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山崎真実 6年ぶり写真集で魅せた31歳の成熟美ボディ

山崎真実が6年ぶり写真集で魅せた成熟美ボディ


 実は撮影に入る前に、母と3回、電話で言い合いになったんです。私はこの写真集で勝負をかけたくて、今までにやったことのないくらい大胆にやるつもりだったんです。電話でそう伝えると、母は「いやだ、やめて」と(笑い)。両親が嫌がる仕事は極力やりたくないという気持ちでやってきたので、しぶしぶ諦めました。

 デビューがグラビアだったので20代の頃はとにかくやらなければならないという使命感がありました。30代になるとグラビアで広がる将来の可能性はぐっと少なくなります。それでもスチールで表現するのは楽しいので、ファンの皆さんに必要とされる限りはグラビアのお仕事はつづけていきたいです。

 ただ、体の衰えは自覚していますよ。撮影では、お尻をきれいに見せるために変な体勢をキープしつつ笑顔を作ってたので、口が痙攣しちゃったんです(笑い)。昔はどんなポーズでも全然しんどくなかったのに。「年取ったな」と実感しました。

◆山崎真実(やまさき・まみ):1985年9月20日生まれ。大阪市出身。身長171cm、B84・W59・H87。4歳から新体操を始め、高校2年時に大阪代表として国体に出場。2004年にミスマガジン読者特別賞を受賞しデビューし、しなやかで均整のとれた肢体を武器にトップグラドルとして活躍。女優としても高く評価され、ドラマや映画に多数出演した。3月31日~4月2日まで舞台『海街diary』で4姉妹の長女を演じた。最新情報は公式ブログ「TRUTH」を参照。

撮影/矢西誠二

※週刊ポスト2017年4月14日号

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