国内

ホリエモンが吉田豪に告白 不思議な不思議な園山真希絵伝説

 ビートたけし、勝谷誠彦、吉田豪など錚々たる論客が寄稿する『メルマガNEWSポストセブン』では、現在服役中のホリエモンこと堀江貴文氏の連載も収録。担当編集S氏が明かす獄中近況記は、堀江氏の意外な一面がわかると評判だ。現在配信中の27号から、その一部を紹介しよう。

 * * *
 遠路はるばる長野刑務所まで堀江に会いにきてくれた吉田豪さんが、ちょっと昔、話題になった“あの女性”との関係について聞きだしてくれたので、ご報告しますね。

 堀江が「こういう場所(刑務所)ではアイドルとか下世話な話をしているくらいがちょうどいいんですよ」と言ったところ、吉田豪さんが待ってましたとばかりに「『堀江さんは、園山さんと何かあったんですか?』くらいの話なら、ちょうどイイと…」と、禁断(?)の園山真希絵さんと堀江の仲をほじくり返してくれたのです。

 さすがは百戦錬磨のプロインタビュアー!といったところでしょうか?

 御大はこれには苦笑い。「本当に何もない」と否定しつつ、「でも、彼女の周りに行くと不思議なことが起こるんですよね。なんか、仕事で初めて会った頃にマンションの受付に手作りのお菓子とか持ってきたりするんですよ」と、“園山伝説”について、語り始めたのです。以下、抜粋です。

…………………………

堀江:彼女のお店に行ったら帰りにフライデーされたりと、明らかにおかしいことが起こるんですよ…。

吉田:というと?

堀江:なんというか、あまりにピンポイントすぎるんです。自分がよく行く飲み屋があって、そこの店にはフライデーの編集長も来たことがあるんで、その店から出るときにフライデーされるならわかるじゃないですか。でも、何十回と(その店に)通っているのに撮られたことは2回くらいしかないんですよ。なのに、園山さんの経営している店に行くと、ピンポイントで写真週刊誌に撮られるんですよね…。2回くらいしか行っていないのに撮られる。

…………………………

 園山さんとのことは昔の話なので、堀江も思い出しながら話していましたが、どうも腑に落ちない様子。「なぜか不思議な現象が起こるんですね…」と豪さんも眉間にシワを寄せていました。

 うーん、なぜなのでしょうか? いろんな意味で園山さんには不思議な魅力があって、何かを引き付ける力みたいなものがあるのかもしれませんね。

 と、実はこの話を自分も横で聞いていたので、堀江に「さすがにこれは書くとまずいんじゃないですか?」と苦々しい顔で物申したところ、「え? なんでいけないの? 何の問題もないでしょ」と平然と言われました。ということで、せっかくなので書かせていただきました。

 まぁ、昔の話ですから…ね。

※メルマガNEWSポストセブン27号

関連記事

トピックス

中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「長期間歩かずにいたせいで神経に影響」クスリ漬け、歯を全部抜かれたのでは…中国ギャル系インフルエンサー(20)の現在の容態《“詐欺集団の幹部の恋人”説に本人が「以前はね」》
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「2人の関係は公然の事実だった」飲み屋街で目撃されていた松倉俊彦容疑者と被害女性の“親密な関係” 「『嫁とはレス』と愚痴も」【日高・看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン
島根県の私立松江西高校で男子生徒が教師と見られる男性に暴言や机や椅子を投げたりする動画が拡散されている(HP/Xより)
「謝れや、オラァ!」私服の生徒が暴れ、“おじいちゃん教員”は呆然と立ち尽くし…「炎上した動画は氷山の一角です」島根・松江西高校のOBが明かした“環境激変”の実情
NEWSポストセブン
2025年に成年式を終えられた秋篠宮家の長男・悠仁さま(時事通信フォト)
「後継者は悠仁さま?」伝統の書道“有栖川流”、眞子さまは「筆致に賛否」佳子さまは「左利き」……秋篠宮家「書道教育」事情
NEWSポストセブン
年末に放送された『ザ・ノンフィクションの大みそか2025~放送30周年スペシャル~』司会の吉岡里帆、出演したクズ芸人の小堀敏夫
《消えた「女優・吉岡里帆の笑顔」》相方にも愛想尽かされて解散…クズ芸人・小堀敏夫氏がコンビ解散の真相を激白
NEWSポストセブン
トリプル選挙に打って出た吉村洋文・日本維新の会代表(時事通信フォト)
高市首相の冒頭解散に乗じて大阪知事選・市長選のトリプル選挙に打って出た維新 真の狙いは「大阪全19選挙区の議席独占」、揺らぐ組織の引き締めなるか
週刊ポスト
照ノ富士(右)と先輩・白鵬の立場は逆転か(時事通信フォト)
《元横綱・照ノ富士》高まる伊勢ヶ濱親方の存在感 弟子の四股名は変更し、スカウト網もその手に…“白鵬の残したすべて”を獲得する勢い
週刊ポスト
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン