ライフ

伝説社員 ウンコを玄関や椅子の上に置いて退職していく人も

 噂好きのOLたちの間でよく話題になるのが、自社の社員について。イケメン、金持ち社員はもちろんですが、一番盛り上がるのが名物社員の話。ほら、あなたの会社にもいませんか? 面識はないけれど、よく名前を聞く社員。人の噂も75日どころか、中には何年も語り継がれ、伝説化している社員もいるようです。ただその多くは、難癖のある人たちですが……。OL4人が語り合いました。

 * * *
セイ(通信・26歳):酒絡みでおバカ伝説を打ちたてた社員もいない? ウチは歓迎会の一発芸で、ウォッカを口に含んで火吹きをやる予定が、背広に引火して大騒ぎになり、救急車で病院に担ぎ込まれたっていうのがいたけど。

チコ(金融・29歳):ウチには血まみれで出社した社員がいた。二日酔いでヒゲ剃ったら、顔を切っちゃってるのに本人は全然気づかず、ワイシャツが血染めだったっていう。

ナツ(保険・30歳):ほとんどホラーだね。

セイ:ホラーといえば、スッタモンダの末、会社を辞める人って、とんでもない置き土産を残していったりしない?

ユカ:(不動産・31歳)社長に掴みかかるとか。

セイ:それもあるけど、ウチでよくあるのは、なぜか大便を塗ったくっていく社員だね。

チコ:んな、“名物”置いてくなよ~。

ナツ:意外とあるよね。ウチの元社員は自分の座ってた椅子や、階段の踊り場、会社の玄関前なんかに置いていったな。それも、馬並みの量を!

チコ:ウチの元社員はちょい変化球だった。そいつを解雇した支店長のメールに、大量のウ〇コ画像を送りつけたんだから。

ナツ:しっかし、もうちょっと、パッとした名物社員がいないもんかね。伝説の仕事人だとか、一芸が凄いとか。

チコ:いないね~。そんなパッとした人がいりゃ、会社の業績ももうちょっと上がってるよ。

一同:確かに!

※週刊ポスト2012年3月16日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
(写真/イメージマート)
《声の大きい人が勝つ国ではなく…》2026年、日本が目指すべき姿は?AIに聞いて“ハッとさせられた言葉”と意外な提言【石原壮一郎氏が解説】
NEWSポストセブン
新大関・安青錦
新大関・安青錦が語る2026年の抱負「いちばん上まで行きたい。期限にこだわりはないけれど目指さなければ意味がない」 
女性セブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン