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2017.12.31 07:00  週刊ポスト

将棋界史上初の永世七冠 羽生善治氏が通う「勝負神社」は

 2017年1月、選手やスタッフら総勢約160人で訪れた工藤公康監督は「日本一奪還の思いだけで頑張っていく」と決意を表明。言葉通り、2年ぶり8度目となる日本一の栄冠を手にした。

 2年連続でセ・リーグ優勝を果たした広島カープの“勝負神社”は広島護國神社(広島市)。カープOBの安仁屋宗八氏が言う。

「リーグ連覇した11月、37年ぶりに監督はじめ全選手が連覇のお礼に参拝しています。この御礼参りには緒方孝市監督の“次こそは日本一に”という強い願いが込められていると思います」

※週刊ポスト2018年1月1・5日号

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