国内一覧/13ページ

国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

新聞・テレビにとってなぜ「高市政権ができない」ほうが有り難いのか(時事通信フォト)
《自民党総裁選の予測も大外れ》解散風を煽り「自民苦戦」を書き立てる新聞・テレビから透けて見える“高市政権では政権中枢に食い込めない”メディアの事情
「公明党の離脱によって自民党は窮地に陥った」――どのメディアも判で捺したように高市早苗・新総裁率いる自民党が崖っぷちにあると書き立てている。その背景にあるものとは──。【全3回の第1回】鬼の首を取ったように…
2025.10.17 06:57
週刊ポスト
女性初の自民党総裁に就いた高市早苗氏(時事通信フォト)
《高市早苗氏、自民党総裁選での逆転劇》麻生氏の心変わりの理由は“党員票”と舛添要一氏が指摘「党員の意見を最優先することがもっとも無難で納得できる理由になる」 
「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります」──女性初の自民党総裁に就いた高市早苗氏は、勝利後の会見で力強くこう語った。「女性の活躍」が声高に叫…
2025.10.17 06:56
女性セブン
人気格闘技イベント「Breaking Down」に出場した格闘家のキム・ジェフン容疑者(35)が関税法違反などの疑いで逮捕、送検されていた(本人SNSより)
《3.5キロの“金メダル”密輸》全身タトゥーの巨漢…“元ヤクザ格闘家”キムジェフン容疑者の意外な素顔、犯行2か月前には〈娘のために一生懸命生きないと〉投稿も
 身長180センチ、体重150キロの巨体から"人間凶器"の通り名で知られる格闘家のキム・ジェフン容疑者(35)が9月中旬、関税法違反などの疑いで逮捕、送検されていたことがわかった。 キム容疑者は2023年4月、人気…
2025.10.15 18:35
NEWSポストセブン
司組長が到着した。傘をさすのは竹内照明・弘道会会長だ
「110年の山口組の歴史に汚点を残すのでは…」山口組・司忍組長、竹内照明若頭が狙う“総本部奪還作戦”【警察は「壊滅まで解除はない」と強硬姿勢】
 六代目山口組の若頭が交代してから半年を迎える。竹内照明若頭は組織改編を大幅に進めてきた。実話誌記者が語る。「執行部の人員を一層し、大幅な若返りを図りました。特に自身の側近である若頭補佐が大幅に若返…
2025.10.15 12:40
NEWSポストセブン
兵庫県宝塚市で親族4人がボーガンで殺傷された事件の発生時、現場周辺は騒然とした(共同通信)
《母は生活保護を受給、食事の提供はなし》「殺されるに値する」家族3人をクロスボウで惨殺した野津英滉被告(28)が語った「母親への恨み」、犯行当時は「ストレスで腸をコントロールできず…」【公判詳報】
 2020年6月、兵庫県宝塚市の自宅において男がボーガン(クロスボウ)を撃ち、祖母・母・弟の3人を殺害し、叔母に重傷を負わせた事件。殺人と殺人未遂の罪に問われた野津英滉被告(28)の裁判員裁判第3回公判が10月…
2025.10.14 10:57
NEWSポストセブン
兵庫県宝塚市で親族4人がボーガンで殺傷された事件の公判が神戸地裁で開かれた(右・時事通信)
「弟の死体で引きつけて…」祖母・母・弟をクロスボウで撃ち殺した野津英滉被告(28)、母親の遺体をリビングに引きずった「残忍すぎる理由」【公判詳報】
 2020年6月、兵庫県宝塚市の自宅において男がボーガン(クロスボウ)を撃ち、祖母・母・弟の3人を殺害し、叔母に重傷を負わせた事件。殺人と殺人未遂の罪に問われた野津英滉被告(28)の裁判員裁判第3回公判が10月…
2025.10.14 10:56
NEWSポストセブン
「第72回日本伝統工芸展京都展」を視察された秋篠宮家の次女・佳子さま(2025年10月10日、撮影/JMPA)
《京都ではんなりファッション》佳子さま、シンプルなアイボリーのセットアップに華やかさをプラス 和柄のスカーフは室町時代から続く京都の老舗ブランド
 2025年10月10日、京都市下京区の高島屋京都店で開催中の「第72回日本伝統工芸展京都展」を視察された秋篠宮家の次女・佳子さま。会場には陶芸や染織、金工など325点が展示された。 人間国宝で木工芸作家の宮本貞…
2025.10.14 07:00
NEWSポストセブン
高市早苗氏(撮影/JMPA)
高市総裁取材前「支持率下げてやる」発言騒動 報道現場からは「背筋がゾッとした」「ネット配信中だと周囲に配慮できなかったのか」日テレ対応への不満も
 会見を待つ間、ネット生配信用に準備された機材がすべてオンラインになったままだったことで、乱暴な軽口が全世界に発信された。その結果、配信を担当したテレビ局、その会見に出席していたメディアが炎上の主役…
2025.10.13 16:00
NEWSポストセブン
部下と“ラブホ密会”が報じられた前橋市の小川晶市長(左・時事通信フォト)
《黒縁メガネで笑顔を浮かべ…“ラブホ通い詰め動画”が存在》前橋市長の「釈明会見」に止まぬ困惑と批判の声、市関係者は「動画を見た人は彼女の説明に違和感を持っている」
「小川市長の説明にはウソがあると思うんです」──そう語るのは、知人の夫の不倫疑惑をきっかけに群馬県前橋市の小川晶市長(42)の"ラブホ通い"に気づいたAさんだ。 小川市長は問題発覚後すぐに記者会見を開いて「…
2025.10.13 07:00
NEWSポストセブン
国民スポーツ大会の総合閉会式に出席された佳子さま(10月8日撮影、共同通信社)
《“クッキリ服”に心配の声》佳子さまの“際立ちファッション”をモード誌スタイリストが解説「由緒あるブランドをフレッシュに着こなして」
 10月8日、秋篠宮家の次女・佳子さまが、滋賀県彦根市で行われていた「第79回国民スポーツ大会」の総合閉会式に出席された。佳子さまは、2022年の第77回大会 (旧・国民体育大会)より公務を担っている。 今大会…
2025.10.13 07:00
NEWSポストセブン
SNSを用いて情報を交換しているという(イメージ)
【訪日中国人による“違法買春”事情】SNSで大久保公園に立つ女性の情報を交換、港区女子のパパ活にも参入…“オリジナルな体験”を求める中国人観光客たち
 インバウンド需要が膨らむなか、国別で1位となる1兆7000億円(2024年度)もの金額を日本に落とす中国人観光客。日本経済を潤す存在ではあるが、昨今、一部の訪日中国人のなかで「違法買春」に興じる動きがあると…
2025.10.13 06:59
週刊ポスト
来日中国人のなかには「違法買春」に興じる動きも(イメージ)
《中国人観光客による“違法買春”の実態》民泊で派遣型サービスを受ける事例多数 中国人専用店在籍女性は「チップの気前が良い。これからも続けたい」
 インバウンド需要が膨らむなか、国別で1位となる1兆7000億円(2024年度)もの金額を日本に落とす中国人観光客。日本経済を潤す存在ではあるが、昨今、一部の訪日中国人のなかで「違法買春」に興じる動きがあると…
2025.10.13 06:58
週刊ポスト
自民党の高市早苗総裁(共同通信社)
《“強い女性”イメージが似合うブルベ冬》自民党・高市早苗総裁のイメージ戦略「シャープで洗練された雰囲気が得意」「“怖い”印象を与える場合も」と専門家が解説
 自民党総裁選は高市早苗氏(64)の勝利で決着し、高市氏の姿を連日テレビで見るようになった。近年は、政治家のファッションも注目の的となっており、総裁選において高市氏を後押ししたとみられる自民党・麻生太…
2025.10.12 11:00
NEWSポストセブン
香川県を訪問された紀子さまと佳子さま(2025年10月2日、撮影/JMPA)
佳子さまが着用した「涼しげな夏振袖」に込められた「母娘、姉妹の絆」 紀子さま、眞子さんのお印が描かれていた
 10月2日から2日間にわたり香川県を訪問した秋篠宮妃紀子さまと次女・佳子さま。初日は「瀬戸内国際芸術祭2025」の会場を視察し、翌日にはハンセン病療養所「大島青松園」で元患者らの慰霊碑に拝礼した。 その香…
2025.10.12 07:00
NEWSポストセブン
迎賓施設「松下真々庵」を訪問された秋篠宮家の次女・佳子さま(2025年10月9日、撮影/JMPA)
《京都ご訪問で注目》佳子さま、身につけた“西陣織バレッタ”は売り切れに クラシカルな赤いワンピースで魅せた“和洋折衷スタイル”
 2025年10月9日、京都市にあるパナソニックホールディングスの迎賓施設「松下真々庵」を訪れ、工芸品を鑑賞された秋篠宮家の次女・佳子さま。 友禅の技法で人間国宝の認定を受けている森口邦彦氏が手掛けた「位相…
2025.10.12 07:00
NEWSポストセブン

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