国内一覧/5ページ

国内ニュースを集めたページです。重大事件・事故の裏側や、めまぐるしく移り変わる政治情勢なども解説。昨今の世相や皇室の最新情報なども取り上げます。

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《容疑者卒アル入手》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」水戸市ネイリスト刺殺、元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まっていた」
 水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件。茨城県警は1月21日、小松本さんの元交際相手で県内在住の会社員・大内拓実容疑者(28)を逮捕したと発表した。 県警は事件後、90名体制の大…
2026.01.21 17:35
NEWSポストセブン
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
 急に決まった衆議院解散総選挙のために、ポスター、選挙事務所など様々な準備が間に合わないというニュースが続いている。ハード面だけでなく、候補者調整などのソフト面での準備はどうなっているのか。選挙取材…
2026.01.21 16:00
NEWSポストセブン
高市早苗・首相の「野望カレンダー」の実現は容易ではない(時事通信フォト)
《解散総選挙突入》高市首相も表明した「消費税減税」は有権者の判断にどんな影響を与えるのか? 臨床心理士が指摘する「現在志向バイアス」
 急遽、実施されることになった衆議院解散総選挙へ向けて、各党の公約が明らかになってきた。どの陣営も掲げて目立っているのが消費税負担を減じるという方針だ。システムとして難しいとずっと否定してきた自民党…
2026.01.21 07:00
NEWSポストセブン
1990年代から簡素化していった“葬儀と墓”(イメージ)
《簡素化し続ける“葬儀と墓”の歴史》バブル崩壊後に進んだ日本社会の「無縁化」、中国人実業家が進めた「経済合理性に則った火葬場ビジネス」
 多死社会が到来するなか、火葬の在り方に変化が起きている。都内で火葬場を運営する民間企業「東京博善」は都内の火葬ビジネス市場をほぼ独占し、近年は同社が提供する火葬場の価格高騰に関する批判も上がってい…
2026.01.21 06:59
週刊ポスト
広済堂ホールディングスのトップに立った中国人実業家の羅怡文氏(時事通信フォト)
「単純にいい投資先でした」火葬ビジネス『東京博善』のトップに立った中国人実業家が明かした買収の動機 目指すは「火葬に依存しないビジネスモデル」
 多死社会が到来するなか、火葬の在り方に変化が起きている。都内で火葬場を運営する民間企業「東京博善」は都内の火葬ビジネス市場をほぼ独占し、近年は止まらない価格高騰についての批判も上がっている。 1887…
2026.01.21 06:58
週刊ポスト
 相撲観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
「美しすぎて語彙力消失した」6年ぶりの天覧相撲 雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは桜色の振袖姿でご観戦
 2026年1月18日、6年ぶりの「天覧相撲」が行われ、観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま。皇后雅子さまはペールブルーにも見える薄紫の着物、愛子さまは華やかなピンクの振袖を選ばれた…
2026.01.20 11:00
NEWSポストセブン
次期衆院選への不出馬を表明する自民党の菅義偉元首相(時事通信フォト)
《一体今は何キロなのか…》菅義偉元首相が引退を表明「健康状態は全く問題ない」断言から1年足らずでの決断 かつて周囲を驚かせた“10キロ以上の激ヤセ”
 戦後最短の選挙戦に向けて政界が揺れる中、新たな衝撃が走った。菅義偉元首相(77)が、次の衆院選に出馬せずに引退する意向を表明したのだ。 1月17日に会見を開き、「70代になってから、自分の政治家としての引…
2026.01.20 11:00
NEWSポストセブン
相撲観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
《周囲の席には宮内庁関係者がビッチリ》愛子さま、特別な一着で「天覧相撲」にサプライズ登場…ピンクの振袖姿は“ひときわ華やか”な装い
 1月18日、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが、東京都墨田区の両国国技館を訪れ、ご一家で大相撲初場所8日目の取組を観戦された。天皇陛下が大相撲を観戦される「天覧相撲」は、2020年以来6年ぶりとなる。 天皇ご…
2026.01.20 07:00
NEWSポストセブン
次期衆院選への不出馬を表明する自民党の菅義偉元首相(時事通信フォト)
「菅さんに話しても、もうほとんど反応ない」菅義偉元首相が政界引退…霞が関を支配した“恐怖の官房長官”の容態とは《叩き上げ政治家の剛腕秘話》
 菅義偉元首相(77)が衆院選に出馬せず、政界を引退する意向を表明した。菅氏は17日、横浜市内で記者団の取材に応じ、「喜寿を迎え、後進に道を譲ることを真剣に考えた」と語った。政治家として最も印象に残って…
2026.01.19 16:10
NEWSポストセブン
現地の“詐欺複合施設”(scam compounds)を追われる人たち(時事通信=AFP)
《“カンボジアでかけ子”日本人が13人逮捕》「空港に着いた瞬間に拉致」「 “詐欺複合施設”で囚人のような生活も」“国際詐欺組織”が日本人を闇バイトに引き入れる恐怖の手口
 近年、詐欺組織の"ハブ"となってしまっているカンボジア。もとは投資目的で流入した中国人をはじめ、世界中から人が集められ、国境を超えた犯罪に加担しているとされる。 カンボジア移民総局が1月12日に公開した…
2026.01.19 13:15
NEWSポストセブン
参政党は国政経験が乏しく、国会議員経験者を積極的に受け入れているという(時事通信フォト)
《参政党議席増で高市政権連立入りの可能性》 重婚疑惑に「このハゲー!」発言…自民党を追われた“すね傷議員”を続々擁立か「自民党に恩を売る絶好の機会」
 高市早苗首相が衆院解散を決断し、永田町は選挙モードに突入した。予想だにしなかった1月23日召集の国会冒頭解散で高市氏が野党の意表をついたかと思えば、立憲民主党と公明党が電撃の新党結成。いま、政局は目ま…
2026.01.19 07:00
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《六代目山口組が初詣に》“武闘派エルメス若頭の動向”に警察が関心…司忍組長不在の参拝で注目集まる「七代目誕生時期」
 六代目山口組が総本部近くの兵庫県・神戸護国神社で恒例の初詣を行なっていたことがわかった。実話誌記者が語る。「2025年12月31日、年が明ける直前に若頭補佐の安東美樹・竹中組組長と中田浩司・山健組組長が初…
2026.01.19 07:00
NEWSポストセブン
苦戦が予想される岸信千世氏(時事通信フォト)
《総選挙・注目選挙区を予測》橋本龍太郎・元首相の息子、安倍晋三・元首相の甥は苦戦の見通し 「反高市」の武田良太氏は維新現職と与党同士の潰し合いに
 伝家の宝刀が抜かれる。高市早苗・首相は来る通常国会冒頭で衆院解散に踏み切る構えだ。根回しなしの"大博打"に、与野党で動揺が広がっている。高い支持率を頼りに単独過半数復活を狙う高市氏の目論見通りになる…
2026.01.18 16:00
週刊ポスト
“マッサージ店”の元マネージャー、プンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)。12歳のタイ少女にわいせつな行為をあっせんさせた疑いがある(写真右:時事通信)
〈仕事の初日、客は1人〉〈怖くて手も腕も足も震える〉押収物の“日記”に綴られた壮絶な日々……12歳タイ少女に性的サービスあっせんの“ブローカー”タイ人女性(38)が検挙
〈店を閉めるとき、店で1人で寝る。ネットはつながらず、とても静か。とても寂しい。とても怖い。1人でいるのはとても嫌い〉──母国を離れた12歳の少女が"日記"に綴った言葉からは、孤独さや性的搾取される恐怖が立…
2026.01.18 16:00
NEWSポストセブン
島根県の私立松江西高校で男子生徒が教師と見られる男性に暴言や机や椅子を投げたりする動画が拡散されている(HP/Xより)
《なぜか校則がなくなった》生徒が“おじいちゃん教員”に「謝れや、オラァ!」動画が拡散した松江西高校、部活も次々休部に…学校関係者が明かした“急変の内幕”【学校側の回答は】
 1月上旬、老年の教員に対して生徒が暴言を吐き、机を蹴り飛ばす動画がSNS上で拡散した松江西高等学校。学校側は「解決済み」との声明を出したが、同校のOBや関係者はNEWSポストセブンの取材に「動画は学校問題の…
2026.01.18 10:59
NEWSポストセブン

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