下平さやか一覧

【下平さやか】に関するニュースを集めたページです。

加藤綾子アナ
変わりゆく女子アナの婚活事情 コロナ禍で飲み会減り社内婚が増加?
 加藤綾子アナ(36)の電撃婚が世間を驚かせた。お相手は過去にも別の女子アナと噂になったことがある人物。実は、同じ男性を女子アナたちが奪い合う構図は少なくないようだ。そして、一昔前ほどではないものの、女子アナのプロ野球選手人脈も健在だ。「局が選手に取り入るため、食事の席に女子アナを呼ぶことが交際のきっかけになりやすい。とくにフジはスポーツ番組が強いので出会いも多い。最近も久慈暁子アナ(26)とヤクルトの原樹理(27)の破局が報じられたが、アナウンス室に緊張が走ったのは堤礼実アナ(27)とDeNAの神里和毅(27)が付き合い始めたとき。過去に神里は小澤陽子アナ(29)と付き合っていたとも言われていたからです」(フジ関係者) NHKの桑子真帆アナ(34)とフリーアナウンサーの滝川クリステルアナ(43)も“オトコ”でつながる。「桑子アナの交際相手は、俳優の小澤征悦(47)です。桑子アナは俳優・和田正人(41)の紹介で小澤と知り合い、結婚も近いと言われています。小澤は過去に滝クリや杏(35)との交際が報じられ、滝クリは小澤との破局後に小泉進次郎(40)と結婚した。滝クリも椿原慶子アナ(35)と同様、幅広いセレブ人脈を持っている」(女子アナに詳しいライター) 共演者と恋に落ちるケースもある。「フリーアナの徳永有美アナ(45)の夫・内村光良(56)は、徳永アナの先輩であるテレビ朝日の下平さやかアナ(48)と交際していた過去がある。二人とも深夜の『内村プロデュース』で出会ったのが交際のきっかけでした。2005年に結婚して退社した徳永アナは現在、フリーとして『報道ステーション』のMCを務めていますが、同じ職場で下平アナと働いているというのも時の流れを感じます」(テレビ朝日関係者) 複雑な関係性が垣間見えるが、近年の女子アナ婚活事情は様相が変わりつつある。「日テレの徳島えりかアナ(32)やフジの永島優美アナ(29)が社内結婚しました。最近はコロナで出会いの場となる飲み会も少ないので、社内で結ばれるケースがさらに増えるかもしれません」(前出・テレビ局関係者) 女子アナの婚活模様は、世相を映す鏡なのかも。※週刊ポスト2021年7月2日号
2021.06.20 16:00
週刊ポスト
竹内由恵、中野美奈子、内田恭子
民放5局+NHK「女子アナ300人」出身大学ランキング
 会社員でありながら、芸能人と同等の人気を集める女子アナたち。就職活動における倍率は果てしなく高いが、学歴とどれだけ関係があるのか? 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏の協力のもと、1980年代~2020年までの主要女子アナを中心に、民放キー局5局とNHKの300人の学歴を集計。女子アナの出身校について、人数が多い順に並べてみた。(名前の後の数字は入社年度)●1位 慶應義塾大(87人)【NHK】兼清麻美 1991石井麻由子 1994久保純子 1994與芝由三栄 1998鎌倉千秋 2001江崎史恵 2002久保田祐佳 2005上條倫子 2007田中泉 2010赤木野々花 2013井田香菜子 2013上原光紀 2013保里小百合 2013石橋亜紗 2014星麻琴 2014副島萌生 2015中川安奈 2016山内 泉 2017野口葵衣 2018吉岡真央 2018川口由梨香 2019姫野美南 2019岩崎果歩 2020佐藤茉那 2020嶋田ココ 2020【日本テレビ】井田由美 1980大島典子 1982魚住りえ 1995柴田倫世 1998山下美穂子 2000小野寺麻衣 2000鈴江奈々 2003脊山麻理子 2004水卜麻美 2010徳島えりか 2011郡司恭子 2013中島芽生 2013岩本乃蒼 2014佐藤梨那 2017岩田絵里奈 2018【テレビ朝日】原麻里子 1981山口容子 1984渡辺由佳 1987篠田潤子 1989大下容子 1993高橋真紀子 1995萩野志保子 1996河野明子 2001松尾由美子 2002大木優紀 2003前田有紀 2003本間智恵 2008竹内由恵 2008弘中綾香 2013桝田沙也香 2016住田紗里 2018【TBS】戸田恵美子 1987福島弓子 1989秋沢淳子 1991長岡杏子 1994小川知子 1995外山恵理 1998青木裕子 2005新井麻希 2005宇内梨沙 2015近藤夏子 2019野村彩也子 2020【テレビ東京】槇徳子 1991末武里佳子 1997前田海嘉 2007秋元玲奈 2008紺野あさ美 2011角谷暁子 2017【フジテレビ】松尾紀子 1983永麻理 1985宇田麻衣子 1997内田恭子 1999中野美奈子 2002斉藤舞子 2004遠藤玲子 2005平井理央 2005秋元優里 2006田代優美 2006松村未央 2009細貝沙羅 2010小澤陽子 2015渡邊渚 2020●2位 早稲田大(44人)【NHK】山根基世 1971杉浦圭子 1981畑恵 1984北郷三穂子 2001森山春香 2001小郷知子 2002小林千恵 2002荒木美和 2004與那嶺紗希子 2005寺門亜衣子 2008三輪秀香 2008近江友里恵 2012宮本真智 2019道上美璃 2020【日本テレビ】薮本雅子 1991馬場典子 1997杉上佐智枝 2001宮崎宣子 2002古閑陽子 2005松尾英里子 2006滝菜月 2016市來玲奈 2018石川みなみ 2020【テレビ朝日】宮嶋泰子 1977下平さやか 1995山本雪乃 2014佐藤ちひろ 2020【TBS】見城美枝子 1968吉川美代子 1977広重玲子 1996【テレビ東京】佐野真由美 1964森本智子 2000須黒清華 2007【フジテレビ】益田由美 1977八木亜希子 1988菊間千乃 1995森本さやか 2001石本沙織 2003長野翼 2003竹内友佳 2011宮澤智 2012三上真奈 2013宮司愛海 2015鈴木唯 2016●3位 上智大(41人)【NHK】塚原愛 2000松村正代 2004中村慶子 2005杉浦友紀 2006片山千恵子 2008森下絵理香 2015川崎理加 2016荒木さくら 2019【日本テレビ】菅家ゆかり 1981深堀恵美子 1983米森麻美 1989松本志のぶ 1992小熊美香 2008【テレビ朝日】雪野智世 1986佐藤紀子 1990森川夕貴 2016【TBS】三雲孝江 1977牧嶋博子 1983有村美香 1990豊田綾乃 1999出水麻衣 2006古谷有美 2011上村彩子 2015田村真子 2018【テレビ東京】川島真理子 1971八塩圭子 1993倉野麻里 2002大橋未歩 2002【フジテレビ】三竹映子 1984長野智子 1985阿部知代 1986河野景子 1988木幡美子 1989田代尚子 1989西山喜久恵 1992平松あゆみ 1993島田彩夏 1998政井マヤ 2000内田嶺衣奈 2013新美有加 2015佐久間みなみ 2020●4位 立教大(27人)【NHK】野際陽子 1958加賀美幸子 1963礒野佑子 2002【日本テレビ】南村幸 1963斉木かおり 1986鈴木君枝 1987豊田順子 1990町亞聖 1995斉藤まりあ 2000【テレビ朝日】坪内純子 1981佐藤仁美 1984川瀬眞由美 1985久保田直子 2005宇賀なつみ 2009【TBS】香川恵美子 1988小笠原保子 1989山田愛里 2002小林由未子 2013伊東楓 2016良原安美 2018【テレビ東京】塩田真弓 1999相内優香 2008福田典子 2016【フジテレビ】小田多恵子 1985中村江里子 1991戸部洋子 2003本田朋子 2006●5位 青山学院大(25人)【日本テレビ】河合彩 1999森麻季 2003河出奈都美 2019【テレビ朝日】田中真理子 1988岡田洋子 1992市川寛子 2003堂真理子 2004小川彩佳 2007久冨慶子 2012紀真耶 2015【TBS】小林麻耶 2003江藤愛 2009田中みな実 2009皆川玲奈 2014日比麻音子 2016山本里菜 2017【テレビ東京】松丸友紀 2004竹崎由佳 2017【フジテレビ】松田朋恵 1985木佐彩子 1994梅津弥英子 2000滝川クリステル 2000三田友梨佳 2011久慈暁子 2017井上清華 2018●6位 東京大(22人)【NHK】上安平洌子 1971迫田朋子 1980小野文恵 1992高井真理子 1992高橋美鈴 1994島津有理子 1997膳場貴子 1997藤井まどか 2007小正裕佳子 2009和久田麻由子 2011澤田彩香 2013中山果奈 2014堀菜保子 2017安藤結衣 2018【日本テレビ】山本舞衣子 2002【テレビ朝日】曽根かおる 1986丸川珠代 1993【TBS】有村かおり 1983岡村仁美 2005篠原梨菜 2019【フジテレビ】佐々木恭子 1996藤本万梨乃 2019●7位 法政大(20人)【NHK】古野晶子 2003鈴木奈穂子 2004雨宮萌果 2011千葉美乃梨 2012是永千恵 2017【日本テレビ】加藤明美 1984久野静香 2012【テレビ朝日】野村華苗 1994龍円愛梨 1999池谷麻依 2015三谷紬 2017【TBS】堀井美香 1995宇賀神メグ 2018【テレビ東京】黒田多加恵 1994家森幸子 1995大竹佐知 2006白石小百合 2010【フジテレビ】小島奈津子 1992関戸めぐみ 1993川野良子 2006●8位 日本女子大(18人)【NHK】首藤奈知子 2003渡邊佐和子 2006浅田春奈 2019【日本テレビ】後呂有紗 2017【テレビ朝日】迫文代 1981上田結香 1985村上祐子 2001下村彩里 2019【TBS】林みなほ 2012笹川友里 2013【テレビ東京】茅原ますみ 1987田口惠美子 1991植田萌子 2011西野志海 2016【フジテレビ】大坪千夏 1990杉浦広子 1995松尾翠 2006山本麻祐子 2006●9位 東京女子大(17人)【NHK】須磨佳津江 1972伊東敏恵 1996内藤裕子 1999中村愛 2005出田奈々 2006宮崎あずさ 2018【日本テレビ】石川牧子 1970鷹西美佳 1985西尾由佳理 2001佐藤真知子 2016【TBS】海保知里 1999【テレビ朝日】野崎由美子 1981野村真季 1998【テレビ東京】宮崎絢子 1964森香澄 2019池谷実悠 2019【フジテレビ】高橋真麻 2004●10位 聖心女子大(16人)【NHK】中條誠子 1996浅野里香 2016【日本テレビ】木村優子 1983河本香織 1997杉野真実 2012忽滑谷こころ 2020【テレビ朝日】南美希子 1977川北桃子 1997上山千穂 1998林美桜 2017【テレビ東京】亀井京子 2005【フジテレビ】寺田理恵子 1984岩瀬恵子 1986大橋マキ 1999千野志麻 2000椿原慶子 2008以下、11位以下はこちら。11位 お茶の水女子大/学習院大 13人13位 津田塾大/東京外国語大 11人15位 成蹊大学/成城大学 9人17位 明治大 7人18位 京都大/国際基督教大/フェリス女学院大 6人21位 神戸女学院大/東洋英和女学院大 4人23位 大阪大/筑波大/明治学院大/横浜国立大 3人取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号
2020.11.20 07:00
週刊ポスト
【動画】下平さやか 初グラビア4枚 夫・長野選手には見せない表情
【動画】下平さやか 初グラビア4枚 夫・長野選手には見せない表情
 テレビ朝日のベテランアナである下平さやかアナが初のグラビアに挑戦しました。夫でプロ野球選手の長野久義外野手の広島東洋カープへの移籍に伴い昨年、広島へ移住した下平アナ。広島へ居を移したことで自分自身の成長を感じているそうです。下平アナは「生まれて初めて鱧の湯引きをしてなんだか私、人間のランクがあがった気がすると感動した」とコメント。今回のグラビアでは長野選手には見せない表情とインタビューが満載です!【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2020.10.31 16:00
NEWSポストセブン
東京と広島を往復する中、下平さやかアナの生活はどう変わった? 夫・長野久義外野手
下平さやかアナ 週半分を過ごす広島で得た生活者という視点
「心が動いたら、思い切って踏み出すタイプです!」。はきはきした口調で自身の性格を語る、テレビ朝日の下平さやかアナ。プロ野球選手の夫・長野久義外野手の広島東洋カープへの移籍に伴い昨春、広島へ移住。現在は週に3日ほど上京してアナウンサー業務に励み、週半分は広島で主婦として生活している。「長野選手の移籍と同時に私も決断しました。当時は担当番組が週6日あって休職せざるを得ないと腹を括りましたが、会社が仕事を続けられる道を模索してくれたんです。コロナ禍でここ7~8か月はスーパーと自宅の往復しかしていないので、今では特売情報に詳しくなりましたよ。近所のスーパーでは野菜と果物が火曜日に特売で、中でも広島特産のぶどうの値引き率がいい。火曜日は“ぶどうの日”として、この季節はわが家の食卓の定番です」 広島へ居を移し、自身も大きく変化したと明かす。「生まれて初めて自分で鱧の湯引きをして、『なんだか私、人間のランクが上がった気がする』と感動してしまって(笑い)。これまではずっと仕事ばかりで、もともと料理もあまり好きではないので力を入れようとも思わなかったんです。でも家での時間が長いので正面から取り組んだら、食事作りも楽しくなりました」 巣ごもりでテレビを見る時間も増え、ローカル番組を熱心に見ているという。「東京の放送は全国へ流すため大所高所から語る構成が多く、それも大切な役割だと思います。かたやローカルの番組ではグルメやレジャー、広島では原爆に関する話題など地域に根ざした生活情報が中心です。生活者目線は、アナウンサーとしてこれまでの自分には欠けていた視点かもしれないと気付きました。若い頃は難しいことを勉強してそれを聞いてもらいたいという欲がありましたが、最近は見てくださるみなさんの想いを受け取って、私も率直な気持ちを伝えたいと考えるようにもなりました」 今年で、入社25年となった。「人生経験を積んだ大人の鑑賞にも堪えうるもの、面白いと感じてもらえるものを届けたいと思ってこれまでやってきました。“大人になるのは素敵だ”という社会であったらいいと思いますし、伝え手としてその想いを大切にしています」 広島生活で世界が広がり感性もより豊かになった今ならば、大人に共感してもらえる言葉を伝えられるのではないか──下平アナはそう語り、アナウンサー26年目の自分に期待を寄せた。【プロフィール】下平さやか(しもひら・さやか)/東京都出身。早稲田大学卒。95年にアナウンサーとしてテレビ朝日入社。『トゥナイト2』アシスタントや『ミュージックステーション』サブ司会などで人気を博す。現在の担当番組は『じゅん散歩』(ナレーション)、『ANNニュース(昼・日曜)』、『サンデーLIVE!!』◆撮影/熊谷 貫◆️取材・文/渡部美也※週刊ポスト2020年11月6・13日号
2020.10.31 07:00
週刊ポスト
嵐・二宮に続き楽天・浅村も 「局アナよりフリーアナ」の訳
嵐・二宮に続き楽天・浅村も 「局アナよりフリーアナ」の訳
 元TBS・福島弓子とイチロー、元日テレ・柴田倫世と松坂大輔……結婚相手に女子アナを選んだプロ野球選手は多いが、近年は女子アナといっても「局アナ」ではなく「フリーアナ」が選ばれることが増えている。 19日、楽天・浅村栄斗(29)がホリプロアナウンス室所属の淡輪ゆき(たんのわゆき・27)との結婚を発表。2016年には菊池雄星(28・当時西武、現マリナーズ)と深津瑠美(33)が結婚した。女子アナとの仕事が多い民放キー局報道局員が語る。「フリーアナは、キー局よりも地方局やCS・BSへの出演が多い。キー局に比べて収録に出入りするスタッフが少なく、選手と直接やり取りする機会が多くなります。距離が縮まって親しくなりやすいのでは」 浅村と淡輪アナの交際がスタートしたきっかけは、西武時代の『ライオンズナイター』(テレビ埼玉)での共演だったとされる。始球式やファン感謝イベントなどで親交を深めるケースも多いようだ。 局アナが考える“ワークライフバランス”の変化も影響しているという。別の民放キー局関係者が明かす。「かつては“若いうちは華々しく仕事をして、結婚したら退職して家庭に入る”と考えている局アナが多かった。しかし最近では、“結婚しても働き続けられるのか”と学生時代のOB訪問で訊ねてきた女子アナもいるほどで、キャリア志向の女性が増えている。 2017年オフに長野久義(34)が巨人から広島カープに移籍した際には、テレビ朝日に勤める妻の下平さやかアナ(46)が“一緒に広島に移住するのか?”と話題になりましたが、結局は東京で仕事を続けている。遠征で各地を転々とするプロ野球選手だけに、局アナよりも時間、仕事のやり繰りがしやすいフリーアナのほうが合うのかもしれません」 芸能界でも、12日に結婚を発表したアイドルグループ「嵐」の二宮和也(36)のお相手は元フリーアナ(38)だった。 局アナ試験に落ちてフリーになったというケースは珍しくないが、その“勝ち負け”は結婚というステージで逆転するのかも。※週刊ポスト2019年12月6日号
2019.11.25 07:00
週刊ポスト
『』でゴールデン進出する久保田直子アナ
テレ朝久保田直子アナ、ゴールデン番組起用で高まる存在感
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回はテレビ朝日の久保田直子アナ(38才)について。 * * * 誰のどういう好みかわからないが、最近、テレビ局にはアイドル出身の女子アナが増えている。各局、何千人もの応募の中から採用したはいいけれど、30才前に退職してしまう女子アナも増えていることから、「即戦力」と「知名度の高さ」が採用ポイントになっているのかもしれない。が、女性視聴者にとって「アイドル出身の女子アナ」というのは正直、ピンとこないし、特に有難みもない。 その代わり、男性出演者やスタッフからチヤホヤされているのだろうなぁと思うし、そうなるとガムシャラ感にも欠けるだろうし。そうなると、どこまで成長してくれるのやら…と老婆心ながら心配になってしまう。 かつて「顔で選んで声では選んでいない」と教えてくれた在京キー局の採用担当男性アナの言葉が忘れられない私は、だからと言ってキンキン声や悪声ともいうべき声の女子アナというのはどうなんだろうとも思っているところだ。テレビにおいても実は「声」というのはものすごく大事で、ハイトーンボイスの女子アナがキャッキャやっていると私はチャンネルを変えてしまうことがある。これ、多くのオバサンの習性だと思うのだけれど。 そんななか、落ち着いていて、アナウンス力にも取材力にも優れ、一生懸命さが画面から伝わって来る女子アナがいる。テレビ朝日の久保田直子アナウンサーである。◇笑顔を絶やさず礼儀正しいスポーツウーマン 2005年入社のアラフォー。スポーツ番組や情報番組を担当し、『題名のない音楽会』や『おかずのクッキング』など、“大人”や“男性出演者”が多い現場で可憐な花を咲かせる存在だった。 現在は『大下容子ワイド!スクランブル』で大下アナを支えている。台風19号の被災地中継も久保田アナには安心して任せられた。ヘルメットも被り慣れていれば、長靴も履きなれている。的確な言葉選びと、マイクを持たない手と自らの背丈で表す長さや、目配りによって、現場の深刻さがストレートに伝わってきたものである。そうかと思えば、声や滑舌の良いアナウンサーにしか許されない、VTRのミニ番組『食ノ音色』を担当。そして2017年4月から『マツコ&有吉 かりそめ天国』のアシスタントを務めている。 前身番組は『マツコ&有吉の怒り新党』。夏目三久や青山愛アナら華やかな美人がアシスタントを務めてきた。果たして『~かりそめ天国』とタイトルも内容も変わることになった初回、新しいスタジオセットに先に入り、笑顔で“おいで、おいで”とマツコ・デラックスと有吉弘行を呼び込んだ久保田アナに「誰?」と思った視聴者は少なくないかもしれない。彼女がこれまで担当してきた番組が女性視聴者の多い昼間や早朝の情報番組や教養番組だったからに他ならない。 だが久保田アナ、バラエティーが不得手だったワケでは決してないのである。明るく親しみやすいキャラクターゆえ、タレントへのインタビューで笑いをとったり、現場を明るくしたりしているのを私は何度も見てきた。 とにかく笑顔が素晴らしくて性格が素直で真っ直ぐ。中学高校と陸上競技をしていて、ホノルルマラソンや東京マラソンの経験もあるスポーツウーマンでもあるのだ。 私はかつて『やじうまプラス』や『やじうまテレビ!』で仕事をさせてもらったが、チームの中で仕事をするのが本当にうまいアナウンサーで、いい意味で男性スタッフに気を遣わせないタイプだったと記憶する。 礼儀正しく、瞬時に、わざとらしくない笑顔をつくれる人。局外で会ったときにも元気いっぱいに声をかけてくれるのだ。◇プロデューサーが「番組のウリは久保田アナ」 見た目も仕事ぶりも若々しくてフレッシュなので、30代前半ぐらいのイメージだったのだが、今年9月で38才。でもやっぱり久保田アナはフレッシュな感覚の持ち主なのだとわかる場面に遭遇した。 10月8日、テレビ朝日に程近いパーティースペースで行われた「記者・制作者懇親会2019年秋」。年に2回の改編期スタートに、同局のすべての番組のプロデューサー陣と、新聞・週刊誌、テレビ誌などの記者が懇親する恒例のパーティーだ。 4月の懇親会は、新人アナウンサーのお披露目をかねて、彼らがMCを担当することが多いのだが、10月は、人気アナウンサーが担当。今回は、久保田アナと並木万里菜アナが担当した。テレビ通の方ならピンときたことだろう。久保田アナが担当する『~かりそめ天国』は金曜夜8時とゴールデンタイムに進出。並木アナが入社してすぐに抜擢された『ミュージック・ステーション』は、金曜午後9時と、放送開始33年で初の枠移動を果たしているから。この改編期の“目玉”とも言うべき両番組のアシスタントを務める両アナがMCに抜擢されたのだ。 そんな久保田アナが涙ぐむ場面があった。それは、各番組のプロデューサーが登壇し、自ら「ウリ」を記したフリップ片手に、制限時間内にPRコメントをするコーナーだ。『マツコ&有吉 かりそめ天国』の男性プロデューサーがフリップに書いてきたのは「久保田直子アナ」の文字。バランス感覚に溢れ、天真爛漫な性格だからこその彼女の“猛獣使い”ぶりを番組プロデューサーは、よ~くわかっているようである。久保田アナの存在が“マツコ&有吉”のトークをさらに化けさせる大きなポイントとなるうることを記者懇親会でアピールしたワケだ。◇局内で“ポスト大下容子アナ”の評価も!? 実は深夜時代から『~かりそめ天国』を皆勤賞で見ている私。『~怒り新党』では、夏目三久の戦略的な“お澄まし”が活きていたし、夏目が降板してからは、青山愛(元)アナの“オープン”さがマツコ、有吉の両名からも視聴者からも面白がられていた。 久保田アナも時折、二人を驚かせるエピソードをぶち込むが、それよりは彼女の人柄の良さや、マツコ&有吉に何を言われても動じない、お嬢さまならではのドッシリと構えた言動が興味深い。多くの視聴者に彼女が面白がられるのは「これから」なのかもしれない。 とにかく、プロデューサーが「ウリ」とするのは久保田アナ。そして彼女にとっては、実に「初ゴールデン」なのである。それでも浮かれることなく、地に足がついていて、「自分は局アナだ」と常にわきまえて仕事をしている彼女を“ポスト大下容子アナ”として考えている幹部も居るのではないかと思う。『ワイド!スクランブル』で大下アナのピンチヒッターをするとき、下平さやかアナが担当するときよりもハマっているし、年配層のウケが良さそうなのも久保田アナのほうかもしれないと私は思う。ちなみに私は下平アナの仕事ぶりも大好きなのだけれど、彼女は“お昼のワイドショー”よりは“ニュース”のほうが合っている。 話を久保田アナに戻そう。アラフォー目前で担当番組がゴールデンへ。もちろん、当代きっての人気者、マツコ・デラックスと有吉弘行のトークや、深夜時代から培ってきたヒットコーナーが番組の肝にはなっている。けれど、金曜午後8時ということで、F層(それもF3やF4)の好感度が高い久保田直子アナウンサーが居ることは、F層に「私たちが見てもいい番組」と判断させる。その意味でも、久保田アナが出ていることは、とてつもなく大きな意味があるのである。 遅咲きの女子アナ、「久保田直子」の仕事ぶりをこれからも楽しみにしている。
2019.10.16 07:00
NEWSポストセブン
姉さん女房だと幸せな家庭になる三つの理由
姉さん女房だと幸せな家庭になる三つの理由
芸能人やスポーツ選手にも多い姉さん女房。最近は一般的にも増えてきているようです。女性からすると「年齢差が気になる」など、不安になることも少なくないようですが、女性の方が年上だとうまくいきやすいという話もあります。姉さん女房だとうまくいきやすいのは、一体なぜなのでしょうか。今回は、姉さん女房だと幸せな家庭になる理由、そして年上女性・年下男性それぞれの魅力に迫ります。姉さん女房がうまくいく三つの理由スポーツ界では野球のイチロー選手&福島弓子夫妻が8歳差、広島カープの長野選手&アナウンサーの下平さやか夫妻の12歳。芸能界では向井 理さん&国仲さんの3歳差など、姉さん女房夫婦は少なくありません。国際的には、フランスのマクロン大統領とブリジット夫人の24歳差婚も話題になりましたね。昔から「年上の女房は金の草鞋(かねのわらじ)を履いてでも探せ」(※)という格言が存在するほど、姉さん女房はよいものだとされてきました。姉さん女房の夫婦がうまくいきやすいのはなぜなのでしょうか。三つの理由を考えてみました。(※)人生経験が豊富なので男性の気持ちを読み取ることができ、何かと気が利いて頼りになる。『金の草鞋(かねのわらじ)』を履いてでも探す価値がある理由1:女性のわがままが少ないすべての年下女性に当てはまるわけではありませんが、一般的に年下女性には“男性に甘えたい”という気持ちが強いことが多いです。そのため、わがままを言っては男性を困らせてしまいがち。女性のわがままも愛情確認の手段の一つではあるのですが、あまりにわがままが過ぎると男性も疲れてしまいますよね。時にはけんかにまで発展することもあるでしょう。その点、年上女性(姉さん女房)なら、男性を困らせるようなわがままが少なく、穏やかに過ごせることが考えられます。理由2:女性がいろいろとリードしてくれる女性の方が年上だと、その分女性の経験値も高いため、いろいろな点でリードしてくれます。近年、日本ではいわゆる“草食系男子”が増えていて、恋愛にも積極的にいけない男性が増えているといわれていますよね。そんなときにも、女性側が積極的にアプローチしてカップル成立!というケースも十分に考えられるでしょう。年上女性は仕事の面でも多くの知識・経験を積んでいるので、頼れる存在にもなり得ます。男性が困ったときに、助けの手を差し伸べてくれるかもしれません。理由3:お互い相手に甘えやすい?男性はいくつになっても「甘えたい」という願望があります。女性の方が年下だと、「男の自分がしっかりしなきゃ」と、なかなか甘えられないですよね。その点、頼りがいがあって母性本能も強い姉さん女房なら思いきり甘えられるので、年下男性は安らげるのかもしれません。また、しっかりした姉さん女房にも、やっぱり「甘えたい」という気持ちはありますよね。頼れる存在の姉さん女房がたまに甘えてくると、年下男性はそのギャップにキュンとして、とてもうれしくなるようですよ。女性から見るとどう?年下夫のメリット女性にとって、年下の夫を持つことにはどういったメリットがあるのでしょうか。実際にはもっとたくさんのメリットがあるはずですし、夫婦によって何をメリットとするかは異なるでしょう。ここでは、主に考えられる二つのメリットを見ていきます。かわいさの中に見える男らしさにドキッ!なんとなく頼りなさそうだったり、ちょっと抜けているところがあったり、姉さん女房から言わせると“かわいい”年下男性。でも、買い物のときに重いものを持ってくれる・転びそうになったときに支えてくれるなど、ふとした瞬間に男らしさを発揮!そんなギャップに、年上女性もドキドキするのではないでしょうか。多くの女性に備わっている母性本能も、年下男性にはより頻繁にくすぐられるかもしれませんね。常にキレイでいようと努力できる姉さん女房夫婦の場合、男性側はあまり年齢を気にすることがないようですが、対して女性側はかなり気にする方が多いようです。年齢差にもよりますが、10~20歳離れていると、やはり外見など気になってしまいますよね。女性はいくつになってもキレイでいたいと思うもの。年下男性と一緒にいると、その気持ちがより一層強くなり、外見や内面を磨いて美しくいようと努力するのです。年下・同い年にはない年上女性の魅力とは草食系男子が増えていることもあってか、姉さん女房も増えてきているという現代。年下男性は、自分より年下や同い年の女性ではなく、なぜ姉さん女房を選ぶのでしょうか。姉さん女房のメリットを男性目線で考えてみましょう。“大人の女性”の魅力が漂っている!落ち着いた大人の色気こそ、年上女性の魅力の一つ。それまで年下や同い年の女性しか付き合う機会がなかった男性にとっては、上品な大人の振る舞いが美しく感じられることもあるようです。年齢差にもよりますが、年が離れているほど女性の人生経験も豊富であることが多いので、話していても「おもしろい!」と思うことが多いかもしれませんね。格好をつけず、自然体でいられる年下や同い年の女性の前だと、男性としてはやはり「自分が守ってあげなきゃ」、「ちゃんとしないと!」と思うことが多いはず。でも、しっかり者が多い姉さん女房の前なら、格好をつけずに自然体でいられるという人が多いようです。日々気負わずに過ごせるというのは、男性にとってありがたいことですよね。経験豊富な姉さん女房は許容範囲も広く、ちょっとした失敗は笑って見逃してくれる…そんなところも一緒にいて気が楽なのではないでしょうか。おわりに草食系男子が増えつつある現代、これからも女性がリードする姉さん女房夫婦が増えていくかもしれませんね。昔は女性が男性の数歩後ろに下がるような控えめな女性がよしとされる風潮がありましたが、それも変わりつつあるのでしょう。夫婦の形も十人十色、それぞれの幸せを見つけてくださいね。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2019.09.11 12:00
たまGoo!
プロ野球選手の「女子アナ妻」として勝負の時を迎えた
下平さやか 異例の「半分移住」はカープファンへの配慮だった
〈広島に半分(!)移住することにいたしました〉──夫・長野久義(34)のカープ移籍に伴い、テレビ朝日の下平さやかアナ(46)は3月28日に自身のブログでそう発表した。「毎週土曜のAbemaTVの生放送『みのもんたのよるバズ!』出演のために週末だけ上京し、平日は広島で過ごす生活を続けていくそうです。長野選手を支えるため、下平は3月での退社か、休職扱いを望んでいたようですが、系列の広島ホームテレビ制作のローカル番組への出演も含めて局側が“社員のままで”と提案したと聞いている」(テレ朝局員) もっとも、セ球団の場合は半数の3球団は関東が本拠地。夫妻が広島で共にする時間は限られるが、それでも下平アナが“移住”にこだわったのは、「熱狂的なカープファンの存在が大きかった」ようだ。スポーツ紙デスクが語る。「選手にとって心強いが、もし活躍できなければ一転して逆風が吹くことも意味している。過去には、他球団から移籍した選手の“タレント妻”が、ブログで『こんな所まで来たんだから今年は絶対稼いでもらわなきゃ困る!』と書いた際に、その選手が『“こんな所”で悪かったな!』と野次を浴びたこともあった。長野選手に対して、『嫁さんの発言には気をつけろよ』とアドバイスしていたカープOBもいたほどでした。下平アナは4月からの身の振りようや、発表の仕方に慎重にならざるを得なかったのかもしれません」 4連覇を狙うカープに貢献できるか。“女子アナ妻”の評価は、夫の活躍にかかっている。
2019.04.06 16:00
NEWSポストセブン
プロ野球選手の「女子アナ妻」として勝負の時を迎えた
菊池雄星の妻・深津瑠美 メジャー婦人会も無難にこなすか
 トレードやFAなど、1年ごとに環境が変わる夫に合わせてプロ野球選手の妻たちの環境も激変する。テレビ朝日の下平さやかアナ(45)は、広島に移籍した夫・長野久義(34)を支えるべく広島に行くかどうかが注目されている。 一方、夫とともに海を渡る女子アナ妻もいる。シアトル・マリナーズに入団した元西武・菊池雄星(27)の妻、深津瑠美(32・フリー)だ。「2016年に結婚後、夫のそばでサポートに徹してきた。NHK-BSでメジャーリーグ番組のMCを担当していたこともあり、野球への理解も深い。 メジャーには、各球団ごとに選手の妻たちで構成される“婦人会”がある。チャリティーやボランティア活動など、その仕事は多岐にわたります。彼女ならきっと無難にこなすはず。英語が堪能でコミュニケーションの面でも菊池を支えることになる」(メジャー担当記者) メジャーから日本プロ野球に復帰して苦節4年。昨季6勝を挙げて見事カムバックを果たした松坂大輔(38)の妻、柴田倫世(44)の評価も急上昇だとか。「松坂がソフトバンクで日本復帰してからもボストンに残ったことが批判された時期もあった。でも本当は、たびたび日本に帰国し、右肩手術後の松坂の体調を気遣っていた。松坂はよく夫人への感謝を口にしています」(中日番記者) テレビに映らない妻たちの闘いは続いている。※週刊ポスト2019年2月1日号
2019.01.24 16:00
週刊ポスト
巨人50億円補強 下平さやか・大神いずみ他、妻への影響
巨人50億円補強 下平さやか・大神いずみ他、妻への影響
 原辰徳氏(60)が新監督に就任したプロ野球・巨人の大補強に一喜一憂するのは、何も選手ばかりではない。夫の処遇によって、今後の生活がガラリと変わってくるのが「女子アナ妻」たちだ。このストーブリーグは彼女たちにとっても大きな転機となった。 長野久義(34)の広島への電撃移籍で、テレビ朝日の姉さん女房・下平さやか(45)の去就も注目される。 夫とともに生活拠点を広島に移すとなれば、テレ朝からの退社が濃厚だ。1月12日放送のレギュラー番組『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)では、「これから考えないといけない。人事とか各所に相談して決めたい」と話した。 テレ朝関係者が明かす。「今は東京を離れたくないというのが下平アナの本音でしょう。結婚後の下平アナは若い頃のバラエティキャラとはうってかわって“ニュースが読める硬派アナ”として評価を高めていた。アナウンス室でも、若手からの人望は厚い。そして大きいのが『報道ステーション』のメインキャスターとなった元後輩・徳永有美アナ(43・フリー)の存在です。 下平アナが2歳下の彼女のことをすごく意識しているのは間違いない。テレ朝では近年、大下容子アナ(48)が昼の『ワイド!スクランブル』のMCで活躍しており、きっと下平アナも“私はまだまだ報道のメインを張れる!”と思っているはず」 しかし、周囲には「広島行き」を勧める声も多いという。「長野の親族は、下平が近くで夫をサポートしたほうがいいと考えていると聞く。局の上層部も協力的で、“系列の広島ホームテレビに出向という手もある”と検討されているという話もあります」(別のテレ朝関係者) 下平アナと対照的に、このオフから“巨人妻入り”を果たしたのが大神いずみ(49・元日本テレビ)だ。夫は内野守備兼打撃コーチに就任した元木大介(47)である。巨人担当記者が語る。「大神は夫の巨人復帰を喜んでいるようです。2005年の引退以降、元木はラーメン屋をやったりしたがうまくいかず、たまにバラエティ番組に出演する日々が続いていた。当時の夫の様子について大神はテレビ番組で『夫は引退して別人のようになってしまった』と話したほどでした。 ところが昨年、侍ジャパンU-12の代表監督として世界大会で優勝してからガラリと風向きが変わった。まさかの古巣でのコーチ復帰で元木はやる気が漲っている。大神も“私も仕事を増やして頑張る!”とハッパを掛けているらしい」 一方、昨季限りで退任した高橋由伸・前監督(43)の妻、小野寺麻衣(43・元日本テレビ)は、「夫が重責から解放され明るくなったのを見てホッとしているそうです」(小野寺の知人)と明るい様子だという。 ちなみに長野の広島移籍の余波はこんなところにも。カープの堂林翔太(27)と結婚して以来、広島に拠点を置く元TBSの枡田絵理奈アナ(33)は厳しい局面を迎えている。「3連覇中の広島ですが、若手スラッガーとして期待された堂林は一軍と二軍を行ったり来たりで優勝に貢献できていない。最近は外野にも挑戦しているので丸のFAで出場機会が増えるかと思ったら、長野の加入でそれも難しい。堂林にとって、今年は勝負の年になりそうです。 妻の枡田は、第2子が1歳を迎えて東京でのテレビ出演を増やしている。夫が厳しい状況にある中、家計をサポートしたいという思いがあるのかもしれない」(テレビ関係者)※週刊ポスト2019年2月1日号
2019.01.23 11:00
週刊ポスト
平成人気女子アナランキング21~30位 中野美奈子も登場
平成人気女子アナランキング21~30位 中野美奈子も登場
 平成の30年間、多くの女子アナたちがテレビを彩ってくれた。今回、TVウォッチャー32人と本誌・週刊ポスト読者が、“平成最強女子アナ”30人を選出。ここでは21~30位を紹介しよう。■21位・小島奈津子(50)、元フジテレビ/1992年入社「新人時代から現在まで、その雰囲気が変わらないのは奇跡」(上智大学教授の碓井広義氏)■22位・江藤愛(33)、TBS/2009年入社「場の雰囲気を和ませるやわらかなキャラは得がたい才能」(ジャーナリストの大谷昭宏氏)■23位・弘中綾香(27)、テレビ朝日/2013年入社「透明感や知性と、脱力したような笑顔のギャップが良い」(漫画家の辛酸なめ子氏)■24位・下平さやか(45)、テレビ朝日/1995年入社「いろいろ騒がせてくれたが仕切り、アナウンスは一級品」(漫画家のやくみつる氏)■25位・有賀さつき(享年52)、元フジテレビ/1988年入社「上品な中に気安さを併せ持ち、女子アナの可能性を広げた」(漫画家の倉田真由美氏)■26位・山崎夕貴(31)、フジテレビ/2010年入社「人や物事の良いところを探そうとする姿勢に目を離せなくなる」(コラムニストの堀井憲一郎氏)■27位・中野美奈子(39)、元フジテレビ/2002年入社「視聴率1位の座を高島彩と2人で日テレから奪い返した」(芸能リポーターの石川敏男氏)■28位・国谷裕子(61)、フリー/1981年~「学者や専門家を相手に話を聞き、まとめ上げる技術がある」(コラムニストの今井舞氏)■29位・西山喜久恵(49)、フジテレビ/1992年入社「ハートの良さがにじみ出た受け答えでスタジオが明るくなった」(野球解説者の江本孟紀氏)■30位・渡辺真理(51)、元TBS/1990年入社「久米宏、筑紫哲也を相手にしたキャリアは伊達じゃない」(芸能評論家の三杉武氏)※週刊ポスト2019年1月18・25日号
2019.01.18 07:00
週刊ポスト
テレ朝・下平、武内、堂、竹内、弘中アナに囲まれる新人アナ
テレ朝・下平、武内、堂、竹内、弘中アナに囲まれる新人アナ
『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の新サブMCお披露目会見が行われ、2018年の新入社員・並木万里菜アナが登場。歴代サブMCを担当した同局の下平さやかアナ、武内絵美アナ、堂真理子アナ、竹内由恵アナ、弘中綾香アナも登壇した。 10月19日に放送された2時間SPでは、早速サブMCの大役を果たした並木アナ。放送後に更新したブログでは「本番は心臓が喉元まで出てくるのではないかというほど緊張しました。マイクを持つ手にじんわりと汗をかいていました」と振り返った。■撮影/小彼英一
2018.10.30 16:00
NEWSポストセブン
杉上アナも第一線で活躍し続けるのは難しい?(写真/ロケットパンチ)
独立せずキー局で活躍し続ける美しきベテラン女子アナ5人
 女子アナといえば、いわゆる「30歳定年説」が根強く囁かれ、だんだんと局内で活躍の場が少なくなる中で独立するアナウンサーも数多く存在した。が、近年はフリーにならず局内で活躍し続けるベテランの女子アナが増えている。日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京でいまも局に所属し続けているベテラン女子アナ5人を紹介しよう。●杉上佐智枝(40歳、日本テレビ) 夜の天気予報で単独出演を果たした後、2002年に『ニュース朝いち430』のメインキャスターに。スポーツ関連の番組に多数出演。●秋沢淳子(51歳、TBS) アナウンサーの傍ら、現在はTBSアナウンススクールの講師も兼任している。教え子に進藤晶子や小林麻耶がいる。●下平さやか(45歳、テレビ朝日) 入社直後に『トゥナイト2』『ミュージックステーション』などの名物番組に起用された。2015年に11歳年下の野球選手・長野久義と結婚。●武内絵美(41歳、テレビ朝日)『愛のエプロン』でまずいものを食べた時に出る眉間のしわで有名に。世界水泳や五輪中継など、スポーツ番組の評価が高い。2児の母。●大江麻理子(40歳、テレビ東京) 報道、情報、バラエティなどさまざまなジャンルの番組を担当、「好きな女子アナランキング」の常連に。夫はマネックス証券の松本大社長。※週刊ポスト2018年11月2日号
2018.10.28 16:00
週刊ポスト
深夜2時半出勤? 松尾アナ結婚に見る早朝番組アナの婚活事情
深夜2時半出勤? 松尾アナ結婚に見る早朝番組アナの婚活事情
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、早朝番組を担当する女子アナの婚活事情について。 * * * テレビ朝日の松尾由美子アナが6才下の指揮者、川瀬賢太郎氏と結婚した。  松尾アナは現在、横並びトップの視聴率を獲る日も多い『グッド!モーニング』のメインキャスターを先輩の坪井直樹アナと務めている。39才と“アラフォー”なのだが、ポニーテールやハーフアップといった女性アイドルさながらの髪形がよく似合う反面、アナウンス力は非常に高く、ナレーションにも、抜群の安定感がある。  私はレギュラー出演している系列のメ~テレ『ドデスカ!』で、テレ朝から配信される映像を見ながらコメントをする機会が多いのだが、松尾アナが読みを担当しているニュースは本当に聞きやすく、噛んだり、間や緩急が不自然だったりすることもなく、完璧だ。 そして、松尾アナは声が本当にいい。かつて、美声とはとても言えないし、かなり変わった声の女子アナについて「なんで、あんな声の人がアナウンサーになれたんだろう」と私が疑問を唱えたところ、「声でなんか採っていませんから」と言い切ったのは、誰あろう、松尾アナの大先輩である男性アナだ。 ラジオとの兼営局でもない限り、「顔さえ良ければいいのか」と衝撃を受けたものだが、松尾アナは近年(2002年入社)の在京局の女子アナの中では、もっとも美声だといってもいいかもしれない。 155cmと、これまた昔のアイドルのような身長だが、キャピキャピしたようなところは全くなくて、硬派な報道畑一筋。松尾アナがまだ20代の頃、土曜日版『やじうまプラス』で共演させていただいていたのだが、彼女は既に落ち着いたキャラクターで、本番前の下準備段階から落ち着いて仕事をこなしていたものである。 現在、『グッド!モーニング』は、後輩の島本真衣アナや、日本一忙しいフリーアナの新井恵理那、学生時代から出演している福田成美からなる“四姉妹”が大きな売り。そんななか、長女の松尾由美子アナは、“四姉妹”という括りにも全く不自然さが感じられないほどのキュートさを保ち、しかし、妹たちをとりまとめる“しっかり者”だ。 そんな松尾アナは、入社してから、ずっと早朝番組を担当しているという印象がある。テレ朝の早朝番組といえば、現在、ワイドショーやニュースでは当たり前となった“新聞コーナー”の元祖『やじうま新聞』が有名で、その後もタイトルに“やじうま”と付いた何本もの番組に必ず松尾アナは出ていた。 それが『グッド!モーニング』となったのは、被災地取材などで「やじうま」という番組名を名乗りづらくなったからと聞く。 4時55分スタートの『グッド!モーニング』だと、出社は2時30分頃ではないか。女子アナはメイクや着替えに少なく見積もっても30分はかかるだろうから、3時入りでは少々バタバタしてしまう。これ、“朝”ではないだろう。 そこから打ち合わせをしたり、新聞を読んだり、VTRにナレーションをつけたり。長女の松尾アナは、妹たちの教育係も担っているだろうし、コメンテーターとのコミュニケーションも積極的にはかっているハズ。大忙しである。 以前、先輩の下平さやかアナが早朝番組に出ていたときは、「下平会」なる飲み会を午前中から開催することもあったが、松尾アナがそうした会を仕切っているという話は聞いていない。お昼前になれば眠くもなるだろう。 さらに早朝番組の女子アナの悩みといえばサンドイッチやおにぎりなどの軽食を含み「一日4食とか5食、食べてしまう」から体重管理が大変だということ。 ちなみに件のメ~テレの朝ワイド『ドデスカ!』のメインキャスター、徳重安奈アナは、「前日は夕方5時以降、食べないようにしている」と言っていた。ものすごい摂生ぶりだ。 当然、寝るのも早いから、早朝番組担当女子アナは、たとえば『ドクターX~外科医・大門未知子~』のような自局の人気ドラマも「リアルタイムでは見られない」と言っていた。夜9時からのドラマなのに、だ。 もちろん、その後の『報道ステーション』も、報道番組を担当するアナウンサーなら「チェックしておきたい」番組だろうが、その時間には、もうグッスリなのである。 そんなワケで、「出会いがない」のが彼女たちの悩み。たとえ出会っても、平日の夜はもちろん、日曜の夜も翌日の入り時間を考えればNGとなってしまうのだから、よほど理解ある男性でないと交際の継続は難しいだろう。  だから…というワケでもないだろうが、他局の場合、超早朝番組を担当するのはフリーアナが大半。あるいは局アナを交代制で就かせている。 だが、テレ朝だけは帯で局アナを使っている。もしかして、テレ朝だけアナウンサー同士の結婚がダントツに多いのは、そのせいかもしれないと思うほどである。  以前、松尾アナのプロフィールを見たら、漢字検定準1級、きもの文化検定3級、英検2級、乗馬ライセンス5級と、かなりの資格マニアであることがわかった。同時に、「やっぱり男性との出会いがないのかも」とも思ったものである。 果たして、松尾アナは、MCやナレーターを務める『題名のない音楽会』で縁ができた指揮者の川瀬氏とゴールインできた。氏が受賞した『第26回出光音楽賞』の司会を松尾アナが担当していたことで急接近したのだそうだ。 お節介ながら、指揮者の方なら、地方公演なども多いだろうし、松尾アナも自分の仕事のペースを崩すことなく続けられることだろう。  そこで気になってきたのは島本真衣アナや、帯で早朝番組を担当しているのに、昼間や夜の収録番組も多い新井恵理那の“良縁”だ。昼夜逆転の毎日を送る早朝番組担当女子アナに幸あれと願うばかりだ。
2018.10.01 07:00
NEWSポストセブン
社員女子アナの「30歳定年説」に加え「45歳テレビ引退説」も
社員女子アナの「30歳定年説」に加え「45歳テレビ引退説」も
 女子アナ界には、かつて「30歳を過ぎたら“画面の華”にならなくなる」という「30歳定年説」が半ば公然と言われてきた。しかし、時代は変わり、オーバー30の女子アナの安定感や親近感が評価されるようになり、今や「熟女子アナブーム」が到来している。そう聞くと「ガラスの天井」が壊されたかのように見えるが、今度は「45歳」という新たな「天井」が出現しているという。〈管理職のポストもチラついていた。(中略)キャスターを務めていた情報番組『あさイチ』の交代を打診され、自問自答の末に決断した〉 7月22日の朝日新聞に掲載された、有働由美子アナ(49)のインタビューがテレビ界に波紋を呼んでいる。 3月末にNHKを退社し、フリー転身。10月から『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のMCを控える有働だが、この間、独立の具体的な理由については語ることがなかった。「現場か管理職か」の葛藤を明かした有働の告白に、「タブーをぶっちゃけた」とテレビ関係者たちがざわついている。◆「もう出なくていい」 現在、テレビ界は硬派番組を中心にオーバー40、50の女子アナの起用が目立っている。『ニュース23』の雨宮塔子アナ(47)や『報道特集』(ともにTBS系)の膳場貴子アナ(43)、『サンデーステーション』(テレビ朝日系)の長野智子アナ(55)に『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)の安藤優子アナ(59)と、百花繚乱の様相だ。 しかし、彼女たちはみなフリーアナ。「局アナ」となると一線で活躍しているのはテレ朝の大下容子アナ(48)や下平さやかアナ(45)、フジテレビの西山喜久恵アナ(49)など限られてくる。元TBSアナでタレントの小島慶子が語る。「当然ながら、制作現場からすれば、若くて新しいアナを使いたい。私の先輩で長年第一線でニュースを読んでいた方がいましたが、50歳になったとき、『もう画面に出なくていい。50代の女性はテレビで見たくない』と上司に言われて激怒していたことを覚えています。今はここまで露骨な言い方はしないでしょうが、本質は変わらないのでは。 近年はむしろ放送局も元タレントなど話題になる人材を率先して採って、回転率を上げるようになってきている。若くて即戦力のある人がパッと活躍することを求めているんです。有働さんのような存在が珍しいこと自体がその証明です」 40代になればフリー転身も難しく、かといって局に残っても席がない―─そんな悩みにぶち当たるのが、「おおよそ45歳前後、管理職に上がるタイミング」(前出・テレビ局プロデューサー)だ。ちなみに「(現在49歳の)有働アナにも数年前からエグゼクティブアナウンサーという管理職打診の噂があった」(NHK関係者)という。 とりわけその傾向が顕著なのが、フジテレビだ。「アイドルアナ信奉がいまだ根強く、ベテランは局に残っても出演する番組がない。かつて“フェロモン女子アナ”として一世を風靡した阿部知代アナ(55)は、現在マルチデバイスニュースセンターというネット向けの部署にいます。 長年硬派なニュースを読んできた田代尚子アナ(52)もここにいますが、露出はほとんどない」(フジテレビ局員) TBSも状況は似ている。同局の元祖バラエティ女子アナと言われる堀井美香アナ(46)は、現在ラジオを担当し、テレビはナレーションのみ。ど派手な服装で、“バブル女子アナ”の象徴だった秋沢淳子アナ(51)も、今は同局系列のアナウンススクールの講師が主な仕事のようだ。「こういう事例を見ているからか、TBSは先行き不安で悩む若手アナが特に多いんです」(TBS局員)◆「政治部」の記者に異動 テレ朝は二極化の傾向にある。前述の大下アナや下平アナは“現役バリバリ”だが、画面から“引退状態”にあるアナもいる。 かつて若乃花とのスキャンダルで世間を騒がせた川北桃子アナ(43)は現在、同局の映画事業部に勤務。西脇亨輔アナ(47)との局内結婚が話題になった村上祐子アナ(39)も露出が減り、2015年に政治部へ記者として異動した。 日テレは女子アナたちが40代を前に退社していくケースが目立つ。「局員時代の夏目三久アナ(33)のスキャンダルが報じられた時、上に局アナを守ろうとする姿勢が感じられなかったことが影響しているようだ」(日テレ局員) こうしたベテラン女子アナ陣にとって、今回の有働の告白は衝撃だったようだ。「『アラフィフでもまだ“現役”のチャンスがあるんだ』と、勇気づけられたアナが多かったようです。彼女に続け、とばかりに、今後は熟女子アナのフリー転身が増えるかもしれません」(テレビ局関係者) お堅いNHKにあって“女子アナの常識”を壊してきた有働アナの決断は、局を越えて「ガラスの天井」を壊すことになるか。※週刊ポスト2018年8月10日号
2018.07.31 11:00
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