花田美恵子一覧

【花田美恵子】に関するニュースを集めたページです。

【動画】花田美恵子さん、ハワイで有罪 交通違反が12回も…!
【動画】花田美恵子さん、ハワイで有罪 交通違反が12回も…!
 ハワイ在住の花田美恵子さんが、交通違反を繰り返していたことが、報じられました。
2019.09.10 07:00
NEWSポストセブン
運転が下手なわけではないが、なぜか交通違反で捕まることが多いという
花田美恵子さん ハワイで交通違反12回、有罪で奉仕活動も
「新婚ですがお互いの生活を尊重するため“週末婚”を続けているそう。ハワイに移住してからの美恵子さんは、さらに自由奔放に生きていて羨ましい!」(テレビ局関係者) 2007年に元横綱・花田虎上(48才)と離婚し、2009年から1男3女とともにハワイでシングルマザーライフを送り始めた花田美恵子さん(50才)。ヨガインストラクターの仕事も始め、昨年末には13才年下の日本人男性と再婚した。 しかし今年7月、再婚前の2010年頃から4年間、別の男性と結婚していたことが『FLASH』誌で報じられた。美恵子さんは取材に対し、「大人の事情なので」と答えをはぐらかした。 ミステリアスなところも美恵子さんの魅力の1つだが、“秘密”はこれだけではない。「ハワイは車社会。美恵子さんは子供たちを乗せるために大きなSUVを持っていました。でも…それほど運転が下手というわけでもないのに、なぜか交通違反で捕まることが多いんです。ある時は裁判で有罪判決を受けて社会奉仕活動をさせられていました」(美恵子さんの知人) 日本では「あおり運転」が社会問題になるなど、運転に対する意識が問題視されている。ハワイ在住とはいえ、日本でも活動する美恵子さんの交通マナーは気になるところ。そこで、ハワイでの裁判記録を確認すると驚くような事実が明らかになった。 最初の違反は、移住から半年後の2009年10月2日で、「ヘッドライト点灯義務違反」だった。それから9日後には、運転中に携帯電話などを使用した「ながら運転」で御用。さらに翌月には「車両からのポイ捨て」で逮捕され、100ドルの罰金と「社会奉仕4時間」の有罪判決を受けていた。 それ以外にも「法定速度違反」「通行妨害」などの交通違反を繰り返し、2013年9月には「携帯電話使用禁止」で逮捕。しかも、裁判に遅刻して「口頭注意」を受けていたという記録まであった。その時の罰金刑は150ドルだった。 数えてみると、2009年から2017年までの間に、交通違反はなんと12回に至った。「ハワイは交通違反にとても厳しく、ワイキキ周辺の道路に、5分間停車していただけで、警察官が飛んでくるほど。最近は、“ながら運転”の取り締まりも厳格になっています。しかも交通違反の取り締まりには私服警察官も配置されているので捕まりやすいんです。歩行者が横断歩道のない車道を渡るだけでも罰金の対象になります」(現地コーディネーター) あおり運転などとは違い、事故は起こしてはいない。反省もしているというが、12回も交通違反を犯しているというのはあまりにも不注意すぎるのでは…。 本人に話を聞こうと携帯電話に連絡し、メールも送ったが期日までに回答はなかった。私生活は安全運転でいってほしい。※女性セブン2019年9月19日号
2019.09.05 07:00
女性セブン
景子さんvs美恵子さん 花田家を捨てた妻たちの集客力は?
景子さんvs美恵子さん 花田家を捨てた妻たちの集客力は?
 昨年、ワイドショーの話題をさらったのは大相撲の元貴乃花親方だったが、今年の主役は“花田家の妻たち”になりそうだ。 11月に花田(河野)景子さん(54)が元貴乃花親方との離婚を発表。その直後に、“義兄”だった花田虎上氏の元妻の花田美恵子さん(49)が再婚を発表した。2人の転機に沸き立ったのはテレビ業界だ。「景子さんは講演活動に加えて、身軽な独身になった今後はテレビに活動の軸を移すと囁かれています。既に個別の番組との出演交渉も始まっているようです。一方の美恵子さんも4人の子持ちながら13歳年下男性と再婚という新たな話題性が加わった。テレビにとって“花田家”のブランドは今も健在で、俄然注目が集まります」(テレビ局関係者) かたや離婚、かたや再婚ながら同時期に話題を集めた元妻たちだが、今後についてキー局の番組プロデューサーはこう話す。「景子さんは元女子アナで、相撲部屋の元女将で、離婚も経験し、長男でタレント活動をしている優一さん、そして元貴乃花親方の動向も含めてネタに事欠きません。今のワイドショーやバラエティ番組は話題豊富な女性のニーズが高いために、今後もオファーは途絶えないはずです。一方の美恵子さんは、新婚なので今後のテレビ出演に積極的というわけでもないようです。テレビ的には、幸せを掴んだ女性よりも、そうでない女性の方が需要がありますね」 ワイドショーでは、しばらく景子さんが“綱を張る”ことになりそうだ。※週刊ポスト2019年1月11日号
2019.01.07 16:00
週刊ポスト
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花田美恵子さん、13才年下男性と再婚「これまでの人と違う」
 花田美恵子さん(49才)が13才年下の会社経営者と再婚していたことが分かった。 この秋、ハワイ・ホノルル市内の地元料理が楽しめるカジュアルレストランで食事を楽しむ美恵子さんの姿があった。隣に座る中田英寿に似た男性の誕生日を友人たちとお祝いしている。 喜ぶ男性の笑顔を愛おしそうに見守る美恵子さんも幸せそう。この男性・Aさんは彼女の再婚相手だった。美恵子さんの友人が語る。「つい最近彼女から再婚の報告を受けました。つきあってもう2年ぐらいかな。仲間内では公認のカップルでしたから、私も嬉しくって。でも、最初に紹介されたときはビックリしました。だって彼、美恵子さんより13才も年下。今風のイケメンで、お仕事もマーケティング会社を経営されてましたし、遊び慣れているように思えて…(苦笑)。でも完全に思い込みでしたね。少し話せばわかりますが、ユーモアのある誠実な男性なんですよ。年上の美恵子さんを包み込むような雰囲気で、年齢差なんて全く感じないの」 美恵子さんは2007年に前夫・花田虎上(47才)と離婚。2009年からは1男3女とともにハワイで第2の人生をスタート。養育費と貯金を切り崩しながら、慣れない土地で、女手一つで子育てに奮闘した。 その子供たちもすっかり成長し、美恵子さんもヨガインストラクターの仕事も始めて、ハワイと日本を行き来する生活を送っている。 第3章へと突入した人生について話を聞くため美恵子さんを訪ねたが、当初は取材に応じようとはしなかった。だが、記者と話をしているうちに、言葉を選びながら少しずつ重い口を開き始めた。「元々再婚を公にするつもりはありませんでした。実はこの9月に6年間お世話になった事務所を辞めたのですが、それも再婚を公にしないことで事務所に迷惑をかけたくないというのが、理由の1つでした。でも、今回のようにメディアのかたに伝わって、子供たちや彼のご両親のところに取材が行ってしまう可能性もあるということがわかりました。私のことで、家族に心配をかけたくない。そう思ったので取材を受けようと決意しました」◆「シャイなところも“いいな”って思いました」 以下が美恵子さんの告白だ。「彼とは2016年1月にお友達夫婦の家でのホームパーティーで知り合いました。第一印象はチャラい人だなって…(苦笑)。でも、その後、「ご飯行きましょう」と誘われて、一度だけ行ってみようかなっと…。そしたらお互いの感覚が似ているな、居心地がいいなと感じて、“ご飯友達”に。その関係を半年ほど続けた時に、彼から告白されてつきあうことになりました。告白は共通の友人を通じてだったんですけど、そんなシャイなところも“いいな“って思いました」(美恵子さん・以下同) こうしてAさんは美恵子さんにとって特別な存在になっていった。「正直、離婚してから男性に対して不信感を抱いていました。ハワイに移住してからおつきあいした男性もいたんですけど、長くは続かなかった。日陰者というか…日の当たらない恋ばかりでした(苦笑)。でも彼は、彼の友達にもキチンと“恋人”として私を紹介してくれたり、ビーチでデートしたりと、交際を隠そうとしませんでした。そういうところもこれまでの人とは違うなって」 前述した通り、美恵子さんには4人の子供がいる。長男は就職し、長女・次女は大学生。いちばん下の三女も高校生になった。4人とも大きくなったとはいえ、子供がいる女性が恋愛、ましてや再婚となれば、男性がそうするよりも難しい。「普段から子供たちとは恋バナする間柄で、その中で私に“いい人”がいるってことは知っていました。だから、結婚を報告した時も娘たちは“よかったね”って。長男だけは“ふ~ん”の一言でしたけど(苦笑)」 Aさんに子供たちの“父親”を求めてはいない。もちろん子供たちもそうだ。でも彼は美恵子さんの子供たちとも家族になろうとしてくれているという。「4人も子供がいて、名前も覚えづらいんですが、彼は会ってすぐに覚えてくれて、ちゃんと家族になろうとしてくれています。彼は長男と私のちょうど真ん中の年齢。子供たちの“お兄さん”みたいな存在になってくれるといいんですけどね。将来的には子供たちも含めて一緒に暮らそうという話も出ていますが、今のところはお互いの生活を尊重するために、週末婚という形を取っています」 50才目前の再婚。プロポーズや結婚式についても気になるところだが…。「いえいえ、もうその辺はお互いにこだわりがなくって…。プロポーズもどうだったかなぁ…。2017年11月に初めてふたりきりでロス旅行に。その帰りの飛行機の中で、“楽しかったね?結婚する?”みたいなことをサラッと言われたので、“うん。結婚する”とお返事しました。だから手続きもいつものデートの流れの延長で…お日柄のよさそうな日に済ませました。式? シャイなふたりなのでどうですかね(苦笑)」 Aさんの“家族”への理解が再婚を後押ししたことは間違いないが、もう1つ美恵子さんの心を動かした出来事がある。「2016年に父を亡くしました。2013年に母が他界して以来、他人には言えない悩み事を唯一打ち明けられる存在が父でした。そんな父を失ったことも再婚に踏み切った一因となったんだと思います。やっぱり何かあったときに絶対に助けてくれる存在ができたことは本当に心強いです」 最近、かつての義理の弟・貴乃花夫妻も離婚し、甥っ子の花田優一(23)も離婚した。「スゴいタイミングでの再婚告白になってしまいましたよね(苦笑)。離婚が報じられたとき、彼とも“大変なことになっているね”って話をしました。2人が離婚された時、私の名前も検索ワードで急上昇していてビックリしました(笑い)。長男は『花田家の男で離婚してないのぼくだけだ』なんて笑ってましたけど…」 今後はヨガの仕事を中心に活動を続けるという美恵子さん。最後に新生活への思いをこう語った。「今後はお互いの家族を大切に、穏やかに暮らしていきたいと思っています」※女性セブン2019年1月3・10日号
2018.12.19 16:00
NEWSポストセブン
本人提供 当該記事のみ使用
花田美恵子さん再婚! 13才年下夫との2ショット3連発
 花田美恵子さん(49才)がマーケティング会社を経営する13才年下の男性・Aさんと再婚していたことが明らかになった。 美恵子さんは2007年に前夫・花田虎上(47才)と離婚。2009年からは1男3女とともにハワイで第2の人生をスタートした。現在、美恵子さんはヨガインストラクターの仕事を始めて、日本とハワイを行き来する生活を送っている。 Aさんとは2016年に友人宅でのホームパーティーで出会った。美恵子さんいわく第一印象は「チャラい人」だったという。その後、“ご飯友達”を半年ほど続け、交際に発展した。Aさんからのプロポーズについて、美恵子さんは女性セブンのインタビューでこう答えている。「2017年11月に初めてふたりきりでロス旅行に。その帰りの飛行機の中で、“楽しかったね?結婚する?”みたいなことをサラッと言われたので、“うん。結婚する”とお返事しました。だから手続きもいつものデートの流れの延長で…お日柄のよさそうな日に済ませました。式? シャイなふたりなのでどうですかね(苦笑)」 今回、美恵子さんとAさんとの2ショット写真を公開する。
2018.12.19 15:55
NEWSポストセブン
テレビ出演ラッシュは続く
河野景子さん、離婚前後の行動に見る「らしさ」と今後は?
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は元・貴乃花親方と河野景子さんの離婚について。 * * * 連日のようにスポーツ紙やワイドショーが報じている元・貴乃花親方と河野景子さんの離婚。「していた」ことがわかったのは、息子で靴職人兼タレントの花田優一氏の“離婚”を追いかけていた某誌が取材先で“棚ボタ式”でつかんだ話がきっかけだったと聞いた。 『news zero』での速報から、どういうわけか日本テレビがリード。元・貴乃花親方は、翌朝、『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演し、「円満で離婚する人はいない」と胸中を告白した。スポーツ紙では、もっとも親方に近いスポニチが(本人に聞いているからか)、かなりハッキリと理由を書いていた。息子の将来について夫婦で考え方が異なったことも大きな理由だったようだ。  そんな折、及川光博と檀れいの離婚のニュースが飛び込んできた。が、この二人については、そう引っ張れるものでもなく、こちらは「円満離婚」を強調。ワイドショーで2日、3日と報じるほどのネタも理由もありはしないようである。 だが、やっぱり、旧・二子山ファミリーはネタの宝庫。「今は何も話せない」と多くの取材にノーコメントを貫いている“おにいちゃん”こと花田虎上氏や、母の藤田紀子さんが話し始めたら、さらに引っ張られることになると思う。 なんでも、紀子さんは、自身の所属事務所の記念パーティーに30日、出席するもよう。そこで何かしらの対応するようだ。 また、このタイミングで、件の優一氏がイベントに出てきた。冒頭に記したように、自身も大ネタを抱えてしまっているので、口は重かった。 そんななか、自宅の直撃に「コメントをしますので」と答えていた景子さんがマスコミ宛てにファクスを送ってきた。「このたびはお騒がせしております」から始まり、「相撲道に全身全霊注いできた貴乃花を間近で見てきた23年間、たくさんの学びがあり、多くの出会い、そして喜びもありました」と夫に敬意を払い、「二人三脚で乗り越えてきた自負もあります」と、景子さんらしい一文もあった。 さらに「これまで支えてくださいました多くの方々に心より御礼申し上げます。今後とも私たち2人を温かく見守って頂けましたら幸いでございます」…最後は、御近所に配慮し、取材を控えるよう、マスコミに促した。短いながらもパーフェクトな文面だった。  だが、そのファクスが配られたテレビ局内で、複数の人が指摘していたのが「文末の河野景子の文字がいちばん大きい」ということだった。自分の姓はもう「河野」なのだという、これまた景子さんらしいアピールに見えた。 結婚披露宴の際、カメラを片手に「高砂」まで駆け寄り、「河野! 河野!」と呼び止めた女子アナの先輩に対し、「私もう、『花田』です」と言ったという景子さん。キャリアを捨てて花田家に入る覚悟が既にできていたのだろうと当時、話題になった。  思えば、虎上氏の元夫人でハワイに拠点を置く美恵子さんは、ずっと「花田美恵子」の名前で女性週刊誌で連載を持ったり、商品開発をしたり、時折タレント活動もしている。彼女がどういう理由で花田姓のままなのかはわからないが、結婚した瞬間から「花田」をアピールし、離婚を機にきっぱりと花田姓に別れを告げた景子さんは、これまた景子さんらしい…と私には思えた。 個人の感想だが、「河野景子」と「花田景子」を比較したら、圧倒的に「河野」時代の景子さんのほうが華々しかったし、“らしかった”気が私にはするのだ。  上智大学在学中に“ミスソフィア”になって、『週刊朝日』の“紀信の女子大生シリーズ”で表紙を飾り、大きな話題を呼んでフジテレビに入社…というのは多くの人が知るところだが、同年代の女性にとっての景子さんは、『CanCam』のカリスマ読者モデルとして君臨していたことが、もっとも記憶に残っているのではないか。  読者モデルなのに表紙を飾り、読者モデルなのに海外取材も経験していた景子さん。フジテレビに同期入社した八木亜希子、有賀さつきさんに比べると、代表的な番組はなかったものの、1991年にはパリ支局の特派員となり、堪能な語学を活かして、キャリアアップしていくのだろうと誰もが思っていた。  そんな矢先に貴乃花と出会い、スピード結婚。結婚4か月目に長男を出産するのである。そこからの景子さんは、マスコミ宛ての文章にあるように「度重なる困難」を夫と「二人三脚で乗り越えてきた」。 2016年、自身の会社『ル・クール』を設立してからは、化粧品や海外旅行のプロデュース、講演、話し方教室など、女子アナ時代のキャリアを生かした活動に積極的だったのだ。  それを“出スギ”とみる相撲関係者もいたようだし、夫の貴乃花も、もっと部屋にいて弟子たちを守ってほしいという想いが募っていったことを週刊誌で告白している。が、部屋を支えるために、おかみさん自らが稼ぎに出ていたという相撲関係者も多いのである そのとき、彼女の脳裏に「離婚」の二文字があったかどうかはわからないが、結果的に、起業してからの2年間でしてきた助走が、「河野景子」に戻って、一気にスピードアップしていくのではないか。 私が知る景子さんは、ネットワーキングやセルフプロデュースを含めたプロデュース能力に長けていて、実にマメで軽やかにコミュニケーションをとれる人。  忙しいのに、自身が顔を出せば先様が喜ぶと判断したら、どんなに短時間であっても足を運び、挨拶をする人なのである。  ワイドショーでは、離婚した後に九州の後援会の地元の祭りに訪れたり、離婚届けを提出する数日前に行きつけの中華料理店に夫婦で行き、仲睦まじいツーショット写真を撮り、公開したのは「なぜなんだろう」と盛んに取り上げていたが、その答えは「景子さんだから」だ。彼女は多くの人を前にすればするほど活きる人であり、仕切るのも得意技。フジテレビ時代、「チーママ景子」と呼ばれ、出席している男性の年齢によってカラオケの歌を歌い分けた“伝説”の持ち主でもある。相撲部屋のおかみさんに、決して向いていない人ではなかったのである。  この先も、しばらくの間、いろいろな話が出てきてしまうかもしれないが、たとえば手記の執筆をはじめ、景子さんへの新たな仕事のオファーは既にたくさんきているのではないか。 五十路になっても、まだまだ本当に美しいし、トークショーをするにしても、本を出すにしても“ネタ”には困らないし、女子アナ時代、景子さんと仕事をしていた多くのタレントは、また彼女と仕事をしたがると思う。 どんどん表に出て、20代の頃の「河野景子」を取り戻してほしい。私は早くそれが見たい。
2018.11.30 11:00
NEWSポストセブン
女優のカーラが告白「マイケル・B・ジョーダンはいい体」
女優のカーラが告白「マイケル・B・ジョーダンはいい体」
女優で歌手のカーラ・デルヴィーニュ(25)がさらに奇抜なヘアスタイルに挑戦しようとしているよう。金髪のロングヘアでおなじみだったカーラは、その長い髪をバッサリ切って坊主頭やピクシーカット、ピンクヘアなど様々なスタイルを披露してきているが、新作映画に取り掛かるにあたり、その映画で演じるワイルドな役柄を反映した大胆な色に髪を染めようと考えているという。「次の映画ではパンクバンドのドラム兼リードシンガーを演じるの。歌と演技を同時にこなさなきゃいけないのはすごく難しいわ。その役にあうように髪形を変えようとしているんだけど、まだどうするか決めてないの。でもたぶんパープルグリーンとかブルーマレットっぽいのがいいんじゃないかと思うの。何か突飛なのがいいわね!」とカーラは語る。プーマのイメージキャラクターでもあるカーラは、『ブラックパンサー』でおなじみのマイケル・B・ジョーダンの持つ引き締まった体形に憧れているそうで、その秘訣を知るため、一緒にトレーニングをしてみたいと『Elle.com』に話している。「マイケル・B・ジョーダンとエクササイズをやってみたいわ。トレーニング中の写真を送ってくれるように頼んでるんだけど、くれないの。今月のメンズヘルス誌の彼はすごくいい体をしてた」さらにタトゥーやピアスにも興味が増しているそうで、「妖精のタトゥーが欲しいの。しばらく考えていることなんだけどね。友達が妖精みたいな洋服を着ていたことがあって、それをタトゥーにしたいのよ。タトゥーやピアスとかにどんどんハマってるの」と明かした。提供/Bangshowbiz【関連する記事をチェック!】●花田美恵子さんも!アラフィフ女性がショートヘアにする理由●篠原涼子、シシド・カフカ、木村文乃、中谷美紀がバッサリショートに●土屋太鳳と北川景子は美脚、新垣結衣は美背中!女優たちの美の競演●前田敦子の美の秘密。人気カフェのヘルシーメニューとは?●中村アンの【美痩せ習慣】ゆで卵とクロスフィットでスタイルキープ!
2018.05.12 12:00
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ブリトニー・スピアーズが自身の名を冠したブランドを計画
ブリトニー・スピアーズが自身の名を冠したブランドを計画
米歌手のブリトニー・スピアーズ(36)が自身の名を冠したライフスタイルブランドを発表する。今回ブリトニーは、アーティストのライセンス事業を手掛けるエピック・ライツと提携。アパレル、ヘアケア用品、アクセサリー、さらには電化製品までを包括した自分のブランドを、2019年の春発売を目標に計画しているという。「エピック・ライツと一緒に新しい時代のライフスタイルコレクションを作るのが楽しみ」とブリトニーは興奮した様子で話し、マネジャーのラリー・ルドルフは世界中のブリトニーファンに向けた新たなステップだとして、「本人も開発に関与した商品群を通しブリトニーのスタイルやファッションセンスを人々と共有すること、それは彼女が本物であることの証明であり、ファンに対する忠誠と感謝が詰まっているのです」と意気込みを見せる。一方エピック・ライツのCEOデル・フラノ氏もブリトニーとの提携に興奮を隠せないようで、「過去20年以上に渡って、プラチナアルバムを数々と世に送り出し、幾多の賞を獲得、ブリトニーは世界的ポップスターの1人であり続けています」「情熱的アーティスト、そしてビジネスウーマンとして成功し、母親業もきっちりこなす、このような彼女の努力には並ぶものがありません」と賛辞を送る。今年は本業の音楽でもアメリカとヨーロッパにてツアーを開催し、ブリトニーにとって精力的な1年となりそうだ。【関連する記事をチェック!】●”激太り”から大変身!美腹筋なブリトニー・スピアーズの【ダイエット法】●ブリトニー・スピアーズ、体型維持の秘密は新恋人のモデル!?●インドア派から転身の森星「今まで知らなかった筋肉と出合えた!」●1時間で身体が変化!歪みを整える「SMART BODY RECOVERY」を【体験レポ<前編>】●花田美恵子さんも!アラフィフ女性がショートヘアにする理由
2018.05.04 07:00
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白髪を染める女性は64%!グレーヘアに躊躇する日本人の心理
白髪を染める女性は64%!グレーヘアに躊躇する日本人の心理
女性セブンの読者からなるセブンズクラブ会員(全国の20代から80代の男女)のうち、女性666名を対象に白髪染めに関するアンケートを実施した(実施期間2018年3月30日~4月4日)。その結果、「白髪を染めている」が64%、「染めていない」が36%だった。また、「本当は白髪を染めたくない?」との質問では、「はい」が48%、「いいえ」が52%だった。今回の結果では白髪を染めずにそのままにしている人は36%だったが、近頃は白髪を染めない女性が増えつつあるという話もある。美容愛好家の野毛まゆりさんに、40代以上の女性のヘア事情について聞いた。「確かに、“白髪は染めなければならないもの”という考え方は、常識ではなくなったように感じます。白髪(グレーヘア)の人も徐々に増えていますが、まだ染めている人が多いのが現状です。実際、40代以降の女性に髪の悩みを聞くと、最も多いのが白髪なんです」(野毛さん、「」内以下同)つまり、白髪を染めていない人が36%というこのアンケート結果は妥当といえそうだ。「グレーヘアにしたくてもできない原因には、日本人の多くが、加齢による変化を受け入れがたいと感じているから。また、本人が白髪染めをやめたくても、家族から反対されるケースも多いようです」とはいえ、白髪にいちいち悩むくらいなら、加齢を受け入れ、ありのままの自分でいようという考え方も広まりつつある。今は、白髪を受け入れるか否かの過渡期なのかもしれない。実際に、白髪染めをやめた人に話を聞くと、「シミやしわも受け入れられるようになった」と話してくれた。◆白髪が似合うのは毛量が多い人では、どんな人でもグレーヘアは似合うのだろうか。「白髪にするとボリュームが少なく見えるため、毛量が多く、毛の1本1本が太い人は似合います。ショートやボブのヘアスタイルにすると、白髪でもスタイリッシュに見えますよ。髪が細く、へたりがちなら、信頼できる美容師さんとスタイルやケア方法を一緒に考えるのがおすすめです」ただし、白髪でもだらしなく見せないためには、こまめにカットし、ケアすることが重要だという。いつかは染めることから解放されたい…。そう思ったら、今から準備を始めてはいかがだろうか。※女性セブン2018年5月3日号【関連する記事をチェック!】●花田美恵子さんも!アラフィフ女性がショートヘアにする理由●旬の美女が春に向けてすっきりヘアカット!Before→Afterチェック●梅雨の髪悩みに。自然派ヘアケアで、しっとりとさらりを同時に実現!●【山本浩未さんのメイクのメ】ヘアケアアイテムで“天使の輪”並みのツヤを取り戻す!●【新製品レポ】寝癖を即修正!米国で大流行したヘアケア家電が日本初上陸
2018.04.25 17:00
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※女性セブン2017年45号の当該記事以外では使用NG
アラフィフは人生見つめ直す、花田美恵子は長い髪を切る決断
「ハワイの友人たちは新しいヘアスタイルを見て“I like your hair!”って褒めてくれました。娘たちはみんなロングヘアなので“わぁ、ママ、勇気出したね!”って言ってくれて。長男は気恥ずかしいのか、わざと“どなたですか?”って(笑い)」 そう笑顔で語るのは元横綱・若乃花(現・花田虎上氏・46才)の元妻で、現在ハワイ在住のタレント・花田美恵子さん(48才)だ。 彼女は11月20日に発売されたライフスタイル誌『クウネル』(マガジンハウス)で、胸まであった自慢の長い髪を40cmもバッサリとカットした。50才を目前にした彼女の“挑戦”には「短いの、すごく似合ってます!」「生き生きした表情が素敵」と同世代の女性から絶賛の声が上がっている。髪を短くした理由について、美恵子さんはこう明かす。「今、48才なんですが、長男に続き、長女も成人して、以前に比べて自分の時間を持てるようになったことが大きかったですね。朝、子供たちを送り出したらヨガスタジオに行くんですが、そこから子供たちが帰宅するまで、午後の時間がまるまる空くようになったんです。こんなに自由な時間ができたのは二十数年ぶり(笑い)。もちろんお友達とランチに行くのも楽しいけれど、これから先の人生を考えたときに、このままではいけないという気持ちがふつふつと湧いてきて…。何か仕事をしたいなって強く思うようになった。今までの人生に区切りをつけるという意味も込めて髪を切る決断をしました」 美恵子さんは2007年に元夫と離婚後、2009年からは1男3女とともにハワイに移住。慣れない土地で、女手一つで子供たちを育てるのは決して簡単なことではなかった。スケジュールの違う子供たちをそれぞれ送り迎えしなければならず、仕事は自宅でフリーペーパーの原稿を書く程度、と子育て中心の生活。貯金を切り崩しながらの生活だった。「ハワイへの移住を決めたのは、子供たちを守るためでした。でもこの8年間で、英語が全く話せなかった子供たちもたくましく成長しました。今までは“まだ子供が小さいから…”というのを言い訳に、自分の人生を見つめ直すことから目をそらしていたと思います。でも、もう言い訳はできません。昨年から始めたヨガインストラクターの仕事はもちろん、他にもさまざまなことに挑戦していきたいんです」(美恵子さん) 彼女はすっきりとしたヘアスタイル同様、軽やかな表情で新たな一歩を踏み出した。◆自由になり、性格も変わった! 美恵子さんのヘアカットが掲載された『クウネル』では、60ページ以上にわたって、「大人の女性の髪形」大特集が組まれている。同誌の淀川美代子編集長が言う。「花田さんだけでなく、女性は50才という節目が近くなると、人生を見つめ直す人が多い。もっとポジティブな自分になりたいとか、肩の力を抜きたいとか、もう一度頑張りたいとか、これからどう生きるかを真剣に考えます。 そんなとき、髪形を変えることが人生をリセットするきっかけとなるんだと思います。実際、髪を切っただけで、気持ちが前向きになり、人生が好転したという人の話も少なくありません。アラフィフ世代は、すでに自分の好みが確立しているので、ヘアチェンジには勇気がいるかもしれませんが、多くの女性に新しい自分に出会ってほしいという願いを込めて、この企画を立ち上げました」 確かに50才が近くなると、人生は大きな転換期を迎える。子育てはひと段落するが、介護や夫婦関係、更年期、定年までのカウントダウンなど、さまざまな問題に直面する。 また老いへの覚悟を持ちながらも、若さへの執着も捨てきれない人もいる。そんなアラフィフならではの揺れる気持ちを打破するため、女性は髪を切るのだ。アクセサリーデザイナーの田中てる美さん(仮名・48才)も髪を切って人生が劇的に変化した1人だ。「夫のDVが原因で数年前から別居しています。昨年、子供が結婚して喜んでいたんですが、家でひとりになったとき、ものすごく焦りが出てきたんです。これからどうやって生きていこうって…。何かを変えなきゃと、思い切って肩まであった髪をショートにしたんです。そうしたら“表情が明るくなって別人みたい”って褒められるようになって、交友関係も一気に広がっていきました。やりたいことは全部挑戦しようと思って、前々からやってみたかったアクセサリー講座に通い、来年からは本格的にアクセサリーを販売する予定なんです」 コピーライター・井村裕美さん(仮名・52才)は、鬱々とした気持ちを吹っ切るために50cm以上もバッサリカットしたという。「早くに父が他界して、母1人子1人。そんな母も80代になり、認知症の兆候が見られるようになりました。大黒柱は私。母に留守番をさせるのはかわいそうだけど、稼がないといけない。気合を入れるために、腰まであったロングヘアをベリーショートにしました。頭だけじゃなく気持ちも軽くなって、なるようになるって前向きになれた気がします」※女性セブン2017年12月14日号
2017.12.01 16:00
女性セブン
ママタレとしては抜群の人気を誇る
小倉優子の活動再開でママタレ勢力図はどうなるのか
 3月3日にカリスマ美容師の菊地勲氏(46)と離婚したタレントの小倉優子(33)。2月24日のブログで、「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきますので、子育てとの両立を楽しみながら一生懸命頑張りたいと思います」と述べていたように、2児の母である彼女はすでに気持ちを切り替えているようだ。料理本を複数冊出し、ブログも人気になっている小倉が芸能活動を本格的に再開するとなれば、ママタレ勢力図はいったいどうなるのか?  テレビウォッチャーでもある漫画家のカトリーヌあやこさんは見通しをこう語る。「テレビ業界にはママタレ枠があって、特に朝の情報番組などで彼女たちが必要とされています。たとえば子育て問題を扱っている時に、リアルタイムで育児をしている彼女たちのコメントはとても重宝がられる。松嶋尚美さん(45)や大沢あかねさん(31)などが今この席に座っていますが、コメンテーターは知名度がモノを言う仕事なので、誰もが知っている小倉さんがここに食い込む余地はあります。 料理番組にもママタレの活躍する場が用意されています。小倉さんは料理本を出していて、ブログにも料理写真を頻繁にアップしているのでチャンスは十分。知名度の高い人を使いたがるNHKからオファーが来てもおかしくありません。今いる料理系ママタレにとって、小倉さんの存在は脅威でしょうね」(カトリーヌあやこさん・以下「」内同) グラビアだけでなく、テレビCMやバラエティー番組でも活躍していた小倉の顔と名前は広く知れ渡っている。しかしいくら知名度があるといっても、それだけでやっていけるほど甘くはないだろう。中身が伴っているかどうかが問われるのではないかと思われるが…。「実はママタレになるのに特別な才能は必要ありません。誰でも簡単になれるから、本業でそれほど活躍してない人はどんどんママタレになっています。逆に特別な才能があって本業をしっかり続けている芸能人、たとえば杏さん(30)や菅野美穂さん(39)、安室奈美恵さん(39)などは出産後もママタレとは呼ばれません。彼女たちの肩書きは『女優』、『歌手』のままです。これといった本業のない小倉さんは、『生粋のママタレ』と呼べるでしょうね」◆ママタレとしての成功のカギは? 確かにこれまで小倉のタレント活動は迷走の連続だった。そもそも「こりん星」という話自体にも中身がなかったが、その設定を長年かけて固守してきたかと思えば、突然の終了宣言。一時期プロデュースしていたと思われていた焼肉店も、訴訟報道が出た途端にイメージキャラクターであったことを明かしている。いつも話題にはなるがこれといった軸のない小倉にとって、ママタレこそ天職なのかもしれない。 ただカトリーヌさんによれば、なるのは簡単でも成功するのが難しいのがママタレだという。「ママタレというのは世間の人たちが当たり前にやっていることをドヤ顔してやっているだけなので、反感を買いやすい職業です。ママタレとして成功したといえるタレントは、里田まいさん(32)くらいではないでしょうか。ブログが炎上しない、旦那さんが活躍している、料理ができる。それ以外の人は固定のファンもいますが、全体としてはやはり反感を買うことが多いので、ブログもよく炎上しています。 辻希美さん(29)なんかは、もはや天才釣り師と呼べるほど。『なんでそんな弁当を作るの?』とツッコミ満載の料理で炎上しています。木下優樹菜さん(29)も辻さんと同じようなおバカ系炎上キャラで、たびたび炎上しています。一方、優木まおみさん(37)や福田萌さん(31)などの高学歴炎上キャラは、上から目線で物を言った時に大きな反感を買っています。話題になればよしと考えれば、こうした炎上も一つの才能ではありますが…」 FXなどの投資にも精通している小倉はおバカともいえず、高学歴ともいえない。かといって里田のように成功者の夫がいるわけでもない。どこにも当てはまらない彼女が参考にすべき人はいるのだろうか?「炎上は精神的にも疲れることなので、小倉さんがわざわざその枠に入っていく必要はないと思います。彼女は不倫の被害者なので、そんなことをしなくても、今は育児と仕事を普通に両立させているだけで“同情票”で好感度は上がっていきます。 参考になるとしたら山口もえさん(39)でしょう。彼女は離婚後も相手に対するネガティブな発言を避けて、笑顔で仕事を続けているうちに自然に明るいイメージが付いていった。きちんと時間を空けて、好感度の高い爆笑問題の田中裕二さん(52)と再婚したのもよかったと思います。小倉さんも再婚をするとしたら、時間を空けてから、好感度の高い相手を選んだほうがいいと思います。気をつけなければいけないのは、ママタレとしての活躍を考えると、離婚は1回までのほうがいいということです。土屋アンナさん(33)やhitomi(41)さんのように何回も離婚するとママタレとしてのイメージはあまりよくなくなってしまいます」◆参入障壁は低いが継続して活躍するのは難しい カトリーヌさんによると、あと1~2年は同情票で好感度が上がりやすいというが、その効力が切れる時が正念場だという。ただしそこも簡単に乗り越える方法がある。「困った時のハワイ」だ。「ママタレはなぜかハワイに行きたがる習性があります。そして必ずと言っていいほど、ヨガやオーガニック野菜に目覚める。なぜこのようなことがお決まりになっているのかというと、ママタレには日々の暮らししかアピールすることがないからです。弁当や毎日の食卓だけだと飽きられてしまうので、ひと味変えるためのハワイ。ハワイなら写真をSNSにアップするだけで『わー、すごいですねー』と簡単に羨ましがられます」 ハワイで普通に生活するだけなら、特別な才能は必要ない。ハワイに移住しているママタレといえば、花田美恵子(48)、梨花(43)、吉川ひなの(37)などがいるが、小倉も長男を連れてたびたびハワイを訪れており、その様子をブログに載せている。報じられている「ハワイ移住説」も、現実的にあり得る路線だ。「芸能界では今ママタレが飽和状態になっていますが、ママタレの寿命は短く、せいぜい子供が小学校に上がるくらいまで。参入障壁が低いぶん、入れ替わりが激しい世界でもあります。2人目が生まれたばかりの小倉さんはまだあと5年くらいはママタレとして活動できますが、その後は料理や育児以外の特技を持っておかないと生き残れません。ママタレたちがこぞってヨガインストラクターや野菜ソムリエの資格を取るのも、生き残り策の一環です。小倉さんもこの数年で何を身につけるかで、ママタレ卒業後のタレント寿命が決まってくるでしょうね」 ヨガや野菜ソムリエは、さすがに見ているほうもおなかいっぱいなところがある。先輩とは違う、新たなママタレの道を切り拓いてもらいたい。
2017.03.25 07:00
NEWSポストセブン
ハワイ嫌いの理由 虚栄心満たすために行く人を連想するから
ハワイ嫌いの理由 虚栄心満たすために行く人を連想するから
 芸能人を虜にするハワイ。梨花(43才)や吉川ひなの(37才)など、ハワイで子育てをするモデルや芸能人は少なくなく、つんく♂(48才)、花田美恵子(47才)らもスローライフを楽しんでいる。 テレビや雑誌、SNSでも盛んにもてはやされ、誰もが憧れてやまないはず…と思いきや、異論を唱える人も。オードリーの2人が、『オードリーのオールナイトニッポン』でこんなことを語っていた。「ハワイは全然、なんにも面白くない」  そう春日俊彰(37才)が言えば、相方の若林正恭(38才)が「ちょっと延長上だもんね、日本の。お台場の海がきれいなようなもんだもんな、ハワイなんか」と悪ノリしながら、さらに続ける。「おれ、マジで本当にワケがわかんないのが、“ハワイ通の芸能人”がハワイのパンケーキだって紹介してるけど、全然変わんねーよな、日本で食うのと」「ハワイを紹介するようなタレントにはなりたくない」  これほどハワイがもてはやされているなか、ここまではっきりと「ハワイぎらい」を公言する様を見ると、少々胸の鼓動が速くなってしまうのを禁じえないが、実はこういった声、少数派ではない。 ハワイぎらいの意見は続く。「ハワイが好きだっていう人は、そういう自分に酔いしれているように見えるのが嫌なんです。ハワイに行くと自然体になれるとかいうけど、そういう人に限って、旅行中ずっとツイッターやインスタに写真やコメントをあげまくっている」(42才・派遣)「ハワイ好きの人たちが得意げにハワイの行きつけの店の味やショッピングの話をするのが苦手です。“この味、どこどこと似てる~”みたいな。同じように海がきれいで、温暖な気候なところは他にもありますけど、あんなに自慢げに話すことってないと思うんですよね。やっぱりそこに日本人のアメリカに対する憧れがあるのかなぁ」(55才・教員) そんなハワイぎらいにも、ハイヒール・モモコ(52才)はアロハスマイルでこう返した。モモコは新婚旅行で初めてハワイを訪れて以来、毎年の年始かお盆をハワイで過ごすようになった。「それ…妬みちゃう(笑い)? もし、ハワイに行ったことがなくてハワイを毛嫌いしてるなら、お願いだから一度行ってみてほしい。オフシーズンなら、めちゃくちゃ安く、7万円くらいで行ける時があるから! ね!」 コラムニストの今井舞さんは多少の自戒を込めて言う。「ハワイぎらいなかたは、虚栄心を満たすために行く人を連想して、嫌なんだと思います。でも、ハワイに“キーッ!”と目くじらを立てるのも、“いいなぁ~”って無条件に憧れるのも同じ気がします。矢印の方向は違えど、同じようにハワイを気にしていますからね。やっぱり、韓国や台湾やバリとは違う、ハワイ=素敵というコンセンサスが日本人の中にできているんでしょうね。 だからこそ、芸能人は行くんですよ。ハワイだと注目されるっていうのがわかってて行く時点でそうなんです。ハワイを満喫しているところを目撃されて、“え、あれ、だれだれじゃない”って言われたりして、“あーめんどくさいわ、こんな海外までも”っていうのまで含めて芸能人のバカンスって感じがします。こみこみセットで(笑い)。かくいう私も、年に1回はハワイに行ってましたが(苦笑)」※女性セブン2017年1月19日号
2017.01.09 07:00
女性セブン
芸能人のハワイ生活 普通に暮らすだけで「一抜け感」出せる
芸能人のハワイ生活 普通に暮らすだけで「一抜け感」出せる
 年末年始をハワイで過ごす芸能人は多い。芸能レポーターが空港で芸能人をキャッチするのは、正月のお決まりパターンとなりつつある。そんなハワイだが、近年移住を決意する人も少なくない。 移住といえば、梨花(43才)も2015年秋から2年間のハワイ移住をしている。ハワイで子育てをするモデルや芸能人は少なくなく、吉川ひなの(37才)やつんく♂(48才)、花田美恵子(47才)らもスローライフを楽しんでいる。 テレビや雑誌ではハワイ移住が流行の最先端というように語られることが多いが、それに首を傾げる人も。3人の子供を育てながら外資系銀行に勤務する広尾久美子さん(仮名、43才)は憤りすら覚えている。「ハワイ好き芸能人が語るハワイの魅力ってたいてい同じようなことを書いているんです。『ハワイという土地が私を自分らしくしてくれる』とか『自分を見つめなおせる場所』とか言っていて。幼稚園から小学5年生まで男の子3人の子供がいる私からすると、そんなこと考えられるだけうらやましい(苦笑)。 しかも、彼女たちの言う『ナチュラルライフ』って、例えば梨花ちゃんだと『息子が学校に行っている間にヨガに行ったり、勉強したり。子供のために、出不精の私も公園やキャンプに行ったりする』って書いてあったりするんです。思わず、はあ~って声出ちゃいますよ。どんな人生を送るかってことにおいて、場所はまったく関係ないですよね。要は本人が本気でやろうと思っているか、思っていないか。日本だからできないっていうのはちょっと違いませんか?」 確かにそう言われてみれば場所と関係ないじゃん! と思ったが、コラムニストの今井舞さんは、ハワイという場所こそが、芸能人が移住する理由だと分析する。「だって東京の広尾とか代官山に住んでたら、タワーマンションの上か下かでギスギスしたり、めんどくさいママ友づきあいもあるじゃないですか。そんな中いろいろ頑張ってブログで発信するよりも、気候も穏やかだし、英語教育もできるし、本当にただ普通に生活してるだけで、あなたたちとは違うのよって手っ取り早く“一抜け感”を出せますから、もってこいの場所なんですよ」 しかし、“ハワイで一抜け”論に対して現地でコーディネーターをしている相楽晴子(48才)は反論。芸能人だからこその苦労があると言うのだ。「私たちタレントってつぶしがきかないのよ。今さら会社で働こうとか、スーパーマーケットで働こうとしたら、たたかれるんです。よく言ってくれる人もいるだろうけど、それ以上に悪く言う人もいる。ノーメイクでカメラの前に出ただけで劣化って言われるんですから(苦笑)。 終わった芸能人として悲しく書き立てられたりするんです。しかも今は盗撮されて、インスタやツイッターで拡散されたりするんでしょう。でもハワイだったらそんなにびくびくせずに、安心してのんびり暮らせるんです」※女性セブン2017年1月19日号
2017.01.07 07:00
女性セブン
有名人たちが移住を望むハワイにハイレベルな教育事情あり
有名人たちが移住を望むハワイにハイレベルな教育事情あり
 つんく♂(47才)、吉川ひなの(36才)、花田美恵子(47才)、梨花(43才)など、家族とともにハワイで暮らす有名人が増えている。 というのも、ハワイには日系人や日本人が多く、日本語が通じやすいうえ、大自然に囲まれて環境がよく、治安はさほど悪くない。外国としては例外的な住みやすさが、子連れで移住を望む芸能人が増えている理由なのだ。「アメリカの義務教育は5才のキンダーガーテン(幼稚園)から始まります。その前の2~4才はプリスクールという私立の学校に入るのが一般的。人気のプリスクールは順番待ちというところも多い。年間の費用は1万~1万5000ドル(約100万~150万円)というところです」(ハワイ在住のジャーナリスト) ハワイの学校は、日本の幼稚園年長に該当する1年生から、高校3年生に該当する12年生までの一貫教育が主流で、約280校の公立学校と約130校の私立学校がある。高岡早紀(43才)の2人の息子はハワイの私立学校に留学している。 そのうち、教育レベルが高く、「ハワイのツートップ」と称される私立学校が、プナホウ・スクールとイオラニ・スクールだ。 プナホウはオアフ島のホノルルにある全米最大規模の共学校で、1年生から12年生までおよそ3700名が通学する。著名な卒業生にバラク・オバマ大統領やプロゴルファーのミシェル・ウィーがいる。石田純一と松原千明の娘である、すみれ(26才)もこの学校の卒業生だ。 同じくホノルルにあるイオラニは約1800人が通学し、勉強だけでなくスポーツ活動も積極的に行う。 こうした名門校に入学するために、日本と同じく学習塾もある。有名なのは、日本人が塾長を務める「ドクター高橋塾」で、早見優(50才)や多くの著名人の子供たちも通ったという。「ドクター高橋塾の授業料は、マンツーマンの個人授業で1時間84ドル(約8400円)。3才から1日何時間でも受講できます。日本から移住する子供はこうした学習塾で準備を重ねてから、学校の編入試験を受験します」(前出・ジャーナリスト) 移住まではいかずとも、日本の夏休み期間だけハワイの「サマースクール」を体験させるという親も多い。「サマースクールとは、6~8月に2週間から8週間ほどの期間で開催される夏の間の特別プログラムのこと。日本からの留学も可能で、現地の子供とふれあいながら英語や異文化と接することができます。費用は期間や学校によりまちまちですが、500~2000ドル(約5万~20万円)が目安です」(前出・ジャーナリスト) プナホウ、イオラニといった名門校もサマースクールを開講するが、すぐ定員に達する人気ぶりという。 前出の梨花も、もともとは長男をサマースクールに参加させるためにハワイを訪れた。そこで教育環境の良さやスローライフにハマり、夫を日本に残してハワイを生活の拠点とすることを決めたという。「紗栄子さん(29才)も何年か前に子供をサマースクールに参加させていました。今年の夏には小栗旬さん(33才)・山田優さん(32才)家族もハワイに来て子供をサマースクールに連れて行っていたようです」(前出・ジャーナリスト) 今後、さらに増えそうなハワイ子育て。だが、こんなトラブルもあると現地の旅行業者が指摘する。「ハワイでは貧困層対策のため、一定程度の収入以下の家庭の子供はランチが無料になったり、放課後の補習サービスが格安になる制度があります。日本から母子だけで移住するとハワイでの収入はゼロになり、公立学校では上記の優遇サービスを受けられます。 ところが、移住する日本人は豊かなため、優遇サービスを受けながら、母親がベンツなど高級車で子供を迎えにきて、高級コンドミニアムに帰っていく。それはさすがにおかしいと、現地の母親から批判が噴出しています」 陽気な常夏の子育てにもモラルは必要だ。※女性セブン2016年10月13日号
2016.10.05 07:00
女性セブン
つんく♂ ハワイに自宅を購入、7月末に一家で移住
つんく♂ ハワイに自宅を購入、7月末に一家で移住
 ホノルル空港からワイキキに向かって車を走らせること15分で、ハワイ州の官公庁が集まるオフィス街・ダウンタウンに到着する。最近、このエリアで頻繁に目撃されているのが、つんく♂(47才)とその家族だ。「つんく♂さん一家はこの6月にビザがおり、ダウンタウンに自宅を購入して、奥さんと8才になる双子の長男と長女、5才の次女とともに7月末にハワイに移住したんです。子供たちは地元のスクールに通い始めています。 2014年に咽頭がんで声帯を失ったつんく♂さんは、海外でも仕事の幅を広げることや、“グローバルな人間に育ってほしい”と子供の教育も考えて移住に踏み切った。現在、つんく♂さんは日本とハワイを行ったり来たりする生活を送っています」(つんく♂の知人) つんく♂の子供たちはもともと東京のインターナショナルスクールに通っており、英語や外国人に囲まれる環境には慣れているという。 現在、子供と一緒にハワイで暮らす芸能人は多い。吉川ひなの(36才)や花田美恵子(47才)のほか、最近では梨花(43才)が2015年秋から夫を日本に残して、長男とふたりでハワイ暮らしをしている。「ハワイに住む芸能人の多くは『アーティストビザ』という芸能人ビザを取得します。そのためにはハワイでの芸能活動の実績があった方がよいため、ハワイの雑誌での連載や、観光局から『大使』に任命されることを望む芸能人が多い。梨花さんが昨年末、『ハワイ州観光局スタイル親善大使』に任命されたのも、そういう事情です。最近では、小倉優子さんも、子連れでハワイに移住する準備を進めているそうです」(ハワイ在住のジャーナリスト) ハワイ移住の背景にあるのは、芸能人が求める「子供の教育環境」の変遷だ。2000年頃から子供をインターナショナルスクールに通わせる芸能人が急増した。国際化時代の到来にあわせて、幼い頃から英語を学び、将来は海外で暮らせる語学力を身につけることを望む芸能人が増えたのだ。 また以前は、青学や慶応など名門私立に通わせる芸能人が多かったが、最近はその傾向も変わってきた。「有名私立はPTAに求められるハードルが高く、ママ友との関係も何かと大変です。その点、外国人の親が多いインターナショナルスクールでは、親が芸能人でも周囲はあまり気にしない。語学力育成に加えて、風通しの良さからインター人気が高まっています」(インターに詳しい教育関係者)※女性セブン2016年10月13日号
2016.09.29 11:00
女性セブン

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