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2016.08.25 07:00  女性セブン

高畑裕太容疑者、業界内で広まっていた悪癖 母は新居建築中

「酒癖の悪さです。もう最悪。バンド活動時代から、飲んで暴れることも、酔いつぶれて路上に寝ることも日常茶飯事。テレビのディレクターと一緒に女の子のいる店に行った時も、酒が入るやいきなり脱ぎ始めて女の子に抱きついたり…。自分でも“おれ、酒癖悪いんですよ、ははは”とか言ってましたけど、周りの人間からすると笑いごとじゃねーよって感じで。最近、事務所の方からも禁酒令が出ていたそうです。連ドラ出演中に、下手なことされたら困るってことで」(別の芸能関係者)

 その懸念通りの最悪の結末。収録済み番組の出演部分はカットされる方向で、番組パーソナリティーを務める予定だった8月27日放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)の公式HPからも、裕太容疑者の名前が消えた。

 逮捕の一報を受け、高畑の自宅にはメディアが殺到したが、“家”を巡っても彼女の苦悩は深い。

「高畑さん、今、都内の一等地に新居を建築中なんです。“子供たちと一緒に暮らせるように”って、内装にもすごくこだわっていて。引っ越しを楽しみにしていたんですが、まさかその直前に息子が逮捕されるとは…」(前出・芸能関係者)

 裕太容疑者は過去、インタビューでこんな話をしていた。《僕は神様とか運命とか信じるほうで、ある意味、自分の運を信じている》。一家を絶望させる愚行には、神も運も見放すほかない。

※女性セブン2016年9月8日号

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