藤原紀香一覧

【藤原紀香】に関するニュースを集めたページです。

6月はジューンブライド 昭和、平成、令和のビッグカップルの結婚式
6月はジューンブライド 昭和、平成、令和のビッグカップルの結婚式
 6月に入り、ジューンブライドを逃すまいと結婚式を挙げるかたも多いのではないでしょうか。過去を振り返ってみると芸能界でも豪華絢爛で盛大な結婚式が開かれてきました。『女性セブン』が過去におさめてきた歴史に残る結婚式の数々を懐かしみながら、幸せを分けてもらいましょう。●神田正輝(71) 松田聖子(60)1985年 郷ひろみと婚約寸前で破局となった彼女が選んだのは11才年上の共演俳優。郷との破局から5か月での結婚は、“聖輝の結婚”と騒がれた。●三浦友和(70) 山口百恵(63)1980年「この人の妻と呼ばれることに喜びと誇りを感じます」と潔く引退を決意した百恵さん。“ゴールデンコンビ”と呼ばれたふたりの結婚を日本中が祝福。●故・内田裕也さん(享年79) 故・樹木希林さん(享年75)1973年 当時、悠木千帆の名前で活動していた彼女は、結婚後に改名して「樹木希林」という名前に。ペアルックで臨んだ仏前挙式では手には数珠を提げて臨んだ。●故・朝丘雪路さん(享年82) 故・津川雅彦さん(享年78)1973年 不倫の恋と呼ばれたふたりは、何度も結婚の噂が出るたびに、否定をしてきたが結婚。晩年は、朝丘が2018年に亡くなると、その4か月後に津川も後を追うようにこの世を去った。●吉永小百合(77) 岡田太郎さん 1973年 人気絶頂の吉永が15才年上のフジテレビディレクター(当時)と入籍したことでサユリストの間では騒動に。この結婚に関して彼女の両親は頑なに結婚を認めなかった。●桑田佳祐(66) 原由子(65)1982年 大学時代からの音楽仲間とプロになりそのまま結婚。ファン2000人を招待するという異例の式となり、会場は関係者を含めて2300人でごったがえした。●布袋寅泰(60) 今井美樹(59)1999年 ハワイで挙式後、東京・青山のウエディング会場で披露宴。「これからもよろしく!と笑顔で申し上げる次第でございます」とコメント。●五木ひろし(74) 和由布子(63)1989年 昭和天皇のご病気で延期したが、7か月後無事に挙式。着物モデルの仕事で知り合い、7年後の再会で恋に落ちた。●小室哲哉(63) KEIKO(49)2002年 招待客は700人、ウエディングケーキは2m、総額5億円のド派手式は小室にとっては再々婚。テレビ中継され、視聴率は15.5%を記録した。●郷ひろみ(66) 大根田名美さん 2000年「23時間55分は郷ひろみだけど、5分間は原武裕美」、「原武裕美は結婚しても、郷ひろみは結婚しない」との名言を残し、ニューヨークのアルマーニブティックの店員だった彼女と結婚。●小栗旬(39) 山田優(37)2012年 ドラマの共演をきっかけに急接近したふたり、結婚報告会見で山田が、何卒を“なにそつ”と読み間違えたことが話題となった。そして、今年結婚10周年を迎えた。●リン・チーリン(47) EXILE AKIRA(40)2019年 台湾の国民的女優との結婚は、現地では“格差婚”として報道された。彼女は、今年1月31日47才で第1子を出産し、ママの顔も持つこととなった。●DAIGO(44) 北川景子(35)2016年 北川が“1”が好きという理由で1月11日11時11分に入籍。結婚発表会見ではプロポーズの言葉について「“KSK”。(K=)結婚(S=)して(K=)ください」とDAI語だったことが明かされた。●杏(36) 東出昌大(34)2015年 NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演をきっかけに結婚したが、東出の“匂わせ不倫”が発覚し離婚。代償の大きすぎる不倫として話題となった。●ソン・イェジン(40) ヒョンビン(39)2022年 大ヒットドラマ『愛の不時着』で恋人役を演じた後は、何度も交際報道を否定してきたふたりだが、2月に電撃結婚。世界中から祝福の声が寄せられた。●藤原紀香(50) 片岡愛之助(50)2016年 世界遺産の京都・上賀茂神社で挙式。出会いのきっかけは、藤原が主演していたミュージカルを片岡が見に行ったことから交際に発展した。写真/女性セブン写真部※女性セブン2022年6月16日号
2022.06.04 16:00
女性セブン
藤原紀香
紀香、千秋、丸川大臣… 驚きのパワーを誇る50才の女性有名人
 放送作家でコラムニストの山田美保子さんが、話題の有名人に迫る。今回のテーマは、今年50才を迎える女性有名人たちです。 * * *再婚して幸せをつかんだ藤原紀香サン、千秋サン 人生100年時代といわれても、あまりピンときませんが、『女性セブン』でもおなじみの佐藤愛子さん(97才)や下重暁子さん(84才)をはじめ、瀬戸内寂聴さん(98才)、橋田壽賀子さん(95才)。さらには『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系)の“くじらママ”こと草笛光子サン(87才)の現役感を目の当たりにすると、私なんぞ、まだまだ“ひよっこ”なんだわと思ってしまう今日この頃です。 ということで“折り返し地点”の年齢もどんどん上がっていますよね。100才の折り返しといえば、今年50才の誕生日を迎える皆さん。調べてみたら、まず目がいっ(てしまっ)たのは丸川珠代さんでした。 橋本聖子さん(56才)が大臣の座を辞して東京五輪・パラ組織委員会の会長に就いたと同時に、五輪担当相に返り咲いた丸川さん。小池百合子東京都知事(68才)を含め、女性が揃ったということはとても喜ばしいことです。が、局アナとフリーという違いはあれど、同じ“報道キャスターあがり”ということで、小池さんとはキャラかぶりゆえの不仲……というウワサは根強くあります。 そうですか、今年50才ですか。まずはルックスからチェックさせていただきましょう。いちばんに感じるのは、スリムな体形をキープしていらっしゃるということ。そして、セルフメイクが当たり前の局アナ出身者ゆえ、ほかの女性議員に比べて、メイクのテクニックが格段に上でいらっしゃいます。髪形もイマドキであり、これも、昔の聖子ちゃんカットや、顔回りの毛を後ろにブローするサーファーカット、オオカミカットが大半の女性議員の中にあってはピカイチ。ツヤもあります。 ファッションについては、議員になりたての頃のトレードマークだった真っ赤なスーツからシックな装いに変わりました。最近はスカーフを巻いて、年齢が出てしまう首元をカバーすることも多い上級者でもあります。 丸川さんのもう1つの話題といえば、男女共同参画担当大臣であり、自身も“通称”という名の“旧姓”で活躍をされているにもかかわらず、選択的夫婦別姓に賛同していないこと。さらには賛同している地方議員に対し宛てた、慎重な検討を求める書状に名を連ねていたことで、社民党の福島瑞穂さん(65才)から追及されました。が、「大臣として個人の考えは述べることができない」を繰り返すばかり。“反対”は、個人の信念であり、男女共同参画担当相としての職務には影響しないとも述べていらっしゃいます。本当に“個人の信念”なのか、それとも、ご自分を引っ張ってくれた人のお考えにエンロール(影響)されてしまっているのか。もしも後者なのだとしたら、個人的に“がっかり感”は否めませんが、50才という節目の年に、いろいろな意味で再び注目を集めることとなった丸川さんの“引きの強さ”には感服いたします。 感服といえば、今年50才になる女性有名人には、田中みな実サン(34才)出現前の(!)“美容セレブ”や“美のミューズ”が多いこと。それも日々の努力で美しさを勝ち取っていらっしゃるかたが多いのです。 まずは「紀香バディ」藤原紀香サンです。モデル時代はもちろん、女優さんになられても、自身が使ってよかったモノはすべて公開してくださるかたでしたよね。私、ずいぶんマネして購入した記憶がありますし、サロンにも追いかけていきました。最初に行った“まつエク”サロンは、紀香サン行きつけでした。お風呂に入れる日本酒とか白目を白くする目薬とか(笑い)。片岡愛之助サン(49才)と再婚された際の引き出物、水素水生成器ももちろん持っています。 現在も、「目標はキャッツ・アイ」と言いきり、ハリウッドセレブ御用達の筋トレマシンでのトレーニングやポールダンスのレッスンに勤しむ紀香サン。愛之助サンと結婚されてから、華道、茶道、書道、陶芸のお教室にも通うパワフルな50才。若い頃と現れが変わったなという印象さえあります。愛之助サンとの“相性”がいいのでしょうね。 そういえば、「今年50才と聞いて驚く女性有名人ランキング」第1位の千秋サンも再婚して幸せをつかんだ代表格のようなかた。何事もなかったように(!)、山口もえサン(43才)や小倉優子サン(37才)、ギャル曽根サン(35才)ら、若きママ友と交流されているので、檀れいサンや平子理沙サンら、今年50才のバツイチ組にも余計なお世話ながら再婚をおススメしたくなります。コロナがなければカナダに留学していた光浦靖子サン その平子理沙サンや川原亜矢子サンという、紀香サンに似た美容ベクトルをお持ちのおふたりも50才。平子サンは吉田栄作サン(52才)との離婚でさえもダメージにすることなく、現在も美容雑誌のタイアップページなどでは“殿堂入り”のミューズとしてご健在。 そして川原サンは、「1日に水を2リットル飲む」美容習慣を日本に根付かせたかた。現在、3リットル飲んでいる田中みな実サンよりも四半世紀以上も前の話です。ちなみに「コントレックス」を日本で流行らせたかたでもあります。 そうした美容面に“治療”で向き合っているのは西川史子サン。「テレビ出演は私の趣味」とまで言っていた西川センセイが、レギュラーの『サンデージャポン』(TBS系)を降板し、もう一度、医療現場で患者さんに向き合う決心をしたのは、まさしく“50才”がみえた1年前のことでした。 そして、世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るわなければ、カナダに留学する予定になっていたのは光浦靖子サンです。女芸人の中で、もっとも高学歴コンビといっていいオアシズさん。ちなみに大久保佳代子サンも今年50才です。 光浦サンはレギュラー番組に休みをもらい、マンションも引き払って、入学金を振り込み、準備を整えていたのにコロナの世界的大流行に。当時、雑誌のインタビューで「もう考え方を変えられるほど柔軟じゃない。だったら、ひん曲がったなりに、ナチュラルに生きてみよう」と話されていたことが忘れられません。 広く浅く全部に手を出し、いまから全部“叶える”ために海外留学を決意したとのことでした。コロナが収束したならば、光浦サンの“50才の夢”はきっと叶うはず。現在、柴田理恵サン(62才)と共に、木村拓哉サン(48才)にしつこく絡む(!)マクドナルドのCMで、新しい光浦サンも確認させていただいているところですし、50才って、やっぱり大きな一歩を踏み出せる“折り返し地点”なのだという気がしてきました。そこからかなり経っている私も……がんばります!構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2021年4月1日号
2021.03.19 07:00
女性セブン
【動画】中村芝翫の不倫相手 藤原紀香と結婚前の愛之助との交際歴も
【動画】中村芝翫の不倫相手 藤原紀香と結婚前の愛之助との交際歴も
 2016年9月に京都の元芸姑との不貞行為が発覚してから約4年。またしても中村芝翫さんの不倫が報じられました。 相手女性の知人によると「彼女は長年の歌舞伎ファンで、ほかに親密な関係になった歌舞伎俳優もいたんです。芝翫さんの前には愛之助さんと交際していた時期もあったみたい」とのこと。 片岡愛之助さんが、藤原紀香さんと結婚する前に、この女性と関係を持っていたという噂が流れているようです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.01.18 16:00
NEWSポストセブン
中村芝翫の不倫相手 藤原紀香と結婚前の片岡愛之助との交際歴も
中村芝翫の不倫相手 藤原紀香と結婚前の片岡愛之助との交際歴も
 またもや女性関係で世間を騒がせた中村芝翫(55才)。2016年9月に京都の元芸姑との不貞行為が発覚してから約4年、再び不倫が報じられたのだ。『週刊文春』によると、お相手はアンジェリーナ・ジョリー似の23才年下女性で、芝翫は昨年11月下旬、京都ロケにかこつけて、高級ホテルでこの女性と3連泊したという。 東京で関係者が不倫スキャンダルの後始末に追われる一方、逢瀬の場となった京都では、早くも“第2波”が襲っていた。芝翫の“相手女性”に関して、こんな噂が飛び交っていたのである。片岡愛之助(48才)が、藤原紀香(49才)と結婚する前にこの女性と関係を持っていたというのだ。彼女の知人が話す。「彼女は長年の歌舞伎ファンで、ほかに親密な関係になった歌舞伎俳優もいたんです。芝翫さんの前には愛之助さんと交際していた時期もあったみたい。実際に携帯の画面で愛之助さんとのやりとりを見せられて、自慢されたこともありましたから……」 折しも芝翫と愛之助は、東京・歌舞伎座の1月公演『壽 初春大歌舞伎』の第三部『らくだ』で共演中だ。「おそらく芝翫さんは知らないはず。記事を読んだ愛之助さんは、内心“おれの元カノやんか!”と思っているのではないでしょうか」(前出の知人) 芝翫の妻・三田寛子(54才)が知ったら呆れ返りそうな噂は、これだけではない。芝翫の不倫に関して、京都では氷山の一角に過ぎないというのがもっぱらだ。「今回はたまたまアンジェリーナ・ジョリー似の女性と撮られましたが、彼はモテるので、京都での女性関係はあまりにも華やかです。地方に出向いたときには、毎回知り合った女性に“ぼくが泊まっているホテルまで送ってくれますか?”と冗談まじりに声をかけているようですよ」(別の梨園関係者) 全部バレなくてよかった──不倫記事を読んだ芝翫は、むしろ胸を撫で下ろしているかもしれない。※女性セブン2021年1月28日号
2021.01.14 16:00
女性セブン
藤原紀香
2021年に「節目」を迎える美熟女の方々をまとめてみた
 年齢は単なる数字に過ぎないとはいえ、万人に共通するスケールだけに自他共に与える影響は小さくない。日々、大人力について研究するコラムニストの石原壮一郎氏が指摘した。 * * * 人は何歳になっても、時々の年齢ならではの魅力があります。たとえば女性の魅力にしても、40代には40代、50代には50代、60代には60代、70代には……(以下繰り返し)。すなわち年齢に関わらず、年齢を重ねることは「おめでたいこと」に他なりません。 そんな大前提に立って、祝福の気持ちを全力で込めつつ、2021年にそれぞれの“大台”を迎える女優やタレントをピックアップしてみました。新しいステージに立つみなさんにおかれましては、さらに磨きがかかった魅力を発揮してくれることでしょう。 一部の女性は「男は若い女が好き」と思い込んでらっしゃるようですが、それは「男性とはこういうもの」という偏見にまみれた決め付けです。たしかに「女性は若いほうがいい」という偏った価値観を持つ男性はいるし、得手不得手や役割の違いはありますが、女性の側が呪いに縛られる必要はありません。仮に「男性は若いほうがいい」と言う女性がいても、男性としては「ああ、そうですか」と聞き流せばいいだけ。その程度の話です。 誤解を回避するための念入りな予防線、失礼いたしました。では、順に祝福させていただきます。2021年に20歳になる組は……どうでもいいですね。続いて、30歳になる組には……ここもまあ、円熟味という点ではまだまだ力不足。しかも、真意が伝わらずに怒り出しそうなお年頃という気もするので(偏見にまみれた決め付け)、次にいきます。40歳組は、安達祐実、柴咲コウ、安めぐみ、佐藤江梨子、キンタロー…… 2021年に40歳になる組。年齢を重ねることで新たな境地を切り開き始めるのは、たぶんこの頃からです。お名前をあげてみましょう(以下、敬称略&順不同)。 安達祐実、尾野真千子、新山千春、柴咲コウ、安めぐみ、佐藤江梨子、池脇千鶴、安倍なつみ、飯田圭織、内山理名、高橋真麻、キンタロ―……。ジャンルもキャラクターも多士済々。これから先も着々と熟していく姿で、私たちをウットリさせ続けてくれるでしょう。ちなみに男性には、星野源や内山信二がいます。50歳組は、藤原紀香、檀れい、木村多江、牧瀬里穂、光浦靖子…… 2021年に50歳になる組。この頃から、熟した魅力に奥行きや貫禄が出てきます。顔ぶれの豪華さからも、その確かな実力を感じ取ってもらえるでしょう。 藤原紀香、檀れい、木村多江、牧瀬里穂、高田万由子、吉本多香美、川原亜矢子、中嶋朋子、酒井法子、松嶋尚美、光浦靖子、大久保佳代子……。具体例をあげるのは差し控えますが、「えっ、この人とこの人は同い年だったんだ」という意外な発見を楽しんでいただくのも一興。ちなみに男性には、つぶやきシローやカンニング竹山がいます。60歳組は、石野真子、浅野温子、伍代夏子、藤あや子、泰葉…… 2021年に60歳になる組。人生経験からにじみ出る魅力が、美しく花開く年代です。お名前の並びを見て、それぞれに高く美しい山がそびえ立っている印象を受けるのは私だけでしょうか。 石野真子、浅野温子、賀来千香子、伍代夏子、藤あや子、高橋ひとみ、手塚理美、斉藤慶子、斉藤とも子、藤吉久美子、春やすこ、泰葉……。私たち中年世代には、この方々がそれぞれの年代で魅力を発揮なさっていた記憶があります。あらためて、その幸せを噛みしめましょう。ちなみに男性には、田原俊彦や石橋貴明がいます。70歳組、80歳組、90歳組には、どんなベテラン美女が…… 2021年に70歳になる組には、多岐川裕美、阿川泰子、浅茅陽子など。80歳になる組には、倍賞千恵子、三田佳子、樫山文江など。90歳になる組には、香川京子、久我美子など。これまでの長年のご恩に感謝しつつ、これからも末永くお元気でいてくださることを祈りましょう。ちなみに男性は、70歳には笑福亭鶴瓶やオール巨人、80歳には萩本欽一や仲本工事がいます。 あなたは、どの年代、どの顔ぶれにグッと来ましたか。2021年になっても、常にコロナを意識せざるを得ない状況は続きそうです。社会的にも個人的にも、ままならないことは多いかもしれません。ベテラン美女から中堅美女、新米美女まで、さまざまな美女パワーで自分を鼓舞しながら、今年もしぶとく生き抜きましょう。ありがたやありがたや。
2021.01.03 16:00
NEWSポストセブン
1位の夫婦は?好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング発表
1位の夫婦は?好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング発表
ここ数年で有名人同士の芸能人夫婦が続々と誕生しました。イメージがよい芸能人夫婦はCMに起用されて目にすることも多くなります。芸能人夫婦でスキャンダルやトラブルが発覚すれば人気は地に落ちますし、インスタが炎上することも珍しくありません。たまGoo!では「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」アンケートを実施。常連夫婦やあの夫婦はランクインしているのでしょうか調査概要調査テーマ:好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦調査方法:ボイスノートにてWEB調査調査期間:2020年9月18日から24日調査対象:全国の既婚男女、18-60歳回答者について好きな芸能人夫婦ランキングまずは好きな芸能人夫婦から発表です。回答者のコメントも一緒にみていきましょう。(ランキングには重複順位あり)1位は「ヒロミ・松本伊代」アンチもいそうな(?)夫婦ですがテレビで披露するヒロミのほっこりした奥さんネタが好感度をあげているようです。なんでもできるヒロミさんと天然の伊代さん、応援したくなる夫婦が1位獲得です。年代別にみると20代ではランク外でしたが、30代2位、40代で1位、50代で2位とファミリー層から人気があるようです。#天然嫁 #仲良し夫婦 #なんでもできる夫・人間に達していないレベルの伊代ちゃんをヒロミが優しく見守っている感じがするから(男性・40~49歳)・歳を重ねても、ヒロミが松本伊代を大事にしているから(男性・30~39歳)・伊代ちゃんは決して家事などが出来る奥さんでないのに、出来なくても好きといって、大事にしている夫というのが神と思っています。 (女性・50~59歳)・いつまでも仲良し。ヒロミさんの心の広さと伊代さんの天真爛漫さが素敵。(女性・30~39歳)・伊代ちゃんが、そうとうな天然みたいなのを、ひろみさんがものすごい包容力で見守っている感じと、ひろみさんのDIY力と、奥さんを好きでいつづけている事を照れずに出している所。(女性・50~59歳)2位は「DAIGO・北川景子」結婚してから高感度がさらにアップしている夫婦。この夫婦は「品の良さ」がピカイチ。DAIGOは竹下登元首相の孫で裕福な家庭の出身でさわやかなルックス。北川景子さんもクールビューティで良家のお嬢様。令和になって赤ちゃんも誕生。年代別にみると20代、30代で1位、40代で2位、50代で5位とすべての年代でライクインしています。最強夫婦は今後も「好きな芸能人夫婦」にランクインされることは間違いないでしょう。#美男美女 #品の良さ #元総理の孫 #すべての年代で人気・美男美女で、DAIGOの優しいキャラクターが好きだし、理想の夫婦だと思うから(女性・50~59歳)・美男美女でも、高飛車ぶっていないところ。周りを大切にしていそうなイメージがあるから(女性・40~49歳)・結婚前からみんなに祝福されるカップルはなかなかいないと思う。子どもが産まれたときも心から思えた。(女性・30~39歳)・裏表がなさそうで二人とも幸せそう 身近にいてほしい幸せカップル(女性・30~39歳)・仲が良さそうで、かといってメディアでいちゃつき過ぎたり必要以上に話題に出すわけでもなく、好感が持てるから。(女性・30~39歳))3位は「三浦友和・山口百恵」永遠にランクインするであろうこのご夫婦。二枚目俳優と人気絶頂のアイドル歌手だったお二人。映画で共演した友和さんとの結婚を機に百恵さんは芸能界をあっさり引退。その後一度も、マスコミの前にでることもなく、家庭ファーストを貫いています。このぶれない潔さが好きな芸能人夫婦に長年ランクインしている理由なのかもしれませんね。趣味でやっているキルトの本を2019年に出版。キルト本の域をはるかに超えて大人気だったそうです。年代別にみると20代、30代はランク外、40代で8位、50代でぶっちきり1位。年代の違いがはっきりとわかる結果になっています。#完全引退 #内助の功 #理想の夫婦・結婚してからの三浦友和の活躍は、内助の功があってこそだと感じられる。仲が良いのも好感が持てる。(女性・50~59歳)・山口百恵が芸能界に復帰しておらず、普通の主婦を貫いている(女性・50~59歳)・夫婦仲の良さと、夫婦お互いへのおもいやり(男性・50~59歳)4位は「佐々木健介・北斗晶」鬼嫁の北斗さんと涙もろい佐々木健介さんご夫婦。いつも夫婦一緒に笑っているイメージがありますね。北斗さんが2015年に乳がんと診断されたときも、家族一丸となって乳がんを乗り越えました。年代別にみると30代で4位、40代で4位、50代で5位と3世代でライクインしています。#かかあ天下 #鬼嫁 #いつも笑顔 ・とにかく、見ていて微笑ましい。女房の尻に敷かれるほうが、夫婦はうまくいくということを知った。佐々木健介氏の顔がいつも幸福そう。お互いを大切に思っているのが分かる。(男性・40~49歳)・とても仲良さそうで、お互いに思いやっている姿勢が素敵だと思います。(女性・50~59歳)・すごく家族全員仲が良い。(既婚・女性・40~49歳)5位は「堺雅人・菅野美穂」演技派俳優同士のご夫婦。芸能界でもそれぞれ主役をはれる夫婦は多くいません。堺さんが「半沢直樹」のドラマなどで多忙な時期は菅野さんが家を守り、菅野さんがドラマに出演する際には堺さんが仕事をセーブするというワークバランスもばっちり。人気実力ともにトップ俳優の2人ですが、菅野さんがママチャリで買い物するなど庶民的なところも人気がある理由ではないでしょうか。年代別にみると30代で5位、40代で7位、50代で3位と半沢効果で幅広い層から人気を集めました。#演技派 #クリーン #庶民的 #半沢効果・どちらも現役で人気芸能人。オンとオフも分かれてそうで、悪い噂も聞かない。(男性・50~59歳)・夫婦お互い思いやり、家族を第一に考えているようで、不倫などのスキャンダルがない(女性・50~59歳)・堺雅人は印象がいいし、菅野美穂は、でしゃばらず、旦那様が、いい仕事をできるのは、菅野美穂の内助の功があるのかな…と、思ったから。(女性・50~59歳)6位~10位の夫婦が好きな理由ベテラン夫婦が多いなか、フレッシュ「中尾明慶・仲里依紗」夫婦が大健闘しています。6位「唐沢寿明・山口智子」夫婦といえども独立していて大人の夫婦というイメージ。山口智子さんは以前のイベントで「自分が世界で1番幸せだと思う瞬間は、唐沢寿明さんとご飯を食べているとき時」いっています。すごいおのとけですよね。子どもはいませんが、唐沢さんとしっかり向き合い、二人の関係を築いていく人生は、画面から伝わってきます。年代別にみると20代で2位、30代で6位、40代で5位、50代で4位とすべての年代でライクイン。山口智子さんの露出は昔に比べると減っているのにこの人気は本物ですね。#スタイリッシュ夫婦 #ドラマ共演・お互いに好きなことをしていても信頼しあっているのが伝わるから。(女性・40~49歳)・唐沢さんも山口さんも人間性が大変良く温かみがあって、俳優という以前の人間力が大変魅力的だから。(女性・50~59歳)・お互い仲が良く、夫婦でとらわれず自分のスタイルも大事にしていてカッコいいから(女性・20~29歳)7位「反町隆史・松嶋菜々子」こちらも美男美女夫婦のご夫婦。反町さんは2019年に名前を告げず人命救助をしてさらに高感度をアップしましたね。松嶋菜々子さんは子育て中は仕事セーブしながらもキャリアをきちんと積んで、女優として第一線で活躍しているのはさすがです。年代別にみると20代で2位、30代で3位、40代で4位、3代でライクイン。#反町スタイル #美男美女・結婚当初直ぐ離婚すると思っていたがお互い支え合っているイメージしか湧かない(男性・30~39歳)・お二人とも理想の美男美女で、自然体なところ(女性・30~39歳)・GTOのドラマからお似合いで、結婚して欲しいと思っていた。美男美女だから(女性・30~39歳)8位「木梨憲武(とんねるず)・安田成美」お笑い芸人と女優のご夫婦。多才な憲武さんを影ながら応援している成美さん。休日にはそろって外出や買い物をして夫婦仲は変わらないようです。年代別にみると20代で2位、30代はランク外、40代で3位、50代で5位に。木梨さん、安田成美さんもバラエティやドラマにコンスタントにでていたのはが数十年前。40才以上に人気があるのも納得です。#お笑い芸人と女優 #仲良し夫婦・お互いに無理して居なさそうで、互いに好きな事が出来ていそうでうらやましい。(男性・50~59歳)・自由奔放なのりさんを成美さんが支えていて仲良し夫婦なところが素敵(女性・40~49歳)・奥様がでしゃばらず旦那さんを立てている様がいい(女性・40~49歳)9位「木村拓哉・工藤静香」【20世紀最後の大物カップル】の二人が結婚したのは今から20年前。気が付けば娘二人も美しく成長して芸能界デビュー。そして、家族全員のインスタフォロワー数はのべ870万人、すごいの一言です。年代別にみると20代で2位、30代ランク外、40代で7位、40代で7位でランクインしています。#最強家族 #20世紀最後の大物カップル・公にはしないものの、インスタなどで家族の幸せな時間が見られる。個々にも容姿も中身も全て素晴らしい。(女性・30~39歳)・二人とも存在感があり、子供も目立っているから(男性・40~49歳)10位「中尾明慶・仲里依紗」仲良く子育てをしている姿がイメージできる夫婦。今年の3月にそれぞれユーチューブチャンネルを開設。飾らない夫婦の日常を配信することで多くの人たちから支持を得ているのでしょう。中尾明慶さんの人懐っこいキャラクターや仲里依紗さんの確かな演技力で好きな芸能人夫婦ランキングの常連になることは確実ですね。年代別にみると20代で2位、30代、50代でランク外ですが、40代で見事5位にランクイン。#等身大夫婦 #夫婦でユーチューバー・夫婦となってそれぞれの魅力がさらに際立っている感じがする。共演しているcmもおもしろい。たくさん会話をして仲良しな印象を受け、自分もそうありたいと思わせてくれるから。(女性・30~39歳)・お2人とも自然体で明るい。互いを尊重していて 裏表がない感じが好感が持てる。(女性・40~49歳)嫌いな芸能人ランキングコロナ禍のトラブル、不倫問題でだいたいの見当がつきますが…、ランキングをみていきましょう。手厳しいコメントも一緒にどうぞ。(ランキングには重複順位あり)1位は「渡部建(アンジャッシュ)・佐々木希」渡部さんの不倫騒動が原因で納得の1位ですね。不倫騒動がなければ好きな芸能人夫婦にランクインされていたかもしれません。コメントでは佐々木希さんが不憫、可哀想などのコメントもありましたが、離婚しない佐々木希が理解できない、なども。芸能人は人気商売です。天から地に人気がおちた今、この夫婦の再浮上は絶望的といってもいいかもしれません。年代別にみると20代、30代で1位、30代、40代で2位に。すべての年代に嫌われているという残念な結果に。#イメージダウン #身から出た錆・渡部が佐々木希と結婚しただけでも許せないのに、今回のスキャンダルで嫁を傷つけたことが許されない。(男性・50~59歳)・渡部が最低だから。ゲスだから、それでも離婚しない佐々木希理解できない、共感できないから。(女性・40~49歳)・色々な情報が多くて痛すぎる夫婦で どうも好きになれない(女性・50~59歳)・旦那が気持ち悪い。おくさんは悪くないが、よく離婚しないなと思う(女性・50~59歳)・不倫されたのに気にしてない奥さんを演じている感じがして気持ちがわるい(女性・40~49歳)2位は「木村拓哉・工藤静香」好きな芸能人ランキング8位のこのご夫婦が2位にランクイン。好きな人以上にアンチ支持が多いのですね。天下のキムタクと娘のプロデュースがお得意な静香さん。ちょっと前まで家族情報については封印していたのに最近、方向転換。自慢の娘2人のインスタ祭りには少々困惑している人も多いのかと。年代別にみると20代で3位、30代で2位、40代、50代ではなんと「渡部建・佐々木希」を抑えて堂々1位に。この夫婦もすべての年代から嫌われているということが判明してしまいましたね。#インスタ家族 #アンチ多し #スマップ解散・子供を含め、工藤静香が家族を悪い方向へ操っている感じがする。(男性・50~59歳)・自分さえよければいいの感覚が大嫌いだから(女性・40~49歳)・そもそも2人とも好きではないから。好きではない人同士が結婚した(女性・40~49歳)・子供をダシにしたり夫婦が出しゃばりすぎて嫌味があるから。(女性・40~49歳)・ここ最近のSNSでの仲良いですアピールや家庭感出してきた感じが嫌だなと思う。イメージアップをはかりたいのかもしれないが、いい歳して気持ち悪いなと思う。(女性・30~39歳)3位は「石田純一・東尾理子」コロナで「反省しない炎上おじさん」と世間から嫌われまくった石田純一夫妻が登場。義父の東尾さんにきっと叱られたにちがいありません。理子さんも入院中の石田さんの画像をアップしてさらに炎上と負の連鎖。年代別にみるとすべての年代で3位にランクインしています。小さいお子さんが3人もいるので名誉挽回しなくてはいけませんね。#自粛中に沖縄 #炎上おじさん・夫婦で助け合っている感じがしない。(男性・50~59歳)・夫の行動が信じられないくらい軽率だと感じ、家族としてどうなんだろうと疑問を感じるから。(50~59歳・女性)・特に夫が、コロナ生活で常識がないと思ったから。(女性・30~39歳)4位は「赤西仁・黒木メイサ」最近メディアでみかけないのに見事4位にランクイン。コメントをみると夫婦感がまったくない、ことがマイナスイメージになっているようです。人気絶頂期に授かり婚…その後、家族ネタも少なく仮面夫婦のウワサも絶えずあがっているお二人です。 年代別にみると20代で3位、30代、40代で4位、50代で5位という悲しい結果に。#仮面夫婦 #自由の象徴・仮面夫婦ぽい(女性・30~39歳)・社会に反発しているように感じて子どもっぽく感じる(女性・30~39歳)5位は「小泉進次郎・滝川クリステル」若手政治家で絶大なる人気があった小泉進次郎さん。滝川クリスタルさんと授かり婚後は人気に陰りが。大人同士なのに授かり婚だったり、首相官邸で結婚発表会見を行ったことなど含めて反感をかったのかもしれません。コメントをみると滝クリの上昇志向が苦手との意見が複数ありました。年代別にみると20代で3位、30代で5位、40代で5位、50代で4位という結果に。2019年にゴールインしたばかりの夫婦の支持率は低いようです。#滝クリ上昇志向 #首相官邸で結婚発表・上昇志向の塊で俗物のものの滝川クリステルがさらにのし上がるために、意のままに操れる無能な進次郎をハメて結婚し、小泉家を利用し尽くしていているのが不愉快。そのうち離婚して政界進出でもしそう。(男性・40~49歳)・滝川さんの策略が前面にでているようで素直に よろこべないとおもいました。(男性・40~49歳)・うそっぽい(男性・50~59歳)6位は「片岡愛之助・藤原紀香」歌舞伎役者の愛之助さんと藤原紀香さんのご夫婦。紀香さんは女優としても迷走している状況のなかで「梨園の妻」を見事手にします。年代別にみると30代で5位、40代で6位、50代で6位とランクイン。#痛々しい夫婦 #でしゃばり紀香・仮面夫婦のようにみえるから。お互いクセが強すぎる。SNSなどのアピールも逆にマイナスイメージ。以前の恋愛と全く違うから。(女性・30~39歳)・嘘くさいから(女性・30~39歳)ネクスト、好きな芸能人夫婦は?ランクインはしませんでしたが、数年後にはランクイン常連夫婦のネクスト夫婦です。このほかにも「三浦翔平・桐谷美玲」、「窪田正孝・水川あさみ」、「生田斗真・清野菜名」などの予備軍も続々と待機中です。山里亮太・蒼井優誰もが驚いた二人の結婚。コメントをみると、意外にも(?)お似合いという言葉が多くありました。年代別でもすべての年代から安定した人気を獲得しています。夫婦になったことでお互いにイメージアップしたお二人ですね。「やまちゃんの懐の大きさと優ちゃんのけなげさ」(男性・40~49歳)「結婚した時に一番衝撃を受けたけど、一年以上続いているから、本当に好きなんだなと思ったから」(女性・40~49歳)「全く想像できない組み合わせなのに、結婚会見を見たときにすごくお似合いだなと思えたから」(男性・40~49歳)青木崇高・優香お子さんも誕生して幸せ絶頂期のご夫婦。すでにCMで夫婦共演していますね。愛妻家であり番組の赤ちゃん誕生シーンで涙する青木さん…。きっといいパパになることはまちがいありません。「2人とも自然体で好感が持てるから」(女性・40~49歳)「お互いを尊重しながら夫婦生活を送っていそうだから」(女性・50~59歳)賀来賢人・榮倉奈々ドラマの共演が縁で結婚したお二人。その後の賀来賢人さんの活躍はめざましいですね。友達夫婦のようで親近感がわきます。年代別にみると20代で3位、30代で7位、50代で7位という安定した結果に。「爽やかではつらつとした2人だから」(男性・50~59歳)「2人ともルックスはもちろん性格も良さそうだし、夫婦ラブラブなのは嘘っぽくないから」(女性・30~39歳)瀬戸康史・山本美月令和に誕生した美男美女夫婦。透明感があってさわやかなお二人。お互いにスキャンダルがないのも好感がもてますね。年代別では20代で3位にランクイン。若い2人だけにこれからの活躍&人気に期待です。「両方ともとても売れている俳優と女優で、両方美形で演技もうまいから。爽やかカップルだから。お似合いだから」(女性・40~49歳)「2人とも顔も性格も良さそうでお似合いな二人だとおもった」(女性・30~39歳)おわりに好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング、いかがでしたか。あなたが好きなカップルはランクインしていましたか?上位にランクインしていた夫婦の共通点は「仲のよさ」「親しみ」、嫌われる夫婦の要因は「嫁がでしゃばり」「常識がない」などではないでしょうか。芸能人夫婦でも一般の夫婦でも好かれる、嫌われる条件はかわらないのですね。これからは「ネクスト好きな芸能人夫婦」がランクインするかどうかにも注目ですね。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2020.10.06 11:15
たまGoo!
一人息子と会う頻度高まる片岡愛之助 直撃に「フフフフフ」
一人息子と会う頻度高まる片岡愛之助 直撃に「フフフフフ」
 片岡愛之助(48才)には、2011年に「隠し子」と報じられた一人息子がいる。愛之助は当時、記者会見で「認知していない」と答えていた。もう交わることがないように思えた親子は、新たな関係を築いていた──。 因縁の相手を見つけるや、顔を接近させて熱烈なウインクをお見舞いする。「あなたが担当者だなんてねぇ。おかげで、ファイト、まん・まん・よ!」 8月23日、堺雅人(46才)主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第6話で1人の男が登場すると、SNS上は彼に関する投稿でお祭り騒ぎとなった。主人公・半沢に敵対心を持つ金融庁の黒崎駿一検査官を演じる、片岡愛之助だ。喜怒哀楽の激しい表情やオネエ言葉がハマり役だと評判だが、歌舞伎役者の枠を超えた活躍を、“彼”はどんな思いで見ているのだろうか。 8月中旬、関西地方の閑静な住宅街で、Tシャツに短パン姿の青年が丁寧に自宅の玄関先を掃除していた。短髪が少し伸びた黒髪に、ハッキリした濃い眉毛。凜々しい顔立ちは、父親譲りであることがよくわかる。この青年は、愛之助の一人息子・Aくんだ。背格好も父親そっくりで、現在は大学生になっている。「Aくんは、愛之助さんと大阪・北新地のラウンジで働いていたB子さんとの間に、2000年に誕生した子供です。当時、愛之助さんはAくんの存在を公表していませんでした。2011年に“隠し子”として報道されると、愛之助さんはすぐに会見を開いて、“女性とは入籍しておらず、子供の認知もしていない”が、“(認知は)子供が大きくなったときに、本人の意見を聞いて決める”と記者の質問に答えていました。その後2016年4月に『週刊文春』で愛之助さんとB子さんがAくんの“DNA鑑定を巡ってもめている”との記事が出たため、愛之助さんとAくんは没交渉だとみられていました」(芸能関係者) 2016年といえば、3月に愛之助が藤原紀香(49才)と結婚した年でもある。あれから4年。親子関係に大きな変化が生まれていた。Aくんの親族が明かす。「愛之助さんには、ちょっとほったらかしにされた時期があったり、いろいろとありましたけどね。でもちゃんとしてもらっています。もちろん、認知もされていてね。いまもAは愛之助さんと2人で会っているんですよ。愛之助さんは“(Aが)素直に育ってくれていてうれしい”って言っています」直撃に愛之助は「フフフフフ…」 愛之助は、大阪府堺市にあった町工場の長男として生まれた。幼い頃から習い事感覚で芸能プロダクションの養成所に通い始め、9才で才能を見出されると、故・十三代目片岡仁左衛門(享年90)の部屋子になった。部屋子とは、実子と同じように楽屋で芸や礼儀作法を学べる特別な弟子のこと。 しかし、歌舞伎は何よりも血筋を大切にする世界。部屋子として英才教育を施されたとはいえ、愛之助に与えられるのはせりふがほとんどない役ばかりだった。そんな愛之助に転機が訪れる。19才のときに仁左衛門の息子、二代目片岡秀太郎(78才)の養子となり「愛之助」を襲名すると、次第に大きな役が回ってくるようになる。B子さんと出会ったのは、ちょうどその頃だった。「B子さんの妊娠がわかったとき、愛之助さんは“まだ修業中の身だから”と結婚に踏み切れなかった。それでも2人は話し合いを重ね、産むことを決めたといいます。愛之助さんは大阪府内にマンションを買って、B子さんとAくんと一緒に暮らしていた。でもAくんが4才くらいのときに、愛之助さんが出て行ってしまったそうです」(B子さんの知人) B子さんは夜間学校に通って資格を取り、Aくんを育ててきた。「大阪のマンションでは、突然、愛之助さんの姿が見えなくなったものだから、近所の人も不思議がっていたそうです。そんな人目を避けて、B子さんとAくんは引っ越しました。B子さんのお母さんと3人で暮らしていたようですよ。B子さんは、その後Aくんを育て大学にまで通わせています」(前出・B子さんの知人) 愛之助がマンションを出て以降、Aくんが高校生になるまで会うことはなかったという。だが、あるときを境に親子は急接近する。愛之助の知人が、当時を振り返る。「2016年頃に、愛之助さんが突然“息子に会いに行く”と言い出したんです。それまでは息子さんの話を口にすることさえなかったので、びっくりしました。どこかうれしそうだったのが、印象に残っています。 他人には言っていないだけで、愛之助さんはB子さんともAくんともずっと交流を続けていたようなんです。もちろん、養育費も支払っていると聞いています。 Aくんが生まれたときは修業中だったけど、この頃には押しも押されもせぬスター役者になっていましたからね。歌舞伎界でのポジションも確立し、Aくんに堂々と会える余裕が出てきたのかなと感じました。紀香さんとの結婚を発表した後だったから、親として自らの言葉で説明したいという気持ちもあったのかもしれません」 その後、Aくんと会う頻度は増えていったという。前出の親族が言う。「Aが将来について、愛之助さんに相談することもあるようです。最近、Aは笑いながらやけど、“歌舞伎役者は嫌やぁ”と言うとります」 Aくんがこう口にするのは、愛之助との会話の中で、歌舞伎が話題にのぼることがあるからなのかもしれないが、そこには、愛之助の親心が見え隠れする。「愛之助さんは部屋子出身という事情はあるけれど、歌舞伎界の厳しさを人一倍知っています。だからか、“子供が男の子だったら、歌舞伎役者が宿命づけられてしまう。それが不憫だ”と、口にしていたこともありました。 もともと、B子さんはAくんに歌舞伎役者になってほしい気持ちもあったし、Aくんはそんな母親の思いも知っている。当然、歌舞伎界を意識したこともあるでしょう。でも愛之助さんはAくんに、“歌舞伎役者にならなくていい”“自分の思う道を行ってほしい”と話しているようです」(前出・愛之助の知人) 愛之助は2018年に、自分と同じ一般家庭出身の片岡愛三朗(当時15才)を部屋子として弟子にとり、一門の次世代を担う後継者としての育成を始めている。『八月花形歌舞伎』出演後の愛之助を、歌舞伎座で直撃した。 Aくんの「認知」や「現在の関係」について口を開くことはなかったが、Aくんが冗談交じりに「歌舞伎役者にはなりたくない」と周囲に話していることを伝えると、「フフフフフ」と笑みを浮かべて、優しい父親の表情になったのだった。 新たな親子関係が築かれていた。※女性セブン2020年9月10日号
2020.08.27 07:00
女性セブン
お笑い界切っての芸達者(Sports Nippon / Getty Images)
全国レギュラーゼロでも焦りなし 「山口智充」という才能
“ぐっさん”の愛称で知られるお笑いタレントの山口智充が、今年4月から地上波全国放送のレギュラー番組がゼロになり話題となった。しかし本人はとりたてて焦りや不安を感じていないという。なぜだろうか。 2008年から放送開始した土曜朝の情報バラエティ番組『にじいろジーン』が、2020年3月28日をもって終了した。それにより同番組で長年MCを務めてきた山口は、地上波全国放送でレギュラー出演する番組を失うことになる。 しかし4月24日に放送されたトークバラエティ番組『ダウンタウンなう』にゲストで出演した際、彼は焦りや不安がまったくないと主張していた。芸能界に依存せず、「山口智充という人をエンジョイする」ことを中心にしてきたからだという。 たしかにお笑いだけでなく、俳優として映画やテレビドラマに出演し、さらにミュージシャンとしても活動を行なっている山口は、どこかひとつの業界に依存することがないように見える。それは類稀な芸の持ち主である山口智充という才能がつねによりどころとなっているからなのだろう。 お笑いコンビDonDokoDonとして1994年にデビューした当初から、山口はモノマネや声帯模写に秀でた異色の存在だった。そのレパートリーは歌手や俳優など著名人のモノマネはもちろん、セミやウグイスなどの動物、あるいは花火やヘリコプター、さらに“戦後ラジオから流れる歌謡曲”までこなす多才ぶり。2004年に放送された大河ドラマ『新選組!』で永倉新八役を演じた彼が、オウムの声としても登場していたというエピソードはファンの間で広く知られている。 もともとミュージシャンを目指していただけに、音に対する感覚が鋭かったのかもしれない。ミュージシャンとしては雨上がり決死隊の宮迫博之とともにデュオ・ユニット「くず」を結成し、2004年にリリースされた3rdシングル「全てが僕の力になる!」でオリコンチャート1位を獲得。その後2009年には1stアルバム『(有)山口モータース』でソロ・デビューを飾り、これまで4枚のアルバムをリリースしてきている。 コントや漫才のネタの面白さがウリの芸人と比べると、歌もモノマネも、山口智充という人間にしかできないような芸だと言っていい。その実力についてお笑い評論家のラリー遠田氏は、「前衛的で高度な芸を持ちながらも、素のキャラクターは爽やかで優しくてあたたかみがある。この二面性こそが山口さんの芸人としての魅力」と評する。「山口さんは芸人としてはトップクラスの芸達者です。モノマネ、歌マネ、音マネなどの多彩なレパートリーを持ち、歌唱力も抜群。しかも、単に真似るだけにとどまらず、テレビでは放送できないようなマニアックな下ネタモノマネも得意としているため、芸人の間でも一目置かれています」(ラリー遠田氏) さらに注目しておきたいのは、地上波全国放送以外に目を向けると、山口には現在もなおレギュラー出演している番組が複数あるということだ。なかでも東海テレビのバラエティ番組『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』は、今年で放送開始から18年目を迎えるほどの人気ぶりだ。「タレントとしては『ぐっさん家』という名古屋のローカル番組を長く続けていて、そこを活動の拠点にしています。山口さんが東海地方の各地を巡って、地元の人と触れ合ったりするこの番組では、山口さんの素の部分が見られます。地元では驚異的な視聴率を誇る人気番組です」(同前) 他の誰にも真似できないような芸達者ぶりと、地方の番組で愛される人柄の良さ。こうした二つの顔を併せ持つ山口の魅力は、芸能界で生き残ることだけが目的の芸人とは一線を画している。先に触れた『ダウンタウンなう』で彼は、芸人に対するステレオタイプなイメージに比して「僕はけっこう特殊だと思う」と述べつつ、次のような希望を語っていたのだった。「ライヴハウスとか小さい小屋でめちゃくちゃ面白いことをやってる人はいっぱいいるわけじゃないですか。そういうのをエンターテインメントを見る一般の人たちがもっと幅広く楽しんだら良いのになって思うんですよね」 テレビで見る機会が減ったとしても、“ぐっさん”はこれからも彼にしかできないような一流の芸を披露し続けることだろう。その姿を見つけられるかどうかは、おそらく視聴者がエンターテインメントを幅広く楽しめるかどうかにかかっている。●取材・文/細田成嗣(HEW)
2020.05.01 16:00
NEWSポストセブン
【動画】藤原紀香&片岡愛之助 ラブラブ“ペアルック”写真
【動画】藤原紀香&片岡愛之助 ラブラブ“ペアルック”写真
 4月中旬、藤原紀香さんと片岡愛之助さんの姿を都内でキャッチしました。 愛之助さんの運転する高級外車から降りたふたりは、黒のキャップに色違いのおそろいのパーカーという姿。結婚5年目を迎えたいまも、ラブラブのペアルック姿で寄り添いながら歩く姿が印象的でした。 舞台やドラマの現場はストップしていますが、ふたりは仲良く過ごしているようです。うらやましいですね!
2020.04.27 16:00
NEWSポストセブン
帽子&フードを被った愛之助&紀香
藤原紀香&片岡愛之助 黒キャップ&パーカーのペアルック
 新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続くなか、自慢の手料理とともに、自らの自粛ライフを頻繁にブログにアップしている藤原紀香(48才)だ。 彫刻のようにメリハリあるカラダに導くという「彫刻リンパマッサージ」なる聞き慣れない施術を受けているなど、“メンテナンス情報”がアップされることも多い。 しかし、その一方で、夫の片岡愛之助(48才)との日常が綴られることは、ほとんどない。もしや、巷で話題の新型コロナによる家庭不和か?と思いきや…。 4月中旬、紀香と愛之助のふたりの姿を都内でキャッチした。 愛之助の運転する高級外車から降りたふたりは、黒のキャップに色違いのおそろいのパーカー姿。結婚5年目の木婚式を迎えたいまも、ラブラブの“ペアルック”だった。 外出自粛の生活も仲良く過ごしているようだ。※女性セブン2020年5月7・14日号
2020.04.25 16:00
女性セブン
田中みな実 写真集購買層8割が女性、同世代のあこがれに
田中みな実 写真集購買層8割が女性、同世代のあこがれに
 2019年12月14、15日の週末は、今最も旬な女性3人の写真集が発売され、都内の書店ではファンを集めての“お渡し会”が開かれていた。 東京・渋谷では新木優子(26才)が、イタリアで撮影した写真集『honey』(SDP)の発売記念イベントを開催していた。「初版は3万部での好調なスタート、購買層は男女半々です」(出版関係者) 東京・日比谷で自身の誕生日を記念したフォト&スタイルブック『zukan』(集英社)の発売記念イベントを開いたのは桐谷美玲(30才)だ。「もともと握手会の募集人数は700人の予定だったのですが、予想以上に集まり、1000人に。男女比は3対7で女性が多かったですね。女性ファッション誌の表紙を務めている桐谷さんへの憧れがあるのでしょう」(別の出版関係者) この2人のインスタグラムのフォロワー数は、新木が340万人で桐谷が320万人。それに比べると田中みな実(33才)の140万人は少々物足りないが、写真集では売り上げ、“お渡し会”のファンの人数ともに圧勝だった。「セクシーショット満載の田中さんの写真集、『Sincerely yours…』(宝島社)は、発売前に重版し、なんと22万部でのスタートです。渋谷でのお渡し会も1500人の予定が3000人に。前日には大阪で4000人を集めているので、記録的な数字です」(前出・別の出版関係者) 購買層は2対8で圧倒的に女性だという。「それも、田中さんと同世代の30代女性がほとんどです。撮影は夏に行ったらしいのですが、その時は写真集を買うファンを男性と想定し、露出を多めにしたと聞いています。それが、出版までの間に女性人気が急上昇。これはうれしい誤算です」(前出・別の出版関係者) 田中といえば、以前までは「あざといぶりっこキャラ」ばかりが目立っていたが、今はアラサー女性の“あこがれ”なのだという。マーケティングライターの牛窪恵さんは、こう分析する。「田中さんがすごいのは、すべてにおいて共感されるところです。美容についても、かつての藤原紀香さんのように、これだけやってスゴイでしょう? と胸を張るのではなく、『私、美容をこんなに探究してしまうんです』という自虐とオタク的な気質が垣間見えます。 恋愛の失敗談も赤裸々に話すのが“みな実流”。恋愛や人間関係に自信満々ではない姿を見ると、周りも自分だけじゃないんだ、華やかな世界の人でも同じなんだと安心できて、うれしくもなりますよね」 偽らない自分を手に入れた彼女の快進撃は2020年も続きそうだ。※女性セブン2020年1月2・9日号
2019.12.23 07:00
女性セブン
ミドリムシラーメンを食べたのか
片岡愛之助が1人ラーメン 紀香の影響でミドリムシ食べたか
 9月26日の午後9時過ぎ、都内の人気ラーメン店に、歌舞伎俳優・片岡愛之助(47)の姿があった。黒のキャップを目深にかぶり、黒いシャツにジーンズというラフな姿。お忍びモードでの来店だった。 この日は妻の女優・藤原紀香(48)の姿はなく、1人でラーメンをすすり、そのまま店を後にした。片岡はこの日、京都・南座で通し狂言『東海道四谷怪談』千秋楽を迎え、帰京したばかり。紀香とは京都では一緒にいたが、「その後、紀香さんは福岡に向かい、愛之助さんは東京に戻って行ったんです」(舞台関係者)。 今夜はひとりメシ……と思いきや、紀香の愛を感じながらの食事だったようだ。実はこのラーメン店、紀香が昔からひいきにしている店で、注目メニューのひとつはミドリムシの入ったラーメンだという。「ミドリムシがどっさり入ったラーメンが有名なお店だそうです。紀香さんが美容と健康のためによく食べていて、自らテレビ番組で紹介したこともあるほどなんです」(同前) ミドリムシと聞くとギョッとしてしまうかもしれないが、“ユーグレナ”という別名でも知られ、ビタミンやミネラル、アミノ酸など豊富な栄養素を含んでいて健康食材として注目されている。最近はコンビニのパンやスイーツにも使われているほどのブームだ。同店のラーメン一杯には、何と6億匹ものミドリムシを使われているという。もっとも愛之助がミドリムシラーメンを食べたのかどうかは定かではないが、前出の舞台関係者はこう続ける。「紀香さんは結婚後、愛之助さんの健康を気にかけていて、よく夫婦で訪れているそう。紀香さんがいない間でも、愛之助さんは健康を意識して訪れたのかもしれませんね」 約1か月の舞台で、愛之助の休演日はたった1日だけだったという。その1日も、紀香が出演していた舞台「サザエさん」の千秋楽を観劇するため、東京・明治座を訪れたことを自身のブログで報告。紀香について直接は触れなかったが、「とても勉強になり、笑えて泣けて感動して、とても沢山のパワー頂けました」と感想を綴っていた。 歌舞伎界きってのおしどり夫婦と呼ばれる2人。離れていても、心はつながっているようだ。
2019.10.09 16:00
NEWSポストセブン
天海主演『緊急取調室』の視聴率は絶好調
『サザエさん』実写版はなぜ面白い 天海祐希版はどうなる?
『サザエさん』を楽しめるのはアニメだけじゃない。ドラマや舞台などの実写版では、多くの女優が演じて話題を集めてきた。このほど、舞台版は藤原紀香、ドラマ版は天海祐希が主演。“実写版サザエさん”の面白さについてコラムニストのペリー荻野さんが解説する。  * * * 放送開始50周年で何かと注目が集まる『サザエさん』。1979年には最高視聴率39.4パーセントを記録。「もっとも長く放送されているテレビアニメ番組」としてギネスブックにも認定され、着々と記録を更新中だ。 今年は舞台で藤原紀香、ドラマでは天海祐希がサザエさんになるというので、サザエさん対決!?と話題になっている。過去にも、古くは昭和の歌姫・江利チエミ、80年代には朝ドラ女優・星野知子、トレンディドラマで活躍した浅野温子、元気いっぱいの観月ありさもサザエさんを演じてきた。 こうした作品を観てきて気づくのは「サザエさんの実写版は、細かいところが面白い」ということだ。実写版といえば、サザエさんや波平さんの特長的な髪型やイニシャル入りの服、波平の「ばっかもーん!!」がいつ出るかなどに注目しがちだが、それは「あって当たり前」な要素。「サザエさんワールド」には、もっと細かいおなじみの要素がいろいろあるのである。 たとえば、明治座の藤原紀香サザエさん。これはテレビアニメの十年後という設定なので、波平(松平健)は定年退職、マスオ(葛山信吾)は部長に昇進、カツオ(荒牧慶彦)は大学生で、ワカメ(秋元真夏・齋藤京子Wキャスト)は服飾専門学校生、タラオ(大平峻也)も中学生である。サザエはフネ(高橋惠子)と家のことで忙しい。登場人物は、それぞれ年を重ねてはいるが、アナゴはぷりぷりのたらこ唇だし、花沢さんは十年たってもガラガラハスキーボイス。よく見ると、磯野家のフライパンはかろうじてフッ素加工のようだが、炊飯器は緑色の旧型だし、固定電話はもちろん黒電話! そうそう、こうでなくっちゃ。こんな「確認」は、実写の隠れた楽しみだ。 家電へのこだわりは、観月ありさ版でもしっかりあった。こちらは冷蔵庫がアニメと同じ「緑色のツードア」タイプ。さらにこだわっているのは、男性陣のヘアスタイルだ。マスオ(筒井道隆)の後ろ髪もほんの少しハネているし、三河屋のさぶちゃん(勝俣州和)の前髪はひさしのごとく10センチくらい張り出している。 なお、江利チエミのサザエさんは、アニメの放送開始以前の作品ということもあり、とっても自由。サザエさんは、隠れていた床下やタンスの中から唐突に飛び出して、波平をひっくり返らせたりする。こだわりとか再現ではなく、おおらかなリアル昭和なのだ。また、星野知子版は、なんとタイムスリップ。全身銀色のタイツの未来人スタイルでニコニコしたりして、別の意味でおおらかさを感じる。 こうなると気になってくる天海祐希のサザエさん。私の予想ではサザエのサンダルダッシュは、歴代で一番歩幅が広いと思う。そして速い。逃げるカツオは100パーセント確保。天海版の物語はアニメの二十年後。家電はどうなっているのか。それより何よりタマが心配だ。紀香版では、酒井敏也がまっ白いしっぽをつけたご長寿タマになって出演。屋根にのぼるのもずいぶん大変そうだった。でも、二十年後は…。かつて浅野忠信のカツオ、小栗旬のタラオなどが出たCMでは、タマは三代目になっていた。タマの運命は…気になる。
2019.09.19 07:00
NEWSポストセブン
美人セラピストとの「深夜密会」に紀香は…?
藤原紀香vs天海祐希の「サザエ対決」、周囲がざわめく事情
 今年10月、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送50周年を迎える。さまざまなイベントが企画されるなか、関係者をザワつかせているのが女優2人の“競演”だ。 東京の明治座では9月3日から、藤原紀香(48才)が主演する舞台『サザエさん』を上演中。アニメの10年後を描く内容で、波平役の松平健(65才)、フネ役の高橋惠子(64才)らが脇を固める。 一方のテレビでは、スペシャルドラマ、『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)が11月24日に放送される。こちらの主演は天海祐希(52才)。マスオ役が西島秀俊(48才)、カツオ役に濱田岳(31才)で、磯野家の20年後を描く。 ともに「看板」を張る2人は、華々しい芸歴を誇る。 藤原は1992年にミス日本に選ばれ、翌年女優デビュー。モデルやCM、司会でも才能を発揮し、歌舞伎役者の片岡愛之助(47才)の妻としても有名だ。 一方の天海は史上最速ペースで宝塚・月組のトップに上り詰め、1995年に宝塚を退団後はテレビ、舞台、映画などで幅広く活躍する。竹を割ったような人柄で全世代の好感度が高い。 2人のキャスティングに興味津々なのはテレビ局関係者。「女優としての実績は天海さんが上ですが、藤原さんは天海さんと比べられることを承知でチャレンジしています。視聴率女王とも呼ばれる天海さんを相手に、“厳しい闘い”という辛口意見もあります。ですが、今回の舞台には藤原さんの“素顔”をよく知るスタッフがいて、おっちょこちょいでお調子者のサザエさんがハマり役と評判です。 藤原さんは梨園の妻の経験からチケット捌きはお手のもの。今回も主演が決まるやいなや、友人や知人に購入をお願いしていて、舞台裏でもしっかりと貢献しています」「サザエ対決」を意識しているのは外野ばかりではない。「負けず嫌いの藤原さんは、常に同世代の女優を横目に見ながら演技に磨きをかけるタイプです。ライバル心を臆せず口にするので、それがライバル女優の耳に入ることもあるようです。天海さんのこともいろいろ話していて、それが彼女の耳に入ったこともあったとか。2人はこれまでドラマでの共演はありませんが、そんなこともあって“サザエさん後”は、さらにピリピリして周囲が気を使い、共演NGになるんじゃないかという声も上がっています」(前出・テレビ局関係者) 天海は過去のインタビューで《本当の力量を試されるのは、舞台》と語り、藤原も別のインタビューで《(舞台は)役者にスキルがなければ、観る方は飽きてしまう。観客の皆さんが、直接ジャッジできる世界》と語っていた。“先攻”で上演中の藤原の舞台を、“後攻”の天海はどう「ジャッジ」するだろうか。※女性セブン2019年9月26日・10月3日号
2019.09.11 16:00
女性セブン
藤原紀香ほか、50周年『週刊ポスト』表紙女性 90年代編
藤原紀香ほか、50周年『週刊ポスト』表紙女性 90年代編
『週刊ポスト』がこの8月で創刊50周年を迎える。1969年に創刊された同誌は、その時代に活躍した女優や女性タレントたちを表紙に起用してきた。フジテレビのドラマが高視聴率を獲得していた1990年代前半は、表紙にも中山美穂や有森也実などの“月9女優”が登場。グラビアアイドルという新たなジャンルを確立した、かとうれいこや細川ふみえもレンズに収まった。 1995年、カメラマンが、それまでの秋山庄太郎氏から川島なお美のヘアヌード写真集で55万部を売り上げた渡辺達生氏に交代。1996年から表紙モデルたちは肩やデコルテを見せる衣装を着用し、テレビとは一味違うセクシーな一面を披露した。 1993年3月22日号では現・参議院議員の蓮舫、1995年5月19日号には、昨年9月に引退した、平成の歌姫・安室奈美恵も登場した。 ここでは、1990年代に『週刊ポスト』の表紙を飾った女性たちを紹介しよう。◆藤原紀香(1998年8月21・28日号) 1991年、ミス日本グランプリコンテストでグランプリ受賞。J-PHONE(現ソフトバンクモバイル)のCMをきっかけに、美貌と抜群のスタイルでCM界を席巻。1997年の映画『CAT’S EYE キャッツ・アイ』、1998年のドラマ『ハッピーマニア』などで女優として飛躍。以降、数多くのドラマに主演し、舞台でも活躍する。◆かとうれいこ(1991年5月3日号) 1989年に第16代クラリオンガールに選出され、人気グラビアアイドルに。◆細川ふみえ(1993年7月9日号) 巨乳グラドルの草分け。1993年にはテレビ・ラジオのレギュラーが7本に。◆菅野美穂(1996年6月7日号) 1995年NHK連続テレビ小説『走らんか!』、1996年『イグアナの娘』でブレイク。◆松たか子(1996年7月5日号) 1995年にドラマ『藏』に主演し、1997年の『ラブジェネレーション』で人気沸騰。◆松嶋菜々子(1996年10月18日号) 1996年にNHK連続テレビ小説『ひまわり』で主演。翌年、好感度ナンバーワン女優に。◆広末涼子(1998年11月29日号) 1995年にデビューし、CM業界を席巻。1998年11月に早稲田大学に合格する。文/岡野誠※週刊ポスト2019年8月16・23日号
2019.08.08 07:00
週刊ポスト

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