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2017.03.17 16:00  女性セブン

激やせ心配される愛子さま 後手に回った宮内庁と雅子さま

『ラデュレ』のトートを手に登校される愛子さま

「長期欠席の遅れを取り戻そうと、愛子さまは宮内庁職員とのやりとりに英会話を取り入れるなどして、勉強に励まれています。3月7日に期末テストが終わって春休みに入られましたが、16日に行われる高等科3年生の送別学芸会の準備で登校されることもあるそうです」(宮内庁関係者)

 愛子さまの中学校生活が間もなく終わろうとしている。3月22日に学習院女子中等科の卒業式を控え、この4月から女子高生になる。

「高等科はほとんどの生徒が内部進学ですが、外国語や芸術などの選択科目が増え、それまで交流のなかった生徒との人間関係が広がります。また、制服のネクタイの色が紺から黒に変わり、大人びたシックな雰囲気になります。愛子さまは最近、登校時にフランスの有名洋菓子ブランド『ラデュレ』のトートバッグをお使いです。ファッションや流行などの話題もお友達の間でより増えていくでしょう」(学習院関係者)

 女子高生ライフに期待が膨らむ一方で、愛子さまの「激やせ」に心配の声はやまない。

「愛子さまの中学校生活は決して平坦ではありませんでした。少し内気だったという愛子さまは、入学当初はぎこちない笑顔を見せられることも多く、1年生の秋には不規則登校に陥りました。2年生の夏頃からは、皇太子ご夫妻の公務に同伴されるなど積極的な姿勢が見られるようになったかと思えば、3年生の秋に長期欠席に突入されました。

 いつの間にここまで体重が落ちてしまわれたのかと心配する声をよく聞きますが、最初に変化に気づいたのは、昨年春の修学旅行でした。ヘアスタイルの変化もありましたがホッソリされたという印象が強く残りました。その後、8月10日の『山の日』にお出ましになった頃には、かなりお痩せになっていて、何かあったのかと感じたように記憶しています」(皇室記者)

 愛子さまの体重減少は18kgにも及ぶという。専門家からは「拒食の危険水域に入られている」との指摘もあがるが、これだけの変化を目にしながら、周囲はもっと早くに気づき、お救いする手立てはなかったのか。

「愛子さまの微細な変化に気づけたのは、母である雅子さまだけだったかもしれません。ですが、雅子さまご自身も療養中の身で、さらに近々、皇后となるプレッシャーがのしかかっている。宮内庁も雅子さまも後手後手になってしまった面は否めないでしょう。

 雅子さまは3月9日に主婦の発明品を展示する『なるほど展』(東京・有楽町)では、展示品をご覧になりながら声をあげて笑われるシーンもあったといいます。ただ、過去に同展を訪れたときは公式に取材ができたのに、今回はお忍び。雅子さまも報道陣やカメラの前に立たれるのにご不安があるということなのでしょう」(前出・皇室記者)

 大切な思春期のこの時期をお健やかに過ごされるよう願いたい。

※女性セブン2017年3月30日・4月6日号

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