真木よう子一覧

【真木よう子】に関するニュースを集めたページです。

真木よう子、南野陽子ほか 「流行写真集大賞2019」
真木よう子、南野陽子ほか 「流行写真集大賞2019」
 今年発売されたあの美女の話題作を「流行語大賞」になぞらえて識者が評価する「流行写真集大賞2019」が開幕。各賞に選ばれた女性たちを紹介しよう。●上級美女賞/真木よう子『別冊月刊 真木よう子 Noise』(小学館) 撮影■藤代冥砂「12年前の写真集未収録の秘蔵カットを収録した特別版写真集で、細身の体に似合わぬ豊かなバストの下着姿やニット姿を披露。特に下着より美しすぎる胸の形がはっきりとわかるニット姿には圧倒されるだろう。開脚してタバコを吸うカットなど意識的に“だらしなさ”を演出しているものの、隠しきれない上品さが滲み出てくるのは、真木よう子という上級国民ならぬ「上級美女」ならではの魅力と言える」(講評・安田理央/アダルトメディア研究家)【プロフィール】まき・ようこ/1982年10月15日生まれ、千葉県出身。来年2月22日放送予定のドラマ『ファーストラヴ』(BSプレミアム)に主演。●三十四年に二度じゃない。一生に一度だ。賞/南野陽子『記憶×南野陽子写真集』(講談社) 撮影■野村誠一「1985年デビューの南野陽子が登場した週刊少年マガジン、週刊ヤングマガジン、DELUXマガジンのグラビアや、43万部の大ヒットとなったファースト写真集『陽子をひとりじめ…』のカットから厳選された写真集。 ドラマ『スケバン刑事』出演前のあどけない表情から貴重な笑顔のビキニ姿も収められ、ナンノの同世代にとっては三十四年ぶり二度目の写真集ではなく、一生に一度の青春が詰まった写真集であるのは間違いなしです。(講評・北川昌弘/アイドル評論家)【プロフィール】みなみの・ようこ/1967年6月23日生まれ、兵庫県出身。ドラマや映画、舞台などで幅広く活動する。●肉肉しい賞/上本沙緒里『愛媛の巨乳すぎるレポーター 上本沙緒里 いよパイ!』(週刊ポストデジタル写真集)撮影■熊谷貫「愛媛の情報番組で活躍するレポーターが初グラビアで初のデジタル写真集に挑戦。番組ではサラシを巻いて隠していたというB93、Hカップの「いよパイ」ボディは、ジューシーで見ごたえがあり、まさに肉肉しい! もちろん“いよパイ”ばかりがクローズアップされがちですが、93cmの豊満な“いよケツ”も大きくて張りがあって、やはり肉肉しいのです(講評・本末ひさお/グラドル評論家)【プロフィール】かみもと・さおり/1993年3月5日生まれ、愛媛県出身。身長164cm、B93・W59・H93。愛媛の情報番組『グッチョイ!』のレポーターとしてお茶の間の人気を集めている。※週刊ポスト2019年12月20・27日号
2019.12.15 07:00
週刊ポスト
【動画】真木よう子、12年前に撮影された秘蔵写真3枚!
【動画】真木よう子、12年前に撮影された秘蔵写真3枚!
 初主演映画『ベロニカは死ぬことにした』で大きく注目され映画『ゆれる』で女優として高く評価された真木よう子さん。
2019.08.31 07:00
NEWSポストセブン
真木よう子「12年前に撮影された秘蔵写真」3枚を特別公開
真木よう子「12年前に撮影された秘蔵写真」3枚を特別公開
 中学卒業後、女優になりたい一心で仲代達矢が主宰する「無名塾」の門を叩き、2年間の塾生生活で芝居を学んだ。その後、映画『パッチギ!』で頭角を現わし、初主演映画『ベロニカは死ぬことにした』で大きく注目され、映画『ゆれる』で女優として高く評価された真木よう子(36)。 その頃に撮影され、彼女の存在を世に知らしめた写真集が、『月刊真木よう子』である。女優と写真家、二人の視線が写真に記録した熱気、勢いが、時を超えてスペシャルエディションとして永遠の一冊になった。あなたはきっと、見たことのない真木よう子を発見するはずだ。ここでは、12年の時を超えて世に出る秘蔵写真のなかから、3枚を紹介しよう。【プロフィール】まき・ようこ/1982年10月15日生まれ、千葉県出身。2001年に映画デビュー。映画『パッチギ!』(2005年)のスケバン女子高生役で注目され、『ベロニカは死ぬことにした』(2006年)で映画初主演。映画『ゆれる』(2006年)で山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞。その後も数々の映画やドラマ、舞台に出演。2014年には『さよなら渓谷』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をダブル受賞し、名実ともに日本を代表する実力派女優となった。現在放送中のドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、土曜22時~)に出演中。『別冊月刊真木よう子』(5000円+税)は小学館より8月30日発売。◆撮影/藤代冥砂※週刊ポスト2019年9月6日号
2019.08.29 07:00
週刊ポスト
週刊ポスト 2019年9月6日号目次
週刊ポスト 2019年9月6日号目次
週刊ポスト 2019年9月6日号目次─消費増税まで1か月、知っておかないと損すること─9月30日の23時59分にコンビニのレジ行列に並んだら…特集◆「あおり運転」撲滅の切り札か その車には近づくな!“危ないナンバー”1万台リスト◆「ドラ1指名は星稜・奥川か、大船渡・佐々木か」プロ球団スカウトに直球質問!◆死に至る「しこり」と放っておいて大丈夫な「しこり」の見分け方◆あなたも老親も「ボケる前」に済ませておく手続き23◆アマゾン絶望倉庫 第2回 横田増生(ジャーナリスト) ◆ファミリーマート・澤田貴司社長「ファミペイ」「ファミチキ」「直営店戦略」…コンビニ飽和時代の「打開チャレンジ」◆伝説のゲイバーママが明かす  昭和スター「人間交差点」2◆金メダリストを間近で見られる東京五輪ボランティア一覧 ただいま募集中!◆「美熟女ヒロイン」の秋ドラマ戦争◆レンタルビデオ屋が始めた安心・安全の「国産動画サイト」が凄い◆進次郎&滝クリ “報道訂正要求”騒動の波紋「イエスマン内閣」改造プランが暴走中!◆【日韓 裏面史】ヤクザと韓国 カネと暴力で日韓関係を動かした闇社会の住人たち 竹中明洋(ジャーナリスト)◆あの増税は何に消えたか30年前の「消費税3%」で建てられた「官製廃墟」ワイド◆機動隊が出動した香港人VS中国人「デモ急襲事件」◆CA盗撮「卑劣手口」 ◆ソープ街に山口智子と広瀬すず◆渋野日向子バックにあの “元賞金女王”◆ダルビッシュVSエモやんグラビア◆冷凍食品はなぜ こんなに美味しくなったのか?◆変な水着グランプリ2019 SUMMER◆葵つかさ PART1 カフェで誘われて PART2 ハワイで恋して◆真木よう子 時を超えて◆なをん。平塚千瑛 たまゆら◆あおり運転 こんな車に近づいてはいけない!◆写真家・高橋曻の世界◆あの甲子園優勝投手は今連載・コラム◆呉智英「ネットのバカ 現実のバカ」【小説】◆柳広司「太平洋食堂」【コラム】◆二題噺リレーエッセイ 作家たちのAtoZ◆短期集中東田和美「60歳からの『儲ける競馬』」◆広瀬和生「落語の目利き」◆堀井六郎「昭和歌謡といつまでも」◆秋本鉄次「パツキン命」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆春日太一「役者は言葉でできている」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆鎌田實「ジタバタしない」◆綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆とみさわ千夏「ラッキーな瞬間」【情報・娯楽】◆のむみち「週刊名画座かんぺ」◆恋愛カウンセラー・マキの貞操ファイル◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆プレゼント◆法律相談◆ビートたけし「21世紀毒談」◆坪内祐三の美術批評「眼は行動する」
2019.08.26 07:00
週刊ポスト
【動画】真木よう子、娘を預けているママ友はあの木村カエラ!
【動画】真木よう子、娘を預けているママ友はあの木村カエラ!
 シングルマザーの真木よう子さん。木村カエラさんに子どもを預けることがあるようです。 真木さんの知人によると「真木さんの娘さんとカエラさんの息子さんは1才違いで、自宅が近いこともあり、よくお子さんが遊びに来ているようです」とのこと。 昨年9月からマネジメントを大手事務所に委託し、女優業に再び力を入れている真木さん。ひとりで子育てをするのが難しく、そこで頼っているのがカエラさんのようです。いいママ友がいて、助かっているようですね。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2019.04.16 16:00
NEWSポストセブン
ショッピングの合間に娘とオープンカフェで休憩する真木
ママ友同士のトラブル 原因は甘えと慣れ、感謝は忘れるな
 幼稚園や小学校の入園、入学シーズン。出会いがあるのは子供たちだけではない。母親たちにも“ママ友”という新しいコミュニティーが生まれる時期だ。「子供」という共通項だけで親密になってしまうがゆえ、難しい面も多い。 都内の閑静な住宅地にある瀟洒な邸宅の前に停まった高級車。先に助手席から降りてきた小学生の女の子が慣れた様子でインターホンを押し、家の中に入っていく。母親同士らしき2人は軽く挨拶を交わすと、再び車は走り去った。 どこにでもあるママ友関係の一コマのようだが、高級車の持ち主は真木よう子(36才)。預かったママは木村カエラ(34才)だった。しばらくすると、カエラは子供を伴って、近所にお出かけ。すっかり真木の娘を“預かり慣れている”様子である。 もともと家族ぐるみで仲が良かったという真木とカエラ。真木は2015年に離婚して、シングルマザーとなったが、女優業に再び力を入れているなかで、ママ友のカエラに頼ったということのようだ。 仕事を持つ母親にとって“ママ友”は大切な存在。だからこそ、関係がこじれないよう気をつかう相手でもある。『「あ~めんどくさい!」と思った時に読む ママ友の距離感』(青春出版社)の著者で、教育ジャーナリストの西東桂子さんが言う。「ママ友は子育てという共通の悩みや喜びを持っているので、急速に仲よくなりやすいが、気をつけなければいけないこともたくさんあります。特に最近増えているのが、子供を預けることに端を発したママ友間の亀裂です」 お互いに子供を預けたり、預けられたりの関係がうまく保たれていればいいが、そのバランスが崩れると、不満が生じやすくなる。都内に住む30代の専業主婦が憤る。「私が専業主婦だということで、パートなどで働いているお母さんから子供を預かってほしいとよく言われます。子供同士も仲がいいので引き受けてきましたが、だんだん当たり前みたいに思われてきて。いつも預かる一方です。専業主婦だって暇じゃないのに…」 なかには「美容院に行きたいから」「(別の)友達と食事に行くから」といった理由で子供を預けるケースもあるという。だが、“それは無理”と断ると、トラブルのもとになることも。後日、“すごく困ってるときに助けてくれなかった”と、ママ友の間で陰口をたたかれたこともあったという。 車での送り迎えも、亀裂の原因になりやすい。「子供が同じサッカー教室に通っているママ友。彼女は運転免許を持っていないので、毎週末の試合のたびに私が車で送り迎えをしています。正直、彼女の家を回っていくのは遠回りになるし、帰りに寄り道をしたくてもできない。時々、無性に腹が立ちます」(40代主婦) 預かっている側が我慢を強いられているケースもあれば、預ける側は「いいよ」と言ってもらえていても、後から文句を言われるのが怖いとちゅうちょするケースもあるという。 前出・西東さんによれば、トラブルの原因は「甘え」と「慣れ」にあるという。「一方が頼るだけの関係が続き、“なんで私ばっかり”となってしまうケースは非常に多い。その根本には相手に対する甘えがあります。最初のうちはお礼の言葉を伝えたり、お土産を持っていったりしていたのに、慣れてくるとついつい感謝を忘れがちになる。そこから生まれる小さな苛立ちが大きなストレスに発展し、ママ友関係がいきなり崩壊してしまうことも少なくないのです」(西東さん)※女性セブン2019年4月25日号
2019.04.15 16:00
女性セブン
ショッピングの合間に娘とオープンカフェで休憩する真木
真木よう子、娘を木村カエラに預ける 支え合う芸能人ママ友
 都内の閑静な住宅地の細い路地を軽快に走る1台の高級車。やがて瀟洒な邸宅の前で停まると、先に助手席から降りてきた小学生の女の子が慣れた様子でインターホンを押し、家の中に入っていく。母親同士らしき2人は軽く挨拶を交わすと、再び車は走り去った──。 どこにでもあるママ友関係の一コマのようだが、高級車の持ち主は真木よう子(36才)。預かったママは木村カエラ(34才)だった。しばらくすると、カエラは子供を伴って、近所にお出かけ。すっかり真木の娘を“預かり慣れている”様子である。「真木さんの娘さんとカエラさんの息子さんは1才違いで、自宅が近いこともあり、よくお子さんが遊びに来ているようです」(真木の知人) 真木は2008年11月に元俳優の片山怜雄(37才)と結婚し、2009年5月に長女を出産。片山は木村カエラの夫・瑛太(36才)と親友で、家族ぐるみで親交が深かった。「ドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)で共演した瑛太さんとの“親密すぎる仲”が話題になりました。撮影現場での親しげな様子だけでなく、当時は瑛太さんも真木さんもそれぞれの自宅にほとんど帰っていなかったようで、別居説も囁かれたほどでした。 でも、それは仲がいいがゆえの誤解で、むしろカエラさんが2010年と2013年に出産してからは、子供の年が近いことで、真木さんとカエラさんはさらに関係を深めていったそうです。 結局、真木さんは2015年に離婚しますが、家族ぐるみのつきあいは続いているようです。夫同士には距離ができても、ママ同士は子供を通じて関係が続きやすいんでしょう。 真木さんは昨年9月、マネジメントを大手事務所に委託し、女優業に再び力を入れている。ひとりで子育てをするのが難しく、そこで頼っているのが元夫とカエラさんなのでしょう。平日、学校がある日は片山さんが夕方まで娘を預かり、夜に自宅に送り届けています。家が近所のカエラさんを頼ることもあるようです」(芸能関係者) 今年1月期のドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で約1年半ぶりに連ドラ主演を果たすなど、本格的に仕事に復帰した真木だが、その陰にはカエラのようなママ友の支えがあったようだ。 芸能人ママ同士で支え合うケースがある一方で、芸能人であるがゆえにママ友トラブルに巻き込まれてしまうこともある。ある芸能関係者はこう話す。「辻希美さん(31才)がブログに子供の写真をアップした時、他の子供も写り込んでいたため、幼稚園のママ友から顰蹙を買い、渡辺美奈代さん(49才)も子供を幼稚園に入れた直後に、アイドル時代の水着写真が原因で“こんなお母さんを入れていいのか?”とやり玉に挙げられたことをテレビ番組で告白しました。芸能人は一般のママたちの間に入るとどうしても浮いた存在になりがち。溶け込むのは難しい。 だからこそ、芸能人ママ同士は助け合おうという気持ちが強い。真木さんは子育てと真剣に向き合っているし、カエラさんもそれを理解している関係。だから長年いいママ友関係が続いているのでしょう」 冒頭の1週間後の日曜日、真木は、娘と一緒にショッピングセンターに出かけ、オープンカフェでお茶とデザートを楽しんでいた。働くシングルマザーとして育児にも手を抜かない真木だから、周囲も支えてくれるのだろう。※女性セブン2019年4月25日号
2019.04.12 07:00
女性セブン
3代目ナビゲーターの松嶋菜々子(写真提供/NHK)
異彩を放つNHK『アナザーストーリーズ』、制作者が語る舞台裏
 ポルノ、ヤクザ、オネエ……NHKらしからぬ刺激的なテーマに果敢に挑むドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK BSプレミアム、火曜21時~)が静かな人気を集めている。 歴史的な大事件からスキャンダラスな話題まで、世界を揺るがした出来事の当事者たちによる3つの視点で番組を構成、知られざる“アナザーストーリー”が浮き彫りにされる。初代ナビゲーターは真木よう子、2代目は沢尻エリカ、現在放送中の3代目は松嶋菜々子、ナレーションは番組開始当初から濱田岳が務める。 放送前から番組内容自体が“ニュース”になったのが、2016年の「ロマンポルノという闘い 日活・どん底からの挑戦」【*】だ。【*1970年代、経営難に陥っていた名門・日活が起死回生の策として、ポルノ路線に大きく転換した。「10分に1度の濡れ場」「制作日数7~10日」「制作予算750万円(従来3000万円)」「上映時間70分以内」の条件を課された現場の葛藤と覚悟、知られざる舞台裏を多くの関係者が証言。後に『セーラー服と機関銃』を手がける映画プロデューサーの伊地智啓氏や『リング』を監督する中田秀夫氏をはじめ、女優やスタッフらが今だから語れる思いや秘話を明かした。2016年11月16日放送】 作品の濡れ場シーンも全裸の女性もそのまま映し出し、お茶の間を騒然とさせた。「NHKなのに大丈夫か?」と視聴者までもが心配する衝撃的な回だったが、制作に踏み切った“分岐点”を番組プロデューサーの久保健一氏はこう打ち明ける。「当初はジャパニーズホラーをやろうと思っていたんです。その際、映画『リング』の中田秀夫監督が日活ロマンポルノ出身という話題が出て、ロマンポルノも面白いよねという話になって。名監督を多く輩出している点から大義は立つ。ポルノを扱ってはいけない理由もどこにもないので、『じゃあ真剣にとことん掘り下げよう』となりました」 第1作の女優・白川和子ほか、出演作が警視庁に摘発された田中真理が引退後約35年を経て登場。この回に限らず、事件や出来事から数十年の沈黙を破って登場する証言者も少なくない。 NHKには『NHKスペシャル』を筆頭に、様々なドキュメンタリー番組があるが、それらと『アナザーストーリーズ』の立ち位置は明確に異なるという。「ど真ん中はNHK総合に任せて、僕らは端っこを行くと決めているんです(笑い)。面白さと知られざるドラマを求め、誰も行かない端に立って今後も攻めていきます」(久保氏)取材・文■上田千春※週刊ポスト2019年4月5日号
2019.03.26 11:00
週刊ポスト
西野七瀬の無邪気な笑顔の虜に
西野七瀬の無邪気な笑顔の虜に
ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」の公式ツイッターに出演しているモデルで女優の西野七瀬さんが登場。共演している女優の真木よう子さんらとの4ショットが公開されました。https://twitter.com/Biz_harashima/status/1097044962242224129無邪気な笑みを浮かべる西野さんに、ファンからは「なぁちゃん癒しでしかない」「なーちゃんが首傾けてる!可愛い」「なぁちゃんにしか目がいかない」「なぁちゃん無敵の笑顔だね!」と反響の声が寄せられています。輝く笑みを浮かべる西野さんが素敵ですね。
2019.02.18 06:45
SNSのニュースメディア Insty
銀行員役に抜擢された西野七瀬、卒業後に不安があったことを明かす
銀行員役に抜擢された西野七瀬、卒業後に不安があったことを明かす
ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」の公式ツイッターに出演しているモデルで女優の西野七瀬さんが登場。オフショットが公開されました。https://twitter.com/Biz_harashima/status/1089326044358664193微笑みを浮かべる西野さんに、ファンからは「あら、めんこい♡」「なんか、みてるホッとしてくる」と絶賛の声が寄せられています。西野さんは出世欲のない銀行窓口係の“松田葉子”を熱演しています。今回、役の抜擢について西野さんは「卒業してからどうなるんだろと思っていた時に、1月期のこのドラマのお話をいただきすごいホッとしましたし、うれしかったです(笑)」と安堵を浮かべたとコメント。続けて「私の演じる葉子は斜に構えていてあまりやる気のない子ということで、その感じも出せるようにいろいろと考えながら演じています!」と熱く語っています。また「真木さんとは初めての共演で、現場にあった真木さんの書いたナナナちゃん(テレビ東京キャラクター)をみて、すごいおちゃめな方だなと思って、意外な方かもしれない!!!と思いました(笑)」と共演している女優の真木よう子さんの意外な素顔も明かしました。
2019.01.30 07:09
SNSのニュースメディア Insty
真木よう子、仲里依紗、岩田剛典が演じる「炎上」ドラマ
真木よう子、仲里依紗、岩田剛典が演じる「炎上」ドラマ
 真木よう子、仲里依紗、岩田剛典が12月15日に放送されるNHK土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』の試写会に登場した。同作は、多くのSNSフォロワーを持つ主婦・日下部朋美(仲)がネット炎上した件について、アウトロータイプの弁護士・渡会美帆(真木)のもとへ相談に訪れるところから始まるヒューマンドラマ。 岩田はWebニュースの記者・馬場明を熱演。突撃系のネット中継も行い、SNSでも有名人という役柄で、追い詰められた朋美を守るべく動き出す。今回の役柄を経て真木はSNSについて「得体の知れない何かがうごめいているのではなく、人が書いたもの」であることを感じたとのこと。他にも岡山天音、片桐はいり、小柳ルミ子、宇崎竜童、小沢征悦らが出演する。■撮影/高柳茂
2018.12.11 16:00
NEWSポストセブン
真木よう子『焼肉ドラゴン』のため在日韓国人に話を聞き役作り
真木よう子『焼肉ドラゴン』のため在日韓国人に話を聞き役作り
 芸歴20年目を迎え、ますます円熟味を増す実力派女優・真木よう子。出演した公開中の映画『焼肉ドラゴン』(鄭義信監督)では、焼肉店を営む父を持つ在日韓国人三姉妹の長女を演じ、主演女優としての役割を果たしている。「撮影は京都の太秦で1か月ほどかけて挑みました。キャストの皆様とはずっと一緒にいたので、撮影中はとても濃厚な時間でしたね。完成した作品を観た時は、なかなかないことなのですが、自分でも感動で涙してしまったくらいです。 撮影では、特に関西弁に苦労しました。関西出身の友人が多いので、“普段から耳にしてるから大丈夫かな”なんて高をくくっていたんですが、友人たちの多くは兵庫県出身だったので、コテコテの大阪弁とは微妙に違ったみたいで。方言指導の先生にしっかり直されてしまいました(笑い)。あとは在日韓国人の友人に“お互いの連帯感がすごく強い”という話を聞いたので、繋がりを強く意識して役作りをしていきました」 同作は大阪万博直前の昭和45年、伊丹空港近くの集落にあった小さな焼肉店が舞台。掘っ建て小屋が並ぶ空間で、焼肉店の家族と暑苦しいほどおせっかいな周囲の人間たちが、心を通わせ、本気でぶつかり合っていく。原作は2008年に日韓合同で製作された舞台劇で、「朝日舞台芸術賞グランプリ」「読売演劇大賞」など数々の著名な演劇賞を総ナメにした有名作だ。 真木が演じる長女・静花は、次女の梨花(井上真央)、三女の美花(桜庭ななみ)、末っ子の時生(大江晋平)とともに店を手伝う。両親は再婚同士で、家族の間には血縁関係があったり、なかったりという難しい役柄。右足に障害を抱えている静花は、足を引きずりながらも気丈に振る舞い、長女として家族を引っ張る立場にある。 梨花の夫・哲男(大泉洋)はぶっきらぼうだが心根の熱い静花の幼なじみで、静花への好意を隠しきれずにいる。一方、静花は妹に遠慮して、年上でおおらかな別の韓国人男性からの求婚を受け入れてしまう。2人の男性から熱烈にアプローチを受ける役どころだが、どちらの男性が、真木の好みなのか。「私自身は、どちらもあんまりタイプじゃないですね(笑い)。でも、寡黙だけど家族のために焼肉店で黙々と働いて、みんなを包み込んでくれるようなアボジ(父)は、男らしくてカッコイイと思っています」 ◆「姉妹の感情って難しいですね」 静花は家族のために一歩引いて、自身の感情を抑えるタイプの女性。だが、真木自身は4人きょうだいの長女で、兄と2人の弟に囲まれて育ったため、奔放な性格だという。共演する井上、桜庭との三姉妹の関係はどうだったのか。「男兄弟だったら殴っちゃえば済むことも多いから(笑い)。姉妹の感情って特別で難しいなって思います。今回の撮影では、役柄上それほど仲のいい姉妹ではありませんでした。なので、現場で親友みたいに仲良くなってしまうと、それが映像に出てしまう。お互いにプロ意識を持って、適度な距離感を保って接していましたね」 撮影が続くなかで、出演者同士も作品同様に家族のような存在になり、食事をともにする機会も増えた。しかし、焼肉店が舞台だったため、こんな困ったこともあったという。「舞台のセットで毎日、煙がモクモクする中で肉を焼いていたので、撮影が終了した後も焼肉に行こうっ! という感じではなかった。焼肉は普段はよく食べるし、ホルモン系が大好きなんですけどね(笑い)」 高度経済成長期の真っただ中、社会の片隅で懸命に生きた不器用な家族の姿を通じて、同作は普遍的なメッセージを伝えている。「彼女たちは狭い焼肉店のなかで否応なく一緒に暮らし、みんなで喜怒哀楽をともにしていた。いろいろなことが起こるけれど、家族の絆だけはどんな権力をもってしても、最後まで崩れることはない。すごく深いテーマを描いていると思います」 家族愛という単純な言葉ではくくりきれない、人間模様を描いた真木の熱演に注目したい。【PROFILE】まき・ようこ/1982年、千葉県生まれ。2001年に映画デビューし、2006年の『ベロニカは死ぬことにした』で映画初主演。また同年『ゆれる』で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。2014年、『さよなら渓谷』で第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をダブル受賞するなど出演作多数■取材・文/西谷 格※週刊ポスト2018年7月6日号
2018.06.27 07:00
週刊ポスト
石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、再ブレイク後のブームが続く石田ゆり子について考察。 * * * 18日にスタートした木村拓哉主演の『BG 〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)初回視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と予想通りの好発進。メ〜テレ(東海地区)や朝日放送(関西地区)など、系列局では20%の大台超えを記録したところもあり、関係者も胸を撫で下ろしていると聞く。 同ドラマのプレミアム試写会と完成披露会見が行われたのは15日のこと。場所はテレビ朝日が誇る“箱”、『EXシアター六本木』で、木村ファン500人とマスコミが場内を埋め尽くした。 登壇者は木村に加え、江口洋介、上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子と、いずれも主演級の俳優たち。新春らしく今年の目標を記した書初めが公開されたり、タイトルロゴを焼印した大量のお饅頭が詰まった酒樽で鏡開きをしたり、キャノン砲で銀テープが発射されたりと、連ドラの会見とは思えないような絢爛豪華さだった。 ちなみに、木村、上川、斉藤、菜々緒、間宮が民間警備会社の身辺警護課所属の同僚(ボディガード)で、江口は警視庁のSP役。石田は、厚生労働大臣・立原愛子なる役で、“女子アナ上がり”。特に男性有権者から圧倒的な支持を受け、トップ当選した後、女性の立場を活かす旗印のため厚労相に抜擢された。 その経歴から蓮舫氏や丸川珠代氏の顔も浮かんでしまうが、見た目は、ふんわりした「石田ゆり子」そのものだ。 が、そのルックスに反し、「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」というのは、これまで石田が演じてきた女性像と異なるのはもちろん、石田が再ブレイクした『逃げるは恥だが役に立つ』(16年10月期・TBS系)のイメージとの違いに戸惑う視聴者も多かっただろう。 だが、キャストの挨拶や、会見の司会進行を務めていた同局の宇賀なつみアナウンサーやテレビ誌記者からの質問、木村ファンによるアンケートから選ばれた質問に対する石田の回答は“ワールド炸裂”であった。 まずは最初の挨拶。冒頭、「みなさん、こんにちは」と言った後、なぜか小さく笑う石田。「石田ゆり子です。私もいま、皆さんと一緒に(会場の)2階で初めてこのドラマ(の試写)を見たんですけど、あの、ホントに…メインテーマが頭からさっきから離れず、夜も寝れないカンジです」とまた笑う。マイクには乗らなかったが共演者からツッコまれ、「え? なぁに? 夜じゃない。はい、スミマセン」とまた少女のようにクスクス笑うのだ。 続いて役について、「あの〜私の役はですね、皆さん、ご覧になった通りなんですけど、厚生労働大臣の…立原愛子という役で」とまた笑い、「思ったより…黒い役ですね」と言ったところで、今度は場内の女性ファンから爆笑が起きた。 恐らく、木村ファンの女性たちと石田は、ほぼ同年代。続いて「カワイイ」という声も、あちらこちらから上がった。 石田が続ける。「でも黒いなりにも彼女には信念があって、その上がっていくために手段を選ばない強さがあり、その強さが私にとっては役を演じる拠り所でございます」と言いながら、また笑うのである。 このコメントの締め、「ここにいらっしゃる素晴らしいキャストの皆さんと素晴らしいスタッフの皆さんと、このドラマを最後まで走り抜けて…」と、まとめようとしたとき、これまで以上に笑い出す石田。登壇キャストが全員、「どうしたの?」「何があった?」と石田の顔をのぞきこむと、「ゴメンナサイ、ちょっと長かったなぁと思って…(間を置き、気を取り直して)走り抜けたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」。 そんな石田に対し、「カワイイ」と声を上げた女性たちは、「この人は放っておけない」「だから男性に人気があるのか」と心から納得したと思われる。 1月5日、『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で、火をつけずにフライパンで調理をし始め、かなり経ってからそれに気づいた石田に対しても同番組の共演者たちは同様の反応だったのである。特に女性の分析には厳しい友近が諦めたように「やっぱり放っておけないんや」と呟いていたのが印象的だった。 話を『BG〜』の会見に戻そう。石田を除く登壇者が主演の木村を立てたり、木村絡みのエピソードトークを繰り広げるなか、積極的には入ってこない石田。この年代の女優なら、場数も踏んでいるだろうし、多少のサービスがあってもいいように思うが、石田がそれをやらなくても、共演者はもちろん、観客も許している。 口数が少ないからといって、機嫌が悪いわけでもなく、人の話に耳を傾けていないわけではない。前述のようにクスクス笑ったり、終始笑みを浮かべているのだから。必要以上のことは喋らないのである。 だが、件の「今年の目標」の書初めで、もっとも笑いをとったのは石田ゆり子だった。また照れ笑いをしながら、「鍛」の一文字を記した石田。そのココロは「護る(守る)というのを、意志を貫く、目標を守るという意味に置き換えて、鍛錬の鍛です。私は、すごい怠け者で、ウチに居ると、だらだらだらだら…、だっらだらだっらだらする生活を送りがちなんですね…。もう年齢的にも本当にマズイなと…、カラダも心も、ちょっと、ちゃんと鍛えて、この『BG』で最後は、皆さんの側のほうに行きたい」。 ここで場内の木村ファンから大爆笑と大拍手が起きた。石田は続けて「できたら最後はアクションをやって終わりたい。本当にそう思っていて…、アクション習いたいな…、自分の身体を鍛えたいです」と締めた。 けっこう、それは短期間でやらなければならないと指摘した宇賀なつみアナから「もう何か始めたりは、されてるんですか?」との質問が飛んだが、案の定、首を大きく振る石田。 木村ドラマの共演者選びは昨今難航するとの報道もあるが、ここまで木村の女性ファンたちの共感を得た石田は、最適なキャスティングだったかもしれない。“逃げ恥”で再ブレイクして以来、CM契約社数も急増。『KIRINキリンビバレッジFIRE』では、仕事中の交通警備員、コンビニ店員らのハートに寄り添い、『パナソニックリフォーム』ではムロツヨシとの夫婦役が微笑ましい。『女性セブン』では、そのムロに心を許している石田の様子が報じられたが、独身を貫く石田に果たして春が来るのか否かも興味深い。 さらに、『資生堂表情プロジェクト』では、樋口可南子、篠原涼子、宮沢りえ、真木よう子、杏らと共演。モード系の女優が揃うなか、コンサバな石田が一人加わったことで、ユーザー女性の安心感が違ってくるように思う。 かつての“癒し系”タレントのようでもありながら、同年代女性の等身大のようでもある稀有な存在。再ブレイク後のブームは今年まだまだ続くと予想されるが、この「石田ゆり子ブーム」を誰よりも愉しんでいるのは、当の石田ゆり子なのではないかと『BG〜』の会見で感じた。 そして「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」厚生労働大臣という役どころは、女優・石田ゆり子の存在をさらに確実なものにするであろう。『BG〜身辺警護人〜』第2話も楽しみだ。
2018.01.21 07:00
NEWSポストセブン
羽生結弦、大谷翔平、岡村隆史、深田恭子… 戌年の特徴は?
羽生結弦、大谷翔平、岡村隆史、深田恭子… 戌年の特徴は?
 2018年は「戌年」。戌という漢字は、「滅」を語源とする。消滅、滅亡と、どこかマイナスイメージをほうふつとさせるが、そうではない。古来より戌年は、収穫を終えて次の始まりに備える時期、いわば「新たなる芽生え」を予感させる年として位置づけられてきた。 戌年生まれの人間にとって、2018年は飛躍への助走期間といえそうだが、該当する年男年女たちにはどんな特徴があるのか。風水師の伊藤夢海さんが語る。「戌年生まれは基本的に律儀で真面目。そして従順です。犬の性格に通じるものがあります。人をよく観察し、人の話にも耳を傾けるので、信頼感も抜群。しかし土壇場では物事の決断をはっきりさせない優柔不断な面もあります」 とりわけ戌年男は真面目で正義感が強く、仕事に対しては極めてストイックに向き合うタイプが多いという。「人の上に立つ者も多いですが、名参謀、名補佐として忠実に働くケースも目立つ。ただし実直な分、人の裏切りや欠点が許せません。自分を守る意識も強く、自分が傷つくのは極端に嫌がります。真面目すぎるがゆえにストレスを自分でため込み、落ち込みやすい」(伊藤さん) 歴史上の偉人を見ると、生類憐れみの令を出した“犬将軍”徳川綱吉、大河で松山ケンイチ(32才)が演じた平清盛、幕末志士の中岡慎太郎、早稲田大学創設者の大隈重信などが戌年生まれ。情に厚く、真っ直ぐな人間といわれれば納得もいく。 ちなみに2011年の東日本大震災時に首相だった菅直人(71才)も戌年男。原発対応を巡りあいまいな判断で日本中に混乱を招いたあたり、戌年の悪い面が出たということか。 戌年生まれの男性有名人は、山崎賢人(23才)、羽生結弦(23才)、大谷翔平(23才)、小栗旬(35才)、向井理(35才)、岡村隆史(47才)、高橋ジョージ(59才)など、若手イケメン俳優からアスリート、往年のミュージシャンまで多様な顔ぶれが揃う。 山崎、大谷、向井は真面目で従順なイメージそのもの。日々、役者仲間と朝まで演技論に明け暮れるといわれる小栗は、戌年生まれらしい「仕事へのストイックさ」を見せている。「結婚せずいまだお笑い一本で生きている岡村さんも、ある意味ストイックといえますよね(笑い)。元妻の三船美佳さん(35才)との離婚裁判の際、モラハラを主張された高橋さん。これが事実だとすれば、人の欠点を見過ごせないという点では、やはり戌年らしさを持っています」(伊藤さん) 一方、戌年女性の特徴について、風水師の生田目浩美さんはこう話す。「人なつっこく、社交性がとても高い。自分を犠牲にしてでも人の役に立とうとするところがあります。情に深いのも特徴で、一度してもらったことはずっと忘れず、恩を返そうとします」 前述の三船をはじめ、二階堂ふみ(23才)、真木よう子(35才)、深田恭子(35才)、吹石一恵(35才)、工藤静香(47才)、中山美穂(47才)、永作博美(47才)などがいる戌年女性。真木、中山、三船と離婚経験者が目立つが、これについて生田目さんが語る。「奔放なイメージですが、人なつっこく社交的であることの裏返し。同時に、恋愛に対しては火のように燃え上がりますが、冷めやすいのも特徴です」 生田目さんによれば、戌年男女を九星占術でさらに細かく分けると、「三碧木星」「六白金星」「九紫火星」の3つに該当するという。 1958年生まれの高橋は「六白金星」にあたり、「三碧木星」は工藤、中山、永作ら1970年生まれ組。真木や深田、小栗、向井など1982年生まれは「九紫火星」となり、二階堂や山崎ら1994年生まれは再び「六白金星」になる。「三碧木星は、戌年の中でもとりわけ明るくてチャーミング。トークがうまく、美しさの中にも無邪気な子供っぽさがありますが、気まぐれで、落ち込むと手がつけられない。永作さんたち47才組の女性は多く当てはまっている気がしますね。 六白金星はつらい経験を乗り越えて大物になる素質が高い。経営者や指導者になる星です。ストイックに自分を追い込む大谷さんや羽生さんは、まさにこの星の人間でしょう。 小栗さんや真木さんら九紫火星は最も芸能界向き。華やかで行動力がバツグン。前向きでみんなを引っ張っていく強さを持っています」(生田目さん)※女性セブン2018年1月18・25日号
2018.01.07 16:00
女性セブン
家が近所のママ友・カエラを頼ることも
真木よう子の誤算 「当たり役」の認識に視聴者と隔たり
 視聴率が低迷したドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に主演した真木よう子(34)。ファッション誌業界を舞台に、さまざまな立場の女性がぶつかり合う姿が描かれた同作で、真木が演じたのは読者モデルの主婦だ。真木は自ら“当たり役”であると公言していたが、視聴者にとってもそうだったのだろうか。そこにこのドラマが苦戦した理由の一つがあると指摘するのは、コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんだ。木村さんが解説する。 * * * 真木よう子さん主演ドラマ『セシルのもくろみ』が9月第1週・全9話で、早くも終了してしまいました。放送スタートからの視聴率低迷に加え、真木さんをめぐるネガティブな報道が相次ぐなど、まさに踏んだり蹴ったりの状態が影響しているのは間違いないでしょう。 それにしても、2014年の『日本アカデミー賞』で、大竹しのぶさん以来35年ぶりの主演&助演女優賞をダブル受賞したほどの真木さんが、これほどの苦境に立たされた理由は何なのでしょうか。◆「宮地は私そのもの」と言い切っていたが 真木さんが演じた宮地奈央は、「抜けたところはあるが芯は強い」「他人にどう見られるかより自分がどう生きたいかが大事」というキャラクター。真木さんはそんな宮地を「私そのもの」と言い切っていました。 役柄と一体化した真木さんは自然体の演技を見せていたのですが、それこそが大きな誤算。自らは「私の当たり役」と思って伸び伸びと演じているのですが、そんな真木さんを見る視聴者は違和感を抱いていたのです。 SNSや口コミサイトには、「郊外に住む平凡な主婦に見えない」「うるさいし、ガサツすぎる」などの容赦ない言葉が続出。さらに「本物のモデルよりもやせすぎていて見ていられない」という見た目へのツッコミも多く、「真木よう子の当たり役」と感じた人はほとんどいなかったのです。 また、モデルや編集者が表面的な美しさを求めがちな中、自分の生き方を貫く宮地の言葉は常に正論。これは「『自分をよく見せたい』『他人から幸せと思われたい』と考えがちな現代の風潮に疑問を呈する」という制作意図があり、真木さん自身も「セリフを言っていてスッキリする」と語るなどノリノリで演じていました。しかし、真木さんと宮地のキャラクターがリンクしない視聴者に、これらのセリフは響かなかったのです。 真木さんにとって宮地は「共感できる女性」である上に「手応えを感じる当たり役」でしたが、視聴者にはどちらでもなかったのでしょう。◆感情むき出しのツイートが痛手に その「共感できない」「当たり役でない(役が合っていない)」という視聴者感情に拍車をかけたのが真木さんのツイッター。ドラマの放送2週間前に新設し、熱心な書き込みと丁寧な返信で好評でしたが、土下座で「(ドラマを)見てください!」と叫んだ動画をアップしたころから、徐々に雲行きが変わっていきました。 視聴率が低迷すると、持ち前の負けず嫌いな性格が爆発。「私は悲しんでません。むしろ更に燃えて来ました」という前向きなものはまだしも、「向かい風上等よ!!!!」「私は表立った『数字』なんて、コッチからお断りですね」などケンカ腰のツイートが物議を醸しました。 それらのツイートが「宮地が憑依しているみたい」と感じさせるものであれば良かったのですが、ヒートアップを重ねたことで真木さん自身の感情がむき出しに。さらに数多くのネットニュースに掲載されて拡散し、真木さんと宮地を見る視聴者の目はますます冷めていきました。 つまり、演技でもツイートでも、真木さんが宮地という役にホレ込んで張り切るほど、視聴者との温度差が広がっていったのです。◆「合う、合わない」のコメントはハイリスク 話を「当たり役」に戻しましょう。かつては多くの女優が番宣時のインタビューで、「この役は私とそっくり」「自分のことだと思いました」と当たり役であることを自らアピールして、視聴者を引きつけようとしていました。 しかし、最近は「似ているところもあります」というレベルに留めるケースがほとんど。これはネットの普及で、「思ったよりも合っていない」「自分で言っているだけ」などのマイナスギャップを発信されやすくなったからです。 放送前からさまざまなコメントや報道が飛び交うなど、ドラマをめぐる状況がシビアになっているだけに、俳優自らが役の「合う、合わない」を口にするのはハイリスク、ローリターン。視聴者に受け入れられたとしても「そりゃそうでしょ」と言われる程度で、受け入れられなければ「ありえない」「ひどい」とバッサリ斬り捨てられてしまうのです。 そのため女優本人に語らせるのではなく、制作サイドが早い段階から「なぜ彼女をキャスティングしたのか」「彼女はいかに役作りの準備をしたか」などのコメントを発信するようになりました。「女優本人から押しつけられるのではなく、自ら得た情報で当たり役かどうかを判断したい」という視聴者心理を考えると、この流れは当然と言えるでしょう。◆映画業界での揺るぎない評価 真木さんと『セシルのもくろみ』をめぐる一連の流れは、「女優は自らのツイッターで作品のPRをすると危険」という教訓をもたらしました。そもそも、視聴者に余計な先入観を与えないために、「他人を演じている放送期間中は、本人としての発言を抑えめにする」のは基本中の基本。また、ツイッターは「自分と作品に好意的ではない人との距離が近くなってしまう分、感情が乱れて失言しやすい」のもリスクと言えるでしょう。     真木さんは作品の評価に関する失意に加え、クラウドファンディングを利用してのコミケ参加と、批判を受けての謝罪撤回。さらには、撮影キャンセルやツイッター削除などの騒動にも見舞われて、「新・プッツン女優」と名づけられる厳しい報道もありました。 しかし、映画関係者の間で真木さんの評価は決して低くありません。秋には話題必至の映画『ミックス。』に、ヒロイン・多満子(新垣結衣)に卓球のスパルタ教育を行う母役で出演。来年春公開の映画『孤狼の血』への出演も決まっているだけに、どんな演技で巻き返してくれるのか。『セシルのもくろみ』の宮地以上に芯が強く、自分の信念を貫ける真木さんなら、一転して再び日本アカデミー賞の受賞者になっても驚きません。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2017.09.10 07:00
NEWSポストセブン

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