芸能

交際4か月スピード婚の倖田來未 実はお腹に赤ちゃんがいる

12月上旬のある日。夜9時過ぎに倖田來未(29)が都内のスタジオから出てきた。そんな彼女の半歩先を行くひとりの男性――

彼女とペアルックのような黒と白がメインのロックスタイルの彼は、暗がりの夜道を行く倖田の足元をしきりに気にしていた。その倖田は、お腹を隠すように白いブランケットをぎゅっと握っていた。ふたりは少し歩いたところにあるコインパーキングに止めた車に乗り込むと、倖田が住む超高級マンションへと帰って行った。

12月13日、倖田が自身の公式ホームページで発表した電撃結婚。お相手はBACK-ONのKENJI03(ケンジスリー・27才)で、交際4か月のスピード婚だった。

<彼は、アーティスト倖田來未すべてを受け止めてくれると同時に、私らしくいられる落ち着いた空間も作ってくれる素敵な人です>

冒頭の夜は、結婚発表数日前のふたりの様子だ。ある倖田の知人がこう証言する。

「実はね、倖田さんのお腹にはカレの赤ちゃんもいるんですよ。まだ妊娠初期ですから、彼は倖田さんの体を気遣って、片時も離れようとしないんですよ」

小学生のころから、将来の夢は「歌手か、お嫁さん」というほど結婚願望が強かった倖田は、赤ちゃんまで授かっていたのだ。

両家へも、発表直前に電話で知らせたというほど、電撃的だった倖田のできちゃった結婚。しかし、本人は着々とママになる準備を進めていた。12月10日の夕方、倖田は懇意の歯科医院を訪れた。

「妊娠発覚と同時に、初期のうちに歯の検診を勧められたそうです。出産後は育児に追われて、虫歯とかできても後回しになって、悪化させてしまうことが多いですからね」(倖田の知人)

ペタンコ靴に、お腹を冷やさないようにと何枚もアウターを重ねた彼女は、着ぶくれ状態。それでも大きなサングラスの奥から、まぶしいほどの笑顔を見せていた――

※女性セブン2012年1月1日号

関連記事

トピックス

再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
100円ショップ(写真提供/イメージマート)
《100円という呪縛》物価上昇と円安に苦しむ100円ショップ 「一度100円と思い込まれたものを値上げするのは難しい」と店主が嘆く
NEWSポストセブン
木原龍一、三浦璃来(写真/AFLO)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】小塚崇彦さんが解説するフィギュアスケート日本代表の強さ 世界王者「りくりゅう」だけじゃない「史上最強の代表陣」
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン