国際情報一覧/39ページ

国際情報を集めたページです。韓国、北朝鮮、中国などの最新動向や、世界各国のニュースの背景を深く分析。国際社会における日本の今が見えてきます。

今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
【中国・2023年下半期に400か所でストライキ発生】労働者数百万人規模のレイオフや給料未払いなどが背景、習主席も苦境認める
 中国では、倒産や生産打ち切りが相次ぎ、工場労働者を中心に数百万人規模のレイオフや給料未払いに発展し、2023年下半期に約400カ所の工場などでストライキが発生したことが分かった。…
2024.01.20 07:00
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
中国の研究チームが海水からウランを効率的に抽出する新技術開発と発表 2031年までの実用化を目指す
 中国吉林省長春市にある東北師範大学の研究チームが、海水から原子力発電の燃料に使われるウランを効率的に抽出する方法を開発した。早ければ、2031年には実用化するという。香港の英…
2024.01.17 07:00
NEWSポストセブン
北朝鮮では宗教的な活動は実質的に禁止されているはずだが…
中国みやげ人気No.1「ゴキブリ殺虫スプレー」が物語る「中国出稼ぎ北朝鮮労働者の厳しい現実」
 中国での労働ビザが切れて帰国する北朝鮮の女性労働者の中国おみやげ人気No.1はゴキブリ殺虫スプレーであることが分かった。 北朝鮮の一般家庭ではゴキブリが多く出て困っており、中…
2024.01.16 07:00
NEWSポストセブン
習近平氏の父親だけでなく母親の活躍も描いていた(写真は習近平氏/時事通信フォト)
台湾総統選に仕掛けられた中国の“選挙工作” ディープフェイク動画流出、接待ツアーによる協力者買収にも関与か
 主要3政党が争った台湾の総統選は、与党・民進党の頼清徳氏が当選を決めた。その趨勢とともに注目されたのが、選挙結果に影響を及ぼそうとする中国の"工作活動"だ。ルポライターの安田…
2024.01.15 16:00
週刊ポスト
今年は遺族による墓参に際して携帯電話とカメラの持ち込みが禁止
【中国は121人を投獄】「国境なき記者団」が年次報告書 中国は「世界一のジャーナリストの監獄となっている」と発表
 報道の自由を訴える国際人権団体「国境なき記者団」はこのほど、2023年の年次報告書を発表した。2023年12月1日までの1年間で、世界で45人のジャーナリストが殺害され、521人が投獄、84…
2024.01.14 07:00
NEWSポストセブン
【動画】能登半島地震、中国のアナウンサーが不適切発言で停職処分
【動画】能登半島地震、中国のアナウンサーが不適切発言で停職処分
 中国南部の海南省でテレビ局を運営する『海南ラジオテレビ』。 同局所属の男性アナウンサーが日本に関する「不適切な発言」をしたとして停職処分となりました。 現地で活動するジャーナリストによると、この男…
2024.01.10 07:00
NEWSポストセブン
香港ではここ数年で、中国経済の影響が強まっているという(写真は習近平氏/AFP=時事)
【2024年の中国はどうなるのか】戦わずして台湾統一を目論む中国 台湾のリーダーを根こそぎ収容所に送り込む地獄のシナリオも
 日本の安全保障の重大リスクが台湾海峡有事だ。1月13日には台湾総統選挙が行なわれ、事態の急展開も予想される一方で、中国では外相、国防相が相次いで解任されるなど習近平体制に不穏…
2024.01.09 15:59
週刊ポスト
社会学者の橋爪大三郎氏(右)とジャーナリスト・峯村健司氏はこれからの中国をどう見る?
【2024年の中国予測】「内憂外患」に陥ってもクーデターが起きない現状 軍は完全に「習近平一色」
 日本の安全保障の重大リスクが台湾海峡有事だ。1月13日には台湾総統選挙が行なわれ、事態の急展開も予想される一方で、中国では外相、国防相が相次いで解任されるなど習近平体制に不穏…
2024.01.09 15:58
週刊ポスト
いまアメリカは「4つの戦略正面」に対応を迫られている(写真/AFP=時事)
【手嶋龍一氏×佐藤優氏・2024年の世界情勢を読む】米国がウクライナ・中東の対応に追われれば、東アジアに戦略的空白 朝鮮有事も現実味
 今年は世界的な"選挙イヤー"となるが、最も注目されるのが11月の米大統領選だ。ロシア、中東情勢が混迷を極めるなか、誰が次期米大統領になり、どう動くのか。そして、中東では「核の…
2024.01.06 06:59
週刊ポスト
泥沼化する中東で懸念されるのが「核の連鎖」と佐藤優氏は指摘する
【手嶋龍一氏×佐藤優氏対談・2024年の中東情勢】懸念される「核の連鎖」、ウクライナ戦争へも大きな影を延ばす
 今年は世界的な"選挙イヤー"となるが、最も注目されるのが11月の米大統領選だ。ロシア、中東情勢が混迷を極めるなか、誰が次期米大統領になり、どう動くのか。そして日本はどのような…
2024.01.06 06:58
週刊ポスト
外交ジャーナリストの手嶋龍一氏(右)と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が今年の世界情勢を読み解く
【手嶋龍一氏×佐藤優氏・2024年の世界情勢を読み解く】米大統領選、トランプとバイデンの一騎打ちなら「史上最も不毛な選択」
 今年は世界的な"選挙イヤー"となるが、最も注目されるのが11月の米大統領選だ。ロシア、中東情勢が混迷を極めるなか、誰が次期米大統領になり、どう動くのか。そして日本はどのような…
2024.01.06 06:57
週刊ポスト
「不適切発言」をする海南テレビの男性アナウンサー(現在は動画が削除されている)
《能登半島地震》中国・海南省の男性アナウンサーがSNSで不適切発言、即座に停職処分に至った「発信内容」とその背景
「被害者に哀悼とお見舞いの意を表する」──能登半島地震を受け、1月2日夜までに中国外務省の報道官が公式コメントを発表した。現時点で中国人の被害情報は出ていないという。また中国政…
2024.01.03 11:00
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
中国の国有企業で「人民武装部」創設の動き 人民解放軍が管理する準軍事組織が企業に駐留し民衆暴動などに対処
 中国では国有企業などに人民解放軍が管理する準軍事組織「人民武装部」という新たなセクションを創設し、企業内に部隊を駐留させ、企業が民衆暴動などで襲撃された場合、人民武装部隊…
2023.12.31 07:00
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
「2023年世界自由度ランキング」46位の香港、2010年の3位から大幅下落 当局は「まったく根拠がない」と反発
 カナダの公共政策シンクタンク、フレーザー研究所と米シンクタンクのケイトー研究所が12月19日に合同で発表した人間の自由に関する報告書「2023年世界自由度ランキング」によると、香…
2023.12.29 07:00
NEWSポストセブン
日本の着物への過剰反応を示す事件が発生
中国軍高官が党理論紙で「軍内に敵対勢力の思想が浸透しつつある」と指摘 中国軍内で「米軍優位」の思考の拡がりに強い警戒感
 中国共産党の幹部養成・教育機関であるである中央党校の理論紙「学習時報」に「中国人民解放軍部内で敵対勢力の影響力が広く浸透しており、中国軍の統制に障害になっている」との論文…
2023.12.23 07:00
NEWSポストセブン

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相撲観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
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