• TOP
  • 芸能
  • リバウンドに悩む小向美奈子「もう舞台に立てない」と落胆

芸能

2011.02.10 10:00  女性セブン

リバウンドに悩む小向美奈子「もう舞台に立てない」と落胆

2009年2月、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、懲役1年6月執行猶予3年の判決をいい渡された小向美奈子(25)。涙の誓いからわずか2年後に、同じ過ちは繰り返された。

2月8日、覚せい剤を密売グループから購入したとして、警視庁は麻薬特例法違反(譲り受け)の疑いで小向の逮捕状を取っていたことがわかった。小向は昨年10月、都内でイラン国籍の男らから違法薬物を購入した疑いが持たれている。

2月8日現在、小向の所在は不明で、海外にいるという噂もあるが、警視庁が行方を追っている。

2009 年6月、執行猶予中の身ながら、浅草ロック座にストリッパーとして出演した小向。同劇場の前には300mを超える長蛇の列ができるほどの人気を呼んだ。その後もストリッパーとして活躍、男性ファンの圧倒的な支持を受け、多くの男性誌のグラビアを飾った小向は、昨年8月には映画『花と蛇3』にも主演するほどだった。

しかし、またも薬に墜ちた。小向の知人はこう話している。

「小向さんは太りやすい体質。ストリッパーなので、何度もダイエットに挑戦していましたが、その度にリバウンドに悩まされていました。彼女はストリップにやりがいを感じていましたが、年末には“もう舞台に立てない”と落ち込んでいたそうです」

※女性セブン2011年2月24日号

関連記事

トピックス