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2017.12.15 16:00  女性セブン

富岡八幡宮斬殺 賽銭泥棒、ホスト、不敬事件…放蕩の裏側

「好きな飲み物は高級シャンパンのドンペリ。毎年初夏に、地域の警察関係者との懇親会が屋形船を借り切って行われ、長子さんは必ずドンペリ10本を差し入れするんです。どちらかというと、自分が飲みたいがためなんでしょうけど」

 派手な生活を支えたのは、莫大な資金力だった。

「土地の切り売りや運用で、長子さん個人の預金は10億円以上あると噂されていました。1人で住んでいた洋館風の自宅は4億円は下らないともいわれ、地元では“賽銭御殿”と囁かれていたくらいです。犬を10匹以上飼っていて、専属の世話係もいました」(前出・地元商店の関係者)

 そんな生活を続けていたからなのか、理解しがたい行動も散見されていた。

「白く塗られたお化粧の下の素顔を誰も見たことがないんです。この10月、神社関係者で熱海の温泉に慰安旅行に行ったんですが、宴会の時にはみんなひとっ風呂浴びて浴衣姿なのに、長子さんだけは化粧バッチリ、花柄のワンピース。少し浮いたところは確かにありました。天皇皇后両陛下への不敬事件の時も異様でした。

 2012年8月の深川八幡祭りで両陛下の案内役を務めたときに、冠や袍をまとう正装を施さなかったばかりか、両陛下の隣に並び立って町神輿を見物し、“不敬だ!”というクレームや抗議が相次ぎました。しかもその後、両陛下の訪問を記した祈念碑に『宮司』として自分の名前を刻んだんです。“神社本庁が認めた正式な宮司でないのに、肩書詐称ではないか”という騒動にも発展しました」(前出・神社関係者)

 恨の一族の血脈が、日本中を震撼させる事件として表出した。

※女性セブン2018年1月1日号

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