芸能

ウーマン村本大輔 西川史子のイジり方を後輩に相談する配慮

 単独ライブは即日完売、『バイキング』(フジテレビ系)金曜レギュラー、『サンデー・ジャポン』(TBS系)コメンテーターなどなど、今や押しも押されもせぬ“超売れっ子”となったお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワー村本大輔(33)の代名詞は「ゲスキャラ芸人」。気になる旬な男の素顔は一体どのようなものか。

【相方思い】
 この世でいちばん偉いのは、金持ちでもバイトリーダーでもなく、自分と思っている村本。そんな“王様”に、相方の中川パラダイス(33才)は、文句を一切言わない。村本は、「あいつはおれのおかげでご飯が食べられてる」など、テレビでは相方の悪口ばかり言っているが、実は――

「村本さんはお笑いに対して厳しいから、相方に求めるレベルも高い。“言い方が違う、間が悪い”などダメ出しがきつく、今までに10人以上相方が変わったほど。だから、自分についてきてくれる中川さんには、すごく感謝しているんです。昨年の『THE MANZAI』優勝時には、中川さんの母親に電話して、“相方を産んでくれてありがとうございます”と泣きながらお礼を言ったそうです」(後輩芸人のジャルジャル・福徳秀介、以下「」内同)

【何気にビビリ】
 勝手気ままにしゃべっているようだが、テレビ出演時には、他の出演者と打ち合わせをしてから本番に臨む。例えば、女医の西川史子(43才)と共演した時には、福徳にこんな相談を。

「“女優としては美人じゃないけど、女医としては美人ですと言ったら失礼かな?”って、聞かれたことがあります。“いいんじゃないですか”と答えました。本番で、そう言って笑いをとってましたよ」(福徳)

 石橋を何回も叩いて渡る慎重な性格。ビビリともいえる(失敬!)。

【ちょっと恥ずかしがり屋】
 最近まで、胸のあたりにポツポツあせもがあったという村本。

「女性とHするとき、あせもを見られるのが嫌なので、必ず電気を消して真っ暗にしていたそうです。女性には、“明るいと、きみが恥ずかしがるからね”とウソをついていたそうですが(苦笑)」(福徳)

【元100kgの巨漢】
 今から10年ほど前、村本は、体重100kgもある巨漢だったという。当時の恋人が大食漢で、一緒に食べていたら、40kg近く太ってしまったそう。

「そしたら、村本さんは、“太りすぎ”という理由で、フラれてしまった。その後、“絶対に見返してやる”と、食事制限やランニングなど、必死にダイエットして、元に戻しました。今もフラれたことがトラウマになっているようで、これが、特定の恋人をつくらずに女遊びするようになった原点かもしれません」(福徳)

※女性セブン2014年5月1日号

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された水戸市のアパート
「赤ちゃんをかばおうとしたのか…」「複数の凶器で犯行」水戸市で死亡のネイリスト女性(31)がかつて警察に相談していた“人間関係トラブル” 
NEWSポストセブン
1995年、チャリティーゴルフ前夜祭に参加した“ジャンボ”こと尾崎将司さん(左)と長嶋茂雄さん
【追悼・ジャンボとミスターの物語】尾崎将司さんと長嶋茂雄さん、昭和のスポーツ史に名を刻んだレジェンド2人の重なる足跡 ライバルと切磋琢磨し、後進の育成に取り組んだ
週刊ポスト
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
郭広猛博士
【MEGA地震予測・異常変動全国MAP】「奥羽山脈周辺に“異常変動”が集中」「千葉県が大きく沈降」…2026年初めに警戒すべき5つの地域
週刊ポスト
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト