高畑裕太一覧

【高畑裕太】に関するニュースを集めたページです。

渡哲也、高畑裕太、斉藤由貴… NHK大河降板劇の数々
渡哲也、高畑裕太、斉藤由貴… NHK大河降板劇の数々
 来年の大河ドラマ『麒麟がくる』に準主役級で出演が決まっていた沢尻エリカ(33)が逮捕されたことで、代役探しが大きな注目を集めた。様々な女優の名前が噂されたが、若手の川口春奈(24)に決まり、これから撮影をして1月放送に間に合わせるという。1963年に『花の生涯』が放送されてから、2021年放送予定の『晴天を衝け』で60作を数える大河ドラマを振り返ると、様々な理由で出演俳優が降板した歴史がある。そのなかから、代表的な事例を紹介しよう。●『勝海舟』(1974年) 勝海舟役 渡哲也→松方弘樹 渡は第9話収録時に肋膜炎が発覚し大河の長い歴史上で唯一、主演俳優の降板となった。『勝海舟』では脚本の倉本聰氏もスタッフとの不和で降板しており、スキャンダラスな作品となった。●『太平記』(1991年) 新田義貞役 萩原健一→根津甚八 慢性真珠腫を患い、三半規管の機能を失って直立困難となったショーケン。自身も後に「生涯最大の難病だった」と発言している。●『功名が辻』(2006年) 堀尾吉晴の妻“いと”役 杉田かおる→三原じゅん子 杉田は初回の撮影をドタキャンし、その後「スケジュールの都合」と出演を辞退した。離婚発表後だったため、それが原因とも囁かれた。●『黄金の日日』(1978年) 蜂須賀小六役 室田日出男→役ごと消滅 東映の人気俳優として抜擢された室田だが覚醒剤所持で降板。代役はなかった。しかし、室田はその後1993年の『琉球の風』で大河に復帰した。●『毛利元就』(1997年) 尼子経久役 萬屋錦之介→緒形拳 度重なる闘病を乗り越えて重要キャストに抜擢されるも中咽頭がんが発覚。闘病の末、翌年に死去。●『真田丸』(2016年)真田信政役 高畑裕太→大山真志 大抜擢で母の女優・淳子と親子共演を果たすはずが、強姦致傷の疑いで逮捕(その後不起訴)され、降板となった。●『西郷どん』(2018年) 篤姫の大奥女中・幾島役 斉藤由貴→南野陽子 週刊誌の不倫報道が原因で斉藤側から出演辞退の申し入れがあった。代役のチャンスを得た南野は好演し、女優としての転機となった。●『西郷どん』(2018年) ナレーション 市原悦子→西田敏行 斉藤由貴の出演辞退が発表された2か月後、自己免疫性脊髄炎で休養中の市原の病状が回復しないことを理由にナレーションを辞退。『西郷どん』は放送前に降板が連発した。●『いだてん~東京オリムピック噺』(2019年) 黒坂辛作役 ピエール瀧→三宅弘城 足袋職人の役柄で出演するも、10話放送のタイミングで、コカイン使用の容疑で逮捕。2週後からは代役の三宅に変更。DVD販売用に以前のシーンは全て三宅で再撮影された。●『いだてん~東京オリムピック噺』(2019年) 大松博文監督役 徳井義実→出演シーン縮小 日本女子バレーボールの監督役で出演予定だった徳井の所得隠しが発覚、11月3日放送分では約4分間に出演シーンを縮小した上で、番組冒頭で再編集を伝えるテロップを表示した。※週刊ポスト2019年12月6日号
2019.11.26 11:00
週刊ポスト
【動画】高畑淳子、息子・裕太の復帰舞台観劇直後に倒れ込む
【動画】高畑淳子、息子・裕太の復帰舞台観劇直後に倒れ込む
 高畑裕太さんが出演する舞台に駆け付けた、母の高畑淳子さん。その姿は憔悴し切った様子でした。
2019.08.27 16:00
NEWSポストセブン
車に乗るやバタンと横になった高畑淳子
高畑淳子、息子・裕太の3年ぶり復帰舞台観劇直後に倒れ込む
 息子の晴れの舞台に駆けつけた母に笑顔はなく、憔悴し切った様子だった。8月16日、高畑淳子(64才)は、息子・裕太(25才)が出演する舞台『さよなら西湖クン』を見に、東京・下北沢のB1劇場を訪れていた。 裕太がビジネスホテルの女性従業員に乱暴したとして逮捕されたのが2016年8月。示談成立の末に不起訴となったが、事務所との契約は解除、芸能活動は休止状態が続いていた。その日の舞台で、実に3年ぶりの仕事復帰となる。「淳子さんが観劇したのは公演初日。到着後、知り合いと挨拶を交わしていましたが、終始神妙な面持ちでした」(居合わせた人)『さよなら~』は6人の元高校球児たちの再会の一夜を描いた青春群像劇で、裕太の役どころは“切れやすい職探し中のヒモ男”だ。「ハーフパンツに派手な柄物のシャツ、無精ひげ、金髪にメガネでキャップ姿と、舞台上でいちばん目立つ存在でした。淳子さんは序盤こそ笑っていましたが、途中から笑顔が消え、裕太さんを注視していました。作中で裕太さんが“過去の失敗”についていじられるシーンは、彼の実生活と重なる部分もあり、ドキッとしましたが、淳子さんは無表情でした」(芸能関係者) 淳子はテレビ局関係者に「裏方でもいいから、芸能界で働かせられないか」とかけあうなど、裕太の芸能界復帰に向けて陰で奔走してきた。「今回の舞台は、裕太さんがオーディションで自ら役を勝ち取ったものです。けれど、淳子さんは“厳しい目で見られるから”と演技指導を自ら行うなど、並々ならぬ思いがあった。だから、息子が無事に舞台を終えられるか、祈るような気持ちで見守っていたのでしょう」(スポーツ紙記者) その緊張の糸が切れたのだろうか、舞台終了後、淳子は駆けつけた報道陣の問いかけには答えず、帰りの車に乗り込むと、座席をフラットに倒して仰向けの状態でバタンと倒れ込んだ。そして、帽子をかぶったまま赤い毛布で頭まで覆ったのだ。「車はしばらく止まっていたのですが、その間ぴくりとも動かず、片時も顔を見せることなく会場を後にしました。舞台に上がった本人以上に緊張し、精神的に疲れ果てたのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)※女性セブン2019年9月5日号
2019.08.21 16:00
女性セブン
新たなお金の問題が浮上した小室さん(共同通信社)
「2人の小室」への悩み、メディアの「呼称」はどう決めるのか
「呼称問題」はメディアにとっては鬼門ともいえるものである。新聞記者たちの“表記ルールブック”とも言える『記者ハンドブック』(共同通信社刊)によると、敬称は原則として「氏、さん、君、ちゃん」で、子どもの場合、中学生以上は男女とも「さん」。一方、〈敬称を付けない場合〉として〈競技に即した1面、総合面、運動面のスポーツ選手、芸能欄の芸能人〉などと記されている。だから「スポーツ選手と芸能人は呼び捨て」で報じられているのだ。厄介なのは、スポーツ選手と芸能人が引退したら「氏」か「さん」になるという慣例である。 芸能人が事件を起こした際も複雑になってくる。2016年、宿泊先のホテルの従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕(不起訴)された高畑裕太の場合、逮捕直後は「容疑者」がついたが、示談が成立し釈放され、芸能活動は休止に。その後の呼び名で混乱が発生した。「もはや容疑者ではないものの、容疑者から急に『さん』というのも抵抗感はあった。だが、活動休止というか事実上の芸能界引退のようなものでもあったため、もはや一般人になった人物に対し呼び捨てもヘンだった。『高畑裕太元俳優』など苦肉の策をしようかと思ったが、これも過去に逮捕や書類送検があった後の『稲垣メンバー』やら『布袋ギタリスト』『和泉狂言師』『島田司会者』『小泉タレント』みたいな違和感がある。結局、“明確な引退ではない”と判断、まだ芸能人扱いということで“呼び捨て”になった」(雑誌編集者) ちなみに『記者ハンドブック』によれば、〈逮捕段階から起訴時点まで〉は〈氏名の後に「容疑者」を付ける〉。ただし書類送検や略式起訴、起訴猶予、不起訴処分の場合は「肩書」または「敬称(さん・氏)」を原則とすることになっている。「島田司会者」のケースなどがそれにあたり、書類送検だから「肩書」である「司会者」が付いたのだろう。 そうした中、最近呼称に悩むのは「2人の小室」だという。ウェブメディア編集者はこう語る。「2017年に眞子さまの婚約内定者として小室圭さんが出る前は、読者にしても我々制作者にしても『小室』でイメージしたのは圧倒的に小室哲哉氏でした。圭さんが出てきた時は、『小室さん』=『小室圭』で、『小室』=『小室哲哉』でしたが、2018年に哲哉さんが不倫疑惑が報じられた後、芸能界を引退し、一般人になったところでご両人の呼称をめぐり我々編集部の中ではどうすべきかが議論になりました」 現在、同編集部では他のメディアの呼称の情勢も見ながら「圭」さんのことを「小室さん」と呼び、「哲哉」さんのことを「小室氏」と呼ぶ使い分けがされているという。とはいっても、これら呼称については当人が持つ雰囲気が左右するのだともいう。前出のウェブメディア編集者はこう語る。「小室圭さんのことは『小室さん』と呼ぶことにしました。これは、前例として、紀宮さま(現黒田清子さん)と結婚した黒田慶樹さんのことは『黒田さん』と婚約内定時に呼び、今でもそう呼んでいるからです。だから、現在時の人である小室圭さんと分けるため、小室哲哉さんのことは『小室氏』と呼ぶことにしました。しかし、引退したミュージシャンという意味では安室奈美恵さんのことは『安室氏』とは呼ばず『安室さん』です。三浦百恵さんも『百恵さん』と書くことが多い。結局、“なんとなく”決まっているのが現状です…」 なかなか歯切れが悪い説明だが、メディア業界の「呼称」には明確な使い分けはない、というケースが多いのだろう。
2019.02.12 16:00
NEWSポストセブン
新井浩文
新井浩文事件が波紋 芸能人不祥事で作品の「封印」はなぜ?
 自宅に呼んだ派遣型マッサージ店の30代女性従業員に乱暴したとして、強制性交の容疑で逮捕された俳優の新井浩文容疑者。名バイプレイヤーとして出演作が多かっただけに、業界に与えた影響は大きい。 新井が重要キャストで出演していた草なぎ剛主演の映画『台風家族』は公開延期が発表。NHKオンデマンドでは、『真田丸』など、新井の出演作10作品の配信が停止された。また、2月27日発売予定だった新井の出演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のBlu-ray・DVDも発売延期となっている。 出演者が逮捕されたことで作品が世に出なくなってしまうことについて、ネットでは、「販売延期・中止は当然。 どんなに良い映画でも、性犯罪を犯す人間が出ている映画は見たくない。それが理性というものだ」「公開するべきではないと思う。被害にあわれた女性の気持ちを最優先に考えて…」 と、仕方ないとの意見がある一方で、「臭い物に蓋をするだけの短絡的思考、若しくは感情論で物事を無かった事にするのは如何なものか」「作品は関係ないという姿勢はないのか。犯罪者が描いた絵画でも芸術は芸術」「DVDは別にいいでしょう。買いたい人が買って家で見るだけなのに。何でも自粛は良くない」 など、作品と出演者の犯罪行為とは切り離して考えてもいいのではないかとの意見もあった。 そもそも、出演者が何らかの不祥事を起こした作品の公開や発売が延期になるのはどうしてなのだろうか。広告関係者はこう話す。「ひとつにはこうした事件の容疑者を起用しているということで、会社として社会的、倫理的な責任が問われるため、迅速な対応を迫られるという背景があります。また、被害者がいる事件の場合、“被害者の気持ちを考慮したうえで、加害者が世間に出る機会を減らす”という目的もあります。ただ、実際には加害者はニュースなどで何度も取り上げられ、テレビやネットでは顔写真が出まくっている現実もあります。出演作の公開や発売を延期したところで、大きな影響があるわけではないことを考えると、結局のところ映画会社やテレビ局によるクレーム対策、あるいはリスク回避といった意味合いが強いでしょうね」(以下・同)  不祥事を起こしたタレントの出演映画が公開延期になったり、出演番組のテレビ放送がなくなったりするのはもはや恒例行事のようになっている。しかし、一方で過去の出演作のDVDなどについては、そのままというケースも多い。 「薬物で逮捕されたミュージシャンのCDが回収されるということはありますが、映画のDVDなどについては出演者が逮捕されても特に対応しないというケースも多いですね。騒動の影響の大きさにもよるとは思いますが、市場に出回っている商品の回収までするとなると、メーカー側の負担が大きすぎるのでしょうね。 回収にかかった費用などを不祥事を起こした張本人側に賠償請求することも可能ですが、実際にその費用を支払わせるにはハードルが高い。過去作品については世間の注目度も低いし、“回収まではしない”というのが現実的な判断なのだと思います」 また、撮影前の作品や撮影中の作品については、代役を立てるケースが目立つ。 たとえば、映画『青の帰り道』は、主要キャストの1人だった高畑裕太が撮影中に滞在していたホテルで強姦致傷容疑で逮捕(不起訴)され、降板。約1年後に戸塚純貴が代役となり再撮影され、その後公開された。 小出恵介が『FRIDAY』に未成年者との飲酒と不適切な関係が報じられた際は、出演予定だったNetflixのドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』や映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』などを降板。いずれも代役が立てられ撮影された。「代役を立てる場合、撮影スケジュールを組み直すことも多く、他の出演者にも多大な迷惑がかかります。その一方で、騒動で話題になって宣伝につながるなんていう見方もあるようですが、スタッフや出演者にしてみれば、本当に大変なだけだと思いますよ」 作品を封印するかどうかは議論が分かれるところではあるが、いずれにしろ不祥事によって各方面が迷惑を被ることは間違いない。本人の将来も台無しになる。不祥事の代償はあまりにも大きいのだ。
2019.02.11 16:00
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
吉澤ひとみ、人知れず悩んでいた人生と入院病院のVIP待遇環境
 9月27日の午後5時半に保釈された吉澤ひとみ(33才)は東京・原宿警察署から出てくると、都内のホテルに立ち寄り、午後8時過ぎ、埼玉県内の病院へと入っていった。そしてその翌日、芸能界引退を発表した。「拘留中の吉澤さんは、反省の言葉を口にしながら泣き出すなど情緒不安定な状態だったそうです。そのため、しばらく病院で体調回復に努めることにしたようです」(スポーツ紙記者) 9月6日に酒気帯び運転でひき逃げ事件を起こし逮捕されてから吉澤の生活は一変、苦しい生活が予想される。しかし、彼女は以前から“苦しみ”を抱え、人知れず悩んでいたという。「都内一等地のタワーマンションで夫と2才の息子と暮らしていました。そこには有名人やアスリート、経営者らが住んでいます。夫も社長で何不自由なく暮らしているように見えましたが、実際は育児で悩みを抱えていたようです。相談相手もおらず、精神安定剤を常用し、拘留中も夫が警察署に薬を届けていたと聞いています。そうした事情もあり、突発的な事態に対応するため、そのまま入院することになったようです」(芸能関係者) そこは隠れ家的なVIP病院で、施設内はまるでリゾートホテルのよう。ゲストルームと呼ばれる病室は全室個室で100平方メートル近くあり、バス・トイレはもちろん、テレビや電話、パソコン、冷蔵庫も完備している。 2016年8月に女性トラブルを起こした高畑裕太(25才)や、今年4月には山口達也(46才)も心身の不調で入院した場所でも知られる。「ストレス関連の疾患に特化した病院で、主に躁うつ病(双極性障害)の治療を行う病院です。吉澤さんにはアルコール依存症を疑う声が出ていますが、ここでは断酒生活の治療をするのではなく、精神的なケアをすることになりそうです」(前出・芸能関係者) 入院中は心理療法だけでなく、スパトリートメント、アート、瞑想、ヨガなど多種多様なプログラムが組まれる。「1か月ほど入院するのではないかということです。吉澤さんのお母さんが息子さんの顔を見せに通っていると聞きましたが…」(前出・芸能関係者) 初公判は早ければ10月下旬に行われる予定だ。どんな姿を見せるのか。※女性セブン2018年10月18日号
2018.10.04 16:00
女性セブン
山口達也が即解雇にならなかった、本当の理由とは
山口達也が即解雇にならなかった、本当の理由とは
 強い日差しが大きな窓から差し込み、ムクの木のフローリングに反射してまぶしい。木目調のシックな調度品が並ぶリビングルームには、空調から冷たい風が流れ出ていた。5月6日、GW最終日の東京近郊のある街では、最高気温が30℃を超えた。 部屋のリビングの椅子に座る1人の男性が、震える手で携帯電話を握りしめる。電話の先はジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(86才)だ。「ご迷惑をおかけしました」 そう声を絞り出したのは、TOKIOの元メンバーの山口達也(46才)だった。100平方メートル近い広さがあるゲストルームは、まるでホテルのスイートルームのようだが、ここは東京近郊にある心療内科専門病院の一室。最寄り駅から車で10分、目の前には田んぼが広がり、その周囲は古い工場や団地に囲まれている。窓の外には大きな木が植えられ、外部との接触を遮断。施設の内外はインターホン付きの扉で厳重に管理されており、部外者は立ち寄れない。 施設にはトレーニングルーム、シアタールームまで完備。スパトリートメントやアロママッサージの施術を受けることもできる。「都心からも離れ、政治家や芸能人が人目を忍んで入院したい時に使われることが多い隠れ家的なVIP病院です。2年前、強姦致傷の疑いで逮捕され(不起訴処分)、釈放された後に高畑裕太(24才)が心身の不調で入院し、母・淳子が連日通いつめた場所でもあります」(医療関係者) その病院の4階の一室で、失意の山口はほとんど外界との接触を絶って極秘入院していた。「後悔」という言葉では言い表せない責め苦。しかし、長年背負ってきた“病の十字架”をやっとおろすことができる―そんな思いも彼の胸に浮かんだのではないか。 山口は6日、病院からジャニー社長に直接電話をして、「TOKIOを辞めたい」と強い辞意を伝えたという。「その日、城島茂さん(47才)がジャニー社長に山口さんの辞表を提出しました。本人の辞意もふまえ山口さんとの契約を解除することが決まり、その日の夜に発表されました」(スポーツ紙記者) 発端は今年2月12日。山口は自身が司会を務める『Rの法則』(NHK Eテレ)で知り合った女子高生2人を自宅マンションに呼び出し、強引にキスを迫ったことに始まる。 その後、女子高生が警視庁に被害届を提出。3月末に刑事が山口宅を訪れて3度の事情聴取をしたが、山口が事務所に報告したのは4月16日だった。4月25日にNHKの報道でようやく事件が明らかとなり、他のメンバーは初めて何が起きたかを知った。 翌日、山口が謝罪会見を開き、5月2日には、城島、国分太一(43才)、松岡昌宏(41才)、長瀬智也(39才)のメンバー4人が緊急の会見を開いた。  松岡はその場で、「正直、あなたは病気です」と山口に直接伝えたことを明かした一方で、複数の病院で、「アルコール依存症という診断はなかった」と話した。 この騒動は不可解な点がまだ多く残されている。なぜ山口は肝臓を休めるための入院から退院したその日にすぐに酒を口にしたのか。それなのになぜアルコール依存症ではないのか。山口の酒癖の悪さは業界の一部では有名だったというのに、なぜ手が打たれなかったのか。打てなかったのか。なぜ事務所はすぐに事件を公表し、山口を解雇しなかったのか。なぜ事務所はすぐに辞表を受理せず、少し経ってから、契約解除にしたのか。それらの疑問を解くカギは、山口の「本当の病名」にある。「山口さんはアルコール依存症の疑いがあると報じられていますが、本当の病名は『双極性障害』、いわゆる『躁鬱病』だそうです。マライア・キャリーも先日、17年間も双極性障害に苦しんでいると初告白しました。日本で『鬱病』の患者数は500万人いるといわれています。山口さんももう6〜7年は前から苦しんでいるそうです。この病気のため精神が不安定になったことが、今回のさまざまな出来事の根幹にあります」(音楽業界関係者) メンバーが会見する前々日の4月30日、都内の高級ホテルの一室にTOKIOが勢ぞろいした。事件発覚後、初めてのことだった。「4人が先に集まり、今後のことを協議していたところ、入院中の山口さんが合流して1時間半ほど話し合いました。入院先の病院で情報を遮断されていた山口さんは世間の厳しい声やメンバーの反応を一切知らず、事の重大さを理解できていなかったところもあった。そのことに苛立ちを隠せないメンバーもいたそうです」(芸能関係者) だが、その場でメンバーが必要以上に山口を責めることはなかった。なぜなら、全員が山口が何に苦しんできたかを知っていたからだ。「長年にわたる躁鬱苦で山口さんの精神が弱りきっている上に、今回の事件で彼の心は完全に壊れていた。“自ら命を絶ってしまわないか”と周囲は本気で心配していました。だからメンバーは追及できなかった。事件発覚後すぐ解雇しなかったのも、ショックのあまり突発的なアクシデントが起こることを恐れたからです。そのため、拙速に対応するのではなく、山口さんが辞表を提出してからも時間をかけて、最後に自らの決断で身を引くかたちにしたんです」(前出・芸能関係者) 事務所が幕引きに時間をかけたのは、未成年の被害者に配慮したからでもある。「女子高生の保護者が“誰一人の未来もこの事件によって奪われてほしくない”というコメントを出しました。そこに気を遣ったようです。国民的人気グループのメンバーである山口さんが不本意な形ですぐにクビにされれば被害者の女子高生が責められてしまう風潮になりかねません。実際、ネット上では被害者を特定し、“数千万円の示談金をもらった”との根も葉もない中傷が飛び交っています。風評被害を最小限にするため、山口さんが納得した上で契約解除し、今後も事務所がサポートする方向にすることがベストでした」(前出・スポーツ紙記者)※女性セブン2018年5月24日号
2018.05.09 16:00
女性セブン
梅沢富美男「ルールがわからないなら芸能人やめろって」
梅沢富美男「ルールがわからないなら芸能人やめろって」
 共感を呼ぶ毒舌、辛口コメントで今やあらゆるテレビ番組に引っ張りだこ。忖度いっさいなしのぶっちゃけエッセイ『富美男の乱』(小学館)も話題の梅沢富美男(66才)が、芸能界における“親の責任”について語る。 2016年8月、宿泊先のホテルの従業員に性的暴行を加えたとして逮捕された高畑裕太(24才)。母・高畑淳子(62才)はすぐ謝罪会見を開いたが、後にメディアで息子を擁護するような発言をし、違和感を抱かれる向きもあった。議論を呼んだこの事件を梅沢はどう見るのか? * * * もちろん手を出してしまった男が悪い。だけど、彼(裕太)は釈放されたとき、報道陣を睨みつけたよね。彼は自分がハメられたって思っているんだろうな。そういう可能性は否定はできないけど、自分の立場というものがある。自分が問題を起こすことで、テレビや舞台が中止になるとどれだけの損害があるのか。自分の地位を捨てるほど、今自分がやろうとしていることは価値があることかどうか。表に出て、知名度が上がれば上がるほど、それをいつも念頭に置いておかなければならないし、もしおれが親だったら自分が理不尽だと思うことがあったなら自分で発信しろと言います。 幸い、おれは天狗になったことがないし、芸能界なんて今日があって明日のない商売と思っている。タレントが売れているのは、周りのスタッフが商品であるタレントに傷がつかないよう一生懸命頑張ってくれるから。だからスターになったタレントは責任を持って周りの人間を食わせないといけない。それがわからないなら芸能人をやめろって。 おれは死んだ親父から「温かい飯が食いたいなら芸能人をやめろ」と言われ続けた。かつて美空ひばりさんもいつもショーが終わった後に「冷たいチャーシュー麺」を食べていたと聞いたことがある。自分のために汗水垂らして働くスタッフを思い、スポンサーなどに挨拶回りをしているうちにラーメンが冷めてしまうんだろうな。深い話だよ。〈芸能界では高畑だけでなく、橋爪功(76才)の息子(30才)も今年6月に覚せい剤取締法違反で逮捕された。このときも親の責任論が白熱した〉 本来なら子供が成人しているなら親が責任を取ることはないと思うけど、芸能人は別。デビューする時に親の名前を使っているんだから。不祥事があったら親が責任を問われることもある。 だから二世は他の人に比べてスタートが有利な分、親の名前の責任も背負って行動しなきゃならない。 サラリーマンにはサラリーマンのルールがあるように、芸能人には芸能人のルールがある。理不尽だろうが、おれたちはおれたちのルールを守って初めて社会人なんです。〈親の責任を厳しく問う梅沢にも2人の娘がいる。梅沢はどのように娘たちを育てたのだろうか。〉 おれの子育ては、成人するまではお小遣いという名の「給料」を渡すから「社長」である親の言うことを聞けというスタンス。 子供と同じ目線に立って、「ダメなものはダメ」と徹底して叩きこんだから、お陰様で娘から「お父さんキライ」とか「お父さんの後のお風呂に入りたくない」なんてバカげたことを言われたことは一度もない。 今の世の中は「目上の人を敬いなさい。他人に敬意を払いなさい」という世の秩序と親の威厳を教えないから、親に対して「クソオヤジ」なんて言う子供が育ってしまうんだ。 その代わり、成人したら自分の力で自由に生きればいい。家を出るのも男をつくるのも自由。でもその分、何か起きたらすべて自分で責任を持たせます。問題を起こしたら懲役に行けばいんですよ。※女性セブン2017年10月19日号
2017.10.12 07:00
女性セブン
高畑淳子、息子擁護&マスコミ批判インタビューがお蔵入り
高畑淳子、息子擁護&マスコミ批判インタビューがお蔵入り
 強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太(23才)が不起訴になってから約1年。裕太はいまだ表舞台には姿を見せず、母である女優・高畑淳子(62才)も昨年の逮捕3日後に行われた会見以降、高畑は裕太の騒動に頑なに口を閉ざしてきた。 今年の7月になって、「たくさんのかたにご迷惑をかけたことを申し訳なく思っております。事実でない報道をご修正にならないことに疑問を感じたり致しております。なかったことはなかったんだと毎晩2時間くらい心の中で“一人記者会見”をしてます」と本音をのぞかせたが、翌8月23日に姿を見せた10月スタートの主演舞台『土佐堀川 近代ニッポン――女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯』の製作発表記者会見の場では異例の光景を見せた。 事前に主催者側から、「裕太に関する質問はNG」と伝えられていたにもかかわらず、引き下がろうとしない女性芸能リポーターの口を、「お察しください。暴力的ですいません(笑い)」と高畑が突然両手で塞いだのだ。 しかし、裕太の逮捕からちょうど1年が過ぎた日のことだった。実は高畑は今年の初め、ある月刊誌のインタビューに応じたことがあったという。「“騒動の真相をきちんと書いてくださるなら”と、取材に応じたんです。手記として表に出すつもりで、そこでは“母として息子のことを見守っていくのが使命”といったことを語ったそうです。ですが結局、お蔵入りになってしまったんですよ」(芸能関係者) 高畑は、事件の真相について母としての見解を語っていたという。「当初から、高畑さんは裕太の逮捕自体に疑問をもっていました。不起訴になったことで、“やっぱり裕太は悪くなかった。冤罪だったと証明されたようなものだ”と本音を熱く語ったそうです。確かに不起訴ではありますが、相手女性との示談が成立したうえでのこと。さすがにそこまで開き直った発言はそのまま掲載するわけにはいきません。 それにインタビューの大きな割合を占めたのがワイドショーや週刊誌などのマスメディア批判だったそうです。高畑さんは“冤罪“にもかかわらず、マスコミのネガティブ報道のせいで裕太が復帰できないのだというふうに感じているんです。 ですが、今、その思いを吐露すれば、再び事件に注目が集まり、1年かけてようやく順調にいっている高畑さんの仕事にまた大きな影響を及ぼしかねない。ちょっとしたインタビューなら別ですが本音を語りすぎたんでしょうね。周囲の猛反対もあって、掲載が見送られることになったんです」(前出・芸能関係者) 騒動の大きさに反して、高畑の仕事は思いの外、順調といっていい。裕太の逮捕直後に出演を見合わせた『スタジオパークからこんにちは』(NHK)には、半年後の今年2月に復帰。事件当時の大河ドラマ『真田丸』(NHK)にも出演を続け、今年6月からは石田ひかり(45才)主演の『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)にヒロインの姑として出演、7月からは電撃婚と妊娠を果たした武井咲(23才)が主演を務めるドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で、武井演じる主人公がターゲットと目す病院長の長年にわたる愛人を演じている。10月からは前述のとおり、主演舞台もはじまる。 裕太の復帰に向けて、高畑は今も全速力で走っている。母親としての「吐露したい」思いと、女優としての「話せない」という呪縛。高畑の口から、すべてが語られる日は来るのか。※女性セブン2017年9月21日号
2017.09.08 07:00
女性セブン
高畑裕太、遺品整理業者でアルバイト 芸能界復帰への禊か
高畑裕太、遺品整理業者でアルバイト 芸能界復帰への禊か
 強姦致傷容疑で逮捕され不起訴になった高畑裕太(23才)が、遺品整理業者でアルバイトをしていることがわかった。 少子高齢化が急速に進んだ現代の日本において、静かなバブルを迎えつつある業界がある。それは、斎場や火葬場といった「人の死」にまつわる仕事だ。2008年にピークを迎えた日本の人口は、この先も減少が続いていくと予想されている。それはつまり、多死時代を迎えたということだ。 そんな中にあって、遺族にとって時に負担となる故人の遺品の整理や廃棄を代行する「遺品整理」がにわかに注目を集めている。遺品整理業者には、ひっきりなしに電話がかかってくる。最近もまた、とある業者に関東近郊での仕事の依頼が舞い込んだ。遺された思い出の品々を手際よく片付ける作業員の中に、高畑裕太の姿があった。「少し前から、遺品整理業者でアルバイトをしているんです。といっても、週に1回程度と頻度は高くない。まだ、気軽にしょっちゅう外出できる状態ではありませんからね」(芸能関係者) 裕太が強姦致傷容疑で逮捕されたのは2016年8月23日。その後不起訴となったものの、以降表舞台から一切姿を消した。都内の自宅から出ることはなくなり、身の回りの世話は母・高畑淳子(62才)や姉・こと美(30才)がする文字通りの潜伏生活。だが事件から1年が経ち、少しずつその状態から脱しつつあるようだ。「高畑さんは、過去に遺品整理を題材にしたスペシャルドラマに出たことがあります。制作のきっかけは、テレビで遺品整理業者の存在を知った高畑さん自らテレビ局に売り込んだこと。それだけ、遺品整理という仕事の重要さを高畑さんはわかっているということです。裕太が世話になっているのは、そのドラマの際、監修などで協力してくれた業者だと聞いています」(前出・芸能関係者) 本誌・女性セブンは、8月上旬に高畑が裕太を連れ立って三谷幸喜氏(56才)演出の舞台を観劇した様子を報じた。「実は高畑さんが所属する劇団『青年座』の舞台にも、裕太を連れてこようとしたことがあったんです。“騒動になるからやめた方がいい”と周囲が説得しておさまりましたが、当の高畑さん本人は“裕太は何も悪くない”と納得のいかない様子だったそうです。幼少の頃から裕太に女優としての背中を見せてきた高畑さんは、芸能界以外で裕太が生きていく方法はないと考えているんです。 できることなら以前のようにドラマやバラエティー番組に出る姿を見たい。一時は、テレビ局の裏方で働けないかと関係者にかけあったこともあったそうです。でも、示談が成立して不起訴になったとはいえ、世間の逆風は強い。だから、まずは舞台から少しずつ復帰をさせたいと考えているようです。高畑さんは、遺品整理のアルバイトは裕太の復帰に向けた禊だと思ってるんじゃないですかね」(前出・芸能関係者)※女性セブン2017年9月21日号
2017.09.06 16:00
女性セブン
高畑淳子 レポーターに攻められ思わずとった仰天の行動
高畑淳子 レポーターに攻められ思わずとった仰天の行動
 臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になった著名人をピックアップ。記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。今回は、高畑淳子の舞台制作発表の囲み会見に注目。 * * * 主演舞台の製作発表に出席した女優の高畑敦子さんが驚きの行動! 1年前のこの日は、息子・高畑裕太が不起訴となったものの、強姦致傷容疑で逮捕された日。彼の現在の様子を聞きたいレポーターたちと話したくない高畑さんの攻防が続く囲み会見で、彼女がとったその行動とは…? 主演予定の舞台は『土佐堀川 近代ニッポン―女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯』。作品のテーマは「9回転んでも10回起き上がる」。着物姿の高畑さんは、緊張した面持ちで共演者たちと壇上に上がった。 早速、テーマにちなんで「自身はどれくらい転んでいるか?」と質問される。少し表情を強張らせた彼女は、視線を上に向けた。転んでしまった過去があれこれ脳裏をよぎったのか、しばし視線は上を向いたまま。「同じくらい転んでんじゃないか」ときっぱり答えながらも、身体が揺れ瞬きが増える。うまく質問をかわしたものの、しょっぱなからストレスフルな質問だったのだろう。「起き上がってる状態か?」と聞かれると、さらに表情が固まった。だが、そこはベテラン女優。すぐに笑みを浮かべると「また、ほらそこへ」と切り返す。レポーターを横目でチラリとにらみにんまり笑ってポーズを見せると、唇が隠れるほど口をしっかり結んだ。口を真一文字に結んだ口元だけの笑みは、本心を隠したい時に出やすいもの。どんな風に聞かれようと、彼女が秘密は絶対に明かさないぞと思っていることがわかる。 ところが高畑さん、しばらくすると、右手の人差し指で口の横を小刻みに掻きだした。そういえば彼女、明るくあっけらかんと言いたいことをズバズバ言うイメージ。質問をどうかわそうかと考えているうち、つい口から本音が漏れそうになったのかも?と推測してしまった。 言ってはいけない、話しちゃマズイ、しゃべるのをやめなくちゃ…。そう思いつつも、質問にはうまく答えたい、話はしたいし、しなければならない、この場も盛り上げないと…という思いが心の中で葛藤したのだと思う。口の端や口の横を掻くのは、言っちゃいけないとわかっているけど、つい口が滑って墓穴を掘りそう…という無意識の葛藤や不安を落ち着かせようとする仕草でもある。 そんなサービス精神が旺盛に見える彼女だが、会見中、笑顔を見せながらもその目は全然、笑っていない。レポーターたちに作り笑いをしたまま、時折、冷たい刺すような視線を向け警戒モードを怠らない。答えに窮すると、共演者に助けを求める。自分への質問で場の雰囲気が悪くなるのを避け、共演者に助けを求めることで、彼らにカメラが向くよう話を振っているようだ。もちろん、主演としての配慮もあるのだろう。 言葉を濁して田山涼成に助けを求めた時は、レポーターに背を向けた。「忘れるから次に進めるということは?」と問われ、「都合の悪いことは忘れるが…死ぬ時に言いたいことは言おうと」という答えに、「言いたいこととは?」とさらに突っ込まれ、「あーちょっとまた違う方向に」と、これまた助けを求めてイライラ度がアップ。レポーターに背を向けただけでなく、くるりと後ろを向いてしまった。身体の向きは、その人の気持ちや感情が出やすいものだ。 しかしこの会見、残念ながら着物姿の高畑さんの足元は見えない。足先の向きや動きで、その場を立ち去りたいのか、その相手や会話から逃げたいのかがわかるといわれる。足や足先は人の本音が最も出やすいところなのだ。草履を履いたつま先が見えていれば、彼女の心の動きがもっとよくわかったに違いない。 イライラ度が上昇していく中、芝居の主人公・広岡浅子の子育てに絡め自身の子育てについて問いかけられた高畑さん。ついにイライラは頂点に達したのか、目をまん丸く大きく見開きベテランレポーターを凝視。次の瞬間、目を細めるとすっとレポーターに近づき、壇上からいきなり彼女の口を手でふさぎ、首根っこを押さえたのだ。そして彼女の耳元に顔を寄せる…。 実際「もう、いい加減にして」とささやいたかどうかはわからない。当のレポーターは口をふさがれ、目をつむり苦笑いしたまま。 レポーターの口をふさいだのはイライラや怒り、反発が高まったから。目を大きく開け、一瞬、にらむように相手を凝視するのは、心の内に相手への怒りの感情が生じた時に出やすい仕草だ。目を細めたのも、怒りや反発の感情が強くなったからだろう。もし不安や困惑、不満のほうが怒りより強かったのなら、彼女は自分の口を両手でふさいでいたはずだ。 舞台のこと以外聞かないよう言われていたというが、そこをどうにか聞き出すのがレポーターの腕の見せ所。しかし、この行動が功を奏したのか、高畑さんは彼女の口をふさぐことで、場を和ませ注目を集めることに成功した。 口をふさいだレポーターの手をさすり「ごめんなさい」と謝った彼女だが、行動の裏にあったのは、会見を成功させたいという思いより、どんなことをしても息子を守りたいという母としての強い思いだろう。彼女の、予期せぬ本音の行動を引き出したレポーターさんたちに拍手!
2017.08.26 16:00
NEWSポストセブン
新2世タレント急増 「手に職」「TV出演は通過点」の傾向も
新2世タレント急増 「手に職」「TV出演は通過点」の傾向も
 今、新たな2世タレントが現れている。元巨人・桑田真澄の次男でブライダルモデルのMatt、元横綱・貴乃花の長男で靴職人の花田優一、人気リポーター阿部祐二の娘で「2017ミス・ユニバース・ジャパン」グランプリに輝いた阿部桃子。 ほかにも、草刈正雄の娘でパーソナルトレーナーの紅蘭、元祖女芸人・野沢直子の長女で格闘家の真珠・野沢オークライヤー、佐藤浩市の息子で今年俳優デビューを果たした寛一郎(かんいちろう)、哀川翔の次女で女優の福地桃子など、昨夏から芸能人の子息による不祥事が取り沙汰されてきたにも関わらず、活躍が目立つ背景には何があるのだろうか。またそこに共通している特徴を探った。◆変わらず続く2世への関心の高さ 昨年8月、俳優の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕(のち不起訴処分)されたことを受けて関係各所は対応に追われた。放送予定の出演ドラマは一部シーンを撮り直し、映画は上映中止を余儀なくされた。母親である高畑淳子には批判が殺到し、テレビ出演を自粛した。 業界を巻き込んだこの事件。テレビ関係者の間では「2世」の起用に対し自粛ムードが広がった。そんななか、2か月後の同年10月4日、『踊る!さんま御殿!!3時間SP』(日本テレビ系)の中で早くも芸能人親子が大挙して出演した。 ここでは西郷輝彦の三女・今川宇宙や、手塚理美の次男で大学生の日南人など新たな2世が登場し、番組の視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)をマーク。1月5日の新春スペシャルの17.2%に次ぐ昨年2番目のハイスコアだった。 さらに年が明けた今年3月7日の2世スペシャルでも14.4%と、2世タレントへの関心の高さが改めて再認識されたのだ。『さんま御殿』は業界から注目度の高い番組とされ、タレントの扱い方が明石家さんまのイジりで決まるとも言われている。そんな『御殿』で2世が出演して高い関心を集めたことで、テレビマンの2世への心理的抵抗がやわらいでいった。◆異業種から光が当たるパターン では最近の2世にはどんな特徴があるのだろうか。例えば、必ずしも芸能界に主軸を置いていないことが挙げられる。Mattはブライダルモデルとしてファッションショーのランウェイを歩き、花田優一は靴職人として完全オーダーメイドの靴を作り、野沢直子の娘の真珠は格闘家としてリングに立ち、紅蘭はボディーメイクやリハビリといったトレーニング指導の国際資格「NSCA」を取得して教室を開くなど、自分にしかないスキルを身に着けている。 こうして親と同じレールを歩くのではなく、自分だけの生き方を見つけた2世は世間からも好印象に映る。 もちろん起用する側としても、「2世」というだけで売り出されているタレントよりも「付加価値」がついているので重宝するだろう。さらには親とのギャップがテレビマンを惹きつける。 また、これまで2世タレントの鉄板トークといえば「1か月のお小遣いは?」「親が芸能人で損したこと得したこと」など、あくまでも親の庇護のもとでの出来事に終始していた。しかし、「新・2世」に対しては、現在就いている仕事についての話もしてもらえるので、トークの幅が広がる。 ◆最近の2世もさとり世代? 芸能界も通過点か そんな2世たちは「芸能界への意識」もドライだ。ブライダルモデルのMattは、将来は音楽で生計を立てていきたいと語り、《今はテレビや雑誌を通して存在を知ってもらう時期だと思っている》(『婦人公論』2017年4月25日号)と語り、テレビ露出は自分の目標のためと割り切っている。 また花田優一もトーク番組に出演した時、「親父のことを聞いてこられるのが悔しい。こういう番組に出るのは靴職人に注目してもらいたいから」と語っている。先日芸能事務所に所属したことがニュースになったが、テレビ出演は自分の夢のためのツールだというわけだ。 紅蘭も、俳優である父の仕事にはそれほど興味がなく、《『真田丸』は4話までしか見ていないんです》(『週刊新潮』2016年10月13日号)と正直に答えている。 その草刈からは《女優やれって、今でも言われます。ただ、女優って本気でやらないとできないから。(中略)人から言われて、やるもんじゃない》とも答えている(『週刊実話』2017年5月25日号)。 子が親の名声をあえて利用しない傾向も顕著だ。ダウンタウン・浜田雅功の息子でロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシストであるハマ・オカモトは、浜田の2世であるという事実を発表するなら自分自身のキャリアをしっかりつけてからという本人の意思により公表しなかった。初めてハマが自分から名乗ったのはソニー・ミュージックアーティスツでメジャーデビューして3年後の2013年だった。 寛一郎は映画初出演作となった『ナミヤ雑貨店の奇蹟』には、父が佐藤浩市であることを隠してオーディションを受けた。二宮直彦プロデューサーは「彼の佇まいと目がとても印象的で好感を持ちました」と起用理由を語り、のちに佐藤の名前を聞いて驚いたという。◆親のサポートは今後、減少傾向に? 一方、親の子育ても変わってきた。小川菜摘はハマの仕事に対して「何ら御膳立てはしてこなかった」という。 また佐藤浩市も寛一郎の俳優活動に一切バックアップすることもサポートもせず、息子に「役者になる」と言われたとき、「そうか」としか答えなかったという。 かつては親が我が子をつれて挨拶回りをしたり、親子共演で名を売ることが多かったが、今後はそうした因習も少なくなっていくのかもしれない。  親の仕事を継ぐという意味では歌舞伎役者や落語家と変わらないものの、タレントの場は「芸の継承」、さらにはそのための指導もない。そこで子どもは華やかな世界で自分を見失ってしまうパターンが多く、悪い方向に出てしまうことがよく指摘されてきた。だが最近の“新2世”たちの活躍を見ていると、芸能人の親も子もようやく意識を改め始めたと言えるのではないだろうか。(芸能ライター・飯山みつる)
2017.08.26 07:00
NEWSポストセブン
2016年、女性週刊誌でもっとも売れた号の重要トピックは?
2016年、女性週刊誌でもっとも売れた号の重要トピックは?
 ゲス不倫などのニュースに沸いた2016年。著名人の不祥事も相次いだ。一般社会を巻き込んだ大騒動になったのが俳優・高畑裕太(23)の暴行疑惑だ。 8月23日未明、群馬・前橋のビジネスホテルに宿泊していた高畑がフロント係の女性を部屋に連れ込み、性的暴行を加えたとされる事件。高畑は強姦致傷容疑で逮捕されたが、後に示談が成立した。『女性セブン』(2016年9月29日・10月6日号)は「不可解な事件」として、新聞やテレビが報じない被害女性の素顔についてレポートした。一方で『週刊現代』(10月29日号)が被害者女性の反論を掲載するなど、報道合戦が続いた。女性セブンの川島雅史・編集長が振り返る。「本誌の記事は、“密室で本当は何が起こっていたのか”“何が本当なのか”という読者の疑問に答えたものと自負しています。お陰様で、2016年最も売り上げた号になりました。 この事件では、裕太氏の母・淳子さんの“親バカ”ぶりも世間の批判の対象になりました。裕太氏を幼い頃から遡って取材すると、ある種の危うさを持った少年だったと分かった。そうした子供をシングルマザーとして育てるのは気苦労も多かったはず。つい甘やかしてしまった部分もあったのかなと思います」 深刻だったのが薬物の蔓延だ。2016年2月に清原和博(49)、6月に高知東生(52)、11月にASKA(58)が立て続けに、覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕された(ASKAはその後不起訴処分)。 薬物依存は家族をも壊す。高知は逮捕後、妻・高島礼子(52)と離婚した。芸能リポーターの井上公造氏が語る。「高島さんは高知に愛想を尽かしたのではなく、仕事の関係者に迷惑をかけないため苦渋の思いで離婚に踏み切った。彼女らしい潔い決断でした」 そして2016年最後に飛び込んできたビッグニュースは俳優・成宮寛貴(34)の薬物使用疑惑による芸能界引退だ。報じたのは『FRIDAY』だった。「薬物使用に関しては“事実無根”としながらも、突如として芸能界を引退したことは様々な憶測を呼んだ。成宮さん自身は引退理由について“セクシャリティな部分”を暴露されたからだとコメントしたが、腑に落ちない結末です。シロならシロで最後まで戦うべきだった」(芸能記者)※週刊ポスト増刊2017新春スペシャル「女性セブン・週刊ポスト出張所」
2017.01.15 07:00
週刊ポスト
芸能ネタ番組急増した2016年 活況は来年も続くとの予測
芸能ネタ番組急増した2016年 活況は来年も続くとの予測
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、芸能ネタが豊作だった2016年のテレビ業界を総括。 * * * 年末に向けて、ワイドショーでは今年を振り返る企画のVTR編集に忙しい。 なんといっても今年は芸能ネタが豊富で、通常なら年末に1回行われる、スポーツ紙や週刊誌の記者、リポーターらを招いての座談会企画を何度も何度も見かけたものである。 たとえば『白熱ライブ・ビビット』(TBS系)。MCがジャニーズのTOKIO国分太一と、オスカープロモーション所属の女優の真矢ミキということで、フツーなら、「芸能ネタは、やりづらい」という考えになるハズだ。が、背に腹は代えられないのか。視聴率が確実に獲れる芸能座談会を数か月に一度のペースでやっている。 加藤浩次にハリセンボンの近藤春菜を加え、より“よしもと色”が濃くなった『スッキリ!!』(日本テレビ系)はどうか。コメンテーターにも芸能人が多いので、各所属事務所からは「芸能ネタは斬りづらい」と言われているハズである。だが、同番組では、リポーターの井上公造氏出演のコーナーがあって、ほぼ毎週、まんべんなく芸能ネタを扱っている。 そして小倉智昭MCの『とくダネ!』(フジテレビ系)は、めったなことがない限り芸能デスクの出演はないものの、やはり大きな芸能ネタはトップで扱う場合が多い。小倉氏は、そのコメントがネットニュースに度々アップされるキャスターの一人だろう。  先日、元NHKアナウンサーで、東京MXの『モーニングCROSS』キャスターの堀潤氏と女性誌の座談会で御一緒したところ、「うちは何の規制もないから、なんでもやれます」と笑っておられた。他番組にはやはり規制があるなか、芸能ネタの数字に活路を見出しているのは間違いない。 もっとも、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のように、大物の訃報以外ほとんど芸能ネタを取り上げないワイドショーもある。 今年、同局は『女たちの特捜最前線』や『相棒』の出演者関連の事件が続き、対応に大わらわだった。そしてついには“文春砲”が同局のアナウンサーに放たれ、同局が運営する芸能ニュースサイトでも、奥歯にものが挟まったような表現を余儀なくされていた。 が、他局は件のネタで数字を稼ぎまくった。なかでももっとも視聴者の興味をひいたのは、息子に代わって謝罪会見を行った高畑淳子で、「子供の不祥事に親が出て来るべきか否か」という論点で、報道系のニュースショーもたっぷり時間を割いた。 昼帯でいうと、坂上忍がMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)の視聴率がジャンプアップしたのも、高畑淳子を取り上げた日だった。お昼の番組だということで、高畑裕太自身より、「母」高畑淳子のほうに在宅女性視聴者の“数字”があったようだ。 そして、電撃引退を発表した成宮寛貴も高視聴率だったという。『バイキング』で芸能を扱うのはもともと水曜日のみだったのだが、いまでは月曜日も芸能ネタ。他曜日も、ホットなネタがあれば、芸能ニュースをトップにもってきて、長尺で掘り下げている。 ゆえに、有名無名問わず、リポーターや記者らは大忙しなのである。 実は私はその昔、日本テレビ系の朝のワイドショー(『レッツ』や『ザ!情報ツウ』)などで、井上公造氏や週刊誌記者の佐々木博之氏、スポーツ紙のデスク氏らと共に、「芸能界 噂の地獄耳」というVTR企画に出演していた。当初は視聴率のグラフがそこだけ急上昇する人気コーナーだったのだが、制作担当者が変わると、なかには「芸能嫌い」もいて、やがて各プロダクションからのクレームを上手にさばける人もいなくなり、結局、そのコーナーは終わってしまった。 関西ローカルだが、上沼恵美子さんMCの『週刊えみぃSHOW』(読売テレビ)も似たような終わり方をしたと記憶している。 そしていま、各ワイドショーのコーナーとして、イレギュラーで行われている芸能座談会は、件の「〜地獄耳」や「〜えみぃSHOW」に限りなく近いカタチである。 ワイドショー内の座談会だけではない。『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)や『あるある議事堂』(テレビ朝日系)では芸能記者やカメラマンを招いての企画があったし、かつて「ゴシップ通選手権」と題した特番をやり、再びレギュラーとして復活した『クイズ タレント名鑑』(TBS系)も、である。このようにゴールデンやプライムタイムのバラエティー番組や特番の中に芸能ネタを取り入れることが急増したのも今年の特徴だ。 これは、次から次へと放たれた文春砲により、ゲス不倫が明るみに出たことや、覚せい剤や大麻で大物が逮捕されたことで、芸能ネタが“豊作”だったことが最大の理由だ。加えて、若者を中心に“1周回った”視聴者が、芸能ネタを新鮮に感じてくれていることも大きい。 たとえば、「写真誌がどのように張り込みをしていて、どのようなカメラで撮っているか」などは、年配の視聴者にとってみたら、「何度、聞いたかわからない」という話だろう。 また、リポーターが玄関のチャイムを鳴らして呼びかける接写だけでも視聴率の分計が上がったような時代や、フツーの熱愛なのに、何十人ものマスコミに囲まれて罵声を浴びせられるような場面は、いま見せたら年配の人たちには引かれてしまうような光景だ。 が、ずいぶん昔のスキャンダルであったとしても、「ホテルの同じフロアの3部屋でカメラマンがスタンバイしていた」とか「のぞき穴に細工をしていた」といった、写真誌全盛の頃=バブル時代のことや、昔の記者会見の映像、さらには、お正月の成田空港やホノルル空港に各局(関西の局も含む)のカメラやリポーターが押し掛けたりしている様は、若者たちにとっては、まるで平野ノラのネタを見ているような、「なに、それ?」「ホントにそんなことがあったの?」という、面白ネタに近いようなのである。 先日、井上公造氏と対談をしたところ、「来年も芸能ネタは元気なハズ」とのことだった。4月からの新番組企画がそろそろ上がる時期、もしかするとまた芸能ネタ番組が増えているかもしれない。
2016.12.17 07:00
NEWSポストセブン
高畑裕太の芸能界復帰説 二世仲間の渡辺裕太「応援しない」
高畑裕太の芸能界復帰説 二世仲間の渡辺裕太「応援しない」
 女優・高畑淳子(62才)の長男である高畑裕太(23才)が、強姦致傷容疑で逮捕されてから3か月。示談が成立し、不起訴となったことで、一部メディアで《淳子が息子の芸能界復帰を目論んでいる》とも報じられたが、高畑を知る芸能関係者はこれを否定する。「残念ながら起用しようという番組や舞台はないでしょう。『強姦致傷』という言葉はイメージが悪すぎる。まずスポンサーがつきません。淳子さんもそれは重々承知で、近く精神修行のために四国のお遍路をさせる予定だそうです。いずれは裏方のスタッフなどで社会復帰させたいという意向はあるみたいですけどね」 裕太がこれから歩むのは茨の道である。だからこそ、家族以外にも支えとなるべき仲間が必要になる。事件発生後、高畑淳子は舞台『雪まろげ』に出演。ここで共演しているのが榊原郁恵(57才)だ。渡辺徹(55才)と郁恵夫妻の長男である渡辺裕太(27才)は同じ二世タレントとして高畑裕太と特に親しかった。似た境遇に加え、名前も同じ。通じ合うものがあり、事件前は「W裕太」として2人でバラエティー番組に出演する機会も多かった。別の芸能関係者はこう語る。「息子同士、母親同士、よき友人関係でした。郁恵さんと淳子さんが同じ番組に出演した際は、息子の部屋の汚さをお互い嘆いていたし、楽屋でも二世タレントの難しさについて語り合っていました。共通の悩みを抱えているからこそ、母子それぞれわかり合える部分が多かったのでしょう。 なのに、あんな事件が起きてしまって…。郁恵さん、稽古場で淳子さんと一緒になっても、何と声をかけていいのかわからない様子でした。痛みがわかるがゆえに、軽々しく慰めの言葉をかける訳にはいかなかったのです。渡辺裕太さんもまた同じ気持ちだったと思います」 渡辺裕太が女性セブンに重い口を開いた。この夜、都内の劇場で出演舞台を終えた彼は、記者の問いかけに時折考え、言葉を選びながら丁寧に答えた。「裕太とは事件以来会っていません。こちらから連絡するのも控えています。今どこにいるとか、その辺りはぼくもわからないんです」──母親の淳子さんとはどんなお話を?「それは、最近会いましたので。舞台(『雪まろげ』)の公演を見に行かせていただいて、楽屋にも挨拶に。すばらしい舞台だったので、そのことを伝えたかったのですが、お母様からは“息子がお騒がせしてしまい、本当にごめんなさい”という言葉を真っ先にいただいて…。悲しそうな顔で、ぼくもつらかった」──高畑裕太さんの今後について、支えになるつもりはありますか?「う~ん…。芸能界に復帰するという話になれば、ぼくは応援しません。今回の一件、どんなことが起きていたのかぼくは詳しく知りませんが、決して褒められた行為でないことは事実ですから。ただ、この感情は伝えるのが難しいのですが、ぼくの彼に対する気持ちは事件前と変わらないんです。彼のやったことを擁護するつもりはないけど、昔も今もこれからも、ぼくは彼の友人でありたい」※女性セブン2016年12月8日号
2016.11.25 07:00
女性セブン

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