芸能

海老蔵 人生初マンションにはかつては米倉涼子も住んでいた

人生初のマンション生活がスタート

 屋上にはスカイガーデンが広がり、住戸の浴室はジャグジー。ワインセラーも用意され、共用空間にはフィットネスジムも完備。24時間体制のコンシェルジュは電話一本でハウスクリーニングもケータリングも手配してくれる。

 至れり尽くせりのサービスが売りの都心の超高級マンションに、先日、市川海老蔵(39才)一家が引っ越した。

「藤原紀香さん(45才)と片岡愛之助さん(45才)夫婦や有名女優、大企業の社長など、名だたるセレブが住む都内有数の物件です。海老蔵さん夫婦は都心に建てた3階建ての大豪邸に住んでいましたが、引っ越しの理由はやはり麻央さん(34才)にあります。乳がん闘病中の彼女は抗がん剤の副作用で手足のしびれが出ることがあり、階段の上り下りが大変だったんです。新居は200平方メートル超の3LDKで、全室バリアフリー。家賃は170万円と破格ですが、それでも、ここに住もうと思わせる価値があったのでしょう」(歌舞伎関係者)

 荷物の運搬も終わり、2月末から新生活を開始した海老蔵一家。実はこのマンションに、海老蔵にとって因縁ある人物が住んでいた。

「階違いに米倉涼子さん(41才)も住んでいたんです。2年前に結婚した時、新婚夫婦が選んだ新居がこのマンションでした。わずか2か月で彼女が出て行き、昨年12月には離婚が成立していますが、元夫は今も住んでいるようです。米倉さんと海老蔵さんの交際が報じられたのは今から14年も前のことですが、なかなか不思議な縁ですよね」(不動産関係者)

 海老蔵と米倉は2003年、NHK大河ドラマ『武蔵』での共演がきっかけで急接近。「結婚秒読み」といわれたこともあったが、2005年夏に破局した。

「海老蔵さんの両親にも気に入られていて仲よかったんですが、当時の米倉さんは女優業がノリにノッていて、結婚より仕事に夢中だった。珍しいくらいの円満破局で、別れた後もご飯に行ったり海老蔵さんの舞台を観劇したり、友人関係は続いていましたよ」(前出・歌舞伎関係者)

 それから5年、数多の女性と浮名を流しながら、海老蔵のハートを射止めたのが麻央だった。

「海老蔵さんが米倉さんが住んでいたことを知っていたかどうかはわかりませんが、彼はそういう細かいことは気にしないタイプ。さすがに彼女の元夫と交流することはないとは思いますが…」(前出・歌舞伎関係者)

 海老蔵にとって、マンション暮らしは人生初の経験だという。新天地で夫婦の闘病は続く。

※女性セブン2017年3月23日号

関連記事

トピックス

明るいご学友に囲まれているという悠仁さま(時事通信フォト)
悠仁さまのご学友が心配する授業中の“下ネタ披露” 「俺、ヒサと一緒に授業受けてる時、普通に言っちゃってさぁ」と盛り上がり
週刊ポスト
「大宮おじ」「先生」こと飯田光仁容疑者(32)の素顔とは──(本人SNS)
〈今日は〇〇にゃんとキスしようかな〉32歳無職が逮捕 “大宮界隈”で少女への性的暴行疑い「大宮おじ」こと飯田光仁容疑者の“危険すぎる素顔”
NEWSポストセブン
TUBEのボーカル・前田亘輝(時事通信フォト)
TUBE、6月1日ハワイでの40周年ライブがビザおりず開催危機…全額返金となると「信じられないほどの大損害」と関係者
NEWSポストセブン
インド出身のYouTuberジョティ・マルホトラがスパイ容疑で逮捕された(Facebookより)
スパイ容疑で逮捕の“インド人女スパイYouTuber”の正体「2年前にパキスタン諜報員と接触」「(犯行を)後悔はしていない」《緊張続くインド・パキスタン紛争》
NEWSポストセブン
ラウンドワンスタジアム千日前店で迷惑行為が発覚した(公式SNS、グラスの写真はイメージです/Xより)
「オェーッ!ペッペ!」30歳女性ライバーがグラスに放尿、嘔吐…ラウンドワンが「極めて悪質な迷惑行為」を報告も 女性ライバーは「汚いけど洗うからさ」逆ギレ狼藉
NEWSポストセブン
寄り添って歩く小室さん夫妻(2025年5月)
小室眞子さん第一子出産で浮上する、9月の悠仁さま「成年式」での里帰り 注目されるのは「高円宮家の三女・守谷絢子さんとの違い」
週刊ポスト
田中圭の“悪癖”に6年前から警告を発していた北川景子(時事通信フォト)
《永野芽郁との不倫報道で大打撃》北川景子が発していた田中圭への“警告メッセージ”、田中は「ガチのダメ出しじゃん」
週刊ポスト
夏の甲子園出場に向けて危機感を表明した大阪桐蔭・西谷浩一監督(産経ビジュアル)
大阪桐蔭「12年ぶりコールド負け」は“一強時代の終焉”か 西谷浩一監督が明かした「まだまだ力が足りない」という危機感 飛ばないバットへの対応の遅れ、スカウティングの不調も
NEWSポストセブン
TBS系連続ドラマ『キャスター』で共演していた2人(右・番組HPより)
《永野芽郁の二股疑惑報道》“嘘つかないで…”キム・ムジュンの意味深投稿に添付されていた一枚のワケあり写真「彼女の大好きなアニメキャラ」とファン指摘
NEWSポストセブン
逮捕された不動産投資会社「レーサム」創業者で元会長の田中剛容疑者
《無理やり口に…》レーサム元会長が開いた“薬物性接待パーティー”の中身、参加した国立女子大生への報酬は破格の「1日300万円」【違法薬物事件で逮捕】
週刊ポスト
話題のAIビデオチャットアプリ「Castalk(キャストーク)」
「リアルだ…!」グラビアアイドル・森咲智美と2人きりで「ふれあいタッチ」も AIアバターアプリ「Castalk」を男性記者が体験してみた
NEWSポストセブン
2日間連続で同じブランドのイヤリングをお召しに(2025年5月20日・21日、撮影/JMPA)
《“完売”の人気ぶり》佳子さまが2日連続で着用された「5000円以下」美濃焼イヤリング  “眞子さんのセットアップ”と色を合わせる絶妙コーデも
NEWSポストセブン