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2017.10.22 16:00  週刊ポスト

『ギルガメッシュないと』 出演者が語る飯島愛の思い出

「番組内で私が杏里の『キャッツ・アイ』を歌いながら脱いでいたのを見た愛ちゃんが、周りのスタッフに『こんなところでポロリさせないでさ。新堂は歌が歌いたいんだから、CD出させてあげてよ』と掛け合ってくれたんです。愛ちゃんの気遣いが嬉しくて、その後も気合を入れて脱ぎました(笑い)。

 コーナーで印象深いのは『オイルレスリング』ですね。全身油まみれの水着姿になって女の子同士で組み合うんですが、ちょっとでも手を抜くとプロデューサーから“本気でやれ!”って怒られる。だから私は、相手のアソコを触ってひるませたり、ブラを狙ってポロリさせたりしてました」

 グラビアアイドルだった水谷ケイも、同番組でのブレイクがきっかけで、Vシネマ『お天気お姉さん』の主演に抜擢された。現在も女優活動を続けている。初代の司会を務めた細川やさとう珠緒ら、グラビアアイドルたちも水着になって奮闘した。細川は、司会を飯島に譲った後も「水着女優歌手すもう大会」などの企画に出演した。

「巨乳揃いの出演者のなかでも、フーミンの大きさは“別格”でした。忘れられないのは、すもう大会の決勝戦。惜しくも負けてしまいましたが、相手の水着を掴んでハイレグをヒップに食い込ませるなど大健闘を見せていました」(40代男性)

※週刊ポスト2017年10月27日号

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