宮澤智一覧

【宮澤智】に関するニュースを集めたページです。

宮司愛海アナがついにポストカトパンとなるか(写真/ロケットパンチ)
宮司愛海、市來玲奈、石川みなみ…「個性あるワセジョアナ」の時代へ
 テレビ朝日の弘中綾香アナ(30)が三連覇を達成した、オリコンの「第18回 好きな女性アナウンサーランキング」(12月3日発表)。今回のランキングについて、キー局幹部は「出身大学の傾向が見て取れる」と話す。「3位の徳島えりかアナ(33 ・日本テレビ)、5位の大下容子アナ(51・ テレビ朝日)、6位の岩田絵里奈アナ(26・ 日本テレビ)と、弘中アナを含めて上位に慶応大学出身者が固まりました。改めて女子アナと慶応ブランドの親和性を実感しましたね」 かねてから慶応大学のミスコンは「女子アナへの登竜門」と呼ばれ、慶応を頂点に、青山学院、立教、上智といった大学から人気アナが輩出されてきた。女子アナランキングにも長年それが反映されてきたが、「3年以内にこの勢力図がガラリと変わる可能性がある」と語るのは、女子アナ評論家の丸山大次郎氏だ。今回のランキングでトップ10に一人も入らなかった「早稲田大学出身アナ」が、これから躍進しそうだというのだ。「現在、各局の次期エースアナと呼ばれる逸材は、驚くほどワセジョ(早稲田女子)が多いんです。フジでは『S-PARK』のMCで“夜の顔”を務める宮司愛海アナ(30)を始め、『ノンストップ!』MCの三上真奈アナ(32)、『プライムオンラインTODAY』MCの宮澤智アナ(31)、『めざましテレビ』キャスターの鈴木唯アナ(27)、そして今年4月に鳴り物入りで入社した元女流棋士の竹俣紅アナ(23)がいます。 日テレでは『ヒルナンデス!』MCの滝菜月アナ(28)や元乃木坂46メンバーの市來玲奈アナ(25)、『ZIP!』キャスターで先日、佐藤義朗(36)アナとの“番組内交際”が報じられた石川みなみアナ(25)が早稲田卒。いずれも次世代を担うポジションにいます」 テレ朝では『グッド!モーニング』キャスターの山本雪乃アナ(30)や、『HIGH☆FIVE』MCの佐藤ちひろアナ(23)がワセジョだ。系列の朝日放送所属で、『芸能人格付けチェック』の3代目格付けアナを務めるなど「日本一有名な地方局アナ」の呼び名を持つヒロド歩美アナ(30)もやはりワセジョ。丸山氏が語る。「慶応出身の王道アナに比べて、とんがった個性が多い印象です。報道、スポーツ、情報番組とジャンルはバラバラですが、小さくまとまっていない。それから早稲田のカラーもあるのか、キラキラして華やかというより、実直で打たれ強いイメージがある。いまは視聴者が番組ごとに細分化しており、局側も個性派のアナを重用する傾向があります。その時流にワセジョアナがうまく合致したのでしょう。今後この流れは加速すると思います」 女子アナ界の早慶戦、今後の展開はどうなる。
2021.12.11 16:00
NEWSポストセブン
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)の結婚が報じられたのは、1月22日のこと。お相手は年上の一般人男性(会社員)だった。「私の家族を大切にしてくれる人だった。家族みんな喜んでいます」 1月26日放送の『ワイドナショー』に出演した三田アナはそう惚気たが、彼女の入籍はフジテレビ局員たちから見ても驚きだった。「三田は昨年4月から平日夜のニュース番組『Live News α』のメインキャスターに加え、日曜夜の『Mr.サンデー』のアシスタントも担当しており、名実ともにうちのエースアナです。過去には西武の金子侑司と交際するなど男性遍歴も華やかだったので、結婚相手に一般の会社員男性を選ぶとは意外でした。仕事もこれまで通り続ける予定だそうです」 女子アナの結婚ラッシュが止まらない。 2019年のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた和久田麻由子アナ(31)や『ニュースきょう一日』のMCでNHKの“夜の顔”となった井上あさひアナ(38)、テレ朝を退社して『news23』(TBS系)のMCに抜擢された小川彩佳アナ(34)、同じくテレ朝退社組の竹内由恵アナ(34)、フジテレビの宮澤智アナ(29)など、この1年で各局の人気アナが次々に結婚していった。 フリーでも滝川クリステル(42)や、元『ミヤネ屋』(読売テレビ系)アシスタントの川田裕美アナ(36)がゴールイン。「滝クリを除けば、お相手はみな一般男性。結婚後も休むことなく仕事を続けているアナが多い」(スポーツ紙記者) 結果、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(井上アナ)、『news23』(小川アナ)、『Live News α』(三田アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系 徳永有美アナ)、『WBS』(テレ東系 大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ(50)だけである。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
山崎アナがセンター フジ女子アナカレンダーの冷酷な序列
山崎アナがセンター フジ女子アナカレンダーの冷酷な序列
 いまやテレビ局にとって大きな売り上げが期待できる人気コンテンツとなっているのが「女子アナカレンダー」だ。 その表紙の“センター”を飾るのは、まさに局の顔。「目立つポジションを誰が取るかで来年の活躍が推し量れる」(広告代理店関係者)と、業界でも話題になっている。 他局に先駆け、いち早く「2020年版」を発表したフジテレビでも、女子アナたちの“序列”が如実に表われた。総勢19人の女子アナたちの中心にいたのは山崎夕貴アナ(32)だった。「フジでは30代になるとカレンダーから“卒業”するケースが多く、山崎アナも2019年度のカレンダーには登場しなかった。しかし今回は上層部からの強いリクエストでセンターに復帰した。『とくダネ!』のMCも安定していて、バラエティにもひっぱりだこ。“来年のエースはやっぱり山崎で”ということでしょう。 その両脇を固めるのは『めざましテレビ』の永島優美アナ(27)とスポーツ番組『S-PARK』の宮司愛海アナ(28)。局内では2人のどちらが東京五輪のメインを張るかが話題になっている。今のところ、メインキャスターに決定した関ジャニ∞の村上信五さんと共演の多い宮司アナが一歩リードと見られています。最近『Mr.サンデー』『News α』で夜の顔として定着した三田友梨佳アナ(32)も、宮司アナのすぐ上のいい位置に座っている」(フジ局員) この4人と対照的なのが、かつて『すぽると!』で“スポーツの顔”として活躍した宮澤智アナ(29)だ。カレンダーの表紙では3列目の目立たない位置にいる。「2016年版から3年連続で“センター”を務めたが、最近は宮司アナの台頭もあって影が薄い。巨人のイケメン捕手・小林誠司や外資系企業のエリートとの熱愛が報じられたことも、男性ファン離れの原因かもしれない」(同前) カレンダーではにこやかに微笑んでいても、その胸の内はそれぞれ──のようで。※週刊ポスト2019年9月13日号
2019.09.02 16:00
週刊ポスト
【動画】フジ宮澤智アナの熱愛写真5枚 本人に「薬指の指輪」を直撃
【動画】フジ宮澤智アナの熱愛写真5枚 本人に「薬指の指輪」を直撃
 マッキンゼーのイケメン男性とのデート現場が報道されたフジテレビの宮澤智アナ。宮澤アナの左手薬指には指輪が光っていました。
2019.06.07 16:00
NEWSポストセブン
【動画】フジ宮澤智アナ 外資系のイケメンとラブラブデート
【動画】フジ宮澤智アナ 外資系のイケメンとラブラブデート
 フジテレビの宮澤智アナがイケメン男性とデートする様子をキャッチしました。ふたりは中華料理店で食事をすませると歩いて近くのスーパーへ。男性が買い物カゴを手に持ち果物やお酒を入れる様子はまるで夫婦のようでした。テレビ局関係者によると彼はマッキンゼーの社員で、東大出身。若いながらもやり手で、年収は4000万円ほどだという話も。「宮澤さんがベタ惚れしていてこの春から一緒に暮らしているみたいです」との証言もあります。お似合いですね!
2019.06.07 07:00
NEWSポストセブン
まさに「美男美女」の2人
フジ宮澤智アナに同居新恋人 左手薬指には指輪
 5月下旬のある平日、夜の東京・赤坂を歩くひと組の美男美女がいた。女性は白い長袖のブラウスにジーンズ、サンダルというカジュアルな服装ながらも、腰の高さと足の長さは隠し切れない。男性はガッシリとした体格に浅黒い肌のイケメンで、黒い長袖Tシャツに短パン、サンダル履きと、こちらもラフなスタイルだ。2人はリラックスしたムードで寄り添い、時折微笑み合っている。 女性はフジテレビの宮澤智アナ(29)。化粧っ気はなく、あまりの自然体に通行人は誰も気付かない。 中華料理店で食事をすませると、歩いて近くのスーパーへ。男性が買い物カゴを手に持ち、メロンやお酒を入れる様子はまるで“夫婦”のよう。よく見れば、宮澤アナの左手薬指には指輪が光っていた──。 宮澤アナといえば、入社半年で『すぽると!』に抜擢され、その後も『スポーツLIFE HERO’S』の土曜MCを務めるなどフジテレビの“スポーツの顔”として活躍。 今年4 月には昼の情報番組『直撃LIVE グッディ!』でメインキャスターの安藤優子(60)を支える進行キャスターに抜擢され、“新エース”として期待されている。宮澤アナの熱愛発覚は今回が初めてではない。「2015年の春季キャンプ直前に巨人の小林誠司捕手(29)の自宅マンションに“連泊”したことが写真誌に報じられました。直後、小林は『温かく見守ってください』と堂々と交際宣言しましたが、シーズンに入ると不振にあえぎ、チームも優勝を逃した。その年の9月には破局してしまったようです」(スポーツ紙記者) そして彼女が次に選んだのが、冒頭の男性というわけだ。「彼は世界的なコンサルティング会社・マッキンゼーの社員です。東大出身で30代と若いながらもやり手で、年収は4000万円ほどだと聞いています。宮澤さんがベタ惚れしていて、この春から一緒に暮らしているみたいです」(テレビ局関係者) 冒頭のシーンに戻ろう。周囲を警戒したのか、その日買い物を終えた2人は自宅近くでいったん別れ、時間差で同じマンションに入っていった。 その翌週にも、2人の姿をそのマンション近くで目撃した。雨が降る赤坂の街を相合い傘で歩き、前回とは別の中華料理店に入っていく。宮澤アナはしっかりと彼に腕を絡めていた。居合わせた客が話す。「彼女は人目を気にする様子もなく、アナウンサーとしての悩みを一緒の男性に話していました。『グッディでは20代の女性としてのコメントを求められるけど、“普通の20代”のコメントがわからない』『メインキャスター(安藤)がいて、コメンテーターがいるから、自分の立ち位置がわからなくて……』などと話していて、男性は優しげに頷きながら聞いてあげていました」 会話の“キャッチング能力”は小林以上かもしれない。店から出てきた宮澤アナを直撃した。──薬指の指輪は、婚約指輪?「いえ」──結婚を前提にしたお付き合い?「いや~、いろいろお話ししたいんですけど、たぶん会社を通さないと……。自分だけでは何も言えないので、すみません」 笑みを交じえて答えてくれた宮澤アナ。その後、丁寧にお辞儀をすると去っていった。フジテレビに問い合わせると、「社員のプライベートについてはお答えしておりません」との回答。“グッディ”な報告は間もなく?●撮影/渡辺利博※週刊ポスト2019年6月14日号
2019.06.02 16:00
週刊ポスト
フジがアナウンサーを“再活用”、番組起用に新たな動き
フジがアナウンサーを“再活用”、番組起用に新たな動き
 民放各局のアナウンサーが続々とフリー化する中で、自局のアナウンサーや出身アナを“再活用”する動きを見せているのがフジテレビだ。その狙いについてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * *「最近やけにフジテレビのアナウンサーを見かけるな」と感じた人は多いのではないでしょうか。 3月25日から29日までの平日夕方5日間に渡って『グレイテストTVショー~ブラウン管が生んだスターたち』が生放送され、月曜から順に高島彩アナ&中野美奈子アナ、加藤綾子アナ&椿原慶子アナ、河野景子アナ&八木亜希子アナ、木佐彩子アナ&内田恭子アナ、小島奈津子アナ&西山喜久恵アナが日替わりMCを務めました。 さらに、25日に放送されたドラマ『大奥 最終章』には、宮澤智アナ、三上真奈アナ、新美有加アナ、久慈暁子アナが出演しましたし、29日の『今夜発表!4時間生放送・平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』にも歴代キャスターが全員集合。また、『めざましテレビ』や『ノンストップ』にもレギュラー以外のアナウンサーが多数出演しました。 これらは「フジテレビ開局60周年特別企画」によるものですが、アナウンサーの出演が多いのは単に「改編期だから」だけではありません。 2月にも、9日に『明石家さんまのFNS全国アナウンサー一斉点検』という41人のアナウンサーが出演する3時間特番が放送されたほか、クイズ番組の『ネプリーグ』にも11日に榎並大二郎アナと永尾亜子アナ、18日に牧原俊幸アナが出演するなど、出演数自体が増えているのです。 現在の主力アナから、河野アナや高島アナらレジェンドまで、露出の多さは1990~2000年代の女子アナブームを彷彿させるものがあります。アナウンサーの番組出演には、「タレント気取り」「アナウンス技術を磨け」などの厳しい声もある中、なぜこれほどフィーチャーしているのでしょうか?◆受け身な立場のアナウンサーに活躍の場を アナウンサーの番組出演が増えているのは複数の理由が考えられますが、なかでもキーマンは、アナウンス室長を務める立松嗣章さんの存在。立松さんは編成部長や広報部長としてさまざまな番組に関わってきた実力者だけに、これまでのような「制作サイドからの依頼に応えてアナウンサーを送り出す」だけでなく、「アナウンス室から制作サイドに働きかけて出演する」という形が増えているようなのです。 もともとアナウンサーは、表に出る華々しさがある反面、その立場は「使われる」という受け身なものになりがちで、自ら仕事の幅を広めるスキルアップが難しいところがありました。たとえば今春、テレビ朝日やTBSの人気アナウンサーたちが退職するように、「やりたい仕事がある」「キャリアアップを考える」と、そうせざるを得ない人も少なくありません。その意味で出演番組の幅が広がることは、アナウンサーにとってやりがいにつながるのでしょう。 また、制作サイドにとっても、アナウンサーは計算できる“準タレント”。一般人としての感覚がありながら、大物MCや実力派タレントとの共演で培ってきたトークやリアクションのスキルを持ち、活用すべき存在なのです。タレントに近い表現力や発信力がある上に、「タレントへの報酬を削減できる」という予算面でのメリットも見逃せません。 一方、視聴者の嗜好は「アナウンサーにまじめさや美しさより、親近感を求める」ように変わりました。実際、昨年12月発表の「好きな女性アナウンサーランキングTOP10」を見ると、1位の有働由美子アナ、2位の弘中綾香アナ、3位加藤綾子アナ、4位の川田裕美アナ、5位の徳島えりかアナ、さらに殿堂入りした水卜麻美アナなど、バラエティー出演が多く、親しみのある人が人気を集めています。「笑いのある番組に出演することが重要」ということでしょう。◆現在もフジのアナはタレントの宝庫 前述した2月9日放送の『明石家さんまのFNS全国アナウンサー一斉点検』は、「アナウンサーのプライベートを全面的に扱い、結婚だけでなく離婚や不祥事などの過去も笑いに変える」というリスクの大きい構成にも関わらず、視聴率11.8%を記録。SNSを見ても視聴者からの批判的なコメントは少なく、「ネガティブな出来事も、しっかり反省しながら、自ら口にして笑わせる」という形で支持を得たことで、手ごたえを感じたのではないでしょうか。 もともとアナウンサーは、「知名度は高いのにタレントではなく一般人」「テレビに出ているのに控えさを求められる」など、複雑なポジションの職業。ネットやスマホの普及で、さらに「プライベートが制限され、バッシングを受けやすくなる」などの窮屈な日々を強いられる難しさも増しています。 しかし、このところ仕事の幅が広がりつつあるフジテレビのアナウンサーたちは、生き生きとした姿を見せはじめています。以前からFODで配信されている『アナマガ』の各コーナーには、各アナが本気で歌う「フジアナ歌祭り」、榎並大二郎アナの「榎並流 俺についてこい!~肉体改造計画~」、戸部洋子アナ、生野陽子アナ、小澤陽子アナの女子力アップ企画「ようこそヨーコ」などがあるように、フジテレビのアナウンサーたちは現在もキャラクターの宝庫。いまだ「フジテレビのアナウンサー」というイメージが強いOBアナも含めて、「かつてのように、地上波の番組で積極的に“再活用”していこう」という戦略は自然なものと言えます。 あくまで「アナウンス業務がきちんとこなせる」という前提ではありますが、「私はアナウンサーですので」と謙遜させて報道・情報番組だけに縛りつけるのは、個人の尊重が叫ばれる現代においては時代錯誤。今後、フジテレビのアナウンサーたちがどんな番組で、どんな活躍を見せてくれるのか。バラエティーはもちろんドラマ、声優、イベントなど、幅広い分野での活躍が期待できるでしょう。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2019.03.30 07:00
NEWSポストセブン
『翔んで埼玉』が大ヒット、ブラザートムは新規仕事GET
『翔んで埼玉』が大ヒット、ブラザートムは新規仕事GET
 映画『翔んで埼玉』の大ヒット御礼舞台挨拶に、出演者の二階堂ふみ、ブラザートム、島崎遥香、武内英樹監督が登場した。ブラザートムと島崎は埼玉県出身。 イベントには埼玉県のゆるキャラ12体も登場し、登壇者に「ネギ束」を贈呈。深谷ネギの産地として知られる深谷市の「ふっかちゃん」も存在感を見せていた。 ちなみに、ブラザートムは、今回の出演をきっかけに埼玉県戸田市の特殊詐欺撲滅大使に就任したという。■撮影/浅野剛
2019.03.10 16:00
NEWSポストセブン
「元女子アナ王国」フジテレビから人気女子アナが減った背景
「元女子アナ王国」フジテレビから人気女子アナが減った背景
 4月改編におけるフジテレビのニュース・情報番組の陣容が出揃った。午後帯の『直撃LIVE グッディ!』には宮澤智アナ、夕方帯の『Live News it!』にはフジ出身で現在フリーの加藤綾子アナ、夜帯の『Live News α』は三田友梨佳アナが就任する予定だ。宮澤アナは『めざましどようび』から、三田アナは『グッディ!』からの転向となる。テレビ局関係者が話す。「フジテレビとしては背水の陣でしょう。夜のニュースはここ4年で5度目の番組名変更になりますが、局のエース級であるミタパンを起用して勝負に出た。夕方も、フリーとはいえフジ出身のカトパンに賭けた。この4年で、最も高い知名度を誇る2人がキャスターを務める。コケるわけにはいかない状況です」(以下同) フジテレビと女子アナは切っても切れない関係にある。1980年代前半、山村美智子アナや寺田理恵子アナ、長野智子アナが『オレたちひょうきん族』などをきっかけに人気を得る。1988年入社の八木亜希子アナ、有賀さつきアナ、河野景子アナは『花の3人娘』と呼ばれ、女子アナブームを牽引。1990年代は近藤サトアナや中村江里子アナ、小島奈津子アナ、木佐彩子アナ、2000年代は内田恭子アナや高島彩アナ、中野美奈子アナなど次から次へと人気者が生まれていった。 フジが1982年から1993年まで10年連続、2004年から2010年まで7年連続で視聴率三冠王を獲得した背景には、間違いなく人気女子アナの存在も影響していただろう。「アナウンス部長を務めた露木茂アナなどが適性をよく見抜き、報道、スポーツ、バラエティとジャンルを明確に分けて、女子アナを育てていた。入社1、2年で見極めて、上手くレールに乗せていた。今もそのやり方は変わっていないのですが、ややブレはじめている印象です」 4月改編で平日夜の『Live News α』は月曜から木曜までが三田アナ、金曜は内田嶺衣奈アナが務める。「大学時代ミスソフィアに輝き、タレント活動もしていた内田アナは入社1年目の2013年、『すぽると!』のキャスターに抜擢され、以降もスポーツを中心に活躍してきました。夕方のニュースで現場に出ていた時期もありますが、夜のキャスターはやや唐突に感じます。彼女は、スポーツニュースの最後に『期待したいですね』『注目です』という言葉を多用する。あまり出しゃばらない姿はとても好感が持てるので、もう少しオリジナリティのある言葉を出せるようになると、さらに良さが出ると思います」 現在、フジは30代の中堅アナウンサーが産休に入っていたり、フリーに転身していたりしてごっそり抜けている。かといって、若手が順調に育っているとは言い難い状況だ。「吉崎典子アナ、阿部知代アナ、木幡美子アナ、田代尚子アナといった実力のあるベテランが他部署に異動になったことも大きい。伝統を後進に伝えられる人が少なくなっているんです。ベテランと若手の橋渡し役となるような中堅も少ない。アナウンス部の女性のほぼ半分が20代で彼女たちは好調な時のフジを知らない。明確な指針やお手本にすべき存在が少ないので、若手が戸惑う面もあるでしょう」 かつてのフジの看板番組だった『笑っていいとも!』が終了したことを嘆く声もある。「木佐彩子アナや中野美奈子アナ、加藤綾子アナなど人気の出る女子アナは必ずといっていいほど“テレフォンアナウンサー”を務め、コーナー出演もしていた。生放送でタモリさんたち売れっ子のタレントと接することで鍛えられたんですよ。また番組が終わった後に、タモリさん含めた出演者やスタッフで食事に行き、いろんな話を聞くことで勉強になることも沢山あった。ある意味、新人の登竜門でしたからね。知名度上昇だけでなく、大きな訓練の場になっていたんです。『いいとも!』の終了は、フジから人気女子アナが生まれなくなっている原因の1つだと思います」 かつて「女子アナ王国」と言われたフジ。再び、黄金期は到来するか。
2019.03.01 16:00
NEWSポストセブン
次期エースアナでワセジョの宮地アナ(写真/ロケットパンチ)
フジ・宮司愛海、宮澤智、三田友梨佳らが五輪局内代表を争う
 女子アナにとって年末年始の看板番組に出演できるかどうかはこの1年の活躍が認められた晴れ舞台であると同時に、新年の“顔”になれるかどうかの大勝負。フジテレビではエースの山崎夕貴アナ(31)が相変わらず引っぱりだこだが、やはり仕事をセーブさせる必要があるのか、昨年に比べて出番は減少。それを受け、勃発したのが東京五輪レポーターの座をかけた“アピール合戦”だ。「フィギュアや格闘技の中継やスポーツ特番では宮司愛海アナ(27)や宮澤智アナ(28)、三田友梨佳アナ(31)らを競わせるかのように担当させている。彼女たちにとっては五輪の“局内代表”の座に向けて最大のアピールの場になるだけに、いつも以上に張り切っています」(フジ局員) 視聴者がお茶の間でのんびり観ている年末年始番組は、女子アナたちの“戦場”なのである。※週刊ポスト2019年1月1・4日号
2018.12.24 07:00
週刊ポスト
フジ宮司愛海アナ、東京五輪見据え“新しいスポーツの顔”に
フジ宮司愛海アナ、東京五輪見据え“新しいスポーツの顔”に
 4月の番組改編を前に、女子アナ界に「春の嵐」が吹き荒れている。視聴率民放4位に沈むフジテレビは、「変わる、フジ」のフレーズを掲げて異例の大改編に踏み切った。 カトパンこと加藤綾子(32)がMCを務めた『スポーツLIFE HERO’S』は3月で終了。後継の新番組『S-PARK』に2015年入社の宮司愛海アナ(26)が抜擢された。「平昌五輪でも氷点下の寒さに耐えて体を張った現地レポートをした宮司アナを、“フジの新しいスポーツの顔”として売り出す方針のようです。これまでスポーツ担当は『すぽると!』の宮澤智アナ(28)や、平昌五輪も取材した内田嶺衣奈アナ(28)の印象が強かったが、2020年の東京五輪まで見据えて若返りを図ったかたちです」(フジ局員)※週刊ポスト2018年3月23・30日号
2018.03.12 16:00
週刊ポスト
未知なる世界を喜ぶ稲垣吾郎、ブログに紡がれる瑞々しい感性
未知なる世界を喜ぶ稲垣吾郎、ブログに紡がれる瑞々しい感性
 昨年秋に“解禁”し、注目を集めている稲垣吾郎・香取慎吾・草なぎ剛のSNS。今回は先日読者登録数が50万を突破したばかりの稲垣のブログについて、作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析する。 * * *「わあ見て、このゆげ!」 手に持っているのはモツの串刺し。もやもやっと立ち上る白い湯気。それに驚き、リアクションする人。そのシーンに、驚かされたのはこっちです。 たかが「湯気」に大の大人が驚くとは……。温かいものから湯気がたちのぼるって、当たり前のことでしょ? と思ってから、ふと考えさせられました。 もしかしたらこの人、熱々のお総菜を商店街の店先でかぶりつくのは初めてなのかも?だからこんなに反応している? もしそうだとすれば、みずみずしい体験には違いない。とにかく「見知らぬ世界に出会った」ような喜びが、その人の表情と全身から溢れ出ていたのです。 その人とは……稲垣吾郎さん。新年1月4日に放送された『梅ゴローのぶらり旅』(フジテレビ)は、東京下町・蒲田の地図を片手に稲垣吾郎、梅沢富美男、宮澤智アナ3人組が歩き回る、というシンプルな2時間番組。 今やテレビで「ぶらり」ものは人気コンテンツです。あちこちの局に「街歩き」番組が溢れ返っていますが、初対面の人に妙に馴れ馴れしく接したり、「電車(あるいはバス)が来るまであと何分しかない」とあおってみたり。視聴者がイラッとさせられることも多いこのごろ。 しかし、『梅ゴローのぶらり旅』は、どのパターンとも違っていました。 何の変哲もない日常風景にいたく感動する姿が、イヤミでなく何とも爽やか。串刺しの湯気に驚き、揚げたてのメンチカツの熱さに動揺し、開店前の風呂屋で思わず女湯を覗き見。タイルの上で嬉しそうにデッキブラシを滑らす……と、まるで小学生。 そう、小学生の感性。と言っても見下しているわけではありません。子供のように未知の世界に直に出会う喜び。五感でみずみずしく感じリアルに味わう姿がありました。 大人だと、なかなかこうはいきません。頭でっかちで、「もうわかっている」と思い込んでいるから。だからちゃんと感じようとしない。感動する力が干からびている。初めて世界に触れるような喜びを抱くこと自体が、難しいのです。 それに対して稲垣さんは、まるで遠くの星から落ちてきた王子様のよう。純なリアクションに満ちていました。世界に初めて触れるようなそのみずみずしい感性、いったいどこから来ているのでしょう? どこに秘密があるのか?と思いヒントを探すと……。 稲垣さんが新たに始めたブログの中にこんな言葉が見つかった。「何気ない日常の景色のなかに新たな魅力を発見すると嬉しい」。「今まで見過ごしていた隠れた美しさ。きっと自分の心の在り方次第で見えてくるものまで変わる気がします……相手の小さな変化や隠れた魅力に気がつける大人に早くなりたいものです(もう大人ですが)」(2017年12月11日)「何気ない日常の景色のなかに新たな魅力を発見」するから、「モツの串刺しから立ち上る湯気」に驚くことができるのでしょうね。 この日のブログのテーマは「新しい目」とあります。朝起きたら蕾だったユリが開花していたと書いて、話はちょっと意外な方向へ。「ん? おや?? 見つけた 花びらに映る枝の影がなんとも美しいではないか」 添えられた写真には、花びらの上に落ちる枝の影が。黒い線がまるでレースの飾り模様のよう。稲垣さんが目にとめたのは「花」だけではなくて、ささやかな、「今まで見過ごしていた隠れた美しさ」。そうか、「新しい目」とはあらためて日常と新鮮に出会う感覚のことかも。 自分の五感のセンサーを全開にして、目の前の一瞬一瞬をまるで初めてのことのように感じとる。すると花びらの上に落ちた影の美しさに目がとまる……という少年のようなみずみずしい感性は、ブログのあちこちに散らばっていました。「 一人取り残された稽古場の匂い・・古いラジカセ・・無機質に跳ね返してくる再生ボタンの弾力・・ああ、、なんか思い出しますね。帰り道、僕の頬に触れる冷たい風は、蘇ったあの日の熱い思い出をそっと心の奥底に戻してくれました。。」(12月27日) これは先輩の風間杜夫さんが落語に挑戦する姿から、23歳の時の自分を思い出した、というくだり。記憶をかきたてる匂い。指先で感じたボタンの感触。聴覚、嗅覚、味覚、視覚、触覚、五感を総動員して一瞬一瞬をかけがえのないものとして感じとっている姿。SMAPの時にはよく見えなかった、もう一人の「稲垣吾郎」が現れてくる。 一方で、稲垣さんは最近の心境の変化にも言及していました。「香取君のポップな絵に感動したり、長野県の色鮮やかな紅葉に心洗われたりと・・趣味や心境も少しずつ変わってきてます。そろそろ心が色彩を欲してきてるのかな。ようやく周りの人々によって色づけしてもらい始めた感覚」(12月22日) とはいえ、もともと白と黒が好きだったと告白。「白と黒のシンプルな物に囲まれて生きていきたいと思っていたんですよ。カラフルに満ちた世界で仕事をしてるぶんプライベートに原色はいらないというか・・」 なるほど、SMAP時代は特に極彩色だったのかも。白と黒のイメージについて、言葉はこう続く。「絵画でいうと、クロード・モネ『雪のアルジャントゥイユ』の雪景色。ベルナール・ビュッフェの初期作品。写真なら杉本博司さんの海景シリーズ。漆黒の海と自然の光が作り出す美しいモノトーンに惹かれます  うーん、造詣が深いな。文化やアートに対する素養が垣間見えた。その瞬間、「あ、失礼、イメージを語り過ぎました。笑」。熱くなったとたんにクールダウン。何ともこの人らしい、一人つっこみぶり。読んでいるこっちもフっと笑いがこぼれます。「人生における楽しみを見つけるのが上手だなぁ、と思う」「博学で優雅でセレブなのに嫌味がなく謙虚で穏やかで優しい」「心がきれいになるな……このすずやかさはすごい」などTwitterでもその評判は拡散中。 みずみずしい少年のような感性。距離をもって自分を見つめるクールな大人の視線。少年と大人が不思議に同居する「稲垣吾郎」の感覚。これからどんな「新しい地図」が描き出されていくのか、ブログの文字から目が離せません。
2018.01.23 16:00
NEWSポストセブン
水卜麻美らエース民放女子アナはもはや「ブラック労働」状態
水卜麻美らエース民放女子アナはもはや「ブラック労働」状態
 民放各局がかつてない「女子アナ人材不足」に見舞われている。中堅・若手の退社が相次ぎ、一部の「主力アナ」に仕事が集中、フル稼働で悲鳴をあげているのだ。テレビ朝日社員が明かす。「まさに雪崩を打つように、女子アナたちが辞めているんです。『マツコ&有吉の怒り新党』を任されていた中堅・青山愛アナ(29)が7月に退社、宇佐美佑果アナ(29)も年内で辞めてしまう。どちらも理由は海外留学。そのため“待遇に不満だったのか”なんて噂も出ています。 おかげで現場は明らかに人員不足。大下容子アナ(47)や下平さやかアナ(44)など大ベテランや、安定感のある竹内由恵アナ(31)や小川彩佳アナ(32)など中堅どころがカバーしている状況です」 エース級アナがフリー転身で局を辞める例は昔からあったが、最近はそれ以外の理由で退社する女子アナが、テレ朝以外でも明らかに増えているのだ。 たとえばTBSでは、昨年にエース格の久保田智子アナ(40)が「ニューヨークで働く夫と一緒に生活する」と局を去った。今年4月には佐藤渚アナ(30)が、夫であるJリーグ浦和の柏木陽介のサポートを理由に辞めている。日テレでも小熊美香アナ(31)が妊娠・出産を機に12月中の退社を発表した。民放ディレクターがいう。「女子アナは1000倍以上の“狭き門”の入社試験をくぐり抜け、年収は30歳を前に1000万円を超える。その仕事を自分から手放すケースはほぼなかったし、結婚・妊娠しても会社に残る人が多かった。それが最近ではアッサリ辞めてしまう。女子アナはステータスから“激務のブラック職場”に成り下がってしまったのかもしれない」 10月29日には、TBSのエース格・吉田明世アナ(29)が、『サンデー・ジャポン』の生放送中にろれつが回らなくなり、途中退席するというアクシデントが発生した。貧血による体調不良が原因だった。平日は朝の情報番組『ビビット』でMCを務め、日曜は『サンジャポ』の生放送、他にもバラエティやラジオの収録を多数抱える激務ぶりが原因との指摘は少なくない。 過去にはフジテレビ時代にカトパン(加藤綾子・32)が過労で倒れたこともあった。日テレの社員がいう。「同じことはウチでも起こりうる。一番の心配はミトちゃんこと水ト麻美アナ(30)の過重労働です。 あまりの“ミトちゃん頼み”に、1年ほど前に上層部が“仕事をセーブさせろ”と指令を出したが、今年の『24時間テレビ』もフル稼働し、『スッキリ』のMCになるなどすっかりなし崩し状態。あまり目立たないが、杉野真実アナ(27)も“何でもこなせる”と報道を中心にフル回転で、パンクしてしまわないか心配です」 一方、「人員的には十分なはずなのに、なぜか仕事が一部に偏ってしまう」と話すのはフジテレビ社員だ。「一時は40人以上も在籍していたウチのアナウンス部は、最近積極的に“リストラ”を進めている。昨年、細貝沙羅アナ(31)は人事部に異動になったし、7月に中村仁美アナ(38)がフリーに転じたのも、営業部門への異動がきっかけだった。 それほどアナウンサーの人数は多いのですが、なぜか出演は椿原慶子アナ(32)、ショーパン(生野陽子アナ・33)、山崎夕貴アナ(30)ばかりに集中している。宮澤智アナ(27)や永島優美アナ(25)など次世代の女子アナもいるが、上層部は安定感のあるベテランを使いたがる。使わなければ若手だって育たないのに……」※週刊ポスト2017年12月1日号
2017.11.22 07:00
週刊ポスト
民放No.1の日本テレビが女子アナカレンダーを作成しない理由
民放No.1の日本テレビが女子アナカレンダーを作成しない理由
 民放キー局の女子アナカレンダーの発売に先立って発表される表紙の“立ち位置”は、彼女たちにとって特別な意味を持つ。テレビでは分からない女子アナたちのセンターをめぐる熱いバトルが毎年繰り広げられている。フジテレビは宮澤智、TBSは江藤愛、宇垣美里、宇内梨沙の3人。テレビ朝日は小川彩佳だ。 11月発売予定のテレビ東京の表紙は未完成のため、センターは確認できないが、同局の関係者はこんな制作裏話を明かす。「昨年まで不動のセンターだった大橋未歩(39)が年末に退社します。その空席には、松丸友紀(36)か鷲見玲奈(27)が座ると思われます。 もうひとつの注目は、2016年に中途入社した西野志海(27)と福田典子(26)の位置関係。カレンダーデビュー年の昨年は左右の端で同等の扱いでしたが、福田は看板番組の『モヤモヤさまぁ~ず2』に抜擢されるなど人気上昇中だけに、今回はセンター寄りに来るでしょう」 ところで、人気ナンバー1女子アナ・水卜麻美アナ(30)らを擁し、民放の視聴率争いをリードする日本テレビはカレンダーを作成していない。「今の上層部が女子アナを商品化するのを嫌っているのです。かつては女子アナの歌手ユニットを作ったこともありましたが、誰をメインに据えるか、外すのは誰かなど気を遣うことが多かった。 面倒が目立ったため、女子アナの商品化から離れていったようです」(日テレ関係者) 局側が尻込みしてしまうほど、女子アナたちのバトルは熾烈なのである。※週刊ポスト2017年9月29日号
2017.09.18 07:00
週刊ポスト
フジ女子アナカレンダー センター・宮澤智はP直談判の貪欲さ
フジ女子アナカレンダー センター・宮澤智はP直談判の貪欲さ
 民放キー局の女子アナカレンダーの発売に先立って発表される表紙の“立ち位置”は、彼女たちにとって特別な意味を持つ。テレビでは分からない女子アナたちのセンターをめぐる熱いバトルをお届けしよう。 女子アナカレンダーに最も力を入れているのがフジテレビだ。8月8日に早くもカレンダー発売記念イベントを開催し、特典付きの先行予約をスタートさせた。「女子アナカレンダーには固定ファンがいるので売り上げが期待できるし、クライアントや取材相手への手土産にもなる。番組のお偉方が女子アナを連れ、カレンダー持参でスポンサーめぐりをすることもあります」 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏はそう語る。そんなカレンダーで最も目立つ場所となれば、まさに“局の顔”。それだけに「真ん中の座」をめぐる争いは激しくなるという。 フジのカレンダーは中央にロゴがあるタイプで、“センター”と見なされるのはロゴの真下。「そのポジションを誰が取るかで来年の活躍が推し量れる」(フジテレビ局員)という。 さて、2018年版でその位置に収まったのは宮澤智アナ(27)。2016年版からの“3連覇”を果たした。「社内では『めざましテレビ』の情報キャスターを務める2015年入社の宮司愛海(26)が最有力と見られていましたが蓋を開けてみるとロゴ上の“ナンバー2”でした。 2012年入社の宮澤は『すぽると!』などのスポーツ畑を歩んでいましたが、今は早朝4時放送の『めざましテレビアクア』のMCなどを担当。世間の認知度は決して高くはないが社内ではアピールが強いことで有名で、出演したい番組のプロデューサーを飲みに誘い、“私を使ってください”と直談判するほど貪欲。 カレンダーのセンターにも強い思いを持っていたようで、撮影段階から気合いが入っていて“寝起きの歯磨き”という設定でポーズを決めていた。この写真が決め手になったといわれています」(前出・フジ局員)※週刊ポスト2017年9月29日号
2017.09.16 07:00
週刊ポスト

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