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お参りマナー 強欲なお願いは神様もドン引き、便利屋ではない

お参りするときのマナーやルールは?(写真:エムオーフォトス/アフロ)

 開運のためにパワースポットを訪れたい季節がやってきた。しかし、一体どこにいけばいいのか。運命学研究家のオペラ沢かおりさんに、多くの人が持つ疑問を聞いた。まず、いつ行ったらいいのだろうか。

「その年によって異なる“パワスポラッキーデー”というのがあります。2017年のラッキーデーは9月12日、21日、30日。この日に自分の吉方位のパワースポットへ行けば、通常のパワスポ効果だけでなくその方位に流れるパワーも通常の3倍以上吸収できるのでおトク! もちろんそれ以外の日でも思い立ったが吉日、行きたいときに行きましょう。時間帯は人の少ない午前中がおすすめ。貸切り状態で幸運の気をたっぷり吸収できます」(オペラ沢さん、以下「」内同)

 続いて、「感じた良い気をキープするには?」。

「楽しい!面白い!ウキウキ、ワクワクする!と現地で感じるなら、その土地から幸運パワーをもらっている証拠。そこで得たパワーをずっとキープしたいなら、現地で撮った写真をケータイの待ち受けやパソコンのデスクトップに設定するといいでしょう。開くたびに幸運パワーを放ってくれます。もし吉方位なら、その土地ならではの特産品を買って帰りましょう。食べるたび、身につけるたび、吉方位の幸運を体内に吸収できます」

 最後に、「お参りするときのマナーやルールは?」

「『あと15kgやせて宝くじで10億円当てて結婚もしたいです』…気持ちはわかりますが、それを神さまが聞いたらなんて思うでしょう。『欲深いやっちゃのう』とドン引きされてしまうかもしれません。

 神さまは便利屋ではなく、『そこに鎮座されているものすごく偉い大長老』。神前では失礼のない服装や態度で臨むのはもちろん、まずは『いつもお守りいただきありがとうございます』と感謝を。住所、氏名、生年月日と満年齢を告げたら、お願い事は簡潔に。『がんばりますのでお見守りください』というスタンスが正解です」

※女性セブン2017年8月24・31日号

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