芸能

成宮寛貴、理想の女性は週末を一緒に過ごせ料理ができる人

理想の女性像は「週末を一緒に過ごせる人」という成宮寛貴

『連続ドラマW ふたがしら2』(WOWOW)が、9月17日土曜にスタートする。全5話で、22時~23時のオンエアだ。

 盗賊・壱師のかしらとなった弁蔵(松山ケンイチ)と宗次(早乙女太一)。敵対する盗賊“赤目”のかしらである甚三郎(成宮寛貴)を相手に、巧妙な駆け引きやだましあいをしながら新たな戦いを繰り広げ、江戸の盗賊の頂点を目指していく。そこで、出演する成宮に見所を聞いた。

「『連続ドラマW ふたがしら』チームはすごく居心地がよくて、今回の続編ではさらに仲が深まりました。マツケン(松山ケンイチ)とはこの作品がきっかけでプライベートでも会うようになったし。

 早乙女(太一)くんともよく飲みに行ったり、菜々緒ちゃんとは共通の知り合いもいて、みんなでその場の思いつきでディズニーランドに行ったばかり(笑い)。芝居の面でもいい意味でライバル心が高まる現場だったから、共演者たちの演技を見て触発されました」(成宮)

 また、見どころについてはこう語る。

「続編は、壱師の2人(松山と早乙女)とぼくが演じる甚三郎が、どうやって自分の時代を作っていくのかという「男の生きざま」が見どころです。男たちの生きる道を、おこん(菜々緒)が少し引いたところから熱い想いで見守っている。彼女は誰の味方かわからないけど、甚三郎のことを想ってくれているんだろうなというのは、だんだんわかってきます。甚三郎にとっておこんは理想の女性だけど、個人的にはもう少し安定した恋愛がいいかな(笑い)」

 そして、実際の自分にとっての理想の女性像についてはこう語った。

「週末を一緒に過ごせる人。毎日、べったり一緒にいるのではなくて、適度な距離を保つくらいのほうが素敵かな。あとは料理ができる人。でも、基本的に料理は自分でもできるからカップ麺にお湯を注いでくれるだけでも、全然いい! 自分のために何かしてくれるという行為が嬉しいんです」

※女性セブン2016年10月6日号

関連記事

トピックス

年頭視閲式に出席された皇后雅子さま(2026年1月23日、撮影/JMPA)
《品位と品格を感じる》雅子さま、10年前にもお召しになったロングコートでご出席 皇宮警察へのお気持ちが感じられる天皇ご一家の青系リンクコーデ
NEWSポストセブン
大谷と真美子さんの「自宅で運動する」オフシーズンとは
《真美子さんのヘルシーな筋肉美》大谷翔平夫妻がリフレッシュする「自宅で運動する」オフシーズン…27万円の“肩出しドレス”を晩餐会に選んだ「別人級の変貌」
NEWSポストセブン
書類送検で米倉涼子の芸能活動はどう変わるか
《麻薬取締法違反の疑いで書類送検》米倉涼子、今後の芸能活動はどうなる? 当面地上波は難しく配信を軸に活動か、“語学も堪能”で海外にシフトする可能性も
週刊ポスト
「憲法改正」議論も今後進むか(高市早苗・首相/時事通信フォト)
《改憲勢力で3分の2超の予測も》総選挙後・政界大再編のカギとなる「憲法改正」 “安倍政権でさえ改憲原案提出なし”というハードルの高さ 高市首相に問われる決意と覚悟
週刊ポスト
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(TikTokより)
《歩いて帰れるかどうか不安》金髪美女インフルエンサー(26)が“12時間で1057人と関係を持つ”自己ベスト更新企画を延期した背景
NEWSポストセブン
中道から秋波を送られている石破茂・前首相(時事通信フォト)
《本人は否定しても、高まる期待》石破茂・前首相に中道との合流を後押しする人たちの声「これまでの野党にない必死さがある」「高市政権の暴走を止める決断を」
週刊ポスト
年越しはイスタンブールで過ごした渚さん(Instagramより)
「生きてみるのも悪くない、とほんの少し思えた」 渡邊渚さんが綴る「年越しを過ごしたイスタンブールの旅」
NEWSポストセブン
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』にて細木数子さん役を演じる戸田恵梨香(時事通信フォト)
《出産から約3年》女優・戸田恵梨香の本格復帰が夫婦にとって“絶妙なタイミング”だった理由…夫・松坂桃李は「大河クランクイン」を控えて
NEWSポストセブン
総選挙をきっかけに政界再編が大きく進むか(時事通信フォト)
《解散総選挙・政界大再編の胎動》自民も立憲も国民も分裂か “高市首相を中心とした急進保守勢力”と“自民党の穏健保守を含む中道・リベラル勢力”に大きく分かれていく流れ
週刊ポスト
宮崎あおいと岡田准一の円満な夫婦仲(時事通信)
《女優・宮崎あおいと4児の子育て》岡田准一「週6ジム通い」の柔術ライフを可能にする“夫婦円満”の秘訣
NEWSポストセブン
中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)(SNSより、現在は削除済み)
「カラダでX字を描くの」 “性教育の達人”中国美熟女インフルエンサーが5億円超を稼いだ“過激セミナー”の内容とは《性産業を取り巻く現地の厳しい環境》
NEWSポストセブン
【動画】大谷翔平 WBC開催で 真美子さんと“初帰省”か
【動画】大谷翔平 WBC開催で 真美子さんと“初帰省”か
NEWSポストセブン