主治医から『全身療法が効けば生きられる』と言われたものの、自分が余命を聞いたことも、会話の内容も家族にはすぐに報告できなかったそうです。それでもその後、海老蔵さんの見舞いで元気が出た麻央さんはバナナ1本を必死に食べたそうで、『私は今、がんばるべき時』と改めて病魔と闘う覚悟をつづっていました」(芸能関係者)

 子供たちは幼稚園の年少と年中。母として健やかに育っていく2人を見届けたい、大人になるまで、高校生になるまで、せめて小学生になるまで…。日々成長する子供たちに向き合いながら、もしその時間に限りがあったら…という不安がよぎる。1分1秒でも惜しい。そんな思いに駆られ、「残された時間」を問いかける──母として誰もが抱く思いだろう。

 麻央は以前のブログ(2016年10月3日)でも「余命」についてこう語っていた。

《私は、一般的には、根治は難しい状態と言われるかもしれません》《5年後も10年後も生きたいのだーっ あわよくば30年! いや、40年!》

 夫の市川海老蔵(39才)も1月9日に放送された『市川海老蔵に、ござりまする』(日本テレビ系)で、「早かったら(2016年の)3、4、5月でたぶんダメだった。夏は絶対無理だと思った」と、麻央が昨年の夏を越せないと思っていたことを明かしていた。

※女性セブン2017年2月16日号

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