芸能

ママタレ 女優と違い休むと他の人にその座奪われること心配

 ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)の撮影を早々に終えた主演の松嶋菜々子(39才)。テレビ局関係者によると、「夏休みは子供と一緒に過ごす」という鉄の掟を守るためだという。広末涼子(33才)も同様に主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(関西テレビ・フジテレビ系)をクランクアップした。

 同じ芸能人ママでありながら、松嶋や広末ら女優と真逆にいるのがバラエティー番組で活躍中のママタレたちだ。

「ママタレは女優さんと違って、とにかく数をこなしていかなくちゃいけない。女優さんほどギャラもよくないし、しばらく休むとどんどん他の人にその座を奪われる。

 バラエティーはスケジュールも押しやすいし、深夜になることも多いから、誰かの助けがないとまず無理でしょうね」(バラエティー番組関係者)

 実際、そういったママタレたちの産後復帰は早い。例えば、新山千春(32才)は産後2か月、藤本美貴(28才)やほしのあき(36才)は産後4か月で仕事復帰した。木下優樹菜(25才)にいたっては、産後たった1か月での復帰をブログで報告すると、ネット上で早すぎると批判を浴びたほどだった。

「主婦業にクランクアップはないですから」

 かつて松嶋はそう語ったことがあった。家事や仕事と違って、子供の成長は待ったなし。うれしかったこと、悲しかったこと、嫌だったこと、そういう子供の気持ちをできるだけ拾って、一緒に感じたいのだという。

※女性セブン2013年8月8日号

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