ライフ

スマホと連動して磨き残しを感知する最新電動歯ブラシ

フィリップスの『ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション』

 初もうでで健康な毎日が過ごせるようにと祈った人も多いだろう。健康維持には運動や食事も大切だが、忘れてはいけないのが歯のケア。今回は、最新技術を搭載した電動歯ブラシを紹介しよう。

◆歯垢除去と歯ぐきのケアもできるモデル

 フィリップス『ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション』は、毎分約3万1000回の高速振動と幅広い振幅を組み合わせた「音波水流」で歯垢を落とす。今回新たに、ディープクリーンモードというコースを搭載。これは3分間の動作の中で、「歯垢を落とす動き」と「歯ぐきをやさしく刺激する動き」を交互に繰り返すというものだ。わずか3分で歯を磨きながら、歯ぐきのケアも同時に行えるので、時間のない朝に最適だ。

 さらに、歯垢除去力が手磨きの10倍という『アダプティブクリーンブラシヘッド』が付属。磨き残しがちな箇所の歯垢もしっかり除去できる。

 付属のガラス製の充電グラスは見た目もおしゃれ。グラスは口をすすぐ時にも使えるので利便性も高い。専用の歯ブラシの青色の部分が白くなったら、ブラシを交換するサイン。交換時期がひと目でわかるのもうれしい。

◆スマホと歯ブラシが連動する新機能に注目

関連キーワード

関連記事

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン