芸能

高嶋政伸 離婚裁判中妻・美元のカレーに激怒し法的措置検討

 お肉はハーブソルトで表面をしっかり焼いて、味を凝縮。玉ねぎはじっくり炒めてコクを出すのがポイント。カレー粉で香りを出し、ガラムマサラで辛みをプラスし、とろみは片栗粉で。隠し味は、ソース、ローリエ、七味、コショウ、牛乳、めんつゆ、しゅうゆ一滴…。ルーを使わないオイルフリーカレー。

 現在、夫・高嶋政伸(45才)と離婚裁判中の妻・美元(32才)が5月4日放送の『芸能★BANG+』(日本テレビ系)に出演。「高嶋家特製カレー」をスタジオで紹介した。

 ところが、このカレーを巡って新たなバトルが勃発しているという。芸能関係者は次のように話す。

「高嶋さんが大激怒しているんです。美元さんの事務所社長を2度も呼び出して“テレビに出て調子に乗りすぎだ”“あんなの高嶋家のカレーじゃない!”と、それはすごい剣幕で怒鳴りまくったそうです。最終的には“法的措置をとる! 訴える!!”とまでいっているようで…」

 政伸が激昂して「高嶋家のカレーじゃない!」と指摘した美元のカレーだが、それは結婚当初、政伸自身が太鼓判を押したもの。実際、2009年11月26日の美元のブログには、このカレーが冒頭のレシピとともに写真付きで紹介され、政伸から褒められた、と綴られていた。

※女性セブン2012年6月7日号

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