ビジネス一覧/51ページ

ビジネス、経済、マネーなどに関するニュースを集めたページです。注目業界・企業の最新動向や、世界の金融情勢、株式・為替のトレンドや投資術なども紹介します。

「資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一(時事通信フォト)
”資本主義の父”渋沢栄一が「生みの苦しみ」を味わった意外な有名企業
“資本主義の父”と呼ばれる渋沢栄一は、現みずほ銀行やJRグループなど500社以上にも及ぶ企業の設立・運営に関わり、今もその6割が企業活動を続けている。だが、決して順風満帆の船出とはいかない企業も多かったとい…
2021.02.28 07:00
NEWSポストセブン
庶民には30年ぶりの株高という実感はない(時事)
森永卓郎「株価バブルは3~5月に崩壊する。きっかけは……」
 日経平均株価が3万円を超え、失態続きの菅義偉・首相はそこにすがるように、「3万円は目標の目標のまた目標だった。感慨深い」(2月17日の国会答弁)と胸を張った。昨年のGDPはマイナス4.8%という大幅な落ち込み…
2021.02.27 10:00
NEWSポストセブン
マンションは建設中から消費者動向を見定めるマーケティングが始まっている
新築マンション広告に肝心の「現地案内図」や「価格」が載っていないのはなぜか
 コロナ禍で新築マンションの販売は停滞しているが、経済活動の再開に伴って再び活発になりそうなのが、売り主の営業活動だ。よくデベロッパーのHPや広告チラシでは派手な物件情報が掲載されるが、必ずしも購入希…
2021.02.27 07:00
NEWSポストセブン
みずほが取り組む25%リモートワーク 支店をサテライトオフィスに
みずほが取り組む25%リモートワーク 支店をサテライトオフィスに
 新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)をきっかけにリモートワークが急速に広まっている。問題は、自宅だとリモートワークをするためのスペースの確保が難しいケースが少なくないことだ。それを解決するために…
2021.02.27 07:00
NEWSポストセブン
誹謗中傷に悩んでいたという
会社を年商130億円に 青汁王子がヒット商品作れた2つの条件
『すっきりフルーツ青汁』を大ヒットさせ、年商130億円の会社を作り上げながら、2019年脱税容疑で逮捕された“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏(31才)。保釈後はSNSを通じて自身の活動を発信する「青汁劇場」を展…
2021.02.26 16:00
NEWSポストセブン
ああ
青汁王子、10代で1億円稼ぐも投資失敗で無一文になった過去
 2019年2月脱税容疑で逮捕され、保釈後は脱税したとされる1億8000万円を「贖罪寄付」するなどの一連の「青汁劇場」が話題となった“青汁王子”こと実業家の三崎優太氏(31才)。2020年も、若者の未来を応援するため…
2021.02.25 07:00
NEWSポストセブン
いよいよEVの生産体制に入るのか(米アップルのクックCEO/AFP=時事通信フォト)
「アップルカー」生産委託報道でざわつく自動車業界 日系メーカーの危機感と対抗策
 米アップルがかねてより噂されてきたEV(電気自動車)開発を進め、いよいよ量産車の生産委託を自動車メーカー各社に打診しているとの報道が飛び交っている。その中には日系メーカーの名も取り沙汰されているが、…
2021.02.23 07:00
NEWSポストセブン
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師
コロナ禍に強いのは新規顧客獲得より「ファンベース」重視の企業
 新型コロナウイルスの感染拡大や、人口減少にも負けずに、事業を継続、発展させるための考え方として「ファンベース」というものがある。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、「ファンベース」と諏訪中央病院と…
2021.02.22 16:00
週刊ポスト
本田宗一郎氏なら、コロナ禍でどんな取り組みをするか?(Getty Images)
コロナ禍にこそ重要な「国民を元気にしたい」という本田宗一郎の考え
 新型コロナウイルスの感染拡大により、停滞感や閉塞感が漂っている日本社会。もしも、昭和を代表する名経営者の本田宗一郎氏が生きていたら、このコロナ禍をどう乗り切っただろうか……。雑誌『経済界』編集局長の…
2021.02.22 11:00
週刊ポスト
松下幸之助氏ならコロナ禍でどう行動するか?(時事通信フォト)
コロナ禍を生き抜く もしも松下幸之助が生きていたら何をしたか?
 コロナ禍で社会全体に停滞感や閉塞感が漂っている日本。もし、昭和を代表する名経営者の松下幸之助氏が生きていたら、このコロナ禍をどう乗り切っただろうか──。元PHP総合研究所社長の江口克彦氏が、松下氏の功績…
2021.02.21 16:00
週刊ポスト
JR四国の観光列車「藍よしのがわトロッコ」。外観は特産の「阿波藍」をモチーフとし、2両編成のうち1両がトロッコ仕様。地元の食材を使った駅弁(要予約)を食べることもできる(時事通信フォト)
JR四国の新観光列車「藍よしのがわトロッコ」 大河人気にあやかれるか
 NHK大河ドラマの題材が決まると、どんな小さな繋がりであっても、地域の観光と結びつけることが多い。2021年大河ドラマ『青天を衝け』についても、吉沢亮が演じる主人公・渋沢栄一が歴史に残した数多くの関連事物…
2021.02.21 07:00
NEWSポストセブン
都心でもワンルームマンションの空室懸念が高まっている(時事通信フォト)
「ワンルームマンション離れ」が加速 サラリーマン投資家も逆風か
 少額の自己資金できる不動産投資としてサラリーマンでも手を出す人が多かった「ワンルームマンション投資」。首都圏を中心とした不動産市場のバブル化によって、これまでは資産を増やすことに成功したり、節税メ…
2021.02.20 07:00
NEWSポストセブン
納める法人税が少ないと指摘されてきたが、今年は?(時事通信フォト)
ソフトバンクが3兆円利益 注目される法人税の「新たな節税手法」
 2月8日に発表されたソフトバンクグループ(SBG)の2020年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比6.4倍の3兆551億円となった。第3四半期までの数字としては日本企業で過去最大だ。 孫正義・会長兼社長は好業績…
2021.02.19 07:00
週刊ポスト
特に学校や公共施設などで需要が多い除菌代行業
コロナ禍だからこそ増えている求人 除菌代行の「ご近所ワーク」ほか
 長引くコロナ禍によって、仕事の求人数は大きく減少している。これまで業績が好調だった企業でさえ、一気に求人をストップしたり、早期退職制度の募集をかけたりするなど、“人減らし”に躍起になっている。だが、…
2021.02.19 07:00
NEWSポストセブン
人気だった沿岸部の地価はどうなるか(時事)
不動産バブル崩壊で「中国のハゲタカ」が大儲けする!?
 不動産市場で不気味な崩壊の足音が聞こえ始めている。日本は「土地本位制」と言われるように、不動産は安全資産、効率の良い投資先と見なされ、資金調達の際の担保評価も他の資産より有利に査定されてきた。バブ…
2021.02.17 07:00
NEWSポストセブン

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