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USJのロックショーに女子悲鳴「なんや元気が出てきたわ~」

 今年開業10周年を迎えた『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』の魅力は大人が本気で楽しめるエンターテインメント。中でも、大人女子の間で口コミ人気ナンバーワンのパフォーマンスが、『ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー』だ。

「ノリが悪いやん! ウエーヴ、も一回やらすからな~」

 関西弁のビートルジュースにノセられ、観客席が盛り上がったところで、おなじみのモンスターたちが登場! 狼男はボン・ジョヴィ、ドラキュラはリッキー・マーティン、フランケンシュタインはサンタナのヒット曲を歌い、踊る。アラフォーにはたまらない選曲に、思わず踊りだす女子、多数…。

 エンターティナーは、世界規模のオーディションで選ばれた精鋭。当然、みんなかっこいい。しかも、ドラキュラ=紳士、狼男=元気系、フランケンシュタイン=クール…と、タイプがそれぞれ違うところもミソ。このショーを見るために年間パスを買い、朝から並んで最前列を確保する…という熱心なファンが多いのも、納得だ。

 約30分のショーを見終わったばかりのアラサー女子・A子さんは、興奮気味に話してくれた。

「実はこのショー、初めて見たけど、ノリノリでめっちゃ楽しい! 1980年代のロックは、やっぱパワフルやね! なんや元気が出てきたわ~」

※女性セブン2011年4月28日号

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