芸能

『あさが来た』ディーンファンが大阪取引所の五代の像に殺到

“おディーン”LOVEの女性が殺到

 朝ドラ『あさが来た』が人気だ。ストーリーの面白さもさることながら、ドラマを彩る個性豊かなキャラクターの魅力にも注目が集まっている。

 波留(24才)が演じる広岡浅子は17才で大坂の両替屋「加島屋」に嫁ぎ、広岡信五郎と夫婦になった。家業そっちのけで歌や茶に熱心な夫の姿が浅子の心に火をつけた。浅子が信五郎と暮らし、商いや勉学に勤しんだ加島屋のあった場所には、現在大同生命大阪本社ビルが建っている。

 大同生命は、浅子らが創業した企業。大阪本社内の2階メモリアルホールでは、特別展示「大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”」が開催されており、ふたりが暮らした加島屋を見たいと訪れる人も増えているという。しかし、それ以上に大阪で人気の場所は、“あの人”がいるところだった。

「和歌山から来ました! まさかこんなところで五代様と会えるとは。この写真メールは友達に自慢しないと!」(48才女性)

 そう、大阪市内にある大阪取引所(旧大阪証券取引所)の入口には、五代友厚の銅像が建っている。ドラマではディーン・フジオカ(35才)が演じており、“五代ファン”であり“おディーン”LOVEの女性がそこに押しかけているのだ。

 別の女性も、友人と足を延ばし、「五代様や!」と立ち寄った。

「五代様というか、おディーン様のファン。周りにもファンがいるから、見せようかな(笑い)。玉木宏の新次郎は大阪っていうより京都ってイメージ。大阪といえば五代様です」(52才・女性)

※女性セブン2016年1月23日号

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