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2017.02.20 16:00  女性セブン

難関校合格の芦田愛菜 子役はバカじゃないと証明したかった

「ところが、いわゆる“子役出身者”は世間知らずで一般常識がないといわれ、子役たちも“学校もまともに行かないで将来は大丈夫なの?”という世間の目に晒されていることは否定できません。

 考え方も信念もしっかりしている愛菜ちゃんのことですから、自分の置かれた環境もしっかりと意識していたでしょうし、悩んだ時期もあると思います。そんな中で、彼女は女優の仕事をしながらでも勉強はできることを自分の身をもって示して“子役はバカじゃない!”ということを証明したいという気持ちもあったそうです。

 3才で仕事を始めた彼女には、彼女に憧れて役者の世界に入って来た子役や、これから入ろうとしている後輩にも道が拓けるように先駆者になりたい、世間の目を覆えしたいという思いがあるんです」(関係者)

 そんな彼女は中高は芸能活動については「休業状態」となり、演じる姿が見られなくなると見られる。これは寂しい限りだが、前出の芸能関係者は、「愛菜ちゃんのめざすゴールは、あくまで女優」と言う。

「彼女は根っからの芝居好きですから、将来的に女優の道を続けることは確実です。何事にも勉強熱心な愛菜ちゃんのことだから、学校生活でも多くのことを吸収して、1回りも2回りも大きな女優になって帰ってくることでしょう」(前出・関係者)

 かつて本誌の取材に、「ハイヒールを履いた大人の女性に憧れます」と笑顔で語っていた愛菜ちゃん。ヒールが似合う大人の女優となって戻ってくることを、多くの人が待っている。

※女性セブン2017年3月2日号

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