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2011.11.08 07:00  週刊ポスト

真木よう子の濡れ場シーン「今後も毎回用意」とNHK関係者

「これがNHK?」と、思わずチャンネルを確認してしまった。

11月1日スタートのドラマ『カレ、夫、男友達』(NHK総合・火曜夜10時~)で、真木よう子(29)が激しい濡れ場を見せている。

真木が演じているのは、仕事にも恋愛にも積極的なイベント会社の敏腕プランナー・治子。恋人がいるにもかかわらず「あなたの体を見たらセックスがしたくなった」と、元カレにも体を許してしまう性に奔放な女性である。それゆえ官能シーンには事欠かない。

第1回放送では、海外から帰ってきた恋人の熊木(徳井義実)と久しぶりに再会し、お互いの体を求め合う。

〈治子が会社から帰宅すると、キッチンで料理する熊木の姿が見えた。
「会いたかった!」
そういって後ろから恋人の背中を抱きしめる治子。
「私、おなかがすいちゃったの……」
意味ありげな笑みをうかべながらそういうと、熊木の着ている服を強引に脱がせ始める。
熊木も我慢しきれなくなり、治子のジャケットとキャミソールを引きはがす〉

すると真木は白いシルクのスリップ1枚の姿になる。推定Gカップとされる巨乳がこぼれそうだ。

このような官能シーンの今後と真木の取り組み姿勢について、NHKのドラマ関係者がいう。

「今後も毎回のように真木さんのセクシーシーンが用意されている。今回、真木さんは演技派として名高い木村多江さん(40)との共演を強く意識していて“木村さんに負けない演技をしたい”と燃えているらしい。だからなのか、どんな濡れ場もまったく臆することなく挑んでいます」

※週刊ポスト2011年11月18日号

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