ビジネス一覧/39ページ

ビジネス、経済、マネーなどに関するニュースを集めたページです。注目業界・企業の最新動向や、世界の金融情勢、株式・為替のトレンドや投資術なども紹介します。

辛島町付近を走る熊本市電の2009年から走る0800形。今後、輸送力を高めるべく3両編成の新型車両の導入が予定されている
地方で浮上するコロナ禍の通勤・通学ラッシュ 鉄道会社の混雑対策は
 首都圏では新型コロナウイルスの感染拡大後、通勤ラッシュの激しさがかつてほどではなくなり、ダイヤ改正のたびに減便や終電繰り上げが話題になっている。一方、そこまで日常生活に大…
2022.03.12 07:00
NEWSポストセブン
差別表現があった『週刊ダイヤモンド』2022年3月12日号
『週刊ダイヤモンド』が「士農工商・情報・物流」表記で謝罪 何が問題だったのか
『週刊ダイヤモンド』2022年3月7日発売号の特集「物流危機」のなかで、差別表現があったとしてメディア関係者の間で波紋を呼んでいる。 問題の記事は「『士農工商』最下層部門の危機 …
2022.03.09 14:00
NEWSポストセブン
2019年2月、日本商工会議所、東京商工会議所が中小企業経営者向けに開催したパワハラ・セクハラ対策セミナー(時事通信フォト)
「社員をバカにする社長」は日本経済を腐らせる一因なのではないか
 マニュアル製作専門会社のグレイステクノロジー株式会社が、繰り返された粉飾決算のために2月28日で上場廃止となった。それに先だって公表されていた特別調査委員会の調査報告書により…
2022.03.06 16:00
NEWSポストセブン
大メディアのあり方も問われている(時事通信フォト)
朝日新聞が「再成長アドバイザー」に任命したのは“70代大物OB”だった
 朝日新聞社内で2月3日、「社長室」から届いたメールに衝撃が走った。2020年度に創業以来最大の最終赤字を計上した朝日は、2021年4月に就任した中村史郎社長のもと、新たな経営体制で「…
2022.03.02 11:00
週刊ポスト
長嶋修氏
米国株への過信は禁物 没落シナリオに備えておく必要もある
 コロナ・ショック後の株高を背景に、日本では個人投資家が増加している。彼らの投資対象として大人気なのが「米国株」だ。このところ、書店に足を運べば米国株のノウハウ本がズラリと…
2022.03.01 07:00
NEWSポストセブン
長嶋修氏
2022年の日経平均株価 下落要素も多いなか「4万円突破」を見込むワケ
 2022年の日本株市場は、初っ端から米国株の下落の影響を受けて、軟調な展開が続いた。米国では、コロナ・ショック後の株価上昇のけん引役となったハイテク株を中心に、急落する銘柄が…
2022.02.26 07:00
NEWSポストセブン
いたちごっこは長年、続いている。写真は2010年に東京・歌舞伎町のDVD販売店や倉庫などから押収したわいせつDVDなど(時事通信フォト
何度目かもわからない撲滅宣言が出た違法DVD販売、いったい誰が買っているのか
 この2年間のあいだ、新型コロナウイルスによって生活が激変させられたことで、様々なビジネスが大きな変化を強いられた。業績不振で路線変更を余儀なくされた仕事が多いなか、好景気に…
2022.02.21 16:00
NEWSポストセブン
かつての王者、TBSラジオの凋落に歯止めはかかるか
「長年の王者」TBSラジオの苦戦 フジテレビと共通する“栄華の弊害”も
 長年の王者が凋落する共通点とは──。昨年6月の『首都圏ラジオ個人聴取率調査』で、20年ぶりに首位の座を追われたTBSラジオ。8月にはTOKYO FMと同率1位だったが、10月と12月には再び2位…
2022.02.17 16:00
NEWSポストセブン
地方紙には独自の戦略が?(イメージ)
地方紙で“ほっこり記事”が目立つ理由 記者削減で“紙面の穴埋め”の側面も
 Netflixの連続ドラマ『新聞記者』は、米倉涼子演じるエース記者が政府の公文書改竄事件を舞台に権力の闇に迫る物語だが、現在の新聞制作の現場はやや趣が異なるようだ。時間も費用もか…
2022.02.17 07:00
週刊ポスト
異動先で待っていたのは…(イメージ)
大手新聞デジタル部門に異動した記者 50代でエクセル・パワポ講習の悲哀
 Netflixの連続ドラマ『新聞記者』は、米倉涼子演じるエース記者が政府の公文書改竄事件を舞台に権力の闇に迫る物語だが、当の新聞記者たちからは「いまどきあんな記者、いるわけないよ…
2022.02.16 07:00
週刊ポスト
新聞社の編集体制に変化?(イメージ)
新聞社で乱立するデジタル部門 実態は記者職の人件費削減との見方も
 Netflixの連続ドラマ『新聞記者』は、米倉涼子演じるエース記者が政府の公文書改竄事件を舞台に権力の闇に迫る物語だが、当の新聞記者たちからは「いまどきあんな記者、いるわけないよ…
2022.02.15 07:00
週刊ポスト
ウェブサイト向け合同企業説明会に参加した採用担当者(イメージ、時事通信フォト)
コロナ禍の就活 オンライン化に非対応だと「志望度下がる」の声も
 コロナ禍が続き、大学生の生活が大きく変わった。大学の講義だけでなく、インターンシップから就職活動まで多くのものがオンライン化したのだ。オンラインで行われるインターンや就活…
2022.02.14 16:00
NEWSポストセブン
SNSを利用している記者も多い(イメージ)
新聞記者のタレント化進む 記者同士がSNSで批判し合う“内ゲバ”も発生
 ネット動画大手Netflixが世界同時配信中の連続ドラマ『新聞記者』は、米倉涼子演じるエース記者が政府の公文書改竄事件を舞台に権力の闇に迫る姿を演じて話題を集めている。だが、当の…
2022.02.14 07:00
週刊ポスト
新型コロナウイルスの影響で旅客は不振が続くが貨物は好調(イメージ、時事通信フォト)
日本の命綱は航空貨物、だが成田がハブ空港になれなかった損失は大きい
 日本航空とANAホールディングスが発表した2021年4~12月期連結決算によれば、どちらも赤字幅は縮小、いずれも国内線の旅客需要が年末にかけて回復したことと貨物事業の好調のおかげだ…
2022.02.13 16:00
NEWSポストセブン
「元日の紙面を見て、新聞はもう変わってしまった…」という声も
新聞業界の変化を象徴 元日紙面からスクープが消えた舞台裏
 日本の新聞に、何が起きているのか──。新聞の総発行部数はコロナ禍の2年間で500万部近く落ち込み、広告収入は激減、各社はネットに活路を求めてサイトが乱立し、記者たちはネット配信…
2022.02.13 07:00
週刊ポスト

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