勝地涼一覧

【勝地涼】に関するニュースを集めたページです。

前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
 アイドルグループはメンバー同士で仲が悪い──そんな“通説”もどこ吹く風。国民的アイドルグループAKB48の元メンバーは、現在はママ友としてつながっていた。 6月中旬の午後11時前、東京・六本木の老舗しゃぶしゃぶ料理店から出てきたのは、前田敦子(30才)と篠田麻里子(36才)。かつてAKB48を支えた“神セブン”だ。 積もる話もあったのだろう。神戸牛を堪能しての女子トークは4時間半以上も続いたようだ。芸能関係者が言う。「6学年下の前田さんが先に結婚、出産を経験しています。その後に結婚して1児の母になった篠田さんは『敦子が育児のアドバイスをくれるの』と、頼りにしているようです。仕事と育児を両立させている2人ですから、この日のように深夜まで時間がとれることはまれのはず。久しぶりの会話に花が咲いたのでしょう」 先輩ママの前田は、昨年出産した同じく元AKB48メンバーの板野友美(30才)の相談にも乗っており、前出の芸能関係者は「AKB48時代はいちばん気難しかった彼女が、いまではいちばん社交的で仲間のまとめ役。時の流れを感じます」と感心する。 人生の紆余曲折が彼女を成長させたのかもしれない。前田が勝地涼(35才)と離婚したのは昨年4月。互いに相手を束縛し合い、つかみ合いのけんかが報じられたこともあった。 だが、離婚後は逆に“元夫婦円満”という不思議な状況になっているという。「この春、息子さんの幼稚園の入園式に勝地さんと2人で出席したそうです。親権は前田さんにありますが、2人は“いまが最強の親子タッグだね”と言い合っていて、関係は良好です。前田さんは勝地さんに“テレビで離婚をネタにしていいからね”と言っているぐらいですよ」(前田の知人) 前田は2020年に長年所属した大手プロダクションを離れてフリーに。その後、一時は低迷したかに見えたが、いまや映画や舞台に引っ張りだこで、4月からは、昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)でレギュラーコメンテーターも務めている。「元夫に頼る部分はあるけど、“息子を育てるのは自分だ”という思いは強いようです。収入を安定させるためにも、仕事は厳選するというよりは、オファーがあれば幅広く受けていくつもりだとか」(前出・前田の知人) 冒頭の日、篠田を見送った前田は、近くのドン・キホーテでトイレットペーパーなど日用品を購入。大荷物を両手に、タクシーを止めると帰途についた。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.28 07:00
女性セブン
2021年8月、シアターコクーン『物語なき、この世界い。』出演を終えた柄本時生
高畑充希に柄本時生からの再告白もあるか「ブス会」12年目の恋路
 本人たちも、こんな形で再共演するとは思ってもいなかっただろう。6月5日、都内で舞台『パンドラの鐘』の取材会が行われ、柄本時生(32才)が、入来茉里(32才)との離婚発表後で初の公の場に登場した。同席者の中には、ダブル主演の成田凌(28才)、葵わかな(23才)とともに、前田敦子(30才)の姿もあった。 柄本と前田といえば、2010年放送のドラマ『Q10』(日本テレビ系)での共演から12年来の親友として知られる。前田も昨年4月に勝地涼(35才)と離婚しているので、ともにバツイチとなって初の再共演となった。 会見では、色めき立つ報道陣を前に、柄本は離婚には言及せず。前田も終始厳しい表情が印象的だった。「今から12年前、AKB48のセンターとしてドラマ進出も、まだ芸能界の友だちが少なかったあっちゃんを、同級生役だった柄本さん、池松壮亮さん(31才)、高畑充希さん(30才)が囲んで、仲良くなり、すぐにプライベートでも会う仲になりました。主演のイケメン佐藤健さん(33才)と比べて、“ウチらって微妙なルックスだよね”と、4人でイジりあううちに、その会を『ブス会』と名付けたのです」(ドラマ関係者) ブス会結成後は、頻繁に4人で遊んでいて、淡い思い出も幾つか生まれたという。「『Q10』の共演時に、柄本さんが高畑さんに恋心を告白したんです。ところが『ごめんなさい。時生さんとは友だちでしかいられへん』とフラられました。また、前田さんが、2015年に尾上松也さん(37才)と破局した際には、『(松也が)時生みたいな性格だったら良かったのに』とグチをこぼして、柄本さんが慰め続けたりと、まさにお互いの恋愛事情も深く知る間柄なんです」(前出・ドラマ関係者) そんな4人の中で、先に結婚した前田と柄本が、ともに3年と持たずに離婚。それぞれが俳優業にはストイックで、実力派として評価も高いだけに、プライベートのつまずきは、確かに残念ではある。 池松は、10才で子役デビューして芸能活動歴21年とキャリアは長いが、これまで熱愛報道は一切無し。高畑は、主演したNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年)の共演から約5年間も交際した坂口健太郎(30才)と、2020年に破局している。ただ、今でもモテモテというだけに、近い将来の寿報道もありえなくはない。 ある前田の知人は「あっちゃんと柄本さんは、お互いの離婚問題について相談し合っていたみたいだけど、結果的には負の連鎖となってしまいました。ブス会は呪われているのかなぁ」とボヤいた。 ただ、まだ4人とも30代に入ったばかり。本当の幸せをつかむのはこれからだろう。1年前のラジオ番組で、前田と池松が共演した際には、池松から「数年前、時生はみっちゃん(高畑)がフリーの時に『まだいこうかな』って言ってたよ」との裏話も出ていた。まさか4人の中で成立ということもあるのだろうか。次が誰になるにせよ、そんな朗報から再び明るい未来が開けてくるはずだ。
2022.06.12 16:00
NEWSポストセブン
勝地涼と前田敦子の交際当初
「DV」「骨折」騒動を経て…前田敦子、勝地涼とは「子どもと3人で動物園」行く関係
 女優の前田敦子(30)が、今年4月に離婚を発表した元夫である俳優・勝地涼(35)との現在の関係について語った。10月7日に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)で、オフの過ごし方について「昨日は動物園行ったりとか」と発言し、社会学者の古市憲寿氏に「子どもとふたりで?」とたずねられると、「元旦那と3人で行きました」と返した。 古市氏の「3人で仲いいんですね」という言葉に前田は「仲いいんですよね」とニッコリ。「長い休みのタイミングとかで私も休みがあったら、絶対『じゃあ子どもと出かけよう』って言って企画して出かけたりしてます」と元夫と親しく付き合っていることを明かし、「結婚しているときよりもお互いがオープンになれている感じ」「離婚して何かがいきなり変わったというか、『もっとこうやって楽に考えればよかったよね』みたいな」と噛みしめるように語った。 現在でこそ穏やかな関係を築いている前田と勝地だが、結婚生活は諍いが絶えなかった。ふたりの知人は、「どちらも我が強く、怒鳴り合いの夫婦げんかが絶えませんでした」と証言する。「勝地さんは子育てに協力的ではなく、前田さんが不満をぶつけると、度々つかみ合いのけんかになったこともあったそうです。前田さんが仕事や買い物に出かけ、予定より帰りが遅くなると、何十回も電話をしてくるなど、短気な一面も垣間見えました。 一方で前田さんも束縛がひどかったようです。勝地さんは飲みに行くにも、ジムに行くにも数週間前から許可が必要だと周囲にこぼしていました」(ふたりの知人) 2019年の一時期、前田が車椅子生活を過ごしていたのも夫婦げんかが関係していたという。前田の知人は、女性セブンの取材にこう語っていた。「そのけがは、実は勝地さんが原因だったんです。夫婦げんかがエスカレートして、勝地さんが前田さんを突き飛ばす形になった。彼女は転んでしまい、骨折したというのが真相のようです」 前田は恋愛においては激情型だ。あるワイドショーデスクは「好きになったら脇目も振らずにまっすぐ。自ら積極的に恋心を表現するし、交際すると束縛も強いタイプと言われてきました。それゆえにケンカも多いのですが」と評する。 しかし、シングルマザーとなったことで脱・恋愛体質したのかもしれない。8月上旬、ファッションデザイナーの森川正規氏との半同棲愛が『女性自身』に報じられたが、前田の事務所は、「(森川さんは)知り合いではございますが、女性誌に報じられたような関係ではございません」と交際を否定した。また、前田の知人もこのように語る。「森川さんとは一時期、親しかったようですが、半同棲するような関係ではなかったと聞いています。今の彼女は独立して仕事に集中しているし、何より子供が第一ですからね。恋愛は二の次でしょう。あっちゃん本人も森川さんとは“もう会ってもいないのに”と言ってましたよ。 長らく離婚問題に悩んできたし、世間の抱くイメージの『恋多き女』とは少し違うので、しばらくは再婚もないと思いますよ」(前田の知人)“恋愛モード”じゃなくなったことで元パートナーと程よい距離感になれるというのは、離婚あるあるだ。婚姻関係は解消しても、ひとりの子どもの父親、母親としての繋がりはいい形で続くようだ。
2021.10.08 14:00
NEWSポストセブン
結婚生活は3年でピリオド
前田敦子、“半同棲”のカレとは「もう会ってない」離婚問題を親身に相談も
 離婚して3か月の前田敦子(30才)の半同棲愛が8月上旬、『女性自身』に報じられた。勝地涼(35才)との離婚からわずか3か月での熱愛報道に、インターネット上では「ちょっと早いのでは?」「このまま再婚するの?」などと、様々な反応があった。 新恋人と報じられたのはファッションデザイナーの森川正規氏(37才)。さる前田の知人は、2人の出会いについて「もともと森川さんは芸能界に友人が多い方。その中の1人で、あっちゃんが兄のように慕う松田翔太さん(35才)がきっかけで、仲良くなったと聞いています。森川さんは恋愛経験が豊富なかたなので、あっちゃんが離婚問題で悩んでいる時に、親身に相談に乗ってくれていたのかもしれませんね」と明かす。 もともと前田は、自他ともに認める恋愛体質だ。あるワイドショーデスクは「好きになったら脇目も振らずにまっすぐ。自ら積極的に恋心を表現するし、交際すると束縛も強いタイプと言われてきました。それゆえにケンカも多いのですが」と話す。 AKB48を卒業した1年後の2013年からは、歌舞伎俳優の尾上松也(36才)と交際。「松也さんの浮気などがありながらも約2年続いたのは、あっちゃんが別れたがらなかったから」(前出・ワイドショーデスク) 2018年に結婚した前夫の勝地とは、交際4か月で“できちゃった結婚”も、結婚生活わずか1年半で別居。家を出た勝地は、すぐに離婚の意志を固めていたが、しばらくは前田が諦めずに、離婚成立までに約1年半を要していたといわれる。 今年6月に出演したテレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、16才のAKB48時代に初恋愛を経験するも「全然いい恋愛じゃなかった。初めて病んで、もう男の人は怖いってなった」との過去を、自ら告白した。 森川氏との熱愛報道では、出演舞台の大阪公演の中休みに帰京してまで「森川氏の家にお泊りした」と報じられたが、いかにも彼女らしい行動といえるのかもしれない。だが、前田の事務所に改めて森川氏との関係を聞くと、「(森川さんは)知り合いではございますが、女性誌に報じられたような関係ではございません」と交際を否定した。 前出の前田の知人はこうフォローする。「森川さんとは一時期、親しかったようですが、半同棲するような関係ではなかったと聞いています。今の彼女は独立して仕事に集中しているし、何より子供が第一ですからね。恋愛は二の次でしょう。あっちゃん本人も森川さんとは“もう会ってもいないのに”と言ってましたよ。 長らく離婚問題に悩んできたし、世間の抱くイメージの『恋多き女』とは少し違うので、しばらくは再婚もないと思いますよ」 今はまだ離婚の傷を癒やす時期、ということなのだろう。
2021.08.22 16:00
NEWSポストセブン
結婚生活は3年でピリオド
前田敦子と勝地涼の離婚 背景にあった「DV」「骨折」
 前田敦子(29才)が勝地涼(34才)との離婚を発表した。前田はInstagramを通じて、「私事ですが、私、前田敦子は、勝地涼さんと何度も話し合いを重ね、過日、離婚届を提出したことをご報告いたします」「生活スタイルや価値観の違いで、少しずつ、お互いの歩幅や方向が変わり、別々の道を歩くことになりました」と発表した。交際わずか4か月での結婚発表は世間を驚かせたが、結婚生活は3年でピリオドを迎えた。離婚の背景には、2019年に前田が見せた車椅子生活と関係する“DV騒動”があったようだ。 女性セブンは、昨年の春から別居していたことを報じていた。当時、勝地は別居先を「仕事部屋」だとしていたが自宅に帰る様子はなく、前田の左手薬指からは結婚指輪が消えていた。 ふたりの知人は、「どちらも我が強く、怒鳴り合いの夫婦げんかが絶えませんでした」と語り、こう明かしていた。「勝地さんは子育てに協力的ではなく、前田さんが不満をぶつけると、度々つかみ合いのけんかになったこともあったそうです。前田さんが仕事や買い物に出かけ、予定より帰りが遅くなると、何十回も電話をしてくるなど、短気な一面も垣間見えました。 一方で前田さんも束縛がひどかったようです。勝地さんは飲みに行くにも、ジムに行くにも数週間前から許可が必要だと周囲にこぼしていました」 決定的な出来事は、2019年の春ごろに起きた。前田の知人は、女性セブンの取材にこう語っていた。「前田さんはこの頃、家事の最中に足の靱帯を傷めたとして、映画のイベントなどを欠席していました。移動に車いすが必要になってしまったほどの重傷です。そのけがは、実は勝地さんが原因だったんです。夫婦げんかがエスカレートして、勝地さんが前田さんを突き飛ばす形になった。彼女は転んでしまい、骨折したというのが真相のようです。 慣れないワンオペ育児の最中の夫からの仕打ち、さらにけがの影響で、思い通りに仕事が進まなくなったことにイライラした前田さんは、勝地さんにストレスをぶつける毎日だったようです。そして、この時期から“離婚”の2文字が現実的になったそうです」 前田は離婚を報告したInstagramのなかで、「夫婦ではなくなりましたが、1人息子にとっては永遠に父親であり、母親でありますので、今後も力を合わせて育てていきます」とつづっている。2歳になる長男の親権は前田が持つという報道もある。 今後は母親として、女優として、さらに忙しい日々が続きそうだ。
2021.04.24 07:00
NEWSポストセブン
【動画】離婚協議報道の前田敦子、勝地涼とラブラブだったシーン
【動画】離婚協議報道の前田敦子、勝地涼とラブラブだったシーン
 離婚協議に入ったことが報じられた前田敦子さんと勝地涼さん。こちらは、2人がラブラブだった頃のツーショットです。 ドラマ『ど根性ガエル』での共演をきっかけに知り合い、互いの舞台に足を運び合ううちに、役者として認め合う仲になったふたり。2018年6月号の女性セブンでは、勝地さんが前田さんの手を取って“お姫様つなぎ”する姿がキャッチされました。 2018年夏、交際4か月でスピード婚、2019年3月には第1子となる男の子も誕生しました。春は短かったようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.02.07 16:00
NEWSポストセブン
【動画】前田敦子、離婚協議の背景に「勝地涼のDV骨折」があった
【動画】前田敦子、離婚協議の背景に「勝地涼のDV骨折」があった
 離婚協議に入ったことが報じられた前田敦子さんと勝地涼さん。その背景には勝地さんのDVがあったようです。関係修復が不可能になったのは2019年5月のこと。 ふたりの知人によると「前田さんはこのころ、家事の最中に足の靱帯を傷めたとして、映画のイベントなどを欠席していました。けがは、実は勝地さんが原因。夫婦げんかがエスカレートして、勝地さんが前田さんを突き飛ばす形になった。彼女は転んでしまい、骨折したというのが真相のようです」と明かしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.02.05 16:00
NEWSポストセブン
髪はショートに
前田敦子と勝地涼 度々怒鳴り合いのけんか、「DV骨折離婚」報道も
 離婚協議に入った前田敦子(29才)と勝地涼(34才)。ふたりの関係が悪化するまでの経緯が明らかになってきた。 2018年夏、交際4か月でのスピード婚したふたり。2019年3月に第1子となる男の子が生まれた。その頃からすれ違うようになり、昨年の春から別居しているという。 「あまりにめまぐるしい結婚生活でした。親権は前田さんが持つ方向で、ふたりとも、今後は長男の将来を第一に考えていきたいそうです」(芸能関係者) 別居をいち早く報じたのは『女性セブン』。昨年6月、前田は都内のスーパーで買い物を済ませると、タワーマンションへと帰っていった。一方、夫の勝地は「仕事部屋」という、そのタワマンから車で20分ほど離れた別のマンションへ帰宅した。  このとき、前田の左手薬指からは、別居前には光っていた結婚指輪が消えていた。 このふたりには多方面から心配の声が上がっていた。「どちらも我が強く、話し合おうにも、互いの主張をぶつけ合う。怒鳴り合いの夫婦げんかが絶えませんでした。勝地さんは子育てに協力的ではなく、前田さんが不満をぶつけると、度々つかみ合いのけんかになったこともあったそうです」(ふたりの知人) 2019年5月には、ふたりの関係を修復不可能にした決定的な出来事があった。前田はこの頃、家事の最中に足の靱帯を傷めたとして、映画のイベントなどを欠席していたが、このけがは実は勝地が原因の骨折だったという。  2月4日発売の『女性セブン』では、「前田敦子『DV骨折離婚』」とのタイトルで、離婚に至るまでの背景を詳報している。
2021.02.03 16:00
女性セブン
前田敦子、事務所退社へ 背景に「子育てと仕事の両立」希望
前田敦子、事務所退社へ 背景に「子育てと仕事の両立」希望
 女優の前田敦子(29歳)が、12月31日をもって所属事務所の太田プロダクションを退社することを発表した。今後はフリーとして活動するという。 前田は、所属事務所の公式サイトで発表したリリースの中で、〈私、前田敦子は2020年12月31日をもって、14年間お世話になった太田プロダクションとの所属契約を円満に終了し、新たな道を歩き出すことをご報告させていただきます。不器用な私をここまで育ててくださった太田プロダクションのみなさんには、感謝の言葉しかありません〉と感謝の思いを綴っていた。 その上で、〈来年30歳を迎えるにあたりこれからの人生を考えた時に、もっとしっかりしなければいけないなと思い、ずっと甘えさせていただいた環境から一歩踏み出すことを決心しました。海外のお仕事のお話、ファッションに関するお話、いろいろいただいていますが、何一つ具体的なことは決まっていません。果たして私なんかにそんなことができるのでしょうか? これから一つ一つ身の丈に合った歩幅で歩いて行けたらと思います〉と今後について述べていた。 今年は数多くの芸能人が事務所からの独立を発表したが、前田の退社の背景には何があるのか。関係者がこう明かす。「前田さんは、子育てをしながら自分のペースで仕事をしたかったようです。しかし、事務所は前田さんとの考えとは裏腹に、仕事をどんどん取ってきた。本来なら喜ばしいことなのですが、前田さんとしては“仕事が多すぎる”“忙しすぎて子育てと両立できない”という思いがあったようです。そこで独立という選択肢を考えるようになったといいます。 ただし、喧嘩別れというわけではありません。ずいぶん長く話し合って、双方納得の上で出した結論と聞いています。だから今回は円満退社といえます」 事務所も公式サイトで「所属という形ではなくなりますが、引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です」と発表している。 前田は、2018年7月に俳優の勝地涼と結婚。翌2019年の3月に第1子となる男の子を出産したことが発表された。子供はもうすぐ2歳だが、まだまだ手のかかる頃だ。その一方で、すでに来年ゴールデンウィーク公開の映画『くれなずめ』に出演することが決まっているなど、多忙な日々が続いている。 今年は夫の勝地との別居も報じられており、子育てと仕事の両立はなかなか簡単ではなかっただろう。2021年からは自分のペースで、子供と向き合いながら仕事に取り組むことになりそうだ。 前出のリリースの中で前田は、〈こんなわがままな私の思いをいつもやさしく受け止め、理解してくださった太田プロダクションにいつか恩返しができるように、役者として精進したいと思います〉〈不安はいろいろありますが、私にとっては、AKB48から卒業した時のようにワクワクもしています。これからも応援していただけたらうれしいです〉とも綴っていた。 AKB48でアイドルとして活躍した第1ステージ、そしてグループを卒業し女優として活躍した第2ステージ。次は、ママとして、女優として、タレントとして──前田敦子の第3ステージに注目だ。
2020.12.22 11:15
NEWSポストセブン
結婚生活は3年でピリオド
前田敦子と勝地涼が別居 「勝地が家に帰らない」証言──NEWSポストセブン2020年芸能話題部門2位
 NEWSポストセブンで2020年(1月1日~12月7日)に公開した記事の中から、大きな反響を呼んだ記事を紹介します。「芸能話題部門」第2位は、6月24日に配信した『前田敦子と勝地涼が別居 「勝地が家に帰らない」証言』です。自身のインスタグラムで「携帯はおちびがいるとケースをつけるべきとまなびました 笑」と書き込むなど楽しく育児をしている様子を伝えている前田。お互い仕事は順調だが、夫婦関係は果たして──。(年齢などは当時) * * * 元AKB48の前田敦子(28)が、夫の勝地涼(33)と別居状態にあることがわかった。前田と勝地は2018年夏に交際わずか4か月で結婚し、翌年3月に第一子となる男の子が誕生していた。その後、前田も勝地もメディアで育児について語るなど、公私ともに順調な様子だった。とくに前田は今年1月、勝地のイクメンぶりを「すごく協力的に育児に参加してくれていました。3日間撮影が詰まっていたら向こう(勝地)が3日間全部みてくれて。改めて感謝ですね」と幸せそうに明かしていた。 順調に見えたプライベートに変化が訪れたのは今年に入ってからだという。「出産を前に前田さんの実家と同じマンションに引っ越したんです。子供が生まれてからも前田さんは両親と旦那さんの協力を得ながらの“チーム育児”をしてきました。ところが、今年の3月に別のマンションに引っ越したんです。息子さんは1才で育児は大変なのはこれから。なぜ引っ越したのか疑問でした。その頃から勝地さんは自宅に帰らない日が増え、いまでは別の家で寝泊まりしているようなんです」(勝地の知人) 6月中旬のある日、勝地の姿は出演中のドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)のロケ地にあった。撮影後、帰宅したのは前田と子供が待つ自宅ではない別のマンション。その後、数日間にわたって、勝地はこの別宅で生活を続けていた。 勝地の母親に別居の理由や前田との夫婦仲を聞くと、表情を変えずに「何もお話しすることはありません」と繰り返すのみだった。双方の所属事務所は、「(勝地には)仕事部屋があると聞いておりますが、プライベートは本人に任せております」と、ほぼ同じ内容の回答が返ってきた。 かつての国民的アイドルを射止めた勝地には羨望の眼差しが向けられたが、実際の生活は窮屈そうでもあったと関係者は話している。
2020.12.15 16:00
NEWSポストセブン
石田ゆり子「パンテオンを知ってるか」と若手キャストと対立
石田ゆり子「パンテオンを知ってるか」と若手キャストと対立
 映画『サイレント・トーキョー』の全国公開2日前となる12月2日、渋谷ストリームにて「『サイレント・トーキョー』公開直前渋谷ジャックイベント」が開催。出演者の佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼、波多野貴文監督が出席した。『アンフェア』シリーズなどの作者である作家・劇作家の秦建日子氏の小説『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』を実写映画化した本作。ドラマ『SP』シリーズを手掛けた波多野氏が監督を務めた。 クリスマス・イブに発生したテロ事件に巻き込まれる人々を本作には、渋谷駅前のスクランブル交差点が登場。栃木県足利市で巨大なセットを組み、渋谷の街を再現して撮影されたという。“渋谷ジャックイベント”では、キャスト陣が2階建てバスに乗り、渋谷のセンター街などを走行。まさに渋谷ジャックとなった。 渋谷の街について佐藤は「新鮮だった」とコメント。さらに「不思議なもんで遠足気分になれる」「東京を違った角度で見られた」とも話しており、充実した時間を過ごしたようだ。 一方の石田は、「刻一刻と変わっていく渋谷の今を、この(2階建てバスの)高さから見られるのは楽しかったです」と話していた。また、キャスト陣の“若者グループ”と“そうでないグループ”とで、「パンテオンを知ってるとか、知らないとかで対立しました」と、車上の楽しい雰囲気を明かした。撮影/浅野剛
2020.12.12 16:00
NEWSポストセブン
(写真/時事通信社)
“負け犬”好演の勝地涼 お調子者とシリアスの「新境地」とは
 主演に森山未來(36才)、共演に北村匠海(23才)、勝地涼(34才)を迎え、11月27日に公開された映画『アンダードッグ 前編/後編』。レビューサイト「Filmarks」の初日満足度では、「前編」が4位、「後編」は見事1位を獲得したものの、“話題作”とまではなっていないようだ。だが、映画や演劇などに詳しいライターの折田侑駿さんは、「間違いなく今年一番すすめたい映画」と話す。以下、折田さんがこの映画の見どころを解説する。 * * * 前編と後編合わせて4時間半と、上映時間がかなり長い本作。そのせいもあって客足はあまり芳しくないようだが、レビューサイトでは「ボクシング映画の傑作が誕生」、「こんなにも心打たれるとは思っていなかった」といった口コミが多く見られ、実際に観た筆者自信も、是非スクリーンで観て欲しい、強烈な満足感の残る作品だと感じた。 本作は、2014年の暮れに公開され世間を賑わせた映画、『百円の恋』の製作チームが再集結し作られた。本作と同じボクシングを題材に扱った『百円の恋』は、どん底から這い上がるヒロイン像が幅広い層から支持を集め、また、それを体現する安藤サクラ(34才)の俳優としてのポテンシャルも世に知れ渡った。この作品で安藤は第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、作品自体も第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表作品に選出されるなど、大きな話題になった。 そんな『百円の恋』の製作チームが再びボクシング映画を手がけると聞けば、期待しないわけがない。本作は、一度手にしかけたチャンピオンへの道から外れながらも、それでも諦めきれない日々を送る末永晃(森山)と、闘争心溢れる若き天才ではあるものの、かつての過ちによってボクサーとしての将来に暗い影を落とすことになる大村龍太(北村)、大物俳優の“二世”芸人で、人としても芸人としても中途半端な宮木瞬(勝地)ら3人の“負け犬”が、ボクシングを通して互いに闘い変化していく物語。三者三様の生き様がひしひしと伝わり、それぞれに感情移入出来る見応えたっぷりの作品だ。 ボクシング映画とあって、映像も迫力満点だ。飛び散る汗と血と涙に、リング上の演者たちの気迫。それらを訴えかける「音」も非常に重要な要素であり、やはり劇場で観たいもの。当然ながら俳優陣は、かなりのトレーニングを積んだようだ。主演の森山は、撮影の1年前から体づくりを開始したらしい。『百円の恋』を観た人は想像がつくと思うが、ボクサーは自らをかなり追い込む。肉体面はもちろんのこと、精神面、些細な体の動かし方一つとっても、それらがいかに練り上げられたものか素人目にも分かるほどだ。 メインの俳優陣3人のボクシングによる肉体と精神の激しいぶつかり合いに加え、脇を固める俳優陣が紡ぎ出す物語も本作の見どころ。風間杜夫(71才)、二ノ宮隆太郎(34才)、上杉柊平(28才)らの妙演に加え、3人を囲む女性たちを演じる瀧内公美(31才)、冨手麻妙(26才)、萩原みのり(23才)らの好演によって、彼らがいかに“アンダードッグ(=負け犬)”であるかが浮き彫りになる。ボクシング映画ではあるが、濃密な人間ドラマも繰り広げられるのだ。骨太エンターテインメントと人間ドラマが交差し、ノンストップに展開することで、観ているうちに上映時間の長さなど気にならなくなる。 3人の男が自身の尊厳を守るため奮起し、何度倒れても立ち上がり続ける姿を描いた本作だが、個人的には勝地演じる宮木の生き様には特に心を打たれた。宮木が出演するバラエティ番組で、“元日本1位”のボクサーである末永と試合をするという企画が持ち上がり、周囲は面白おかしく煽る。芸人である宮木本人も表面上はおちゃらけているが、やがて内心に“闘志”が芽生え始める。宮木がこれまでのように、リング上で“お調子者”の振る舞いをすればテレビ的にも本人的にも“オイシイ”はずだったが、周囲の期待とは裏腹に、宮木は必死にトレーニングに打ち込むのだ。 しかし、全盛期を過ぎたとはいえ、末永は“元日本1位”。生半可な覚悟で向かえばただでは済まない。それでも宮木は闘い続けることで、芸人としてではなく一人の人間としての尊厳を守り、自身のアイデンティティーを確立させているように思えた。試合でどれだけフラフラになっても絶対に倒れない宮木の“執念”は胸を打つ。“二世タレントにしてボクシングに挑戦する芸人”という特殊な設定ではあるが、彼の闘う姿に共感した人は多いようだ。 そして、宮木を体現する勝地が素晴らしい。人前で見せる自分と、心の内にある“本当の自分”というのは誰しも持っているもの。それを彼は繊細に演じ分けてみせた。これまでの勝地は、どちらかといえばひょうひょうとしたキャラクターを得意としてきた印象があった。『クローズEXPLODE』(2014年)のような硬派な作品での三枚目役もそうだし、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018年)などでのコメディアンぶりもそうだ。過去の出演作でのイメージが今作における宮木の表向きの顔としても活きていた。 だが、今作の勝地はこれだけで終わらない。ボクシングを通して変化していく心情を、セリフに頼らず、顔つきや佇まいの変化で表現しており、これまでの勝地には見られなかった彼の“新しい芝居”を見たように感じた。口コミには、「何度も起き上がる姿に生きる活力をもらった」「宮木のスピンオフが観たい」「本気でぶつかっていく姿に、気付いたら応援している自分がいた」という言葉が並んでいるが、筆者もまったく同じ気持ちだ。 勝地演じる宮木だけでなく、三者三様の生き様に、観客は自身を重ねることになるのではないだろうか。圧巻のファイトシーンはもちろん、人間ドラマから得られる高い満足感は観て損はない作品だ。【折田侑駿】文筆家。1990年生まれ。映画や演劇、俳優、文学、服飾、酒場など幅広くカバーし、映画の劇場パンフレットに多数寄稿のほか、映画トーク番組「活弁シネマ倶楽部」ではMCを務めている。
2020.12.12 16:00
NEWSポストセブン
【動画】前田敦子、ドアチェーンかけて勝地涼が入れなかったことも
【動画】前田敦子、ドアチェーンかけて勝地涼が入れなかったことも
 別居生活が報じられた前田敦子さんと勝地涼さん。別居理由について、勝地さんの知人が明かしました。 知人によると「前田さんは感情の起伏が激しいところがあるんです。勝地さんの帰宅が遅いと前田さんの逆鱗に触れる。当時は妊娠中だったから自分だけお酒を飲んで楽しむ夫にイライラしたのでしょう。自宅のドアに内側からチェーンをかけて勝地さんが家に入れなかったことも何度かあったようです」とのことです。
2020.06.28 07:00
NEWSポストセブン
【動画】前田敦子と勝地涼 離れて暮らす…別居写真6枚
【動画】前田敦子と勝地涼 離れて暮らす…別居写真6枚
 前田敦子さんと勝地涼さんが別居状態にあることを女性セブンが報じました。2人は、2018年夏に交際わずか4か月で結婚。翌年3月に、第一子となる男の子が誕生し、順調そうに見えていましたが…。 勝地さんの知人によると「今年の3月に別のマンションに引っ越したんです」とのこと。 6月中旬のある日、勝地さんは出演中のドラマ『ハケンの品格』のロケ地におり、帰宅したのは、前田さんと子供が待つ自宅ではない別のマンションでした。 双方の所属事務所は「プライベートは本人に任せております」と回答するのみでした。 
2020.06.26 16:00
NEWSポストセブン
前田敦子と勝地涼が別居生活、育児に参加しない夫への不満も
前田敦子と勝地涼が別居生活、育児に参加しない夫への不満も
 ベージュのTシャツに黒のバミューダパンツ。6月下旬の昼下がり、元AKB48の前田敦子(28才)は、夕飯準備で賑わう都内のスーパーで、買い物かごを手に主婦の顔を見せていた。「大きなマスクをしていたけど、すぐにあっちゃんだってわかりました。かごにはメロンを一玉入れて、それから、お刺身コーナーでじっくり選んでいました。これをつまみに旦那さんと晩酌をするのかな、いい奥さんやってるんだなぁって思いました。でもね、結婚指輪をしていなかったの。家事の邪魔になるから、外しているのかしら」(居合わせた客) 手慣れた様子で会計を済ませると、前田は引っ越したばかりのタワーマンションへと帰っていった。 一方、夫の勝地涼(33才)は、新型コロナの影響で休止になっていた新ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影が6月から再開。だが、仕事を終えた勝地が帰宅するのは、妻・前田の待つタワマンではなく、その新居からは車で20分ほど離れた別のマンションだった。 前田がスーパーで買い物をした日の夜、勝地はコンビニで食材を買い込み、妻子不在の“別宅”へと入っていった。勝地の左手薬指からも、指輪は消えていた。 前田と勝地は2018年夏にわずか交際4か月で結婚し、昨年3月に第1子となる男の子が生まれたばかり。幸せのど真ん中にいるかと思われた新婚夫婦は、早くも別居生活を送っていたのである──。 夫婦は対極のキャリアを歩んできた。前田は国民的アイドルグループでセンターを務め、グループ卒業後に女優業に本格シフトすると、映画やドラマで主役を演じ続けてきた。 一方の勝地は2000年に俳優デビュー。実力派俳優として着実に実績を積んできたが、2013年に『あまちゃん』(NHK)で“前髪クネ男”としてブレークするまで、下積み期間が長かった苦労人だ。 共通の知人を介した食事会で知り合ったふたりの恋路は一気に燃え上がり、スピード結婚となった。かつての国民的アイドルを射止めた勝地には羨望の眼差しが向けられたが、実際の生活は窮屈そうでもあったという。勝地の知人が明かす。「前田さんは感情の起伏が激しいところがあるんです。自分でも認めていますが、パニックになりやすく、一度怒りが沸点に達すると、なかなか感情を抑えることができない。些細なことで勝地さんを罵倒することもあったようです。 彼は自衛官の役を演じるときには自衛隊に体験入隊するほど仕事熱心で、役者仲間とバーでお酒を飲みながら演技論を交わすのが楽しみなタイプ。話が白熱してしまい、深酒になることもあるのですが、帰宅が遅いと、前田さんの逆鱗に触れる。当時は妊娠中だったから、自分だけお酒を飲んで楽しむ夫にイライラしたのでしょう。彼女が勝地さんの携帯電話にかけ続けたり、自宅のドアに内側からチェーンをかけて、勝地さんが家に入れなかったことも何度かあったようです。結婚後、勝地さんは行きつけのバーやスポーツジムから足が遠のき、生活が一変しています」◆勝地の“家出”はこの冬からか? 前田の出産が近づくと、勝地は彼女のストレス軽減のため、ある提案をした。「母親のサポートを受けやすいようにと、前田さんの実家近くへの引っ越しをすすめたんです。前田さんは自他ともに認める母親好きだから、提案を有難く受け入れて、両親が暮らすマンションの別の部屋に夫婦で引っ越しました。もしや勝地さんの中では“義母に助けてもらいたい”という思いがあったのかもしれません」(前出・勝地の知人) 出産後、前田は“チーム育児”と称して、両親と夫の協力を仰ぎながらの育児をしてきた。 今年1月、前田が出産後に女優復帰した際に、勝地のイクメンぶりを「すごく協力的に育児に参加してくれていました。3日間撮影が詰まっていたら向こう(勝地)が3日間全部見てくれて。改めて感謝ですね」と幸せそうに明かしていた。 一方、勝地も2月に出演したテレビ番組で夫婦仲を明かすなど円満ぶりをアピールしていた。ところが、実生活では後戻りできない状況になっていたという。「3月にあっちゃんと勝地さんは、実家のマンションから離れる決断をしました。息子さんはまだ1才で、育児が大変なのはむしろこれから。なぜこのタイミングで離れる必要があったのか。両親と仲のいい彼女が、育児が大変な時期に引っ越しを選択するには余程のことがあったのかと…。勝地さんとあっちゃんのご両親との関係で、悩みがあったのでしょうか」(前田の知人) 前田が引っ越し先に選んだのは冒頭、帰宅したタワマンだった。しかし、ここにも勝地の姿はなかった。「ここ1年ぐらい、夫婦仲はいいとはいえませんでした。出産後のあっちゃんは子供につきっきりになる。当たり前ですよね。勝地さんとしては育児に協力しているつもりだけど、あっちゃんからすれば全然足りないというか…。そんなときに、不機嫌になって怒号が響きわたることもあり、それは一度や二度ではなかったそうです。 実はこの冬ぐらいから、勝地さんが“家出した”という情報が出回っていたんです。その後、一時は自宅に戻ったようですが、また家を出てしまった。あっちゃんはワンオペ育児で大変だと思いますが、別居ということになったのです」(前出・前田の知人) 勝地の母親に別居の理由や前田との夫婦仲を聞くと、「何もお話しすることはありません」と、表情を崩さずに繰り返すのみだった。 双方の所属事務所に確認すると、「(勝地には)仕事部屋があると聞いておりますが、プライベートは本人に任せております」と、同じ内容の答えが返ってきた。 前出の前田の知人はこんな話をする。「確かにあっちゃんは感情的になることが多いけど、今は子育てで大変な時期。勝地さんにはそれをわかってほしかったという思いはあります。あっちゃんは、勝地さんが早く戻って子供との3人での生活が再始動できることを信じて待っているようです」 交際4か月のスピード婚から、出産1年の“フライング”別居。一度別居すると、元の夫婦のカタチに戻るのは難しいというけれど、あっちゃん、家族のセンターとしてふん張って!※女性セブン2020年7月9日号
2020.06.25 07:00
女性セブン

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