芸能

高知東生のシャブ愛人が8年前に出ていたセクシー動画

高知東生の逮捕でホステスにも注目集まる

 女優・高島礼子(51)の夫で昨年芸能界を引退した元俳優の高知東生容疑者(51)が6月24日、覚せい剤取締法と大麻取締法違反で横浜市のラブホテルで逮捕された。ともに逮捕されたのはホステスの五十川敦子容疑者(33)だった。

 彼女は横浜市の歯科医院を営む名家の3人姉妹の次女として生まれ、地元では“お嬢様姉妹”として有名だった。だが、高校に入学したころから、外見が徐々に派手になっていったという。卒業後はバスト88センチ、ウエスト56センチ、ヒップ88センチというスタイルを活かして、「あつこ」という芸名でレースクイーンやラウンドガールとして活躍した。彼女の知人は話す。

「2年ほど前からは横浜ナンバー1の高級クラブで働くようになった。座るだけで1人3万円する、そのクラブは芸能人なども数多く集まる有名店です。彼女は見た目の派手さとは裏腹に性格がおとなしいので、そのギャップがウケたのか、芸能人からもしょっちゅう口説かれていました」

 本誌は、そんな五十川容疑者が8年ほど前のレースクイーン時代に出演したエロ動画を発見した。『週刊レースクイーンコレクション あつこ』と題されたその動画の内容を紹介する。

 ショッキングピンクのビキニ姿で画面に登場した五十川容疑者は、誘うような視線でソファに横たわる。豊満な乳房が水着に収まりきらず、今にも乳首がこぼれだしそうだ。

 自身の手で太ももを愛撫するように優しくなでた後、首筋、耳の後ろをなでた。徐々に感じ始めたのか、何度も足や腰をくねらせた。

 場面が変わり、ツイスターゲームに興じる五十川容疑者。股間を隠そうと必死だ。別カットではM字開脚の状態になり、下からのアングルでぷっくりとした股間が5秒間ほど映し出された。

 その動画内のインタビューで「結婚したいんです」と将来の夢を語り、好きな男性のタイプを「頼りがいがある人」と明かした五十川容疑者。

 だが彼女が愛した男はクスリ漬けの男だった……。彼女の人生はどこで狂ってしまったのだろうか──。

※週刊ポスト2016年7月15日号

関連記事

トピックス

阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
米マサチューセッツ州で18歳の妊婦が失踪する事件が発生した(Facebookより)
【犯人はお腹の子の父親】「もし私が死んだらそれは彼のせい」プロムクイーン候補だった18歳妊婦の失踪事件「# findKylee(# カイリーを探せ)」が最悪の結末に《全米に衝撃》
NEWSポストセブン
不倫の「証拠」にも強弱がある(イメージ)
「不倫の“証拠”には『強い証拠』と『弱い証拠』がある」探偵歴15年のベテランが明かすまず集めるべき「不貞の決定的証拠」
NEWSポストセブン
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン
女優の趣里とBE:FIRSTのメンバーRYOKIが結婚することがわかった
《父・水谷豊は1人娘の背中をそっと押して》女優・趣里と三山凌輝、結婚発表の直前まで続いていた母・伊藤蘭との「家族会議」
NEWSポストセブン
大谷の口座から26億円を受け取った胴元・ボウヤーが独占取材に応じた(Aflo)
《独占スクープ》大谷翔平の26億円を騙し取った“違法賭博の胴元”が告白!「水原一平、エンゼルスとの本当の関係」【蜜月ポーカー写真の存在】
NEWSポストセブン
学校は誠実な姿を生徒たちに見せることができるだろうか(HPより)
《ゴルフの名門・沖学園高等学校で複数の暴力事案が発覚》激怒した寮長の投げた金属製コップが生徒の目元に直撃…流血で数針縫うケガ
NEWSポストセブン
今年もMVPの最有力候補とされる大谷翔平(写真/Getty Images) 
《混迷深まるハワイ別荘訴訟》「大谷翔平は購入していない」疑惑浮上でセレブ購入者の悲痛、“大谷ブランド”を利用したビジネスに見え隠れする辣腕代理人の影
女性セブン
「部員は家族」と語ってきた中井哲之監督だが…(時事通信フォト)
“謝罪なし対応”の広陵高校野球部、推薦で入学予定だった有力選手たちが進路変更で大流出の危機 保護者は「力のある同級生が広陵への進学をやめると聞き、うちも…」
週刊ポスト
還暦を過ぎて息子が誕生した船越英一郎
《ベビーカーで3ショットのパパ姿》船越英一郎の再婚相手・23歳年下の松下萌子が1歳の子ども授かるも「指輪も見せず結婚に沈黙貫いた事情」
NEWSポストセブン