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「週刊ポスト」本日発売! スクープ!前駐中国大使が「中国女性と親密」ほか

 2月6日発売の「週刊ポスト」は、いよいよ総選挙投票日を目前に控えた日本の政治、経済、生活、そしてエンタメの重大ニュースを徹底取材した金曜発売特大号。政権を直撃する特大スクープは、テレビ番組などでコメンテーターとして活躍する前の駐中国大使が、なんと在任中から中国出身女性と「もうひとつの家族」を築いていたという衝撃情報だ。妻子ある身で、日本国を代表して中国政府と渡り合う立場だったのに、これ以上ない格好の弱味を握られていた可能性がある。自民党政権の脇の甘さや任命責任も免れない。高市早苗・首相はどう落とし前をつけるか。

今週の見どころ読みどころ

◆<政権直撃スクープ>垂秀夫・前駐中国大使が隠す「中国女性との親密」
「中国政府が最も警戒する外交官」と呼ばれたこともある強硬派で、退官後は論客として中国問題のベストセラーも出した身でありながら、一体これはどうしたことなのか。本誌の綿密な取材により、都内のマンションに住む中国女性とその息子と親密な「もうひとつの家族」を築いていたことが判明した。本人は弁護士を通じて「プライベートだ」と反発したが、本誌が入手した写真では、息子が幼少期から親しかったことがわかる。外交官時代に妻子とは別にそうした親しい関係を持ったとすれば、外交上、安全保障上の懸念は拭えないし、歴代政権の危機管理や人事にも疑問が湧く。政府・外務省の回答とは。

◆高市フィーバーでも苦しい戦いに奔走する自民党議員たちの選挙戦
自民党すべてが追い風に「ホクホク」しているわけではない。本誌は選挙戦で見せた自民党候補たちの苦しい姿を追った。高市首相の等身大パネルを抱える杉田水脈氏、政権幹部を続々呼んだ萩生田光一氏、「アッキー」の横で応援弁士の名前を忘れた岸信千世氏、公明党との決別を「きれいな自民党」と述べた稲田朋美氏らの戦いに密着。

◆内閣府公用車130キロ事故に巻き込まれたタクシー運転手が明かした「その瞬間」
総理官邸を出発した直後に猛スピードで赤信号に突進した内閣府公用車の事故は、いまだ運転手が入院中で真相解明が進んでいないが、事故に巻き込まれて乗客が死亡したタクシーの運転手が取材に答えて衝突の瞬間と直後の乗客の様子などを明かした。一方、運転手の知人は、「高齢者のゴミ出しを手伝ういい人だ」と証言した。

◆WBC連覇のカギを握る「大谷の穴を埋める投手」と「キャッチャーの差」
いよいよ開幕まで1か月を切ったなか、日本人には残念ながら大谷翔平の二刀流の可能性は薄くなった。それでも山本由伸はじめ投手陣は世界最高峰。先発、抑えで期待できた大谷の穴を誰がどのように埋めるか、井端弘和・監督の手腕が試されることになる。一方、専門家が懸念するのがキャッチャー陣だ。若月健矢、坂本誠志郎、中村悠平はいずれもNPBを代表する名捕手だが、ライバル国を見ると、メジャーで60本塁打のローリー(アメリカ代表)など攻守に秀でたMLBのスターがズラリと揃う。捕手陣の奮闘が大きなカギとなりそうだ。

◆<専門家が渾身予測>「高市バブル2.0」で日経平均7万円あるか!?
昨年、高市政権が誕生すると株価は急騰した。首相が積極財政派であり、強力な経済対策が打たれると予測されたからだ。選挙で政権基盤が安定すれば、その第2弾があるとも見られているが、その可能性、上がるセクター、タイミングはどうなるのか。もちろん不発に終わるリスクもある。アナリストたちが独自の視点で読み解いた。

◆<11ページ大特集>相続と名義変更「勝ち組親子」と「負け組親子」の分水嶺
人生でもあまり経験しないことだけに、よほどの勉強家でない限り相続には心身ともに大きな負担をともなう。さらに大事な財産まで失う可能性があるのだからおおごとだ。金融資産や土地だけではない。クルマや墓、家業など受け継ぐべき遺産は多種多様で人によっても大きく違う。どんなノウハウがあり、制度が使えるのか。資産の種別に陥りやすい落とし穴と回避術をまとめた。実は土地でも家でも事業でも、ほとんどのケースで税金を限りなくゼロにする知られざる裏技があった。また、特集のなかでタレントの布施博が実母、義母、義父の相続について詳しく明かしている。

◆戦争、インフレ、大災害、不祥事――危機で儲ける「裏街道の投資術」23銘柄
世界はカオスだ。アメリカの覇権主義は戦火を生み、世界的インフレを招いた。気候変動で大災害は日常になり、企業不祥事も後を絶たない。が、投資の世界ではそうした凶事もチャンスになる。大切な資産と生活を守るには、そういうテクニックも必要な時代だ。本誌で高い支持を受けてきた投資の達人たちが、今は低迷していても、4つの危機で爆騰が期待される「逆バネ銘柄」を厳選した。

◆上皇の執刀医が教える「心臓と血管」の異変を見抜く「ゼロ段階の兆候」
心血管疾患の世界的権威で手術例は1万を超える天野篤・医師は、2012年に上皇陛下(当時は天皇)の手術を担当したことでも知られる。心臓と血管は素人考えでも「命の要」だとわかるが、厄介なのはその異変の兆候が心臓以外に現われることが多いことだ。天野氏は、まず注意してほしいのは「おしっこ」だと説く。さらに足のむくみ、難聴、腰の激痛などにも注意が必要だ。そのメカニズムと自己診断シートは必見。

◆<追悼特集&グラビア>落合信彦が予言していた「イスラエルとウクライナの戦火」
作家で国際ジャーナリストの落合信彦氏が鬼籍に入った。著書の累計発行部数2000万部は未来に残る金字塔だろう。同氏は本誌や国際情報誌「SAPIO」を主戦場に健筆をふるったが、ガザでイスラエル軍の銃撃を受けるなど危険な体験も数多くしてきた。そのイスラエルのネタニヤフ首相には3度インタビューし、ほかにもサッチャー英首相ら世界の要人への取材も多かった。その活躍を特集とグラビアで振り返る。

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