国内一覧/7ページ

国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

遠藤敬・維新国対委員長に公金還流疑惑(時事通信フォト)
《自維連立のキーマンに重大疑惑》維新国対委員長の遠藤敬・首相補佐官に秘書給与800万円還流疑惑 元秘書の証言「振り込まれた給料の中から寄付する形だった」「いま考えるとどこかおかしい」
 衆院議員の定数削減をめぐり「小選挙区25、比例代表20」を軸に議論することで合意した自民党と日本維新の会。そもそも議員定数削減は、「身を切る改革」を掲げる維新が自民党との連立の条件とした政策だ。だが、そ…
2025.12.08 06:58
週刊ポスト
安倍元首相が殺害された銃撃事件で起訴された、山上徹也被告(右・朝日新聞社/時事通信フォト)
《山上徹也被告に差し入れられた“600万円超”の行方》出廷した昭恵夫人はまっすぐ前を見て…被告人が初めて口にした“謝罪”「安倍さんの家族には何の恨みもない」
 安倍晋三元首相が2022年に奈良市で演説中に撃たれ死亡した事件。殺人罪などに問われている山上徹也被告(45)の公判が、奈良地裁で行われている。10月下旬から毎週のように続いていた公判だが、12月4日で被告人質…
2025.12.07 10:59
NEWSポストセブン
神奈川県藤沢市宮原地区にモスクが建設されることが判明した(左の写真はサンプルです/右は時事通信フォト)
「建設予定地には豚のフン由来の肥料が…」イスラム教モスク建設への反対派陳情を藤沢市議会がすべて「不了承」《激しい論争の影には地元の冷静な声も》
「建設予定地に"豚のフン"が放置されていました。イスラム教徒にとって豚は不浄なものと考えられているのですが……」──神奈川県藤沢市でモスク建設計画をめぐって騒動になっている。 現在は更地の約1000平方メート…
2025.12.07 10:59
NEWSポストセブン
山上徹也被告(共同通信社)
「旧統一教会から返金され30歳から毎月13万円を受け取り」「SNSの『お金配ります』投稿に応募…」山上徹也被告の“経済状況のリアル”【安倍元首相・銃撃事件公判】
 安倍晋三元首相が2022年に奈良市で演説中に撃たれ死亡した事件。殺人罪などに問われている山上徹也被告(45)の公判が、奈良地裁で行われている。10月下旬から毎週のように続いていた公判だが、12月4日で被告人質…
2025.12.07 10:58
NEWSポストセブン
神奈川県藤沢市宮原地区にモスクが建設されることが判明した(左の写真はサンプルです)
《イスラム教モスク建設で大騒動》荒れる神奈川県藤沢市 SNSでは「土葬もされる」と虚偽情報も拡散 市議会には多くの反対陳情が
 JR藤沢駅から北西に10キロほど離れた神奈川県藤沢市宮原地区。各駅からは少し距離があり、車が主な移動手段となっているこの地域で、主要道路の一つとなっているのが県道45 号線だ。沿線には飲食店やクリニック、…
2025.12.07 10:58
NEWSポストセブン
政治資金の使途について藤田文武共同代表はどう答えるか(時事通信)
《政治資金で使われた赤坂キャバクラは新規60分4000円》維新・奥下議員が訪れたリーズナブルなキャバの店内は…? 「モダンな内装に個室もなく…」 コロナ5類引き下げ前のタイミング
 日本維新の会・奥下剛光衆院議員(50)の資金管理団体が、キャバクラ店とラウンジに合計9万3500円を政治資金から支出していた——共同通信がこのように報じたのは、12月6日のこと。「奥下たけみつ後援会」の収支報…
2025.12.07 07:00
NEWSポストセブン
いまだに会食はゼロだという(時事通信フォト)
激務を続ける高市早苗首相にのしかかる「介護」と「難病」 夫は車椅子生活、今も議員宿舎でサポート 自身は40代で関節リウマチを患い、人工関節で生活
 日本初の女性リーダーとなった高市早苗首相(64才)が、就任早々に難局を迎えている。台湾有事に関する国会答弁に端を発して日中関係は冷え込み、党内の支持基盤は依然として不安定なまま。加えて、食事や睡眠の…
2025.12.07 06:59
女性セブン
いまだ“会食ゼロ”だという
「働いて働いて…」を地で行く高市早苗首相、首相就任後の生活は“寝ない”“食べない”“電話出ない” 食事や睡眠を削って猛勉強、激ヤセぶりに周囲は心配
 永田町を覆う分厚いガラスの天井を破った高市早苗首相(64才)だが、船出直後から難しいかじ取りを迫られている。気づけばいつ崩れるかわからない崖の上で、ギリギリの闘いを強いられていた。【前後編の前編】 …
2025.12.07 06:58
女性セブン
逮捕された村上迦楼羅容疑者(時事通信フォト)
《闇バイト強盗事件・指示役の“素顔”》「不動産で儲かった」湾岸タワマンに住み、地下アイドルの推し活で浪費…“金髪巻き髪ギャル”に夢中
 最初の事件発生から465日──ついに首謀者が逮捕された。2024年8月から同年末にかけて発生した、一連の「闇バイト強盗事件」。「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」による犯行とされ、これまでに実行役・回…
2025.12.06 11:00
NEWSポストセブン
「武蔵陵墓地」を訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま(2025年12月3日、撮影/JMPA)
《曾祖父母へご報告》グレーのロングドレスで参拝された愛子さま クローバーリーフカラー&Aラインシルエットのジャケットでフェミニンさも
 2025年12月3日、初めての外国への公式訪問を終えたことを報告するため、東京・八王子市の「武蔵陵墓地」を訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。曾祖父母にあたる昭和天皇と香淳皇后の陵墓の前に進み、深く…
2025.12.06 07:00
NEWSポストセブン
指示役として逮捕された村上迦楼羅容疑者
「腹を蹴れ」「指を折れ」闇バイト主犯格逮捕で明るみに…首都圏18連続強盗事件の“恐怖の犯行実態”〈一回で儲かる仕事 あります〉TikTokフォロワー5万人の“20代主犯格”も
 昨年8月から年末にかけ、首都圏で多発した"闇バイト強盗事件"。被害額は2000万円以上にのぼり、神奈川県横浜市青葉区に住む75歳の男性が手足、全身に暴行を加えられて死亡する事案もあった。 そんな世間を震撼さ…
2025.12.06 07:00
NEWSポストセブン
大分県選出衆院議員・岩屋毅前外相(68)
「人生はそんな簡単なものじゃない」「『嫌なら国へ帰れ』というのは……」前外相・岩屋毅氏が語った“共生社会”への課題とは《イスラム土葬問題》
「人生は、そんな簡単なものじゃないでしょう。この国で頑張ろうと思って、何十年間も日本で働いて死んでいった人に『火葬が嫌なら元の国に帰りなさい』というのは……」──こう語るのは、大分県選出衆院議員・岩屋毅…
2025.12.05 18:15
NEWSポストセブン
大分県選出衆院議員・岩屋毅前外相(68)
《土葬墓地建設問題》「外国人の排斥運動ではない」前外相・岩屋毅氏が明かす”政府への要望書”が出された背景、地元では「共生していかねば」vs.「土葬はとにかく嫌」で論争
 大分県中部に位置する日出町(ひじまち)。人口およそ2万8000人の小さな港町における"イスラム墓地建設"をめぐる議論が話題となっている。 きっかけは11月18日、日出町に隣接する杵築(きつき)市選出の阿部長夫…
2025.12.05 18:14
NEWSポストセブン
遠藤敬・維新国対委員長に公金還流疑惑(時事通信フォト)
《スクープ》“連立のキーマン”維新国対委員長の遠藤敬・首相補佐官が「秘書給与ピンハネ」で税金800万円還流疑惑、元秘書が証言
 自民党と日本維新の会の連立を実現させた影の主役で、首相補佐官に抜擢された遠藤敬・維新国対委員長。本誌・週刊ポストはその遠藤氏の「秘書給与ピンハネ」による税金約800万円還流疑惑を掴んだ。遠藤氏は高市早苗…
2025.12.05 16:00
NEWSポストセブン
雅子さま(2025年10月28日、撮影/JMPA
《雅子さま、62年の旅日記》「生まれて初めての夏」「海外留学」「スキー場で愛子さまと」「海外公務」「慰霊の旅」…“旅”をキーワードに雅子さまがご覧になった景色をたどる 
 12月9日に62才のお誕生日を迎えられる雅子さま。帰国子女として、外務官僚として、そして皇后として……これまでの思い出を、「旅」をキーワードに振り返る。 ●1964年夏 ご両親と長野県・軽井沢へ  当時、生後8か…
2025.12.05 07:00
女性セブン

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