港区女子の吉川リサコ氏


 何を思っていただいても自由だが、港区女子だって、ただ男にタカっているわけではない。「ちょっと可愛くて若ければ、イケメンのハイスペックをよりどりみどりなの」なんてことはない。チャンスをつくり、将来を切り開くために、港区女子をやっているのだ。そして、やりたくてやってる。時には傷ついたり恥をかいたりして、経験を積み、自分を磨いて、その上で楽しんでいる。

 もちろん、ハイスペック男たちの中には既婚男性もいて、女子をつまみ食いしたいだけの人も多い。弱肉強食恋愛ゲーム。女子はそんなクズ男にどうしたらつかまらず、どうしたらよりよいハイスペックなハイスペに出会えるのか、日々努力している。ハイスペに選ばれるよう、自らの価値を高めることは容易ではないのだ。

 もし「ハイスペック男に迫るの禁止令! 理由は女性蔑視を助長するから」と言われたとしても、気にしない。気にする港区女子なんていないだろう。そんな禁止令が出ようものなら、以前に増して「ハイスペ探して三千里」である。

 女性蔑視だという理由で廃止されるレースクイーンの女の子たちは、声を大にして「私たち、蔑視されてない! 憧れられている! 私たちの仕事は重要なんだ!」と主張すべきだと思う。

 私たち港区女子は、チヤホヤガールの味方です。

関連記事

トピックス

ポジティブキャラだが涙もろい一面も
【独立から4年】手越祐也が語る涙の理由「一度離れた人も絶対にわかってくれる」「芸能界を変えていくことはずっと抱いてきた目標です」
女性セブン
大谷のサプライズに驚く少年(ドジャース公式Xより)
《元同僚の賭博疑惑も影響なし?》大谷翔平、真美子夫人との“始球式秘話”で好感度爆上がり “夫婦共演”待望論高まる
NEWSポストセブン
木本慎之介
【全文公開】西城秀樹さんの長男・木本慎之介、歌手デビューへの決意 サッカー選手の夢を諦めて音楽の道へ「パパの歌い方をめちゃくちゃ研究しています」
女性セブン
綾瀬はるかが結婚に言及
綾瀬はるか 名著『愛するということ』を読み直し、「結婚って何なんでしょうね…」と呟く 思わぬ言葉に周囲ざわつく
女性セブン
強く、優しく、凜とした母を演じる石田ゆり子(写真/NHK提供)
《『虎に翼』で母親役を好演》石田ゆり子、プロデューサーや共演者が驚いた“愛される力”「ストレスかかる現場でも動じない人」
週刊ポスト
羽生結弦のライバルであるチェンが衝撃論文
《羽生結弦の永遠のライバル》ネイサン・チェンが衝撃の卒業論文 題材は羽生と同じくフィギュアスケートでも視点は正反対
女性セブン
中村佳敬容疑者が寵愛していた元社員の秋元宙美(左)、佐武敬子(中央)。同じく社員の鍵井チエ(右)
100億円集金の裏で超エリート保険マンを「神」と崇めた女性幹部2人は「タワマンあてがわれた愛人」警視庁が無登録営業で逮捕 有名企業会長も落ちた「胸を露出し体をすり寄せ……」“夜の営業”手法
NEWSポストセブン
中森明菜
中森明菜、6年半の沈黙を破るファンイベントは「1公演7万8430円」 会場として有力視されるジャズクラブは近藤真彦と因縁
女性セブン
食品偽装が告発された周富輝氏
『料理の鉄人』で名を馳せた中華料理店で10年以上にわたる食品偽装が発覚「蟹の玉子」には鶏卵を使い「うづらの挽肉」は豚肉を代用……元従業員が告発した調理場の実態
NEWSポストセブン
昨年9月にはマスクを外した素顔を公開
【恩讐を越えて…】KEIKO、裏切りを重ねた元夫・小室哲哉にラジオで突然の“ラブコール” globe再始動に膨らむ期待
女性セブン
17歳差婚を発表した高橋(左、共同通信)と飯豊(右、本人instagramより)
《17歳差婚の決め手》高橋一生「浪費癖ある母親」「複雑な家庭環境」乗り越え惹かれた飯豊まりえの「自分軸の生き方」
NEWSポストセブン
店を出て染谷と話し込む山崎
【映画『陰陽師0』打ち上げ】山崎賢人、染谷将太、奈緒らが西麻布の韓国料理店に集結 染谷の妻・菊地凛子も同席
女性セブン