ライフ

プロブロガーの立花岳志さん iPhoneダイエットで25kg減量

 糖質オフに、夜トマトダイエット――流行のダイエットは数多くあれど、どれもこれも挫折…という人は多いはず。そんな万年ダイエッターや代謝が落ちてやせにくい人も、確実にやせられるダイエット法があるという。それが、iPhoneダイエット。さまざまなアプリを駆使したこのダイエットを考え出し、40才というやせにくい年齢で25kgの減量に成功したのが、プロブロガーの立花岳志さん(43才)だ。

 大学時代には、身長190cm・体重70kgというモデル体形だった立花さんだが、不規則な生活と暴飲暴食で30代半ばには105kgへと激太り。生活習慣病の危険を感じてダイエットを決意したという。

 現在は体重83kg、体脂肪14%でメタボを脱却。健康診断もオールAになった。この“奇跡”を実現したダイエット法を編み出したきっかけはランニングアプリ『RunKeeper』の登場だった。

「アプリを試してみたら、走った時間も距離もカロリーも全部勝手に記録してくれる。すごく面白いと思ってランニングをするようになったんです。そのうち食事系や体重管理など、手軽な管理アプリが出てきて、総合的に使ったらダイエット効果が出るのではとやってみたら、体重がスイスイと落ち始めたわけです」(立花さん・以下同)

 確実にやせるために大事なことは、運動と緩やかな食事制限、習慣化して継続すること、記録して客観視すること、モチベーションを維持すること。   これらはiPhoneを使えば簡単に構築できるのだ。

「結局は、流行ではなく、コツコツと地味な正攻法でしかやせられないとぼくは思うんです。そしてダイエットの正しい方法を習慣化させるのに余計な手間がないのがこのダイエット法。多くのアプリがツイッターやフェイスブックと連携しているので、ダイエット仲間と励まし合えることも続けられる秘訣ですし、記録することによる“見える化”もポイントです」

 これまでに100個以上の“ダイエット&習慣化”アプリを試した立花さんに、初心者へのオススメを聞いてみた。

「『カロリー管理』がいちばん面白いと思います。一日に摂っていいカロリーを算出してくれるので、それにぴったり収まるように食事を摂っていると、ぐいぐいやせてきます。食べたものの写真を投稿する『ミイル』も、量や内容を客観視する意味でいいですね。ランニングアプリなら『Nike+Running』は初心者向けに楽しく作ってありますよ」

※女性セブン2013年2月7日号

トピックス

初期のがんを患い仕事をセーブしたこともあったが、いまは克服した黒田氏 (時事通信フォト)
《独占キャッチ》宮内庁新長官が発表していた“異色の小説”の中身 大人の恋愛を描いた作中には凄惨なシーンや男性優位の視点も 
女性セブン
ドイツ女子ボブスレー代表選手のリザ(インスタグラムより)
【ミラノ五輪の裏事情】「遠征費のために…」女子金メダリストが“ポルノ”SNSで資金調達で波紋「同ケース相次ぐ」 
NEWSポストセブン
2025年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん( Instagramより)
渡邊渚さんが綴る「ベッド」の思い出 病床の暗い記憶よりも先に浮かんだ幼少期の「エコロジー桃太郎」の長編創作ストーリー そこにはやわらかく小さいな光が
NEWSポストセブン
大谷の2026年シーズンが始まった(時事通信/Aflo)
《半袖&短パンでエグい二の腕があらわに》大谷翔平が自主トレ初日に見せたムキムキボディー、注目される“真美子さんのアリゾナ入り”…メジャーでは「家族と共にキャンプイン」も一般的
NEWSポストセブン
高市早苗・首相の等身大パネルと共に演説する杉田水脈氏
【衆院選注目選挙区ルポ・大阪5区】公明党の地盤に“落下傘候補”として出馬した自民党・杉田水脈氏、秘密兵器は「高市早苗等身大パネル」 れいわ・大石晃子氏と激しい舌戦
週刊ポスト
「シル活」の最前線を取材した(『ボンボンドロップシール』公式Xより)
「ボンドロ10万円転売も」「ものの数十分で売れちゃう」“シル活民”がシール争奪戦で爆速購入できるカラクリとは《大人たちも血眼に》
NEWSポストセブン
東京7区から立候補している自民党・丸川珠代氏(時事通信フォト)
《「手が冷たい、大丈夫?」と“ガサガサ”の手で握手し…》高市人気に乗じて “裏金夫婦”丸川珠代氏の返り咲きなるか…新年会行脚でも見えた“再選への野心” 
NEWSポストセブン
日本維新の会との交渉を急進展させた小泉進次郎陣営(時事通信フォト)
《衆院選各地でギャン泣き続出》小泉進次郎防衛大臣に「赤ちゃん抱っこ」を求める人たち 「抱っこした結果がこの光景…」「新たな展開」母親たちが小泉大臣に期待している意外な姿
NEWSポストセブン
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”を送っている現場をキャッチ(写真/共同通信社)
「対中強硬派」として知られる垂秀夫・前駐中国大使、秘かに中国出身女性のマンションに通う“二重生活”疑惑 母子と“もう一つの家族”を築く現場をキャッチ
週刊ポスト
2021年に裁判資料として公開されたアンドルー王子、ヴァージニア・ジュフリー氏の写真(時事通信フォト)
「横たわる少女の横で四つん這いに…」アンドリュー元王子、衝撃画像が公開に…エプスタインと夫婦でズブズブで「英王室から追放しろ」 
NEWSポストセブン
皮膚科の医師だった佐藤容疑者
収賄容疑で逮捕された東大教授の接待現場 “普段は仏頂面”な医学界の権威が見せた二面性「年甲斐もない異様なはしゃぎ方」
女性セブン
「大谷ファミリー」の活動指針が徐々に明らかになりつつある
《家族でハワイに行ける成長ぶり》大谷翔平が長女をインスタに掲載する「価値観の変化」…真美子さんは「教育分野に興味」
NEWSポストセブン
「高市バブル2.0」到来で“日経平均株価7万円”の予測も 高市政権の17の重点戦略分野の株価上昇に期待、世界トップクラスの技術を持つ「フィジカルAI」にも注目
「高市バブル2.0」到来で“日経平均株価7万円”の予測も 高市政権の17の重点戦略分野の株価上昇に期待、世界トップクラスの技術を持つ「フィジカルAI」にも注目
マネーポストWEB