ビジネス一覧/50ページ

ビジネス、経済、マネーなどに関するニュースを集めたページです。注目業界・企業の最新動向や、世界の金融情勢、株式・為替のトレンドや投資術なども紹介します。

今秋発売予定の新型シビック(写真/ホンダ)
ホンダはなぜ落ち目のシビックを作り続けるのか ブランド存続のラストチャンス
 ホンダ車の中で最も歴史の長いモデル「シビック」の新型(11代目)が今秋発売される。だが、日本ではすでに人気も落ち目になっているシビックをホンダはなぜ作り続けるのか──。自動車…
2021.06.30 07:00
NEWSポストセブン
派遣、非正規で働くのは不本意だったが選べなかった(イメージ)
派遣社員に甘んじる40代男性が「追い出し部屋」で抱く未来への不安
 リーマン・ショックによる派遣切りで大量の失業者が出現し、その結果、うまれた大勢の生活困窮者のための避難所「年越し派遣村」が話題になったのは2008年から2009年の年末年始のこと…
2021.06.29 16:00
NEWSポストセブン
新型コロナウイルス感染拡大の影響で閑散とした歓楽街で行列を作る客待ちのタクシー(イメージ、時事通信フォト)
コロナを機にタクシー会社が図る若返り ベテランドライバーたちの心中は
 緊急事態宣言が解除され、繁華街にも若干だが賑わいが戻りつつある。東京・銀座が拠点だという都内のタクシー会社勤務・森下信一さん(仮名・50代)は多少の安堵を見せつつも、コロナ…
2021.06.28 16:00
NEWSポストセブン
購読料値上げを発表した朝日新聞(時事通信フォト)
朝日新聞デジタル版 月に記事300本から50本に激減で「隠れ6倍値上げ」
 27年ぶりの月ぎめ購読料値上げを発表した朝日新聞。7月1日から朝刊と夕刊のセットは現在の月額4037円から4400円となる。同じタイミングでデジタル版の"隠れ値上げ"が行なわれていたこ…
2021.06.28 07:00
週刊ポスト
湖池屋の凄腕マーケター、野間和香奈さん
「彼女がNOと言った商品は出さない」湖池屋社長が信頼するヒットメーカーの思考術
 圧倒的なシェアを持つトップ企業には及ばないが、熱心なファンに支えられている企業は数多い。スナック菓子業界でいえば、ここ数年ポテトチップスのヒット商品を連発している湖池屋が…
2021.06.27 07:00
NEWSポストセブン
闇営業しないことを責められるようになるとは思ってもいなかった(イメージ)
自粛を守る飲食店主が「闇営業しないなんてコロナ脳」と中傷される複雑な事態
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を防ぐために、飲食店は大声で談笑しやすくなる種類の提供を止めたり、営業時間を短くするよう求められてきた。それに逆らって深夜ま…
2021.06.24 16:00
NEWSポストセブン
チャットアプリ導入で、かえって負担が増えた(イメージ)
「報連相」にかける時間が莫大に チャットに怯えるビジネスマンたち
 かつて、初めて電子メールが導入されたとき、メールを送ったあとの相手方に「メールを送りました」という電話をかけて確認をさせる職場があった。いま、その習慣を残しているところは…
2021.06.23 07:00
NEWSポストセブン
職場や大学などでも集団接種が始まった新型コロナワクチン(AFP=時事通信フォト)
職場や大学で横行する「ワクチンハラスメント」 過剰な同調圧力社会の悲惨な末路
 職場や大学などでも新型コロナのワクチン接種が本格化しているが、そこで大きな問題となっているのが「ワクチンハラスメント」だ。近著に『同調圧力の正体』(PHP新書)がある同志社大…
2021.06.23 07:00
NEWSポストセブン
DeNAのラミレス元監督。退任を表明した2020年10月の会見で。(c)時事
コロナ禍で、外国人選手のセカンドキャリア勝ち組は
 ラグビー元日本代表でトップリーグ「ヤマハ発動機」を今季限りで引退した五郎丸歩さん。今後はヤマハ発動機が立ち上げる新会社のマネジメントに携わると発表した。現役時代華々しい活…
2021.06.22 16:00
NEWSポストセブン
南極・昭和基地での第60次、第62次越冬交代式。高床式の建物が見える(時事通信フォト)
日本人の南極上陸110年 鉄道技術が極地での挑戦を支える側面も
 ノルウェーの探検家ロアール・アムンゼンが率いる探検隊が、南極点に初めて到達したのが1911年12月14日。そして日本の鉄道が新橋-横浜間に開通したのは明治5(1872)年で、もうすぐ始…
2021.06.22 07:00
NEWSポストセブン
中国人投資家が国内宿泊施設の売買に…(写真/共同通信社)
伊豆や箱根の高級旅館 コロナ後を見越した中国人投資家が買い漁っている
 新型コロナウイルス感染拡大の影響でインバウンドは喪失し、国内の観光客も激減している。昨年の箱根の観光客数は、前年比33%減の1257万人で過去最低となった(神奈川県箱根町調べ)…
2021.06.21 07:00
週刊ポスト
タワマンの高層階はいまだに高値での売買が行われている(写真/PIXTA)
タワマンの高層階ばかりを移り住む「空中族」 高値売り抜けはそろそろ手仕舞いか
 東京の都心や城南、湾岸エリアなどで続いてきたマンション価格の"局地バブル"が、どうやら頂点に達しているようだ。ピークを迎えた湾岸タワマンバブル 例えば地下鉄大江戸線「勝どき…
2021.06.20 07:00
NEWSポストセブン
大企業のワクチン職域接種について調査(写真はイメージ/AFP=時事)
ワクチン職域接種 JR東はパート・バイト対象外、読売は五輪記者優先
 6月13日、全国初となるコロナワクチンの「職域接種」がANAホールディングスで実施された。本来は21日からだったが前倒しされ、14日には日本航空も接種を始めた。 職域接種は自治体の…
2021.06.19 07:00
週刊ポスト
日産「ノート X FOUR」(東神奈川の波止場近くにて)
【試乗レポート】日産の第3世代「ノート」 強気の価格設定でも販売が好調なワケ
 ハイブリッド専用モデル化で実勢価格が大幅に上がったことが話題となった日産自動車の主力コンパクトカー、第3世代「ノート」が予想外の売れ行きで健闘している。果たしてその人気は本…
2021.06.19 07:00
NEWSポストセブン
新業態「焼肉の和民」をPRする渡邉美樹会長兼グループCEO(時事通信フォト)
「コロナ後も売り上げは7割しか戻らない」脱居酒屋を急ぐワタミ会長の生き残り策
 6月に入り上場居酒屋チェーンの株価が軒並み上がった。 新型コロナウイルスの流行により、外食産業、とりわけ居酒屋業界は致命的な打撃を受けてきた。現在の緊急事態宣言でも酒類提供…
2021.06.17 07:00
NEWSポストセブン

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン