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2017.10.18 07:00  週刊ポスト

ハロウィンジャンボ 注目「大当たり売り場」の新常識

◆愛知 「再開発」で開運! 移転まで日本一を守る

 ジャンボ宝くじは最近、1等当せん金額の高額化に伴い気になる変化が起きている。年末ジャンボの場合は、1等が出る単位(ユニット)の枚数が増え、当せん確率が下がった。そのほかのジャンボでは2等以下の当せん金額が下がり、『億当たり』の本数が減少したため、いまは大型有名店でも超高額当せんを出し続けるのは難しい。

 そんな状況で『億当たり』となるジャンボ1等を出し続けているのがJR名古屋駅前の「名駅前チャンスセンター」。昨年の年末ジャンボから今年のサマージャンボまで4連続で1等前後賞の大当たりを出している唯一の“10割バッター売り場”なのだ。井筒弘店長は「地元の白龍神社のご利益に違いない」と話す。

「昨年の年末ジャンボの発売前日に白龍神社に当せん祈願に行きました。“願い事をしながら石を持ち上げると願いがかなう”という願かけ通りに、1等前後賞を出し続けているんです」

 名古屋駅前は27年のリニア中央新幹線の開業に合わせて再開発が行なわれる。

「いずれこの売り場も移転することになりますが、この場所で残りのジャンボでも1等を出し続けます」(井筒店長)

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