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2014.04.03 07:00  女性セブン

中山美穂 夫・辻仁成の東京滞在多くシングルマザー状態に

 2002年6月の電撃入籍から12年、離婚協議に入った中山美穂(44才)と辻仁成(54才)。かし辻は、現状にまったく納得していない。3月30日、ツイッターにこんな心境を吐露していた。

《家族三人で生きた十年は幸せでした。その幸せを次の十年も続けたい、守りたい、と願っています》

 フランス在住の夫妻の知人はこう声をひそめる。

「すれ違いが始まってからもう4、5年になるんじゃないでしょうか? それまであくまでフランスが拠点だったにもかかわらず、辻さんが東京都内にマンションを構えたのが始まりだと思います」

 それは2010年秋頃のことだった。都内でも有数の緑豊かな公園から徒歩約5分。近くには24時間営業のスーパーもある高級マンションの一室を辻は契約し、現在も東京での活動拠点としている。きっかけは2008年にロックバンド『ZAMZA』を結成したことだった。

「日本で活動をしていくなかで、日本での友人関係も広がっていき、日本で過ごす時間が多くなった。映画監督や舞台演出とかの仕事も増え、そのため部屋を借りたそうなんです」(映画関係者)

「中山さんが辻さんとうまくいっていない」──そんなフランスでの声が女性セブンに飛び込んできたのはいまから5年前。ちょうど辻が日本での活動を広げつつある2009年のことだった。

 夫妻を知るフランスの日本人コミュニティーの間では、もちろん家族3人で食事に出かけたり買い物をしていることもあったが、辻は日本にばかりいて、中山はいつも息子とふたりきりでシングルマザー状態だとの話だった。

 そして日本にいる辻に関してはこんな情報もあった。「仕事関係で知り合った、福岡在住のAさんとよく会っているらしい」──3月31日放送の『ミヤネ屋』(読売テレビ)では、中山が辻との離婚を考えた原因のひとつに「福岡で会っていた特定の女性」がいると指摘している。

 中山がその女性と辻のメールのやりとりを見てしまったのか、昨年11月頃から、ふたりがそれぞれのツイッター上で不満や怒り、あきらめや失望を綴っているとも指摘していた。その女性がAさんなのかどうかはわからないが、辻を知る人物がこう話す。

「辻さんとAさんの交流はまだ続いていると思いますよ。仕事上のつきあいで、Aさんは彼の親とも顔見知りですしね」

 実際、女性セブンは、2009年の8月と10月に、辻とAさんの密会現場を2度キャッチしている。

※女性セブン2014年4月17日号

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