芸能

第一子妊娠の松たか子 妊活のため禁酒禁煙HERO出演断る

《このたび、新たな命を授かることができました。私達夫婦は今、深いよろこびでいっぱいです》

 11月27日、松たか子(37才)は待望の第一子妊娠の喜びを直筆のメッセージを添えて発表した。すでに妊娠6か月で、来春にも赤ちゃんが誕生する。

「松さんは多くの芸能人がお忍びで利用する不妊治療で有名な病院にも通って、アドバイスを受けたそうです」(松の知人)

 まずは生活習慣の改善を始める。松といえば、かつて『ニュースステーション』(テレビ朝日系)に出演した際には、司会の久米宏(70才)に「今日は非常に驚いたことがあって。それは、松たか子さんがタバコを吸うということです。松さんがタバコとライターを持って歩いているのを見て、椅子から転げ落ちそうになりました(笑い)」と暴露されたこともある有名な“愛煙家”だ。

「松さんは全面禁煙のレストランなどでは、食事中に何度かは外にタバコを吸いに行っていたんですが、妊活を始めてからは、そんな姿を見かけなくなりましたね」(前出・松の知人)

 そしてタバコだけではなく、お酒も断っていた。前述の幸四郎の誕生会を行ったレストランでのこと。

「2か月ほど前に夫婦おふたりで食事したときには、佐橋さんが赤ワインを嗜むなか、松さんは炭酸水とか温かい紅茶を飲んでいたそうです。もともとはかなり飲む人ですから。その話を聞いてびっくりしました」(前出・松本家知人)

 生活習慣を変えた松は、仕事の量もセーブする。今年7月クールに放送された『HERO』(フジテレビ系)のオファーも断った。

 2001年に放送された前作では木村拓哉(42才)とのコンビが大好評で平均視聴率34.3%の国民的なドラマになった『HERO』。そんなドラマを断ったために、“松が木村に共演NG”を出したなどといった報道まで飛び交った。

「もちろん松さんの元にも出演オファーが届いたんですが、妊活のために泣く泣くあきらめたんです。決して木村さんとの共演が嫌だったとかではなく、何よりも“妊活”優先だったわけです」(前出・松の知人)

 また長年、父・松本幸四郎(72才)との共演で話題を呼んできたミュージカル『ラ・マンチャの男』も来年10月の公演はヒロイン役から降りている。

「今年9月に配役が発表された時、松さんの名前がなくて舞台関係者の間では騒然となりました。“松さんの体調が悪いんじゃないか?”などと噂も出たほどです。出産後の子育てに備えて、役を降りたんでしょうね。それほど、彼女は今回の出産にかけているんだと思います」(舞台関係者)

※女性セブン2014年12月18日号

関連記事

トピックス

「第8回みどりの『わ』交流のつどい」で、受賞者に拍手を送られる佳子さま(2025年12月、共同通信社)
「心を掴まれてしまった」秋篠宮家・佳子さまが海外SNSで“バズ素材”に…子どもとの会話に外国人ユーザーらがウットリ《親しみやすいプリンセス》
NEWSポストセブン
韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサ(Instagramより)
《目のやり場に困る》BLACKPINKのリサ、授賞式→アフターパーティの衣装チェンジで魅せた「見せる下着」の華麗な着こなし
NEWSポストセブン
3月末で「FOMAサービス」が終了する
《3月末FOMAサービス終了で大混乱!?》ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景、店員を困惑させる年配客たち 暗証番号わからず「どうにかして」、説明する店員に「最近の若いヤツは気がきかない」
NEWSポストセブン
「新年祝賀の儀」で彬子さまが着用されていたティアラが話題に(時事通信フォト)
《これまでと明らかに異なるデザイン》彬子さまが着用したティアラが話題に「元佐賀藩主・鍋島家出身の梨本宮伊都子妃ゆかりの品」か 2人には“筆まめ”の共通項も
週刊ポスト
真美子さんが目指す夫婦像とは(共同通信社)
《新婚当時から真美子さんとペアで利用》大谷翔平夫妻がお気に入りの“スポンサーアイテム”…「プライベートでも利用してくれる」企業オファーが殺到する“安心感”の理由
NEWSポストセブン
「講書始の儀」に初出席された悠仁さま(時事通信フォト)
《講書始の儀》悠仁さまが“綺麗な45度の一礼” 「紀子さまの憂慮もあって細かな準備があった」と皇室記者、新年祝賀の儀での秋篠宮さまの所作へのネット投稿も影響か
週刊ポスト
デビットベッカムと妻・ヴィクトリア(時事通信フォト)
〈ベッカム家が抱える“嫁姑問題”の現在〉長男の妻・ニコラがインスタから“ベッカム夫妻”の写真を全削除!「連絡は弁護士を通して」通達も
NEWSポストセブン
ニューヨーク市警に所属する新米女性警官が、会員制ポルノサイトにて、過激なランジェリーを身にまとった姿を投稿していたことが発覚した(Facebookより)
〈尻の割れ目に赤いTバックが…〉新米NY女性警官、“過激SNS”発覚の中身は?「完全に一線を超えている」
NEWSポストセブン
厳しい選挙が予想される現職大臣も(石原宏高・環境相/時事通信フォト)
《総選挙シミュレーション》公明票の動向がカギを握る首都決戦 現職大臣2人に落選危機、高市支持派アピールの丸川珠代氏は「夫とアベック復活」狙う
週刊ポスト
「ゼロ日」で59歳の男性と再婚したと報じられた坂口杏里さんだが…
《3年ぶり2度目のスピード離婚》坂口杏里さんの「ふっくら近影」に心配の声…「膝が痛くて…でもメンタルは安定してます」本人が明かした「59歳会社員との破局の背景」
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
NEWSポストセブン
北海道日高町で店の壁の内側から遺体が見つかった事件。逮捕された松倉俊彦容疑者(49)、被害者の工藤日菜野さん。(左・店舗のSNSより、右・知人提供)
「なんか臭くない?」「生ゴミを捨ててないからだよ」死体遺棄のバーで“明らかな異変”…松倉俊彦容疑者が見せた“不可解な動き”とは【日高・女性看護師死体遺棄】
NEWSポストセブン