芸能

役作りであごヒゲ蓄えた速水もこみち かゆくて仕方ない状態

ドラマの役柄でつけヒゲをつけた速水もこみち

 取材会場に現れた速水もこみち(31才)の姿を見て、まず気になったのがアゴのヒゲ!

「役のためのつけヒゲなんですが、かゆくて仕方ないんです。ドラマの撮影が終わったらすぐ取ってます(笑い)」

 ヒゲで少し大人っぽく見える速水もこみちは、ドラマ『37.5℃の涙』(TBS系・毎週木曜午後9時~)で男の子を抱えるシングルファーザーを演じている。

「これまでにも父親役はやったことがあるんですが、こんなにガッツリ子供と向き合うのは初めてですね」

 息子役の横山渉くん(7才)とは撮影の合間も一緒にいることが多く、じゃれ合う姿はまるで本当の親子のよう。

「ついつい同じ目線で遊んじゃうんですよね(笑い)。男の子だから好きなオモチャとかわかるし。ぼくは今でもアメリカンコミックのフィギュアが大好きで、自宅にはいろいろなフィギュアを集めた基地もあるんですよ」

 そう言って少年のような照れ笑いを見せる速水だが、先日31才の誕生日を迎えたばかり。

「30代って、がむしゃらでいい若手から、地に足の着いた俳優へと階段を上る大切なとき。ある意味ここが踏ん張りどころだと思うんです。例えば、ぼくも出演した『軍師官兵衛』(NHK)でリーダーとして大勢をひっぱってくださった岡田准一さんのように、かっこいい大人の先輩方に囲まれている職場なので、毎日いい刺激を受けています!」

撮影■中村功

※女性セブン2015年9月3日号

関連記事

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン