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佳子さま ステーキを残される「お年頃ですから控えめに」

2015.03.07 07:00

 2月28日1泊で岡山県倉敷市を訪れた秋篠宮殿下と佳子さま。初日の美術館ご鑑賞を終えられたおふたりは、隣接する宿泊先の『倉敷国際ホテル』に戻られると父娘水入らずの時間を過ごされた。  同ホテルの増井謙一総支配人がこう話す。 「お食事用の部屋

 2月28日1泊で岡山県倉敷市を訪れた秋篠宮殿下と佳子さま。初日の美術館ご鑑賞を終えられたおふたりは、隣接する宿泊先の『倉敷国際ホテル』に戻られると父娘水入らずの時間を過ごされた。

 同ホテルの増井謙一総支配人がこう話す。

「お食事用の部屋を用意させていただき、そこでおふたりに食事をお出ししました。詳しいお話の内容はわかりませんが、ご覧になった美術のことでも話題にされているようで、おふたりともとても楽しそうなご様子でしたよ」

 ホテル側は事前にお好みのメニューをうかがい、スープ、サラダ、それにメーンディッシュのステーキを用意した。

「ステーキは岡山県新見市で育てられている『千屋牛』で、これは“日本の和牛のルーツ”といわれているブランド牛なんです。おふたりともおいしそうに召し上がってくださいました。ただ殿下は完食されましたが、佳子さまは半分ほど残されました。やはりお年頃ですから、控えめになさったのかもしれませんね」

 翌3月1日は大原美術館で開催中の『倉敷 ダニエル・オストの花と心』展を鑑賞された。

「オスト氏(59才)はベルギー出身の世界的なフラワーアーティストで、ベルギー王室のさまざまなウエディングを手がけるなど、ヨーロッパの王室とのつながりも深い。そのため日本の皇室ともかかわりがあるみたいです。

 そうした関係から、今回、秋篠宮さまと佳子さまが大原美術館を訪問されたと聞いております」(大原美術館関係者)

※女性セブン2015年3月19日号

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