ライフ

谷原章介、西銘駿、小澤雄太…芸能人7人の「元気飯」レシピまとめ

 多忙な芸能人7名が女性セブンだけのために“元気”になれる秘密のメニューを紹介した。家で実際に食べているという料理の画像とレシピを公開する。〈※レシピの材料はいずれも2人分です〉(2018年6月12日更新)

 

■谷原章介


︎『鶏肉と野菜のみそ炒め』

スタミナ満点!鶏肉と野菜のみそ炒め

 

子供が喜ぶ、谷原家の「元気飯」を公開

■材料
鶏もも肉…300g なす…2本 トマト…2個 にんにく(薄切り)…1片分 サラダ油…大さじ1 塩…適量
A:甜麺醤・砂糖…各小さじ2 みそ・しょうゆ・酒…各大さじ1 豆板醤…小さじ2分の1
B:万能ねぎ(ななめ切り)・一味唐辛子…各適量

■作り方
【1】鶏肉は皮側をフォークで刺し、塩を振る。
【2】なすは乱切り、トマトはひと口大に切る。
【3】フライパンにサラダ油を熱し、【1】を弱火で焼き、取り出したらひと口大に切る。
【4】【3】のフライパンににんにくを入れ、色づいたらキッチンペーパーに取り出す。次になすを入れ、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。
【5】【4】にA、トマトを加えて炒め、トマトの皮にしわが寄ったら火を止め、【3】の鶏肉を加えて和える。
【6】【5】を器に盛り、【4】のにんにくとBを散らす。

(撮影/玉井幹朗)

 

■西銘駿


︎『チーズタッカルビ風鍋』

ピリ辛味がチーズでマイルドに

 

ひとり暮らしを始めたという西銘駿

■材料
手羽元…4本 豚バラ肉…150g にんにく・しょうが(みじん切り)…各1/2片分 玉ねぎ…1個 にら…1束 ごま油…大さじ2 キムチ…250g チーズ(ピザ用)…80g 切餅…2個

A:鶏ひき肉…150g 塩…少量 酒…大さじ1 ごま油…小さじ1 片栗粉…大さじ2分の1 しょうが・にんにく(みじん切り)…各小さじ1
B:鶏がらスープ…2と2分の1カップ しょうゆ・酒…各大さじ2 砂糖・コチュジャン…各大さじ1

■作り方
【1】Aは混ぜ合わせてひと口大にまとめ、豚肉と野菜はひと口大に切る。
【2】鍋にごま油を熱し、にんにく、しょうが、キムチを弱火で炒める。
【3】 【2】に玉ねぎを加えて炒める。Bを加えて煮立たせ、肉類、餅、にらを加えて煮る。
【4】 【3】に火が通ったらチーズを加える。

(撮影/平林直己)

 

■小澤雄太


︎『鶏まぶし丼』

ひつまぶしをまかない風にアレンジ

 

小澤雄太が「元気が出る」レシピを紹介

■材料
鶏もも肉…300g 塩…少量 ご飯…茶碗2杯分 サラダ油…小さじ2

A:しょうゆ…大さじ6 みりん・砂糖…各小さじ4 酒・はちみつ…各大さじ2
B:鶏がらスープの素…小さじ2分の1 塩…ひとつまみ しょうゆ…小さじ2 水…2カップ
C:白髪ねぎ・万能ねぎ(小口切り)・山椒・三つ葉(ざく切り)・刻みのり・わさび…各適量

■作り方
【1】鶏肉に塩を振る。
【2】フライパンにサラダ油を熱し、【1】の皮目を下にして弱火で焼き、焼き色がついたら上下を返しながら、弱火で5~6分焼く。
【3】鶏肉から出た脂をキッチンペーパーで除き、Aを加えて肉に絡め、とろみがついたら火を止める。
【4】【3】の鶏肉を取り出し、1cm幅に切る。
【5】器にご飯を盛り、【4】をのせ、フライパンに残ったたれをかける。好みでCを添える。別の器に温めたBを入れ、好みでご飯にかける。

(撮影/玉井幹朗)

 

■鈴木亜美


︎『スタミナまぜそば』

豪快に混ぜて香りも楽しむ

鈴木亜美がスタミナ麺レシピを公開

■材料
豚ひき肉…150g 中華麺(中太)…2袋 にんにく・しょうが(みじん切り)…各1/2片分 万能ねぎ…2本 にら…1/2束 ごま油…大さじ2 豆板醤…小さじ1/2 刻みのり…適量 白ごま…小さじ1 卵黄…2個分 A:塩・こしょう…各少量 しょうゆ…大さじ1/2 酒…大さじ1 砂糖…小さじ1 B:焼き肉のたれ(甘口)…大さじ3  酢…小さじ2 鶏がらスープの素…小さじ1/2 しょうゆ…大さじ1/2

■作り方
【1】万能ねぎは小口切り、にらは1cm幅に切る。
【2】フライパンにごま油を熱し、にんにく、しょうが、豆板醤を炒める。
【3】にひき肉、Aを加えて炒める。
【4】鍋に湯を沸かし、麺を茹でてざるに上げる。
【5】ボウルでBを混ぜ、4を加えて和え、器に盛る。
【6】【1】と【3】を【5】の上に盛る。卵黄、刻みのり、白ごまをのせる。

(撮影/玉井幹朗)

 

■遼河はるひ


︎『野菜たっぷりの酢豚』

シャキシャキ、トロッの食感

遼河はるひが酢豚のレシピを公開

■材料
豚ヒレ…300g 玉ねぎ…1/2個 にんじん…1/2本 ピーマン・しいたけ…各2個 れんこん…1/2節 サラダ油…適量 中華スープの素(水で溶く)…2/3カップ分 砂糖…大さじ4 酢…大さじ3 しょうゆ・片栗粉…各大さじ11/2 水…大さじ1 A:しょうゆ・酒…各大さじ1 おろししょうが…1/2片分

■作り方
【1】豚肉はひと口大に切り、混ぜ合わせたAを揉みこみ、10分おく。
【2】玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しいたけは細切りにする。れんこんは4等分にして薄切りにする。
【3】【1】の豚肉に片栗粉適量(分量外)をまぶし、サラダ油で揚げる。
【4】フライパンにサラダ油を熱し、【2】を中火で炒める。
【5】【4】に中華スープを入れ、砂糖、酢、しょうゆを加えて煮立ったら水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。【3】を加えて軽く混ぜ、器に盛る。

(撮影/玉井幹朗)

 

■小沢真珠


 

小沢真珠がスタミナ抜群そばのレシピを公開

■材料
鶏もも肉…200g 長ねぎ…1本 しいたけ…2枚 にんにく・しょうが…各2片 サラダ油…大さじ1 そば…200g A:しょうゆ・酒…各大さじ1 おろししょうが…1片分 B:だし汁…1と1/2カップ 酒…1/2カップ しょうゆ・みりん…各大さじ3 

■作り方
【1】鶏肉はひと口大に切り、混ぜ合わせたAを揉みこみ、10分おく。
【2】長ねぎは3cmの長さに、しいたけは4等分に切る。にんにくは薄切りにする。しょうがはせん切りにして水にさらす。
【3】鍋にサラダ油を熱し、【2】の長ねぎを炒め、焼き色がついたら取り出す。
【4】【3】に【1】の汁気を切った鶏肉、B、【2】のにんにくを入れて煮る。
【5】アクを除きながら5分煮て、【2】のしいたけ、【3】の長ねぎを加えてさらに2~3分煮る。
【6】別の鍋でそばを茹でて器に盛り、水気を切った【2】のしょうがをのせる。別の器に【5】を入れる。

(撮影/玉井幹朗)

 

■アキラ100%


裸でも風邪知らず!アキラ100%の元気飯

■材料
牛もも肉…200g 赤パプリカ…2分の1個 ピーマン…2個 たけのこの水煮…80g れんこん…1/2節 にんにく・しょうが(みじん切り)…各½片分 豆板醤…小さじ1 サラダ油…大さじ2
A:酒・しょうゆ・ごま油…各大さじ1/2 片栗粉…小さじ2
B:酒…大さじ1 しょうゆ・オイスターソース…各小さじ2 砂糖…小さじ1

■作り方
【1】牛肉、野菜は細切りにする。
【2】【1】の牛肉に、混ぜ合わせたAを絡めて10分ほどおく。
【3】フライパンにサラダ油を熱し、にんにく、しょうが、豆板醤を炒め、【2】を加えて強火にする。
【4】野菜、Bを加えて炒め合わせる。

(撮影/玉井幹朗)

関連記事

トピックス

食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《“七三分け”白髪の石橋貴明が動き始めた》鈴木保奈美「私がお仕事をしてこられたのは…」“再ブレイクと闘病中”元夫婦の距離感
NEWSポストセブン
波瑠と高杉真宙の仲睦まじいツーショット
《波瑠がメガネと白セーター姿で高杉真宙にピッタリ寄り添い…》「思い出深い1年でした」新婚ホヤホヤの2人は“お揃いのデニムパンツ”で笑顔の神対応
NEWSポストセブン
『激走戦隊カーレンジャー』でピンクレーサー・八神洋子役を演じ、高い人気を得た来栖あつこさん
《スーパー戦隊50年の歴史に幕》「時代に合ったヒーローがいればいい」来栖あつこが明かすイエローとの永遠の別れ、『激走戦隊カーレンジャー』ピンクレーサー役を熱演
NEWSポストセブン
12月中旬にSNSで拡散された、秋篠宮さまのお姿を捉えた動画が波紋を広げている(時事通信フォト)
《識者が“皇族の喫煙事情”に言及》「普段の生活でタバコを吸われる場合は…」秋篠宮さまの“車内モクモク”動画に飛び交う疑問
NEWSポストセブン
小室さん眞子さんのNY生活を支える人物が外務大臣表彰
《小室眞子さん“美術の仕事”の夢が再燃》元プリンセスの立場を生かせる部署も…“超ホワイト”なメトロポリタン美術館就職への道
NEWSポストセブン
今年成年式を終えられた悠仁さま(2025年9月、東京・港区。撮影/JMPA) 
《自らモップがけも…》悠仁さまが筑波大バドミントンサークルで「特別扱いされない」実情 「ひっさー」と呼ばれる“フラットな関係”
週刊ポスト
結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)
《トップ女優・長澤まさみの結婚相手は斎藤工と旧知の仲で…》インスタ全削除の“意味深タイミング”
NEWSポストセブン
長男・泰介君の誕生日祝い
妻と子供3人を失った警察官・大間圭介さん「『純烈』さんに憧れて…」始めたギター弾き語り「後悔のないように生きたい」考え始めた家族の三回忌【能登半島地震から2年】
NEWSポストセブン
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「クマが人里に降りてくるのは必然」「農業は野生動物に対する壮大な餌付け」 知床・ロシアでヒグマを撮った動物写真家が語る “現代の人間に欠けている自然観”
NEWSポストセブン
11人家族の宮前家
《子ども9人“大家族のパン屋さん”》「店員さんが注文を覚えきれなくて(笑)」11人家族のインフレ“金銭事情”と、大人数子育てで培ったこと「マニュアル本は役に立たない」
NEWSポストセブン
(EPA=時事)
《2025の秋篠宮家・佳子さまは“ビジュ重視”》「クッキリ服」「寝顔騒動」…SNSの中心にいつづけた1年間 紀子さまが望む「彼女らしい生き方」とは
NEWSポストセブン
初公判は9月9日に大阪地裁で開かれた
「全裸で浴槽の中にしゃがみ…」「拒否ったら鼻の骨を折ります」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が明かした“エグい暴行”「警察が『今しかないよ』と言ってくれて…」
NEWSポストセブン