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2018.03.28 11:00  週刊ポスト

元秀岳館・鍛治舎監督 県岐商では地元選手のみで勝負

「手押し車」のトレーニングも


「今日の練習は時間短縮を目標にしました。その中でも、まだまだコーチに言われてから時間がかかっていると気付くところがあった。一分一秒を意識して、一球でも多く打てるようにしていきたい」

 鍛治舎は言う。

「現段階では『日本一を狙う』とは言えません。しかし、甲子園で強豪私立と伍して戦えるチームを作りたい。そのためには選手自身が、いかに厳しいノルマを自分に課すか。それは公立だろうと私立だろうと、関係ないんです」

 鍛治舎の時間改革と地産地生の取り組みは、低迷する商業高校、工業高校の復活の道に、一石を投じる結果につながるだろうか。

※週刊ポスト2018年4月6日号

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