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《このタイミングで…》神田沙也加さん命日の直前に元恋人俳優がSNSで“ホストデビュー”を報告、松田聖子は「12月18日」を偲ぶ日に

12月18日が命日となった神田沙也加さん(享年35)

12月18日が命日となった神田沙也加さん(享年35)

《真叶(まなと)です。よろしくお願いします》──2021年12月18日に亡くなった女優・神田沙也加さん(享年35)と交際していた元俳優・前山剛久(34)が、12日までに六本木のメンズラウンジ店でキャストとして働いていることを自身のインスタグラムのストーリーなどで報告した。元恋人・沙也加さんの4度目の命日を約1週間後に控えたなかで、突然の報告だった。

 前山を巡っては沙也加さんの死後、複数のメディアで前山が彼女を罵倒していたことや二股疑惑などが報じられた。スポーツ記者が語る。

「前山さんは『女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした』と追悼コメントを出しましたが、世間の批判は収まりませんでした。2022年1月に芸能活動を休止し、6月に所属していた事務所を退社しました。

 引退状態にあった前山さんでしたが、昨年2月にインスタグラムを開設。同年8月には女性週刊誌のインタビューで、マネージャーさんに連絡して、沙也加さんが眠るお墓の場所を聞くなどしていたことなどに言及して再度、物議を醸しました」

 芸能界復帰を目指す前山は2024年10月に月額1080円のファンクラブを開設し、同11月の舞台『ある日の通り雨と共に』で芸能活動を再開させる予定だった。しかし、共演の女性らが次々に降板する事態となり、最終的に舞台の上演は中止に。その後、目立った動きがなかった前山だが……。

「今年10月、SNSの更新はわずか1回で11月の投稿はありませんでした。そんななか、12月に入って突然、メンズクラブ勤務を告知したのです。

 同店はいわゆるホストクラブで、命日を直前に控えた前山さんの投稿に、沙也加さんのファンや友人、なによりも一人娘を亡くした聖子さんや神田さんの心中は穏やかなではないはずです」(同前)

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