高橋祐也一覧

【高橋祐也】に関するニュースを集めたページです。

高橋祐也のバーがスナックに、母・三田佳子と共同経営か
高橋祐也のバーがスナックに、母・三田佳子と共同経営か
《子どもはある程度の年齢になると、「僕はもうお母さんの力は借りないよ」とサインを送ってくる。ただそれが何歳くらいなのかは一概に言えませんよね‥‥》 2019年4月に雑誌『婦人公論』のインタビューでこう語っていた三田佳子(78才)。次男の高橋祐也(40才)からは、いまだその“サイン”が送られていないのかもしれない。 祐也は、2018年に覚醒剤取締法違反で逮捕。1998年、2000年、2007年に続き、4度目の逮捕となった(懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年の判決)ことで世間を騒がせた。その後、元アイドルの女性が祐也の子供を出産。祐也が「入籍予定」と発表するなど、浮き沈みの激しい人生を見せていた。 「結局、入籍したかどうかは定かではなく、“内縁妻”とされていましたが、祐也さんは今度こそ気持ちを入れ替え、“妻子”のために、と立ち直る決意をしています。ただ、肝心の家族を養うための仕事をどうするのか…」(祐也の知人)  かつて俳優や歌手だった祐也の現在の主な仕事は、飲食店経営だという。2018年の逮捕前は、都内の繁華街でダイニングバーを経営。そのバーに最近「ある異変」があったという。「この6月に店名が変わり、バーがいつの間にかスナックのような業態になっていたんです。店の雰囲気もガラっと変わり、前に働いていたスタッフもいなくなっていたとかで…」(バーの常連客) 新型コロナウイルスの影響で客足が遠のき、祐也の店が潰れてしまったのだろうか? 三田夫婦をよく知る人物が話す。「この店も祐也さんが経営しているそうですよ。今回は三田さん夫妻も経営に参画すると聞いています。以前はオシャレなダイニングバーで祐也さんも気に入っていたみたいですから、スナックへの業態変更は断腸の思いだったと思います。何度も家族会議を重ねて決めたそうです」 これまでも三田は祐也に対して、手厚いサポートを続けてきた。それは親としての責任なのだろうが、時に、それが過保護と指摘され、いつまでも祐也が“親離れ”できない原因ともされてきた。 「ダイニングバーの経営は赤字だったそうで、三田さん夫妻としては、“同じ失敗は繰り返させないように自分たちも意見させてもらう”ということなのでしょう。祐也さんは内縁の妻と子供の生活費、前妻との間の子供の養育費など、とにかく稼がないといけませんから。三田さんは今後も祐也さんに物入りなことを考えて、自分たちが暮らすマンションの売却も頭にあったようで、不動産業者に相談までしていたとも言われています。ただ、自宅を売っても、浪費の元凶である祐也さんがしっかりしないと事態は改善しない。スナックへの業態変更は、息子さんへ最後のチャンスを与えたつもりなのでしょう。失敗したらもう援助はしないそうです」(前出・三田夫妻の知人)  一方の祐也にも「今度こそ」という思いがあるはず。スナック経営で起死回生となるか。
2020.07.21 07:00
NEWSポストセブン
沢尻、ASKA、酒井法子も なぜ「湾岸署」は芸能人御用達か
沢尻、ASKA、酒井法子も なぜ「湾岸署」は芸能人御用達か
 麻薬取締法違反で逮捕され、芸能界に衝撃を与えた沢尻エリカ(33)。警察による取り調べが続いているが、東京・目黒区の自宅マンションで逮捕された後、彼女が移送されたのは、直線距離で約9km離れたお台場の湾岸警察署だった。「大物芸能人の場合、勾留は湾岸署というのが警察のセオリーなんです」(警視庁担当記者) 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井法子の場合、渋谷警察署で取り調べを受けた後に湾岸署へ。2014年にはASKA、2016年には清原和博といった”大物”たちが湾岸署の留置場に入っている。いったいなぜなのか。「湾岸署は2008年にできたため留置場が新しい上、署の周囲に何もなく、マスコミが殺到しても対応しやすい。特に女性専用の留置場がある施設は限られるため、女性芸能人の場合は湾岸署に入ることが多い。といっても、中での扱いは他の容疑者と変わりません」(警視庁OB) 今年に入ってから逮捕された芸能人といえば、元KAT-TUNの田口淳之介と交際相手の小嶺麗奈、ピエール瀧らがいる。沢尻は警視庁(組織対策5課)に逮捕されたが、この3人を挙げたのは厚労省の麻薬取締部(通称マトリ)。それでも、移送されたのはやはり湾岸署だった。「マトリの場合、逮捕しても勾留する施設がなく、警察の留置場を使用することになるので、収容人数が多い湾岸署が使われることが多い」(マトリの捜査官) 湾岸署の前で深々と頭を垂れる姿は、いまや逮捕された芸能人の“通過儀礼”となっている。「入り口が広く、正面でカメラを構えられるから、保釈時の写真が撮りやすい。テレビの中継車も場所取りがスムーズにできるので、湾岸署のほうがマスコミにも都合がいい」(前出・警視庁担当記者) ちなみに、有名人でも湾岸署に入らないケースもある。田代まさしや清水健太郎、高橋祐也(三田佳子の息子)らは何度も逮捕されているが、湾岸署に勾留されることはない。湾岸署に送られないようになったらいよいよ芸能人としては終わり……ということなのか。 沢尻は12月6日まで20日間の勾留期限を迎えた後、保釈される見込みである。彼女が湾岸署の玄関で見せるのは、“聖女”と“悪女”どちらの沢尻か。※週刊ポスト2019年12月13日号
2019.12.01 16:00
週刊ポスト
三田佳子
三田佳子の元豪邸、更地になっていた 土地は「5分割」に
 かつてCM女王の異名を取り、高額納税者番付でも俳優・タレント部門で4年連続トップだった女優・三田佳子(77)。その三田の東京都内にあった豪邸の跡地が、更地にされ、しかも分割されて売られている状態だという。 女優としての活躍はもちろん、NHK紅白歌合戦の紅組司会など栄光の経歴を積み上げてきた三田だが、次男の高橋祐也(39)が1998年から昨年9月までに覚せい剤取締法違反で計4回も逮捕されたことで、その人生は子供に振り回された。 2000年の2回目の逮捕では、10億円で建てたとも言われた三田の豪邸の地下室で、仲間と覚せい剤パーティーを開いていたことが明らかになり、三田も大きな批判を浴びた。 そんないわくつきの豪邸が売りに出されたのは6年前。当初は家と土地で6億円だったが、買い手がつかずに3億5000万円にまで値段が下がった。最終的には2014年8月に不動産投資会社が買い、その後に転売された。近隣住民が語る。「一般向けの土地としてはあまりにも広すぎたのでしょう。新たに取得した不動産投資会社が、売りやすくするために約180坪を更地に戻して、土地も分割。今年3月からは、戸建用の分譲地として販売されています。結局、5分割されたようですよ」 広告には「由緒正しき桜並木に面す【プライバシー性】と【解放感】をあわせ持った土地」「自分だけの特別な空間」などのフレーズが並ぶが、別の近隣住民はこの売り文句を「あの地下室パーティーを思い起こさせる“皮肉”みたい」と苦笑いする。価格は約8000万~1億2000万円。「1区画はハウスメーカーに売れたそうで戸建てが建つようです。他の4区画もハウスメーカーが買って建売物件になるのではないかと思います」(不動産関係者) 当の祐也は沖縄県の更生施設に入所していたが、直近のSNSを見る限り都内に戻ってきている様子もうかがえる。2月には乃木坂46に所属していた女性と結婚予定だと本人がSNSで宣言していたが、その後、結婚に関する報告は途絶えた。 来年で「地下室パーティー事件」から20年。現場となった土地は、新たな持ち主のもとで生まれ変わることになりそうだ。
2019.08.14 16:00
NEWSポストセブン
【動画】高橋祐也 妊娠4か月妻の大和里菜と音信不通に…
【動画】高橋祐也 妊娠4か月妻の大和里菜と音信不通に…
 元乃木坂46の大和里菜さんと電撃再婚することをツイッターで報告した高橋祐也氏。大和さんは妊娠4か月ですが、夫婦関係がピンチのようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2019.04.25 07:00
NEWSポストセブン
母に頼んだのだろうか(時事通信フォト)
三田佳子次男高橋祐也、妊娠中の元乃木坂妻と音信不通?
 最高気温は24℃を超え、初夏を思わせる沖縄。すでに半袖で過ごす人もいるほどで、ゴールデンウイークを前に観光客も増え始め、沖縄独特の陽気な空気が流れ始めている。 しかし、昨年9月に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となった三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)は、暗い表情を見せているという。「昨年10月に仮釈放され、現在、沖縄にある薬物依存症の更生施設に入所しています。8時過ぎに起きて、掃除や食事などを自主的に行う規則正しい生活を送っています」(祐也の知人) 祐也は今年2月、元乃木坂46の大和里菜(24才)と電撃再婚することをツイッターで公表。 しかも、現在、大和は妊娠4か月ほどだという。新婚ホヤホヤのふたりだが、いきなりピンチを迎えているようだ。「施設では携帯電話の利用が制限されていて、たまにしか電話できないのですが、最近祐也さんが“彼女が電話にでない”と、こぼしていました。当初は沖縄で月に1度会う予定だったというんですが、連絡が取れないため、それもなくなってしまったようで…。大和さんは身重なので、祐也さんは心配しているようです」(前出・祐也の知人) 祐也の心配をよそに、大和は“悠々自適”な生活を送っているようだ。彼女のインスタグラムを見ると、友人と愛犬と公園で花見をしたり、フットネイルをしたり、寿司店を訪れたり…どうも元気そうなのである。「祐也さんは2月中に入籍すると言っていましたが、本当にしたかどうか誰も知らないんです。大和さんのお父さんが結婚に反対しているようで、それで彼女も連絡が取りにくい状態なのではないでしょうか」(別の祐也の知人) 大和の父親に結婚について尋ねたが、「結構です!」と取り付く島もなかった。「彼女のご両親は結婚後の経済状況を心配しているようです。高橋さんがちゃんと更生できるのか、また母親の三田佳子さんらを頼るのではないか、と今後を不安視していました」(大和の実家の近隣住民) 祐也は、少なくとも8月まで更生施設にいる予定だ。「今、祐也さんはなんとか大和さんに連絡を取れないかと、友人に相談しています。ただ、彼女が両親の元で、ひとりで出産、育てていくと決意したら、今後も連絡を取るのは難しいでしょうね…」(前出・祐也の知人) まずはしっかり更生すべきだろう。※女性セブン2019年5月2日号
2019.04.18 16:00
女性セブン
母に頼んだのだろうか(時事通信フォト)
再婚報告の三田佳子次男・高橋祐也、元乃木坂46妻が妊娠
「前科三犯前歴一犯の依存症のデブのハゲた金もない施設にいる糖尿病おやじと里菜さん。一週間後正式に結婚することになりますが。直ぐ離婚しないでね。色々頑張るからさ」──2月21日、そう自身のツイッターで再婚報告をした三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)。 彼は昨年9月、覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となり、懲役2年6か月・執行猶予5年の判決を受けた。「翌月に保釈され沖縄県内の覚せい剤依存の更生施設に入所していましたが、1月半ばに急きょ施設を出て東京に戻ってきました。周囲には急な帰京の理由を“離婚協議のため”と言っていました。 でも祐也は治療中の身。なんでそんなに離婚を急いで、再婚をあせっているのかと疑問だったんですが……」(祐也の知人) 祐也が突然再婚を宣言した「里菜さん」とは2017年、不倫交際中と伝えられた乃木坂46元メンバーの大和里菜(24)のこと。当時は祐也が彼女に暴行を加え、警察沙汰を起こしたことが報じられた。 祐也は2010年2月に一般女性と結婚し、8才になる息子がいる。このタイミングで離婚協議と再婚を急いだのには理由があった。「実は大和さん、祐也との子を妊娠しているんです。現在妊娠3~4か月だと聞いています。前々から奥さんとは別居状態で関係が破たんしていた祐也は、自分を受け止めてくれる大和さんに惹かれていました。昨年の逮捕時も祐也は批判を浴びましたが、大和さんに支えられることで乗り越えられたそうです。 子供ができたとわかった彼は、“しっかりした父親になりたい”と言って、今は子育て本を読んだりしています。“妻と子供のためにも、YouTuberになって稼ぎたい”と語っていました。前の奥さんと子供の気持ちを考えると何も言えませんが……」(前出・祐也の知人) 三田は妊娠の事実を把握しているようだ。「三田さんは前の奥さんとお孫さんを自宅に呼んで世話をやいたりして、本当にかわいがっています。だからこそ、祐也から“またパパになったよ”と連絡を受けた時は、気が滅入った様子でした。せめてもの償いなのか、三田さんは離婚した奥さんのためにマンションを買って、今も生活費を渡しているそうです」(前出・祐也の知人) 三田の苦労は続きそうだ。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号
2019.03.13 16:00
女性セブン
三田佳子次男 ツイッターで再婚宣言も、厳しい声相次ぐ
三田佳子次男 ツイッターで再婚宣言も、厳しい声相次ぐ
 昨年9月に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となった女優の三田佳子(77才)の次男の高橋祐也(39才)。懲役2年6か月・保護観察付き執行猶予5年の判決を受けたが、翌月には仮釈放され、沖縄県内の覚せい剤依存の更正施設に入所した。その祐也が、沖縄の更正施設を早くも飛び出していた。さらにはTwitterで突如、離婚と再婚を宣言したのだ。 NEWSポストセブンは2月20日、「三田佳子次男、沖縄の更生施設を出てタワマン暮らし」のタイトルで記事を配信。祐也が1月半ば、“東京で仕事がある”と言って更正施設を出て、父親を羽田空港まで迎えに来させた上に、三田とタワマン暮らしをしていること、また、“帰京は離婚協議のため”としながら、東京で友人と食事や飲みに出かけてはトラブルを起こしていることを伝えた。 しかも、祐也は仮釈放中の10月下旬にも事件を起こしている。沖縄県内にあるリゾートホテルに1泊し、宿泊代も飲食代も払わない無銭宿泊をしていたという。 この記事に対し、祐也は2月20日のTwitterで、『女性セブン』を名指しで以下のようにツイートしている(原文ママ)。「女性セブンさん。記事見ました。いや。人生反省はしております。彼女もすごく真面目な子で。印象とは違うんですよ。私はまともに生きてこれなかったかもしれないけれど。法として半年間はマストで、施設で回復を目的とするべきだそうです」「後ですね。女性セブン様。沖縄のホテルは、ブッキングドットコムで、カードでとったところ、私のカードはダメらしくて、意気揚々と、どうも!なんて言って帰ったら未払いになってまして、記事を見て直ぐに払いました。」「女性セブンさんが記事にしなかったら無銭飲食でした。すいません。#女性セブン #高橋祐也 電話番号が逮捕されて無くなってまして。すれ違いでした。」 NEWSポストセブンの記事には多くのコメントがついたが、冷静な見方が多く、甘やかし放題の三田夫妻や更正する気が見えない祐也に呆れ、つき放すようなコメントが多く散見された。「この歳になるまで、楽して遊んで人生を過ごしてきたわけで、それをやめなさいと言われても簡単にやめれないだろう。仕事をすることも人や金の付き合い方を知らないのだから」 その一方で、「三田さんが甘やかしたとか言われてるけどそれが原因じゃないね。この人が生まれもってる性分が悪だと思う。同じように育てただろう長男は地道に俳優として成功してるしね」「三田夫妻、奥さんは彼がいる限り心休まる事は無いと思う」などと家族を心配するコメントや、「小さい頃に十分な愛を与えてもらわず、愛情の替わりにお金で解決して、親や家族の愛を感じられないから、愛情を確かめるために親の手を煩わせ続けているんだね」と祐也の生い立ちを気の毒に見るコメントもあった。 また、20日、「明日沖縄に帰る。離婚届をサインして、婚姻届も無事に終わる」とツイートした祐也。「流れ流れて、前科三犯前歴一犯の依存症のデブのハゲた金もない施設にいる糖尿病おやじと里菜さん。一週間後正式に結婚することになりますが。直ぐ離婚しないでね。色々頑張るからさ。よく考えたら彼女気合い入ってる」 などと綴り、離婚と再婚することをほのめかした。その祐也は2010年2月、一般女性と結婚し、同年9月には長男が誕生している妻子持ち。しかし2017年秋、不倫交際中と伝えられた「乃木坂46」元メンバーの大和里菜(24)に暴行を加え、警察沙汰を起こしていたことが報じられた。 祐也の再婚宣言にネット上では、「本気でやり直すぐらいの気持ちなら、甘やかしてくれるだろう周りを巻き込まないで、まずは自分一人で知らない環境に身を置いてから乗り越えて、彼女を迎えに行くなり結婚するなりするもの。何かあった時、自分一人でも立っていられないのに、相手を助けられる力があるはずもない」「本当に反省してない。反省してたら数年は1人で頑張って汗水たらして頑張って稼いで養育費払うぐらいしないと。結局、誰かいないとやっていけない甘ったれ」などといった声が上がり、祝福するものはほとんどなかった。 芸能関係者の見方も厳しい。「再婚宣言の真相は不明ですが、保護観察中であっても結婚はできるため、祐也が入籍した可能性はあるでしょう。ただ、彼が今やらなければならないのはしっかり立ち直って、迷惑をかけた家族や周囲の人にその姿を見せること。突然の結婚宣言、というのは果たしてそうした周囲の理解を得たものなのかは疑問が残ります。せめて、彼にとって更生のきっかけになる結婚になればいいのですが…」 再び家族を裏切らないことを願うばかりだ。
2019.02.26 07:00
NEWSポストセブン
三田佳子次男、沖縄の更生施設を出てタワマン暮らし
三田佳子次男、沖縄の更生施設を出てタワマン暮らし
 2月18日、三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)のツイッターにこんな投稿があった。《明日女性セブンに、俺が東京でプラプラしてるみたいに書かれるらしいが、ポリープの治療と、離婚の協議で保護観察官に許可を得て東京に来ている》《実際沖縄の施設もいいが、生活を自分で立て直さないと、養育費も支払って行けない。その件、保護観察所に説明していかなくては》《明日の女性セブンはどう書くか。またどうせ印象で書くのだろうが。割と私は仕事探して一生懸命やっているよ。》 その真相は、いかに──。《有り体に言えば。最低のバカ息子、高橋祐也です。これから、私はどこに向かって生きていくのか。大事な人をどう見抜いて温め合うのか》 ポエムのようなこの文章は、祐也のブログのプロフィール欄に綴られたもの。昨年9月に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となった祐也は、懲役2年6か月・保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた。翌月には仮釈放され、沖縄県内の覚せい剤依存の更生施設に入所した。 しかし、自分の行いへの反省の様子はなく、1月14日のツイッターには《コレが例の地下室の写真であるわらわら》と綴り、過去に「覚せい剤パーティー」を行っていた実家の豪邸の地下室と思われる写真を投稿している。 2月上旬、祐也は沖縄の更生施設ではなく、東京のタワーマンションのペントハウスにいた。「1月半ば、“東京で仕事がある”と言って更生施設を出てきたそうです。沖縄から父親に電話して“羽田空港まで迎えに来て!”と言い、父親は仕事を中断して迎えに行ったと聞きました。 戻ってきた祐也は三田さんの住むタワーマンションで暮らしています。本人は帰京の理由を“離婚の話し合いのため”と言っていますが、それなら離婚協議に集中して早く沖縄に戻るべきなのに、友人と食事に行ったり、バーに飲みに行ったりして、そこでもトラブルを起こしているようです。“施設を脱走したんじゃないか”と言う人までいますよ。本当に治療する気があるのかな…心配です」(祐也の知人) 祐也は仮釈放中の10月下旬にも事件を起こしていた。「沖縄県内にある、海が一望できるリゾートホテルに1泊した祐也は、宿泊代も飲食代も支払わずに出て行ってしまいました。しかも、使っていた部屋は物が散乱してぐちゃぐちゃ。ホテル側は沖縄県警に被害届を提出したそうです」(芸能関係者) 反省の色が見えない祐也の奔放な行動に、家族は振り回されているようだ。「三田さんの夫は“三田佳子の名前にこれ以上傷がつかないように”と、祐也が騒動を起こす前に丸く収めることしか考えていないのでは。だから今回も彼の言うことを聞き、迎えに行ったんでしょう。三田さんは仕事が多忙な中、祐也の帰宅でてんやわんやだったようですが…。 三田さんの説得があったからかどうか、祐也は2月下旬に、沖縄に戻ったという話もあります。ただ、執行猶予中の身でありながら、頻繁に更生施設を出るのはいかがなものか。沖縄はリゾート気分といわれても仕方ないでしょう。4度も逮捕された彼が、そう簡単に覚せい剤依存の治療をやめていいはずがない。あまりにも更生しようという意思を感じないので、周囲も呆れています」(前出・知人) 三田の所属事務所に聞いたが、「息子さんについては家族にお任せしていますので、関知しておりません」と答えるのみだった。※女性セブン2019年3月7日号
2019.02.20 16:00
女性セブン
三田佳子次男・高橋祐也 保釈期間中に起こしたトンデモ事件
三田佳子次男・高橋祐也 保釈期間中に起こしたトンデモ事件
 12月13日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われていた三田佳子(77才)の次男・高橋祐也(39才)に、有罪判決が言い渡された。東京地裁が下した判決は、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年だった。「9月10日に逮捕された祐也は、10月9日の保釈後、沖縄の更生施設で治療に専念。裁判で“二度と覚せい剤を使用しない”と誓ったことも、猶予判決につながったとみられます」(全国紙社会部記者) 三田は祐也の“誓い”が本物であることを祈っているに違いない。だが、祐也は保釈期間中、治療に専念していたはずの沖縄で、とんでもない事件を起こしていた。「祐也は10月下旬、沖縄のリゾートホテルに宿泊しました。女性と2人で入るところを見かけた人もいたそうです。ホテルはビーチに面していて、客室からは海を一望できる恵まれた立地です。客室は全部で400近くありますが、彼が泊まったのは、宿泊プランによっては1泊10万円を超える部屋でした。 そこで1泊をした後、祐也はこともあろうに、宿泊代も飲食代も払わずに出て行ってしまった。しかも祐也が使っていた部屋は物が散乱し、ぐちゃぐちゃに荒らされていたそうです」(捜査関係者) 件のホテルに被害の有無を問い合わせると、「お答えできません」との回答のみだった。だが、地元・沖縄ではこんな情報が流れている。「ホテル側が沖縄県警に被害届を提出し、県警がすでに捜査に乗り出していると聞いています」(沖縄の地元紙記者) もし、その事件で逮捕されることになったら、祐也はどうなるのか。「今回の無銭宿泊の事実が立証されれば、詐欺罪になります。仮に起訴され、執行猶予のない禁錮以上の刑となった場合、前の罪の執行猶予が取り消しとなり、2年6か月の懲役が追加されるでしょう」(九段下総合法律事務所・伊倉秀知弁護士) 祐也は過去に、薬物事件以外に女性問題や暴力沙汰を繰り返しては、「そのたびに実家に連絡し、親に示談金を払ってもらい処理してきた」(三田家の知人)という。過保護に慣れきった彼が、心から反省したことは、一度もなかったのかもしれない。※女性セブン2019年1月3・10日号
2018.12.20 16:00
女性セブン
三田佳子、次々発生する次男のトラブルを処理し続ける人生
三田佳子、次々発生する次男のトラブルを処理し続ける人生
 都心屈指のラグジュアリースポットとして知られる東京・代官山。海外ハイブランドのショップやスタイリッシュなレストランが立ち並ぶ街角に、1棟の高級マンションが建つ。駅から歩いて5分ほどの超好立地。その最上階近くに、マンション内でも特別に広い間取りをとった100平方メートル以上の一室がある。1か月の家賃は50万円をゆうに超える。 ここが、9月11日早朝に覚せい剤の使用で逮捕された高橋祐也容疑者(38才)の自宅だ。大女優・三田佳子(76才)の次男にして、これが4度目の薬物逮捕という“世紀のドラ息子”である。「祐也容疑者は前日の夜、渋谷の飲食店で一緒に来店した男性と激しい口論になり、夜9時前、店の通報で警察が駆けつけました。あまりに言動が不審だったので、警察が薬物使用を疑い、任意で尿検査を求めたが、祐也容疑者が拒否。結局、捜査令状がとられて翌朝に緊急逮捕になりました。 かつて事件を起こした時には、三田譲りの端正な顔立ちでも知られましたが、今は激太りしていて、当時の面影はまったくないそうです」(全国紙社会部記者) 1998年、18才のときに豪邸自宅の地下室で「覚せい剤パーティー」を開いて、1度目の薬物事件を起こした。2000年が2度目で、2007年に3度目の逮捕をされたときは27才。このときは刑務所に服役もしている。そのとき、記者会見を開いた三田はこう話した。「これが最後になるように努力していきます」 さらに、三田が祐也容疑者に、高校生のときに小遣い月50万円、成人してからも月70万円を渡していたことが明らかになり、世間では「母親失格」の大合唱が起きた。 3度目の逮捕までは舞台やVシネマ、歌手などで細々と芸能活動を続けていた祐也容疑者だったが、その後は活動休止状態が続いている。なお、今回の逮捕時の警察の発表によると、祐也容疑者は現在、「職業不詳」だ。 祐也容疑者は2010年2月、一般女性と結婚し、9月には長男が誕生。その際、三田は「本当に私、おばあちゃんになっちゃうのね」と大喜びし、「子育ては本当に大変。祐也も父親になることで自覚も出て、人生を見つめなおすのではないでしょうか」とコメントを出した。 だが、祐也容疑者の逮捕は“最後”にならず、長男誕生を機に“人生を見つめなおす”こともなかった。三田家をよく知る関係者が証言する。「祐也くんは出所後も、女性問題や暴力沙汰はしょっちゅう。なぜ表沙汰にならなかったか? そのたびに実家に連絡し、示談金で処理してもらってきたので、刑事事件にならなかっただけです」 昨年秋、不倫交際中だったアイドルグループ『乃木坂46』の元メンバーに執拗に暴行を加え、警察沙汰を起こしていたことが報じられた。「その騒動も結局、150万円ほどの示談金で解決したそうです。その直前にもプロボクサーくずれの飲食店経営者とトラブルを起こし、100万円の示談金を払ったという話です」(前出・三田家の関係者) 祐也容疑者に“仕事”を用意したのも三田夫妻だった。「東京・恵比寿に、三田さん夫妻が経営にかかわるレストランがあり、そこを祐也さんに切り盛りさせた。すると、スタッフと次々にトラブルを起こし、運営不能状態に。この7月末、同じ場所でタレントの卵をバーテンにした『U』という“ボーイズバー”をオープンさせたのですが、祐也さんの逮捕で、その店も危ないですね」(芸能関係者) 前出の三田家の関係者が続ける。「三田さんと祐也くんは、世間の人が抱くような“親子の関係”ではありません。祐也くんが騒動を起こすたびに、三田さんが“処理”をする。祐也くん自身はまるで他人事です。祐也くんはよく“親の財産を全部使い尽くしてやる”とうそぶいていますよ」 どうしようもない息子なのだが、三田は親として積もる責任を感じているのだろう。三田のブログには祐也容疑者の幼い息子も登場する。三田は写真を持ち歩くほど、孫を大切にしているという。「三田さんは“孫だけは私が守る”と腹をくくっているそうです。もうすぐ喜寿になりますが、ドラマにバラエティーにますます仕事を増やしています。生涯現役を貫く背景には、過保護といわれても“息子の家族は私が支える”という覚悟があるのでしょう」(前出・三田家の関係者) 三田の夫で元NHKプロデューサーの高橋康夫氏に話を聞くと、「2~3日前、祐也に会ったときは変わった様子もなく元気だったんですけどね」と淡々と答えた。 三田の「女優道」は続く。※女性セブン2018年9月27日号
2018.09.13 07:00
女性セブン

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