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2016.11.05 07:00  週刊ポスト

下平さやかアナ 「お局」扱いから一転してV字復活

巨人・長野久義を姉さん女房として支える下平さやかアナ

 画面で微笑む女子アナといえば、誰もが憧れる存在。スポーツ選手や芸能人などと結婚する女子アナは多いが、明暗が分かれるケースも少なくない。

 夫の窮地に奮闘するのは元フジテレビの富永美樹(45)である。

「夫でシャ乱Qのまこと(47)の音楽活動がうまくいかず、夫婦揃ってバラエティに出演して、『一緒にお風呂に入っている』など私生活を切り売り。最近ではテレビ番組の企画で伊豆に移住するなど、本業以外で稼ぐことに必死です」(芸能記者)

 一方、一時の「お局」扱いから“V字復活”を果たしたのがテレ朝の下平さやかアナ(43)だ。

「『お昼のANNニュース』や『ワイド!スクランブル』のニュース担当にサプライズ起用されて以来、絶好調です。上層部の鶴の一声での大抜擢に、やっかみの声も少なくなかったが、結果としてアナウンス技術も安定していて評判は悪くない。

 お局扱いにも負けず、局に居座り続け、今シーズンの成績がいまいちだった夫の巨人・長野久義選手(31)を姉さん女房として支えています」(テレ朝関係者)

※週刊ポスト2016年11月11日号

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